男は既に最終段階のシミュレーションを終え、タバコをふかし「フー」と煙を吐いた。
「さて、いよいよだな。」男は心の中で呟き、ひろ子の方に目をやった。
後ろ手に縛られ、ボールギャグを口に装着されたひろ子は、これから自分に起きるであろう事など知る由もなく、口を開けたまま目を閉じている。
男は今一度、海外製のスプレーを感度が戻りつつある亀頭周辺に吹き付け、5分ほど放置した後、浴室で洗って部屋に戻った。男は、ひろ子の横に腰を下ろし寝転がった。
ひろ子の乳房を優しく揉みつつ、男は哀れんだ目でひろ子を見ながら語りかけた。
「可哀想に…こんな惨めな格好にさせられてなぁ。」
声は優しいものの男の言葉は、これからひろ子に与える屈辱的な責めへの喜びを感じているのだった。
男はひろ子のオ〇〇コにも手を伸ばす。クリトリスを探り、指で擦り上げる。
そして男の指は熱を持ったいやらしい淫穴を「グチュ!グチュッ!」と掻き回した。
「意識もなく、あんだけ苦しいフェラさせられて、それでもオ〇〇コをこんなに濡らすとは…。」
口を大きく開けたひろ子はくぐもった呻き声をあげたが、目を閉じたまま意識が戻る気配はない。
男はひろ子を抱き起こして布団の中央に仰向けに寝かせると、カメラの位置とテレビの映りをもう一度調整した。
これからひろ子に行う被虐の行為を思うと、男の興奮はたちまちチ◯ポに伝わり、先ほどまで萎えていたチ◯ポが、あっという間に硬くそそり立ち、激しく脈打っているのだった。
男はバッグからローションを取り出し、自身のチ◯ポに塗りたくる。
ローションをまぶされた逞しいチ◯ポは蛍光灯の光を浴び、キラキラと輝いていた。
男は目の前で眼をつぶって眠るひろ子をまじまじと見つめた。
やっと――長く心を縛りつけてきた屈辱のトラウマに、終止符を打つ時が来たのだ。
18年前のあの夜から、ここまでの道のりが走馬灯のように脳裏をよぎる、男は静かに「フッ」と笑みを浮かべた。そして、決意を胸に、ゆっくりと覚悟を固めた。
「さあ、ひろ子、これから本番だ!いい声出せよぉー!」
と言い、横たわる彼女の両足首を掴み大きく広げ、パンパンに膨れ上がった亀頭を彼女のオ〇〇コにあてがった。男は腰を引き狙いを定めて、腰を勢いよく前に押し出し、巨根を根元まで一気に突き刺した。
子宮にまで届くほどの男の一突きが突然の衝撃となってひろ子に襲いかかる。
「あぐっ! うぐああっーー!!」
激しい一撃に、ボールギャグを咥えたひろ子は目を見開き、喉の奥からくぐもった声を漏らした。
チ◯ポを子宮に届くまで打ち込んだ男は、しばらく動かずひろ子の腟内を感じていた。
膣壁のヒダが男のチ◯ポに纏わりついてくる。ひろ子の膣内は熱く、男はチ◯ポがその熱に包み込まれるような感覚を覚えた。
「さあ、これからが俺の復讐だ!俺を早漏と罵った罰だ!早漏かどうか自分の身体で確かめてみろ!」男は叫び、リズミカルに腰を彼女のオ〇〇コに打ち付け始めた。
濡れそぼったひろ子のオ〇〇コは、チ◯ポの躍動的な出し入れに合わせて
「ジュブッ!ジュブッ!」といやらしい音を響かせる。
リズミカルに動く男の荒い息遣い、そしてくぐもったひろ子の呻き声──それらがひとつの歪んだ旋律となって、和室に響き渡った。
さすがに海外製のスプレーの威力は抜群だ!1分以上の連続高速ピストンでも射精感は一向に訪れない。
以前の男ならとっくに果ててしまってもおかしくない。
テレビの大画面には、ひろ子の足を大きく広げ、その上に覆いかぶさるように腰を激しく打ちつける男の姿が映し出されている。
その男の下でボールギャグを咥えさせられたひろ子の顔は苦しげに歪み、くぐもった声で激しく喘ぐ姿も映し出され、それはビデオカメラで記録され続けていた。
ひろ子は男のピストンに合わせるようにボールギャグに塞がれた口から、くぐもった喘ぎ声を出し続ける。
「んっ…ぐぅっ…ふっ…うぅっ……!んむっ、ふぐっ、うぅ…っ!」
「おおっ、お前も感じているようだな?愛液が溢れてるぞ!」
チ◯ポの出し入れに伴い、白濁した汁が肉茎に纏わりついてくる。
そして、それは彼女の肛門の方まで流れていた。
男は正常位のままアングルを確かめ、カメラに出し入れの動きが映るよう角度を調整した。さらに足を持ち上げたり位置を変えたりして、さまざまな角度から撮れるよう工夫していた。
男のピストンに合わせて、ひろ子は「ウグッ…アグッ…」と声にならない声をあげている。
その表情は、快感とも苦痛ともつかない表情だった。
男は腰を動かしながら、ひろ子の頬を撫で
「気持ちいいか?ひろ子!もっといい声出してくれ!」
と息を弾ませながら笑顔で声をかける。
男は優しい声とは裏腹に怒張したチ◯ポでひろ子のオ〇〇コをこれでもかという程、激しく突いていた。
男はひろ子の両脚を抱きかかえるように持ち上げ、カメラに結合部が映るよう体勢を入れ替え、激しくひろ子を容赦なく責める!
男のチ◯ポはひろ子のオ〇〇コに根元まで埋め込まれている。
ひろ子も「あぅ!あぅ!」とボールギャグを咥えさせられて、はっきりとは聞こえないが、快感の声を出している。
男が5分以上はピストンを続け、そしてオ〇〇コ深くまで突きあげた瞬間、ひろ子がとうとう声にならない声で大きなうめき声を上げ、身体を大きく反り返らせた。
「ウグッ!アグッゥ!ウッグウゥーーー!!!」
男にはそのひろ子のうめき声は「イクッ!イクッ!イックゥーーーー!」と発したように聞こえた。次の瞬間、男はチ◯ポの付け根あたりに生暖かさを感じた。
ひろ子が男の激しいピストンでとうとう絶頂を迎えたのである。
「おお、イッたか?イッたのか?こんな風にヤラれて潮まで吹くとは…お前も相当好き者だな~。」
男は笑いながら言った。後ろ手に縛られ、口は大きく開けギャクで固定されている姿で、身体をピクピクと痙攣させて、肩で息をしているひろ子の姿に、男はこの上ない征服感を味わっていた。
「まだまだだ!」と男は言い、ビデオカメラの三脚を伸ばし、アングルを固定した。
完全に脱力したひろ子を抱き起こし、膝をつかせ股を広げカメラの正面に向かせた。
男も後ろから膝をつき、抱きかかえるようにして、起き上がらせたままの後背位でひろ子を貫いた。
「アウッ!」とひろ子は短い声をあげた。
男はひろ子の乳房を揉みしだきつつ、下からズブッ!ズブッ!と突き上げる。
その度に、ひろ子は声を上げ、髪を振り乱すのだった。
うなだれるひろ子の髪を掴み、カメラの方を向かせ、後ろから何度も突き上げる。
ひろ子の顔は前後に揺れ、口からは涎が糸を引き、シーツに滴っている。
そのひろ子の快感とも苦痛とも取れる表情と糸を引き流れ出る涎はカメラに完全に収められていたのだった。
「いいぞ、ひろ子!いい表情だ!」
男はテレビの大画面に映し出されるひろ子の痴態を見ながら、満足そうに耳元で囁いた。
ひろ子を責め続けて、10分以上が経過していた。
男も亀頭あたりに少しずつ射精感を感じるようになってきていた。
男は再び体位を入れ替え、二人を横から映すカメラアングルに変えた。男は自分も映ることは承知で、ひろ子の両脚を大きく広げ肩に担いで、上から覆い被さるような体位いわゆる屈曲位の体位をとった。
先程と同じテーブルの上で縛られた格好にされたひろ子だが、彼女の身体の柔らかさがそれを容易にした。
男は両足を開きピンと伸ばし、腕立て伏せの状態で、天を向いたひろ子のオ〇〇コに狙いを定めた。
そして、真上から硬く凶器のようなチ◯ポをまるで杭を打ち込むように突き入れた。
突き入れたチ◯ポは完全に根元まで埋没し、それを、一気に亀頭が見えるところまで引き抜き、そしてまた一気に打ち込む!この杭打ちピストンは男が撮影するうえで一番、画になると考えていた体位だ。
ひろ子は、トローンとした半目を開けながら、「アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、」と男の杭打ちに合わせて短く叫んでいる。
別に痛がっているようには見えない。男は構わず激しくピストンを続けた。
ひろ子の顔は紅潮し、抜き差しされるチ◯ポには白い白濁したヌメりのあるひろ子の淫汁が纏わりついていた。
テレビの大画面には、結合部がはっきり映し出されていた。
覆いかぶさる男が腰を上に持ち上げると、男の巨根がヌーと姿を現す、そしてまた一気に膣奥深くまで埋没する。この激しい杭打ちピストンの映像は非常にいやらしく、そして興奮する画となってビデオに記録され続けている。
男はここでも体勢を入れ替え、今度はひろ子の顔が映る角度にアングルを決め、同じように杭打ちピストンでひろ子を責め立てた。
杭打ちピストンの間中、ひろ子は「ウグッ!」「ヒィーー」「アッアォオーー!」と獣の雄叫びのような声を上げ続けた。それだけ強烈な快感がひろ子を襲っているのだろう。
まさに鬼の復讐ともいえる強烈なセックスを男はひろ子に与えていた。
第10章に続く…。