セックスを始めて、15分以上たったが、男のチ◯ポにも既にだいぶ射精感が訪れていた。
激しく杭打ちピストンを続けた男は汗だくになっており、滴る汗がひろ子の顔から胸のあたりに飛び散っていた。息も「ゼイ…、ゼイ…」とかなり体力を消耗していた。
「ううっ、イキそうになってきたな・・・・」
このまま果ててしまうのもありだが・・・と男は考えたが、しばらくインターバルを置くことにしたのだ。杭打ちセックスのせいで、男の二の腕はプルプルと震え、握力がなくなっている。また亀頭から溢れ出ている液体には薄く白い不純物が混じり始めていた。
「ここまでだな。」男はヒタヒタと近寄ってきた限界を感じながら呟く。
ひろ子は仰向けで胸をつき出す形で口を大きく開けたまま、眼を閉じて「ハアハア」と肩で息をしている。
ひろ子も口の周りは涎にまみれ、男の汗を顔中に浴びて光っている。
縛られた腕も体重がのし掛かり色が変わってきているのも気になる。
男のチ◯ポも、これまでのような激しいピストンを長く続ける余裕はなかった。
間が途切れるのを嫌った男は「よしっ!」と立ち上がり、彼女を見下ろして言った。
「もう、終わりにしてやる。最後の総仕上げだ!」男はバッグからローターとガムテープを取り出した。
ひろ子の股間に座り、先程の卵型のローターをクリトリスにガムテープで固定した。
いわゆる、2点責めをやろうというのだ。
「さあ、これをくらえ!」と眼をギラつかせた男はローターのスイッチをオンにした。
「ブーーーン」と不気味な音を立てながら振動が始まった。
男はすかさずツマミを一気に最大レベルに回した。
「ビィィーーーーーーン」と一気に大きな音を立て、卵型のローターは激しく振動を始める。突然の衝撃を受けたひろ子は、眼を見開き、再び大きな喘ぎ声をあげ始めた。
「アグッゥウーーーーーー!アガガァーーー!グッゥゥーーーー!」
それはそうだ、持っていられないほどの強烈な振動だ。
彼女のクリトリスにこれまで経験したことのない強烈な振動が襲っている。
ひろ子は顔を激しく左右に振り、大きな声で叫び続ける。
それを見た男は、ひろ子の両脚を広げ担ぎ上げ、大きく膨らんだ亀頭をオ〇〇コに押し付けた。
「ひろ子!いくぞ!しっかり受けろよ!」彼女の太ももを軽く叩きながら男は言った。
男は一気に腰を打ち付けるように前に押し出す。チ◯ポは溢れた愛液で一気に根元まで、オ〇〇コに埋め込まれた。それと同時にひろ子は、目を開け「あううー」と苦しそうな声をうなり声をあげた。
男は両脚を折り曲げられたひろ子に覆いかぶさるようにして、激しく腰をグラインドさせピストンを始めた。。
男の腹でローターがクリトリスにさらに押し付けられ、強烈な振動を逃さない。
超効果的な2点責めとなったのだ!
強烈なローターの刺激でクリトリスを責められ、そして同時に男のチ◯ポで淫穴を激しくピストンされた彼女は、顔を激しく振り乱し、「アオオォオーーー!」と獣のような声にならない大声で叫んでいる!この2局責めはひろ子にとって強烈だったに違いない。
激しいグラインド…機関車の車輪の連結がものすごいスピードで動く…まさにそんな情景、「ハッ!ハッ!ハッ!」と心臓が飛び出そうなほどの苦しい息遣い、飛び散る汗、顔を真っ赤にしてひろ子を突き続ける男…。
そして、顔を紅潮させ、泣きそうな表情で必死に大きく叫ぶひろ子…。
男の躍動的なピストン、そしてそれを受け止めるひろ子の表情、チ◯ポのオ〇〇コへの出入り…
全てを完璧なアングルで撮影し続けるビデオカメラ。
この数秒は男がこれまで思い描いた復讐のフィニッシュにふさわしい情景だった。
渾身のピストンとクリトリスに固定したローターから伝わる振動で、男の頭の中は射精感に満たされ始めた…
「もうダメだ!もう我慢出来ない…出てしまう!」と男が感じた刹那!
ひろ子がギャグを咥えさせられてもはっきり聞こえるこれまでにない大きな喘ぎ声を張り上げ身体を大きく仰け反らせ体中から汗を噴き出し痙攣した。
「アグッ!ウグッ!ウグッ!ウッググゥーーー!!!アアアアーーー!!!」
この声を聞いた男は感動にも似た征服感、充実感、達成感、すべての感情が入り乱れる高揚感に満たされた。
ひろ子が二回目の絶頂を迎え、身体をガクガクと激しく痙攣させ、目からは涙を流している。
男にとってそれはたまらない至極の瞬間だった!
その瞬間、男にも強烈な射精感が襲ってきた。
「もうダメだ!出る!イクっ!おおーー!」と限界を迎えた男は、ピストンを止め、素早くビデオカメラを手に取り、三脚の足を縮めひろ子の顔が映る位置にセッティングした。
「ひろ子ぉー!イクぞーー!顔に出すぞー!」と男が叫ぶ。
「あううぅーーーイグうーー!」とひろ子も声にならない絶頂を迎え叫んだ。
最後の力を振り絞った渾身の激しいスパート…次の瞬間、男はとうとう待ちに待った、溜まりに溜まった欲望の濁流が大きなうねりとなり、防波堤を突き破り荒々しく放流するような絶頂を迎えた!
「気持ちいいーー、イグーーー!でるぅ~~~~!」
男はチ◯ポを抜き去り、即座に彼女の顔を跨ぐように移動した。
この刹那、男の頭は真っ白になり、これまでの長年のトラウマがすべて消え去ったかのような高揚感と幸福感に包まれたのだった。
握りしめた大きく膨らんだ亀頭からついに…
「ドッピューーー、ドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!」と凄まじい勢いで白い液体が彼女の口元からおでこの辺りまで間髪入れずに飛び散った!凄い量だ!
更に「ドピュッ、ドピュッ!ドピュッ!」と永遠に出続けるかのような射精が続く。
男の射精は10秒以上続き、おびただしい量の精液を鬼のように、ひろ子の髪、目、鼻へと浴びせかけた。ひろ子の顔はあっという間に白濁液まみれになった!
男はハアハアと息を弾ませながら、亀頭を彼女の口に向けた。
口にはめられた無数の穴の空いたボールをめがけ「ピュッ、ピュッ」と勢いの落ちた精液をひろ子の口の中へ注いでいく。穴から白い液体は糸を引きながら、ひろ子の口内へと垂れていく…。どれくらいの量が射精されたのだろう…。
男の人生の中で恐らく一番、長く、大量に放出されたに違いない…と男は感じていた。
脱力感に見舞われ「ハア!ハア!ハア!」と激しい息遣いで、「すごい量が出たな…」と
呟き、ビデオカメラでひろ子の顔を色んな角度から撮影した。
和室に置かれたテレビの大画面には、顔中に浴びせられた精液まみれのひろ子の顔が大きく映し出されていた。
男は顔中にかかった精液を指で丁寧にかき集めながら、ボールギャグの上から彼女の口に注ぎこんだ。
強烈な絶頂で半ば意識を失いかけていたひろ子は、大量に放出された精液を口内に収められ、「んー、んー」と苦しそうにうめいた。男は顔を押さえつけ、非情にもこう言った。
「全部、飲むんだ!いいな!吐き出したら、明日も同じ様にするぞ!」
薄れゆく意識の中でひろ子は諦めを悟ったのか、目を瞑り、そして男の精液を「コクっ」と飲んだのだった。
その瞬間を見届けた男は、ひろ子にやり遂げた凌辱に満足しながら、しばし呆然とひろ子を見つめるのだった。
男は我に返り、ひろ子の口に装着されたボールギャグを外して、彼女の顔をティッシュで優しく丁寧に拭いて、縛られた腕も解いてあげ、ビデオカメラの録画を止めた。
ひろ子の腕には痛々しい紐の後がくっきりと残っていた。
男は天井を見上げ、自らを称賛するように眼を閉じた。
「ああ、すごい気持ち良かった!とうとう、やった。ひろ子を完全に制覇した。
これで、俺の復讐は完遂した…。
撮影した映像も多分、過去最高傑作だ。すごい映像が撮れているだろうなぁ、見るのが楽しみだ…」
男はしばらく余韻に浸ったあと、部屋の風呂でシャワーを浴びた。
そして、部屋の冷蔵庫からビールを取り出し「ゴクッ!ゴクッ!」と喉を鳴らし飲んだ。
タバコに火をつけ、煙を「スーー」と深く吸い込む。
成し遂げた復讐の余韻とともに、煙草の味はいつになく格別に感じられた。
ひろ子は、男の歪んだ欲望からようやく解放され、布団に横たわり眠っている。
口の横にはバンドの跡が赤く残っていた。
それを見ながらタバコを吸い終えた男は、疲れと眠気を覚えた。
時計は深夜1時半になろうかとしていた。
男はそろそろ眠りに就こうかと布団を整えていた。
その時、部屋のドアを「コンコン」とノックする音が聞こえた。男はドキッとして、入り口の方向を振り向く!再びドアを「コンコン」とノックする音がした。
誰か来た?ひろ子の喘ぎ声が響いた事に関する苦情か??
男は不審に思いながら急いで下着を身に着け、浴衣を着てふすまを開けて入口に向かった。
ドアの小さい覗き穴を恐る恐る覗くとそこには、体格のいい男が1人笑顔で立っていたのだった。
第11章に続く…。