※この作品はR-18です。

早漏と罵られた男の肉欲復讐録   作:きさらぎ205

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第7章 ひろ子への凌辱──支配による強制動画鑑賞

ひろ子はまだ意識を失ったまま、恥ずかしい格好で拘束され、テーブルの上に縛られている。両脚を大きく広げた姿は、蛍光灯に照らされ、まるで時間が止まったかのようだ。

浴衣の帯が白い肌に食い込み、うっすら赤い痕を残している。

男はしばらくその光景を見下ろしていた。18年分の鬱屈を吐き出した後の静寂──。

 

男は座布団に腰を下ろし、しばらくこれからの段取りを考えることにした。

ここまでの展開は、当初の計画通りに進んでいる。次は、セックスに移る計画だった。

だが、テーブルに拘束したままの体勢で彼女に挿入するのは危険だ。

しかも、極度の興奮で激しく勃起し続けている男のチ◯ポは感度が限界に近づいており、入れた瞬間に果ててしまう可能性すらあった──。

それでは、復讐どころかトラウマを再び刻みつける結果になることを男は理解していた。

さらに彼女の両脚もきつく縛られ、紐が足首を圧迫し、足の甲や指が鬱血しているように見える。

既に拘束し始めて30分以上が経過し、時計の針は深夜0時を回っていた。

 

男はここで小休憩を取ることにした。ビデオ録画を止め、ひろ子の脚の拘束を解き、折り曲げられた両脚を丁寧に戻した。足首や手首の拘束を解き、ひろ子を自由にする。

テーブルの上から抱き上げ、布団に寝かせる。ひろ子は横向きに小さく丸くなり、まるで罪の意識もない少女のように眠っていた。

 

男はタバコを吸い、ハイボールを飲みながら、次の段取りとなる妄想をしていた。

男の考えは…休憩の後、ひろ子を起こし、テーブルに座った男にフェラチオ奉仕をさせる。

無論、その様子もすべて録画しながら、チ◯ポを喉奥まで咥え込ませ、苦しそうに吐き出す顔、涙を滲ませる表情──それらを鮮明に記録する。 

そして次は、いよいよ最終仕上げのセックスだ。彼女のオ〇〇コを容赦なく突き上げ、激しいピストンを前後から角度を変えて撮影する。

チ◯ポの出入りがしっかり映るよう、アングルも照明も頭の中でシミュレーション済みだった。

復讐凌辱の最終形は、ひろ子の口にボールギャグを咥えさせ、大量に溢れ出るであろう精液を彼女の顔にぶちまけ、そしてその全てを彼女の口に注ぎ込み、ひろ子に最大の屈辱感を与えるという計画だ。──それが、男の計画の到達点だった。

 

好きな男の精液でさえ飲めない女が多い中で、ひろ子にそれを飲ませる――それこそがひろ子に与える最高の屈辱。

その瞬間を想像するだけで、男のチ◯ポはまたムクムクと勃起し始めた。

男はシミュレーションを終え、いよいよひろ子を凌辱できる時が来たことに武者震いするのだった。

 

男は昂ぶる感情を抑え、冷静にバッグから一本のスプレーを取り出した。

そのスプレーを、いきり立つ亀頭から竿の根元にかけて、隈なく吹きかけていく。

男は歳を重ねたことで多少は持続するようになっていたが、相手はあの好き者“ひろ子”である。並の持続力では到底、太刀打ちできないかもと踏んで事前に用意していたのだった。

これで男の持続力は格段に長くなる──。

5分ほど放置すると、亀頭の感覚はほとんど失われていた。

男は風呂場へ向かい、吹きかけたスプレーを洗い流し、興奮を鎮めるためにイチモツに冷水を浴びせながら、静かに息を整えた。

 

男が部屋に戻り、次の段取りに移ろうとして、ひろ子を起こそうしたその時──ある閃きが頭をよぎった。

「……そうだ!」男はバッグからタブレットを取り出した。

布団の中では、ひろ子が何事もなかったように穏やかな寝息を立てている。

「おい、起きろ」

男は掛け布団を乱暴に剥ぎ取り、彼女の肩を軽く揺さぶった。

「ん……んん」かすかに声は漏れるが、目は開かない。

「これを見ろ……!」

男はタブレットをひろ子の目の前に突き出し、動画の再生ボタンを押した。

 

タブレットに映し出された映像は、画質はあまり良くないが、遠目のアングルでベッドの上に深緑のワンピースを着て、カメラに背を向けて横たわる女性の姿が映っていた。

そうである。男がひろ子に見せようとしている映像は、18年ほど前に男の部屋で盗撮されたひろ子とのセックス動画だったのだ!

「おい、ちゃんと見ろよ!」男はひろ子の頬を軽くパシパシ叩きながら視聴を促す。

やがて、彼女の片目が薄く開いた。ひろ子は変わらず朦朧とした状態だ。

「どうだ?見えるか?何が映っているか判るか?」

「…。」彼女は何も答えないが、タブレットの映像を薄目を開けて見ていた。

 

タブレットの映像は女性がカメラに向かってベッドに横たわるシーンに変わっていた。

顔ははっきりと確認できる。明らかに18年前の若かりし日のひろ子である。

後に部屋に男が真っ裸でカットインして現れ、そそり立った男のチ◯ポを見て、ひろ子は照れながら笑い、男に何か話しかけている。

「どうだ?見えてるか?」男は再び尋ねた。

「これ…て…?」

「そうだ!これはお前だよ!18年前の。」

男はベッドに横たわる彼女の背中側に回り込み、彼女の服の胸元から手を入れ、おっぱいをまさぐっている。

男はタブレットのボリュームを上げた。おっぱいを揉まれながら、たわいもない会話をして、ひろ子が楽しそうにクスクス笑っている。

やがて男の手が彼女のワンピースをめくり上げ、パンティの中に手を入れる映像に変わっていった。

「な…んで・・・?」何で?こんな動画があるの?と言いたいのか、分からないが男はタブレットの動画を早送りにした。

 

次のシーンでは、タブレットの中のひろ子は真っ裸になり、カメラの方向に足を大きく広げていた。映像も少しズームアップしていた。

男の指がオ〇〇コに激しく出入りし、「ジュブッ!ジュブッ!」卑猥な音を立てているのがはっきりと映像には写っていた。

仰け反るひろ子に男はビデオに顔が映る様に後頭部を持ち上げられて、

「ああん、ああっ、イヤン、ダメん、あおん、あッ、ン、ンーー」

と男の指先の動きに合わせるように、カメラに向かって大きく口を開けて激しく喘いでいる。このシーンでも一発抜けそうな、たまらない表情と最高の喘ぎ声。

女性が正気の状態で見せられたら死んでしまいたくなるくらいの恥かしい映像だ!

ひろ子のバリエーションに富んだ喘ぎ声は男の本能を刺激し、ビデオの中の男も

「いい声出すなぁ、たまらんよ」としゃべっている。

それを聞いた彼女は「ああ、いやん」と男の首に手を回して男を抱き寄せる。

男が完全に虜になったのは、快感を貪るように求めるひろ子のその表情と少し鼻にかかったハスキーな喘ぎ声だ。このシーンでは存分にそれが見て取れる。

 

更に男は動画を早送りにした。

映像は変わり、ひろ子が男の股間に顔を伏せ、フェラチオをしているシーンだった。

ひろ子はゆっくりと男のチ◯ポの根元から亀頭まで舌を這わせ舐め上げている。

時折、カリの部分を口に含み、「チュバッ」と音を立てる。

男がゴソゴソと、ひろ子に気付かれぬようリモコンを操作する姿も写っていたが、やがて映像は男のチ◯ポを口いっぱいに頬張るひろ子の表情にズームアップされた。

愛おしげに亀頭に舌を這わせ、顔を上下させるその映像は圧巻だった。

チ◯ポを咥え、激しく吸引しているのか、頬が凹むのがはっきりと映っている。

AV顔負けの極上のフェラチオだ。

 

「ぬるいフェラチオだな。少しは上達したんだろうな?」

タブレットの映像を薄目を開けて見つづけるひろ子に男は、上から偉そうに言った。

ひろ子は無言でビデオを見つめている。最初の時よりは、少し意識が戻っているようだった。

 

更に男は動画を早送りにした。

新たに再生された映像には、男がひろ子の両脚を持ち上げて大きく広げ、極上のフェラチオで、張り裂けんばかりに怒張したチ◯ポを今にも挿入しようとしているシーンだった。

男はそのまま一気に根元までチ◯ポを押し込んだ。その瞬間、彼女は大きくのけぞり、

「あぐっ! あああーーー!!」と大きな声を上げた。

男は彼女の足を肩に担ぐように押し広げ、激しくピストンしている。

たっぷりと淫汁を蓄えたひろ子のオ〇〇コに、チ◯ポが出入りするたびに「ブチュッ、ズチュッ」と卑猥な音と、男の金玉がひろ子の尻肉に当たるパンパンという乾いた音が交互に部屋に響き混ざり合った。

画面の中のひろ子は、男の激しい責めを受けながら、

「ああっ、ダメっ! アアッ! いやっ!ダメっ、あああ、イヤン、あああーー」

と眼を見開いて大きな声を上げている。

映像の中の男がさらに激しく腰を動かし始めたところで、男はタブレットの再生を止めた。

 

「よし、ここまでだ。」と言い男はタブレットをテーブルに置いた。

この直後、映像の男はあっけなく果ててしまう──そして、その後に、ひろ子の心無い屈辱的な言葉が続くのだ。

「どうだ、ちゃんと見たか?こんな動画を撮られていたなんて、知らなかっただろう?」

ひろ子は何も答えない。

「もっと良いことを教えてやろう。実はな……このお前の動画は、すでにエロサイトにアップしてある。お前のフェラチオやセックスシーンを世界中の男たちが見ているんだ。

どうだ、知らなかっただろ? もちろん、俺の顔にはモザイク処理をしてあるけどな!」

男はギャハハと笑い声を上げた。

ひろ子は、ただ黙ってその言葉を聞いているだけだった。

男は、さらに計画を進めるべく、次のステップに進むのだった。

 

第8章に続く…。

 

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