「よし、これからフェラチオをしてもらう、それからセックスするんだ。最後は俺の精液を飲ませるからな!いいな!」男は不敵に笑いながら、ひろ子に言う。
「当然、今回の動画もエロサイトにアップしてやる。分かってるな?世界中のスケベな男たちに、お前の恥ずかしい姿を全部晒してやるからな!ハハハッ!」
ひろ子が聞いているのか、意識があるのかは分からない。それでも男は言葉を止めなかった。
次の段取りに移るため、男はテーブルに両脚を開いて腰を下ろし、うなだれるひろ子を抱き起こして両脚の間に座らせた。
「大丈夫か?」
男はビデオカメラを移動させ、自分のチ◯ポとひろ子の顔がしっかり映るアングルにセッティングしながら尋ねた。
少し眠ったからか、ひろ子はうなだれてはいるものの、わずかに意識が戻りつつあるようだった。
男はひろ子の両腕を後ろに回し、浴衣の帯で手首を縛った。これで抵抗は出来ない。
「さあ、しゃぶってくれよ」
男は足を開いたまま腰を前に突き出し、萎えたチ◯ポをひろ子の目の前に突き出した。
萎えてはいるものの、亀頭の先端からは透明な液体がゆっくりと糸を引くように滴っていた。
完全に酩酊しているひろ子は、男の指示で顔を上げたが、焦点の合わない目でぼんやりと見つめるだけだった。自分は何をさせられようとしているのか──そのことすら、判っていないようだ。
「ほら、早くやれよ。眠いんだろ? 早くしないと、いつまでも終わらねぇぞ。眠りたきゃ、さっさとやれ!」
男はそう言い放つと、萎えて小さくウィンナーの様になったチ◯ポをひろ子の口元に持っていき、唇に押し当てた。
目を閉じたままのひろ子は、無言で男に押し当てられたそれに、ゆっくりと唇を開き、触れた感触を確かめるように舌先を動かす。
それはまるで、身体が記憶を辿るように──意識の奥底に眠る“女の本能”が目を覚ましたかのようだった。
舌が自然に亀頭を包み込むように舐め、吸い上げるたびに男の身体が震える。
「そうだ……いいぞ、もっと吸うんだ!」
その舌の動きに、男の小さかったチ◯ポも反応してムクムクと大きくなり始めた。
数秒後には、完全に勃起した男のチ◯ポをひろ子は全てを呑み込めなくなっていた。
男はひろ子の髪を掴んで、前後に出し入れさせる。
根元まで押し付けられ、喉奥まで差し込まれた時のひろ子の苦しそうな表情もビデオカメラにはしっかり録画されているのだった。
「ふー……気持ちいいぜ。だいぶ、上手くなったじゃないか」
完全に勃起した男のチ◯ポは天を突くようにそそり立ち、ひろ子の唾液にまみれた亀頭は蛍光灯の光を受けてテカテカと黒光りしている。
「今度は舌を使え。亀頭を舐めるんだ──そのエロい舌使いをビデオに撮ってやる」
男はそう言って、硬く脈打つチ◯ポをひろ子の顔の前に突き出した。
ひろ子は言われるがまま、カリと裏筋あたりをなぞるように舌を這わせた。
「そうだ、そのまま……我慢汁も全部舐めるんだ」
ひろ子はチ◯ポから玉袋の方まで垂れた透明な液を舌を這わせて舐め取った。
「おお……いいじゃねぇか」誰に仕込まれたのか、ひろ子はパンパンに膨れ上がった亀頭の先端にある尿道口を舌先を尖らせ、ほじくる様な舌使いをみせ男を喜ばせた。
ここで男はふと考えた。
意識がないのに、女という生き物は、こうして男を喜ばせる行為を自然にしてしまうものなのか。
その無意識の動きに、長年の記憶や経験が“そうする”ように脳が命令しているのか──、
それとも、女が生まれながらに持つ本能としてDNAに刻まれているのか。
男はただ、静かに感心していた。
男が考えている間にフェラチオを止めて、うなだれるひろ子に、「おい、起きろ!」と声をかける。
顔を上げたひろ子の目は充血しており、トローンとして相変わらず焦点はあっていない。
顔も身体も火照ってピンク色に紅潮している。
海外スプレーの効果で男のチ◯ポの感度に変化はなく、もっと刺激して欲しいくらいだ。
「ほら、もっと激しくしゃぶるんだよ!咥えて吸い込むんだ!」男はひろ子の髪を掴み、揺さぶりながら、パンパンに膨れ上がった亀頭をひろ子の口に押し付けた。
ひろ子は抗いもせず素直に男の指示に従う。舌を大きく出しながら亀頭全体を舐めまわし、そして口に咥えて頭を上下に振り「チュバッ!チュバッ!」と音を立てて吸い上げる。
吸い込む顔は頬が凹み、強烈に吸引しているのがわかる。
「いいぞ、いいぞ、その調子でもっとしゃぶるんだ!」
しばらく、同様の舌技を続けていたひろ子だが、また、うなだれて動かなくなった。
「おい、起きろ!」男は乱暴にひろ子の顎に手をやり、顔を持ち上げる。
そして、頬を軽くパシパシと叩いて、無理やり目を開けさせた。
「おまえ、いいかげんにしろよ!」
「こんなんじゃ、いい映像が撮れないだろ?もっと気合い入れて、しゃぶるんだよ!」
そう言うと、男は横に置いてあったビデオカメラの三脚を掴み、ひろ子の目の前に突き出すようにして見せつけた。
「え?!」
ひろ子は強烈な酔いと睡魔に襲われ、フェラチオの間はずっと目を閉じていた。
どうやら、ようやく自分がビデオ撮影されていることを認識したようだ。
「今さら何を言ってんだ、もう既に1時間以上録画してるよ。それにさっきの凄まじい格好と潮吹きは圧巻だったぜ!ハハハー!」
男は笑いながら、「もう、諦めて精一杯、奉仕するんだな。」とひろ子に言い、ビクンビクンと脈打つ硬いチ◯ポを再び、口元に押し付ける。まさに鬼畜の所業だ。
ひろ子はおずおずと口を開け、男のチ◯ポを咥え込む。
そして、顔を上下に動かし、男のチ◯ポを吸い上げる。
「うーん、だいぶ感じるようになってきたな。」男はそう思いながら、ひろ子のカリ首を舐めあげる舌使い、そして頬を凹ませて吸い込むフェラチオを存分に堪能するのだった。
男は突然、ひろ子の髪を掴み、顔を股間に押し付ける。
チ◯ポを喉奥まで押し込み、数秒そのままでじっと動かない。
後ろ手に縛られたひろ子は抗えずに、必死に顔を左右に振り、苦しそうにもがき呻いた。
「グボッ、グフッ!」喉奥まで巨根を押し込まれ、気道を塞ぐのか「ブフッ!」とくぐもった呻きを漏らす。それでも男はひろ子の顔を股間に押し付けたまま離さず、数秒後に一気に引き抜く。
「あぐっ……ううーっ」と声を上げ、涙を滲ませながら「ゼイゼイ」と息を荒げるひろ子。
一瞬、可哀想にも思えたが、これは“仕置き”だと男は自分に言い聞かせ、同じ行為を何度か繰り返した。その様子は余すことなく全てビデオカメラで撮影されていた。
「よーし、もういいだろう」15分以上も男のチ◯ポをしゃぶらされたひろ子は、精も根も尽きたのか、力なく後ろに倒れ込んだ。
その顔は、涙と鼻水、よだれでぐちゃぐちゃになっており見るに耐えないほどだった。
男はそんな惨めなひろ子を容赦なく、デジカメで笑いながら撮影した。
存分にひろ子のフェラチオ奉仕を味わった男は、チ◯ポに徐々に感覚が戻ってくるのを感じていた。
その時、時刻は0時半を回っていた。
いよいよ、復讐凌辱の最終形──最後の“責め”に向けて、男は準備を始めた。
布団の横にビデオカメラを設置し、アングルを調整していると、後ろ手に縛られたまま布団に横たわるひろ子と目が合った。
ひろ子は薄く目を開け、焦点の定まらない視線で男を見つめている。
その瞳は「ビデオはいや……やめて」と、かすかに訴えているようだ。
カメラの残り撮影時間は十分にある。
ただ、男はこの“最終形”のセックスを、さまざまな角度から克明に記録したいと考えていた。
自分の顔が極力映らないようにするため、モニターを見ながら細かく位置を調整する。
──それは、後に動画を投稿する際、余計な編集を避けるための“準備”でもあった。
男は「そうだ。」と思い出し、バックからボールギャグを取り出した。
「ほら、起きろ、口を開けるんだ」布団に横たわって目を閉じていたひろ子に男は言った。
ひろ子を押さえつけ、無理やり口をこじ開け、穴の開いたボールを咥えさせる。
それはひろ子の口にはやや大きく、顎が外れそうなほど大きく口を開けた状態で、バンドは後頭部で固定された。後ろ手に縛られていては絶対に外すことは出来ない。
「あうぅ……」ひろ子は苦しげに呻く。
歯茎まで見えるほどに大きく開かされた口──その醜く歪んだ顔を、男はデジカメで数枚撮影した。
「いいぞ!エロい顔だぜ!」勃起したチ◯ポをゆらゆらさせながら男は嬉しそうに言い、
ひろ子の顔を跨ぐように中腰で座った。男は自身のチ◯ポを握りしめてシゴく。
すると、先端から透明な液体がどっと溢れ出てきた。糸を引きながら垂れる液体を、ひろ子の口に、はめ込まれた無数の穴が開いたボールに垂らした。
ひろ子は顔を振り、それを拒もうとするが、男はそんなことは許さない。
顔を掴まれ、溢れ出る大量の透明な液体は、穴を伝ってひろ子の口の中にすべて流し込まれたのだった。
「フハハハ!どうだ、美味いか?」
男は立ち上がり、ひろ子を完全に支配した達成感と優越感に浸りつつ、これから始まる次の最終段階への期待と高揚に胸を震わせた。
復讐と快楽、支配と服従、屈辱と奉仕――その全てが絡み合い、男の頭の中を駆け巡っていた。思い続け、ようやく辿り着く瞬間が近づいている。
18年越しの復讐、そのクライマックスに向けた、“最終形のセックス”を男は頭の中で静かにシミュレーションするのだった。
第9章に続く…。