男の仕込みを入れられた酒を大量に飲み、意識を失い倒れ込んだひろ子。
無防備なその姿に男がほくそ笑む。
長年の屈辱的なトラウマ解消に向けて、男が進める計画とは…。
男は不適な笑みを浮かべながら、バックからビデオカメラと三脚を取り出した。
手早く組み立てると、木製のテーブルの横にアングルを決め、テレビのスイッチを入れてカメラと接続し、映像をそのまま画面に映し出せるようにセッティングした。──和室を選んだ理由は、まさにこのためだった。
さらにバックの中には、ナイロン製の紐、樹脂製ディルド、バイブレーター、ローターといったひろ子を責める器具がぎっしりと詰め込まれていた。他にもチ◯ポに装着し長さ、太さを凶器のように増幅させるイボ付きペニスサック、ローション、口枷としてのボールギャグ、そして、亀頭の感度を鈍くする海外製のスプレーなど、全てこの日のために、男がネット通販で買い揃えたものだ。
男は立ち上がり浴衣と下着を脱ぎ捨て素っ裸になり、仁王立ちした。
テレビの画面に映る自分の姿は、チ◯ポが自分でも驚くほど天を突くように硬くそそり立ち、肉茎の表面には血管が浮き上がって、ドクンドクンと荒々しく脈打っていたのだった。
そして、亀頭はパンパンに膨れ上がり、その先端からは透明なガマン汁がじわじわと流れ出ていた。
「だめだ……すげぇ興奮している。もう堪らねぇ……」
男は生まれて初めての昂ぶりを覚えていた、バクバクと激しく胸を打ち続けている心臓は今にも口から飛び出しそうなほどだ。今すぐ硬くそそり勃ったチ◯ポを突き刺し、激しく腰を打ちつけて一気に射精したい──そんな強烈な衝動と必死に戦っていた……。
男は横たわるひろ子を見下ろしながら
「さあ、これから熟女ひろ子の変態拘束ショーの始まりだ!素っ裸にひん剥いて、今までに想像したことも無い恥かしい姿をビデオ撮影してやる!」
そう男は言って、ビデオの録画ボタンを押し、彼女の浴衣を乱暴に脱がせ始めた。
腰紐を解き浴衣を剥ぎ取ると、下着姿のひろ子がさらけ出された。ブラを剥ぎ取り、現れた形の良いおっぱいをマジマジと眺める。何人の男に吸われたのだろうか、少し黒ずんだ乳首は年季の入った小豆大の大きさだ。
しかし、乳輪は小さめで、形も昔ほどの張りは無いが熟女の割には過去の形状を保っており、垂れたり崩れたりはしていない。
男は彼女の乳房を2、3度揉みしだいて感触を確かめた。
その間もひろ子は完全に意識を失っている。
そして男はパンティに手をかけ一気に引き下げた。視界に現れたのは布地の奥に隠されていた、ほどよく整った茂み。柔らかく、黒い毛先が光を受けて艶めいている。
その瞬間、男の呼吸が大きく「ドクン!」と高鳴った。──「やっと、ここまで…」
長い年月、トラウマとなっていた屈辱を晴らす時が来たのだと男は実感したのだった。
部屋は和室。畳12畳程の広さだ。真ん中に木製で日本風のテーブルがある。
男はテーブルの上の空き缶や食べかけのつまみなどをささっと手早く片付けた。
男は昏睡状態で素っ裸にひん剥かれた彼女を抱きかかえ、テーブルの上に仰向けに寝かせた。温もりが腕に伝わり、肌の香りが鼻先をかすめる。これから男に何をされるのか・・・眠っているひろ子には知る由もなかった。
男は「ハア、ハア」と息を荒げながら、バックから紐を取り出し準備を始めた。
無言のまま、彼女の両手をテーブルの脚に浴衣の帯で素早く縛り付ける。
続いて、腹の上から太ももの付け根にかけて帯を回し、身体が動かないようにしっかりとテーブルへ固定した。
さらに足首を掴み、タオル地の柔らかい布をあて、その上から紐を何重にも巻きつけて固く結んでいく。もう片方の足も同じように縛り、男は両脚を頭のすぐ横まで折り曲げた。
ひろ子の両脚はVの字を描くように大きく開かれ、股関節が悲鳴を上げそうな角度に紐で引っ張られ、テーブルの脚にキツく結びつけられた。
身体の柔らかいひろ子は、オ〇〇コと肛門を天井に向け晒す──女として、これ以上ないほど屈辱的で恥ずかしい格好で縛り上げられたのだった。
「……いい眺めだ!最高だ!ククッ。」
男は荒い息を漏らしながら、縛り付けられテーブルに拘束されたひろ子を、まるで「芸術作品」でも眺めるような眼差しで見つめていた。
意識のない女が両脚をV字に大きく広げられ、頭の横で固定された恥ずかしい格好。
真上から丸見えになったオ〇〇コと肛門が、無機質な照明の下で白く照らされている。
その光景は、ビデオカメラに繋がれた大画面のテレビに、克明に映し出されていた。
「これは、傑作だ……」
男の唇がかすかに震えた。長年の屈辱を晴らすために幾度となく思い描いた妄想が、いま現実のものとなったのだ。
興奮は頂点に達し、荒い呼吸の合間から、勃起したチ◯ポはドクンドクンと脈打ち、亀頭の先からは我慢汁が溢れ、玉袋まで滴っていた。
「さあ、これから熟女ひろ子のオ〇〇コ開帳だ!」
男はビデオに向かってわざとらしく呟いた。
大きく開脚され天井に向かい剥き出しにされたひろ子の卑猥なオ〇〇コを男は弄り始めた。
刺激を感じるためのクリトリスは、つい舐めてしまいたくなるような感じだ。
このいやらしいピンクの突起を指や舌で何人もの男に弄られ、髪を振り乱し、あのひろ子独特の艶めかしいエロい声を上げたのだろうか…。
少し黒ずみ使い込まれた陰唇はいやらしく、それを指で押し開くと淫汁を垂れ流す淫口が姿を現した。
このいやらしい穴は、これまで何本の男のチ◯ポを受け入れたのだろう、激しく突かれるたびにどれだけの淫汁を垂れ流したのであろうか。そして潮を吹き、どれだけの男を喜ばせたのだろうか…。
男はひろ子の使い込まれたオ〇〇コを眺めながら、ひろ子の過去の男達とのセックスを妄想していた。これだけの事をされてもひろ子は起きる気配さえない。
男は笑いながら、自らの手で作り上げた最高傑作を前に、達成感と征服感、そして──
「第二の関門、完全突破だ」そう呟き、祝杯をあげるように酒をあおった。
「さあ、これから撮影開始だ」
男はデジカメを手に取り、テレビに映し出された恥ずかしい姿で拘束されたひろ子を見据えた。この映像こそ、18年越しの復讐の第一歩──。
無言のまま、ひろ子の全体像を、そしてオ〇〇コをビデオ撮影では記録できない角度から何枚もシャッターを切っていく。
ストロボの閃光が室内を白く染めるたび、男の胸にこみ上げる興奮を抑えつつ、夢中でシャッターを切るのだった。「パシャッ!」「パシャッ!」と様々な角度からの、ひろ子のあられもない姿、そして恥ずかしい陰部がカメラに数百枚にわたり記録されていった。
「今度は気持ちよくさせてやるぜ!」男は言い、バックからローターを取り出した。
卵型ローターの振動部には、中央部分を覆うようにセロテープが何重にも巻かれている。
それは、男が自ら施した“改造の跡”だった。
振動部のモーターは、男がプラモデル店で買ったハイパワータイプに入れ替えてあり、
この工作によって、振動は市販品の3倍もの威力を発揮する。
スイッチを最大にすれば、手で持っていられないほど暴れ狂う―正に凶器のような代物だ。
最大パワーで女のクリトリスに押し当てれば、ものの1分と経たずに絶頂へ導けるほどの威力を持っているはずだ。
男は卵型のローターを掴み、リモコンのスイッチを「弱」に入れた。
「ウィーン」という低い振動音が静かな部屋に響く。
男はその振動する卵型のローターを、ひろ子のクリトリスに押し当てた。
その瞬間、ひろ子の身体がビクッと小さく跳ねる。
顔を覗き込むと、目は閉じたままだ。だが、確かに小さく反応した。
男は構わずローターを動かし続けた。やがて、彼女の唇がわずかに開き小さく息が漏れる。
「……うっ……」
眉間が寄り、苦しげな表情が浮かぶ。男は顔を近づけ、低く囁いた。
「どうだ? 気持ちいいか?」返ってきたのは、うめくような声だけだった。
彼女の頬を軽く叩いて、「おい、どうだ?気持ちいいのか?」と再度、尋ねると、彼女の片目が少し開いた。
「うう、き、気持ち…いい」「なにを…うっ!」と言葉にならない声で彼女がしゃべった。
「お前のクリトリスにローターを当てているんだよ!」男が答えた。
彼女は「ううー、ああっ!」と呻く、少し意識が戻ってきているようだ。
構わず男はスィッチを「中」に切り替え、「ブウィーーン」と更に激しく振動するローターをクリトリスにグリグリと押し付け、上下に動かしたりした。散々、刺激され続けたクリトリスは真っ赤に膨れ上がり血を吹き出さんばかりに肥大していた。
「あっ、イヤン!気持ち…いい、だめぇ~」声は大きくは無いものの、いい感じでひろ子は喘ぎ始めた。
ビデオカメラは、彼女の表情と両脚を大きく開脚させられた格好で股間にローターを押し付けてられている姿がバッチリ写る角度で撮影されている。後で見るのが楽しみだ。
男はひろ子の耳元に顔を寄せ、低く囁いた。
「今度は……お前のオ〇〇コを、じっくりいたぶってやる!」
そう言うと、男はバックの中からディルドを取り出した。
樹脂製のそれは、男自身のチ◯ポより3センチほど長く、全長は20センチほどある。
亀頭部は男のモノと同じだが、陰茎部にはいくつものイボイボが刻まれている。
挿入すれば膣壁を強く刺激する構造になっている。
男は一度ローターを脇に置き、ローションをたっぷりとディルドにまぶした。
「いいか、今から入れるぞ……大きいからな」
低くつぶやくと、男はその先端をひろ子のオ〇〇コにあてがった。
ゆっくりと押し当てると、先端が彼女の中に呑み込まれていく。
ひろ子は無意識ながら「ううぅーー」と呻いている。
さらに浅く抜いてはまた沈め、少しずつ奥へと押し入れていくうちに、
ディルドの8割ほどが彼女のオ〇〇コに収まった。
男はその光景をテレビの大画面に映した映像を見て息を呑んだ。
静止した画面の中、大きく広がったひろ子のオ〇〇コはディルドをしっかりと咥え込み、身体の震えによってディルドが小刻みに揺れているのだった。
その光景は、まさに男の手によって作り上げられた「最高傑作」だ。
「す、素晴らしい……これは堪らない。」
男は小さく呟き、震える手で再びシャッターを切った。
男は片手でピストンを始め、ひろ子の卑猥なオ〇〇コを激しく攻めた!
「ジュブッ!ジュブッ!ジュブッ!」男がディルドを出し入れする度に、ひろ子の卑猥なオ〇〇コはいやらしい音を立て、極長ディルドを受け入れている。肉ヒダがめくれあがったり、中に呑み込まれる様子やローションと淫汁が混ざった液体が肛門に垂れている様子がビデオカメラに録画され続けている。
彼女も徐々に喘ぎ始め「いやん、ダメ!ああん。」と小さな声を上げる。
男のチ◯ポは痛いくらいに勃起し、畳には男の我慢汁で既に溜りが出来ていた。
「堪らない!」男は挿入して、射精したい衝動を抑えられなくなってきた。
ひろ子の声は「いやぁーーダメーー!ああっー!」と少しずつ大きくなってきている。
男はディルドを強く握りしめ、激しくピストンを繰り返す。そして、角度をつけGスポットに向け、ディルドをピストンする。樹脂でできた張り出た亀頭のカリはざらついた膣壁を容赦なく掻きむしる。
やがて、ディルドを根本まで深く突き入れた瞬間、ひろ子が一段と大きな声を上げた
「あうっ!ああああーーーーーあっ!」
その時、男は手に生温かいモノを感じた。ひろ子の身体が大きく震え、液体が弧を描いて飛び散る。そう、ひろ子が絶頂を迎え潮を吹いたのだ!その飛沫は男の手に伝わり、テーブルの上に滴っていた。
「フハハハ!こんな格好にされて潮まで吹くとは!」
男は笑いながらディルドを抜きテーブルに置いた。
テーブルはオ〇〇コから垂れ流された淫汁と潮が交じり合いグチョグチョになっている。
そこで、男はひろ子に尋ねた。「どうだ、気持ちよかったか?」ひろ子は、意識は朦朧としたまま、ハアハアと息を荒げ、唇がワナワナと震えている。
「俺のモノが欲しいか?本物のチ〇〇を入れて欲しいか?」ひろ子は、何も答えない。
男は立ち上がり、ついに胸の奥で燻り続けてきた言葉をひろ子にぶつける様に吐き出した。
「お前、昔、俺のことを笑いながら「早漏」って言ったの覚えているか?
ウソやろ〜、もう、イッたの~?、早い~!って大きな声で叫んだよな!」
男の声は落ち着いていたが、その奥に長年積もった怒りが滲んでいた。
だが、すぐに抑えていた感情が堰を切ったように溢れ出した。
「それだけじゃない!隣室の若い男女に笑われて、お前はかばうどころか追い打ちをかけたよな!あれで俺はどれだけ傷ついたと思ってるんだ!お前のあの一言が今でも頭から離れねぇんだ!俺のプライドをズタズタにしやがって!─今回のお前の辱めは、その時の復讐だ!」
ひろ子は「・・・」何も答えない。 聞こえているのか、聞こえていないのか・・・?
男はかまわず続けた。
「お前のこの恥ずかしい姿は全部、ビデオに録っている。顔も、身体も…全部だ。
編集してエロサイトに投稿してやるからな!熟女好きの世界中の男たちにお前は全てを晒けだすんだ。」
男の声には、どこか恍惚とした響きが混じっていた。
ひろ子は強烈な睡魔と闘っているのか、微かに呻くだけで返事にはならない。
いずれにせよ、この会話は、明日になればひろ子は一切覚えていないはずだ。
第7章に続く…。