※この作品はR-18です。

PokemonViolenceHunterLegend<FictionACTORS>   作:HkVulcankento

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ポケットコロシアイモンスターに巻き込まれてしまった未来輝
果たしてどうなってしまうのか…«目»を離さないで!


Chapter2「そ……メカ……団」

Chapter2「そ……メカ……団」

「ゲームを開始します」その直後暗転…しばらくして

目を開いた瞬間よくある《見知らぬ天井》輝は目をかき

「これからどうしよ…マジで意味わかんない…」と頭を

掻き乱し、ため息をつくと…「ぴちゅ!」

「ん!?その鳴き声…まさか…」聞こえた方向に目を向けるとそこには輝が選んだポケモン《ピチュー》がいた

その反応に輝は「«本物»だぁああ!可愛すぎぃぃぃぃ!」

とピチューに抱きつくだがピチューは、ムッとなって

輝に《でんきショック》を繰り出す、それでも輝は全く気にしないでぎゅ〜っと「それもまたいいっ!もっとやって♡」と、ドM全開に喜んでる……そうやって1時間後…

ピチューが疲れ果てて眠ってる時輝は、「それにしても

本当に来ちゃったんだこの世界…そしてコロシアイ…ぅぅ

もう死亡フラグたちまくってるんですけど!こわいイ゙イ゙イ゙イ゙ィ゙ィ゙ィ゙イ゙イ゙イ゙ィ゙イ゙イ゙」とまたまた頭を掻き乱し始める

すると«ピンポーン»とチャイムが鳴った

「ん?こんどはなに?ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙なんなのよこんな時にぃぃ!」と階段をドカドカ降りドアを開き「この状況下でぴ……」と言った瞬間だった……「だ……スケ…ごファ…」

腹にぽっかり穴が開き血だらけの状態のトレーナー…それを見た輝は悟った……《もう始まってる》ということを

«コロシアイ»が……「あ……あ……」輝は思考が停止しそうになったが顔をパンパン叩き《逃げる》ことだけを考え

急いでその場を離れ上の階に上がり寝てるピチューを

モンスターボールに戻し押し入れへと身を潜んで隠れた

(大丈夫私は大丈夫…)するとさっきのトレーナーを殺した

本人がやって来て「むーだだよ?隠れててもヒヒッ……

いーやでもさっきの反応は最高だったなァ…ほーらいい子だから出てこいよゴラァ!」と押し入れを思い切りあけた

輝は「ひぃ!」と情けないこぇを上げ怯える。それに対し

「おー意外と可愛い声あげるじゃあねぇか…よーし決めたお前に選択肢やるよ…ここで無様に死ぬか、おれのセフレになるか…10数えるからよーくかんがえるんだな…イーチ…」(相手のポケモンは…イシツブテ…相性だとダントツで不利…そしてこのコロシアイで逃げたらペナルティ……最悪は«死»ッッ!考えろ考えろ…....ッッ!)「ごーぉ♪ほらほ~ら?ろーぉーく♪」(だめだ…何も対策できない…私死ぬの…....?でも…)「きゅーう♪」(私が死んでも関係ないよね…ピチューだけ生き残るだけでも…)「関係あるっすよ」「え?」「は?」その時緑のフードのゴーグルをかけた青年が急に現れ「クルマユ…《いとをはく》っす!」

クルマユがいとをはき…トレーナーとイシツブテをぐるぐる巻きにして拘束した「てめぇ!おれのじゃまを…」

それに対し緑のフードの男は、「申し訳ないっす♪

«団長»の指示っすから♪輝さん!今のうち《逃げる》っすよ!」「な…なんで私の名前を?」「いいからいいから」

「はっ!逃げるのはいいがお前たちにペナルティがあるからな……せいぜい苦しむが良いさ…ふはははは!」

「ッッ!クソがッ!」輝はそう言い捨てゼリフを言い

緑のフードの男とこの場を離れた………………………………

「ふぅ…ここまで来れば大丈夫っすね〜」「あ……あの」

「ん?」「ありがとうございます助けてくれて…でもなんで…………」「あ、ちょっと待ってくださいっす」「?」

その瞬間クルマユの様子がおかしくなり始めた凄く苦しんでいる「ペナルティ……来ちゃったすね……ありがとうございますクルマユ…君との出会い忘れないっす……」とナイフを持ち…クルマユを…《殺した》その光景に輝は「どいうこと……?なんでッ?なんであなたのポケモンを

《殺した》のッッ!ペナルティってまさか…」

「ああそのまさかだ」「誰!?」その時急に紫色のフードを被った「男?」ではなく「女」が「《セト》御苦労だったあとは任せろそしてその屍《クルマユ》は、そいつが好きだったきのみを添えてやってくれ」「……了解っす……クルマユ……君が好きだったオレンの実取ってくるっすね……」「狂ってる……アンタら……」「なにがだ?」

紫フードの女性に輝は「何がッって《殺す》ってッッ!」

そしたら紫フードの女性は、「じゃあお前のポケモンも見てみろ」「は?」輝は手が震えながらピチューを出した

「ピチュー?」そのピチューの姿はまるでモンスターを超えた怪物に変化しかていた…………………………

「お前は戦闘から逃げた《ペナルティ》を受けた……その《ペナルティ》は《Pokemondespair》「ゼツボウシンカ」しようとしてる……このまま放っておくと…………

「ゼツボウシンカ」して間違いなくお前に襲い殺すだろうな助かる方法は、さっき《セト》が見せた《殺す》ことだけだ」「そんな……」そしてセトは血に染まったナイフを

輝に渡し「辛いっすけど…これ以外方法は無いんすよ……」「嫌だ……嫌だ嫌だッ!」紫のフードの女性は

「甘ったれてんのもいい加減にしろ臆病者!嫌だ?よくそんなことが言えるな?じゃあお前はポケモンでジャッチしてる時使えないポケモンは何匹消したか覚えてるのか?使えないポケモンは、逃がす、すなわち《消す》これはゲームじゃない現実だ!生きたければ殺すしかない…ッッ!」

「ぅぅぅぅッッ!!」「選べ!希望か絶望か!」「だったら私は………………………………………………………………………」

私には家族にも見放された……友達もいない……恋人もいない………………………………でも唯一支えだったのがポケモンだった………………………………………………………………………それをこんなこと言われて選ぶ…………?だったらそれでもわたしは……わ……た……しは……こんなクソみたいな

世界……………………………………………………………………

…………………希望も絶望も壊す…………………………………

……………………………Break…………………………………………

「《キド》!!危ない!彼女は「ゼツボウシンカ」に…」

「いや《セト》…案外これでよかったかもしれない

《希望》も《絶望》も«こわす»のか…合格だ……ようこそメカクシ団へ団員No.10«未来輝»」

«未来輝»団員No.10「目を《壊す》」

パートナーポケモン«ゼツボウシンカ»「ゼツピカチュウ」

<ゼツボウメガシンカアイテム>«ゼツピカチュウナイト»

「この世界を……………………《壊す》…………」

Chapter2「この希望も絶望も壊す

そしてようこそメカクシ団へ」

NEXTChapter「……初の……務」

To be continued…………

 

 

 




ども(。・ω・)ノお久しぶりですだいぶ小説サボっていました
本当に申し訳ございません ‍♂️しかし、いよいよ登場しました!
何でこの世界にあの方々がやって来るとは…自分でもビックリ
(なんで自分がビックリしてんだwww)鬱展開盛りだくさんで僕も鬱に
なってしまいましたwww(いや何自滅してんの自分‼️)と…とにかく
暖かい目で見てくださいwwwそれではまた次回…トュービーコンテニュー…
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