※この作品はR-18です。

もシャヒモ過酷ルート   作:一ノ瀬 崇

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ドキドキ電車お持ち帰りごっこ

「……よし、完了♡」

 

 

 ふー、と息を吐いて額に滲んだ汗をタオルで拭う。

 カフェの一角を改造して電車内のように装飾する改造がようやく終わった。

 朝から始めたけどまさかお昼前まで掛かるとは思わなかった。

 でもこれで電車プレイが出来る。

 実際に電車内で致しちゃうと流石に迷惑だからね。

 今から楽しみである。

 ウキウキ気分でカフェを後にしてお昼ごはんを用意する。

 今日は自警団のみんなも居るから量を調整しやすいうどんにしようかな。

 自分で好きなだけ茹でて盛るスタイルにしよう。

 代わりに唐揚げと温泉卵とおにぎりと焼きタラコも取り放題にしておいたら楽しめるかな?

 給湯室で手早く調理して食堂代わりに使っている多目的室に色々セット。

 うどんは一玉ずつ籠に並べて、茹でる用の大鍋と湯切りざるも用意して、サイドメニューの大皿も机に並べる。

 

 

「おっ、今日はうどんなんすね」

「姉御の唐揚げあんじゃーん♪」

「お早いお着き♡ セルフ式だから自分の食べたい分だけ茹でてねー♡」

 

 

 早速匂いを嗅ぎ付けたらしき子達が顔を見せる。

 折角なので茹でる時間と湯切りのコツなんかも伝授しつつ青ネギと天かす、温かいつゆと冷たい出汁醤油も並べていく。

 室内がちょっとしたうどん屋さんみたいになった頃にはみんなも集まって来ていた。

 自分で茹でたうどんに自分好みのトッピングを自由に出来るとあってなかなか評判が良い。

 

 

 “良い匂いに釣られてきたよ”

「先生、お疲れ様ー♡」

 

 

 連邦生徒会で会議に参加していた先生が戻ってきた。

 途端に周囲が賑やかになる。

 食べてる子や食べ終わった子は悔しさを滲ませながら視線を送り、ちょうど食べようと並んでいた子は先生と同じテーブルに行き仲良くお食事。

 先生がモテモテでなにより♡

 私も自分の分を茹でて桶に盛っていく。

 トッピングはもちろん全部乗せる。

 おにぎりも四つ乗せてお盆を手に空いてる席へ。

 

 

「お隣失礼しまーす♡」

「ほいほい。って姉御、相変わらず凄い量っすね」

「成長期だから♡」

「その割にはちっぱい……んひっ!?」

「そんな事言うのはこの乳首かー♡」

「乳首は喋らないですって!? ちょ、謝るから抓まないでくだ、んひっ!」

「ユキは相変わらずだねぇ……」

「フミちんに弄られるの好きだもんな、あいつ」

「フミ、乳繰り合ってないで食べなよ」

「おっと、麺が伸びる♡」

 

 

 きゃいきゃい賑やかに食べていく。

 電車沿いのお店のクレープが美味しい、こないだ見付けたボロい店の一点物のアクセが凄かった、路地裏の露天で見た事ないペロロ人形が売ってた。

 色んな話題が飛び交っている。

 取り敢えず露天のペロロ売りはファウストに通報しておこっと。

 モモトークを送ったら既に対処済みだと返ってきた。

 いや行動が早い♡

 どんなペロロネットワーク持ってるの♡

 最近はファウストに付き従う謎のガスマスクも出没しているらしい。

 いやアズサちゃん♡

 相変わらず仲良しなようでなによりではある。

 取り敢えず今度公開される『ペロロVSメカペロロ キングオブフレンズ』の限定グッズ付きペアチケットを送っておこう。

 商店街の福引で当たったやつだけど、私は事前に申し込みして当選してたからダブっちゃったんだよね。

 そう伝えるとモモトークが引っ切り無しに鳴る。

 いくら嬉しいからってスタンプ連打しないの♡

 一連のやり取りを見ていたみんなが感嘆の溜息を吐く。

 

 

「いや相変わらずの豪運」

「封切りの席ど真ん中っすよね? ラックの数値どうなってるんすか」

「きっとみんなから生気と運気吸い取ってるんだよ、サキュバス淫婦だし」

「きみたち♡」

 

 

 抗議の意を込めてみんなのほっぺたをつんつんしておく。

 こら、嬉しそうにしないの♡

 わいわい仲良く食事を終えて執務室へと戻る。

 特に仕事も無いのでまったり先生とお腹が落ち着くまで一服タイムだ。

 

 

 “そう言えばフミ、朝からカフェ改造してたみたいだけど何してたの?”

「一角を電車内っぽく組み替えてみました♡」

 “電車内っぽく?”

「そーそー♡ 流石に本物の電車でやると迷惑が掛かっちゃうのでプレイ用に♡」

 “相変わらず性癖の幅が広い!”

「痴漢ごっこは一般性癖♡」

 “そうかな……そうかも……”

 

 

 という訳で早速先生を連れてカフェへ。

 防音用の小さなスタジオのようになっているボックスへ壁際の扉から入る。

 こういう入りにくいレイアウトも雰囲気があって気分が高まってくる。

 内部は電車内を模した座席と幾つかのそっぽを向いた黒いマネキンがあり、マジックミラーになっているガラス窓からシャーレの窓、つまり本物の外の景色が見えるようになっている。

 

 

 “わぁ、本格的。まるでそういう撮影スタジオみたいだね”

「邪魔になるコートやジャケットはそのままマネキンに着せればますます臨場感が増しますよ♡」

 “背徳感マシマシのリアリティ……!”

「スピーカーから電車の駆動音や篭もった喧騒も鳴らせるからこっそりシテる感が抜群♡」

 “才能の不法投棄はおやめください!”

「にしし♡ それで、今日のシナリオはどうします? 一応こっちで用意したのは『お互いに知らない間柄で何回か痴漢をした後ルート』と『先生と生徒だけど最後まで私が弱々しく抵抗するルート』と『お互いガマンできなくて電車の中でこっそり痴漢ごっこルート』の三つがありますけど♡」

 “最後のは日常生活に支障出そうだからナシで”

「支障も子種もいっぱい出して♡」

 “いや支障はダメだよ”

 

 

 私がスマホに送った台本を苦笑を浮かべながら眺める先生。

 どれもそれぞれの良さが有って良い。

 私のイチオシは背徳感マシマシのお互い知らない間柄ルートだ。

 先生と呼ばずに最後まで痴漢さん呼びなのがもう楽しい。

 なお元にした原稿は裏で流した同人誌即売会で結構売れたらしい。

 今度コハルちゃんに没収されて保管されたやつがないか聞いてみよう。

 と、台本を眺めていた先生が顔を上げる。

 

 

 “どれも普通に外のやつと遜色ない出来栄えなのはこの際置いておくとして”

「お気に召したようでなにより♡」

 “ちょっとアレンジして良いかな?”

「お、何かありました?」

 “途中で先生だと気付いて欲しいんだよね。ごっことは言えフミが他の男に……ってのは考えたくなくて”

 

 

 先生の言葉に即書き直した。

 やーん、そんな事言われたらプレイ放っ張り出しておまた開いちゃう♡

 

 

「制服なんかも色々種類ありますけど、なんか気に入ったのあります? もちろん下着もカスタマイズ可能♡」

 “箱庭系3Dえっちゲームでキャラクリしてた頃を思い出すよ”

「関係性の設定はどうします? 痴漢さん状態の時と先生発覚後で台詞回しも弄れますけど♡」

 “すごい本格的!”

「えっちな同人ゲームで発売出来そう♡」

 “お気に入り登録しとくね”

「判断が早い♡」

 “じゃあ発覚後は受け入れて言いなりになっちゃう方向でお願いしようかな”

「性格や反応はどうします?」

 “大人しくて一歩引いちゃうタイプが良いかな。あっ、そうだ。小学生の頃の初恋の相手だったって設定も入れよう”

「じゃあ痴漢さんが先生だと分かったら一気に堕ちていく感じで♡ それならついでにお持ち帰りラブホ二回戦もやっちゃいます?」

 “そうだね、どろどろに溶け合いながら共依存気味に愛し合うルートでいこう”

「あいさー♡ 淫語の頻度はどうします?」

 “ちょっと不慣れな感じが良いかな! 痴漢されてる時に教えられただけで、ちゃんとした意味は分かってない風に”

「なかなか業が深い♡」

 

 

 こうして事前準備を万全に整えた私たちばドキドキ痴漢ごっこプレイに勤しむ事となる。

 なお盛り上がりすぎて始まる頃には夕方になってた。

 まぁ学校帰りの臨場感が出るからヨシ!

 

 

 

 

 

 

 ゴトンゴトン、と規則的に揺れる身体。

 窓から見える景色はすっかり茜色に染まっている。

 ついてない、と小さく溜息を吐く。

 本当なら今日は早く帰れるはずだったのだけど、部活の顧問に捕まって自主的なボランティア活動に参加させられてこの時間になってしまった。

 これじゃあ、まるで私が望んでこの時間に合わせて乗ってるみたい……。

 そんな風に考えていた私の背中に気配がくる。

 

 

(……また、今日も……)

 

 

 開かない側の扉へ軽く押しやられる。

 同時に、肩の上に頭が覆い被さってくる気配がする。

 

 

 “ふふ、今日も来てくれたんだね”

「あっ……」

 

 

 優しい声。

 ゆっくりとおへその辺りへ当てられる大きな手の温もり。

 背中越しにしか知らない、痴漢さんの温もり。

 いつも後ろから触られて、気持ちよくされて。

 昨日はついに、処女を散らされた。

 それでも、私はまだこの時間この車両に乗って、彼を拒めずにいる。

 

 

「こんなこと、ダメです……やめましょ……?」

 

 

 弱々しい声が口から漏れる。

 興奮を煽るだけの無意味な抵抗を続けながら、私は体重を自然と背中に預けていた。

 端から見れば、私の方から身体を差し出しているようにしか見えないだろう。

 事実、私の身体は痴漢さんの躾ですっかりいやらしくなっていた。

 軽く擦れるだけで硬くなる乳首、大きな手から伝わる熱で疼くお腹、優しくかけられる声で濡れる股。

 同学年でも小さい方から数えた方が早いちんちくりんな私の身体は、ここ数週間ですっかり痴漢さん好みのメスへと育て上げられていた。

 

 

「んひっ」

 

 

 伸びてきた左手がブラウスの上から乳首を擦る。

 たったそれだけで、私の身体は悦びで震えてしまう。

 

 

「やぁ……っ、ダメ、です……」

 

 

 小さな胸をすっぽり覆うようにして、優しく優しく手のひらでこねくり回される。

 ほとんど膨らんでいない乳房が形を変える度に甘い痺れが脳を焼く。

 振り払ってしまえばいいのに、私の両手は力なくやや後ろへだらりと垂れ下がったまま。

 まるで痴漢さんに全てを差し出しているみたいな格好。

 違う。

 私はそんないやらしい子じゃないのに。

 ふるふると柔らかく形を変えて悶える胸を眺めて、私は疼く身体を必死に否定しようとしていた。

 その抵抗も、虚しく終わる。

 

 

「あっ……!?」

 

 

 気付けば痴漢さんの右手がボタンを外し、スポーツブラを押し上げていた。

 桜色の小さな突起が外気に触れる。

 無邪気におねだりするように、充血した乳首はぴくりぴくりと震えていた。

 大きな指が、それを優しく抓む。

 

 

「んひぃ……っ♡」

 

 

 瞬間、ばちりと電気が走り抜けた。

 乳首を抓まれただけで力が抜け、背中の痴漢さんに寄りかかってしまう。

 されるがままに身体を預けた私を、痴漢さんは満足そうに抱きしめる。

 

 

「んぁ、あっ♡ んっ♡ んぅっ♡」

 “大きな声を出したら、みんなに見られちゃうよ?”

「んんっ!? ん、ふぅ……っ♡」

 

 

 耳元で囁かれてびくりと身体が跳ねる。

 賢明に唇を結び声を我慢する。

 その間も痴漢さんは両手の指で私の乳首をくにくにこねこねと弄んでいた。

 

 

「ふっ♡ んっ♡ ふぅ♡ ふーっ♡」

(やだ、私、このままじゃ……乳首だけで、気持ちよくなっちゃう……っ♡)

 

 

 瞼の裏で花火が弾ける。

 荒くなる息を感じ取ってか、痴漢さんはさらに激しく私の胸を責め立てた。

 走る快楽の痺れが少しずつ速くなっていく。

 もうダメ、と思った所でふと痴漢さんは手を止めた。

 荒い息を吐きながら困惑していると、耳元で痴漢さんが囁いた。

 

 

 “イキたい時はどうしたら良いか、昨日教えたよね”

「〜〜〜〜っ」

 

 

 思わず顔が熱くなる。

 昨日、何度も子宮に子種を射精されながら覚えさせられたおねだりの仕方。

 思い返すだけで恥ずかしくて顔から火が出そうになる。

 でも痴漢さんは許してくれそうにない。

 促すように、やわやわと弱い刺激を乳首に送り込んでくる。

 一層小声になって、それでも私は素直におねだりの言葉を口にするしかなかった。

 

 

「……して、ください……っ」

 

 

 地乳首を弄られ、淫らに腰を揺らし、声に媚びを乗せておねだりする。

 

 

「乳首で、気持ちよくなりたいです……乳首、イジメてください……痴漢さんの手で、されたいです……っ♡」

 “よく出来ました。声が漏れないように頑張ってね?”

 

 

 その声を理解する前に、両方の乳首が痛いくらいに引っ張られた。

 普通なら悲鳴を上げていたであろうその痛みも、今は快楽を増幅するスパイスでしかない。

 脳天を穿つ気持ちよさに私はみっともなく絶頂した。

 

 

「んぎぃ……っ♡♡ ぃぃぃぃい……っ♡♡」

 

 

 堪えた声の代わりに私の股からぬるぬるとした蜜が溢れて下着を濡らす。

 すっかり蜜を吸った下着はもう直接外気に晒されていないという事以外の役目を失ってしまっている。

 今スカートを捲られたら、濡れて透けた下着の先に私の秘裂が見えるだろう。

 熱の篭もった息を吐き出す私。

 その荒い呼吸がさらに一拍乱れた。

 熱い。

 太ももと股間の間に、熱くて固いものが差し込まれた。

 見なくても分かる。

 昨日さんざん私の中を蹂躙して誰が主なのかを教え込んだ、醜くて愛おしい肉の柱だ。

 身を固くした私に、再度痴漢さんが囁く。

 

 

 “どうして欲しい?”

「……っ」

 “君が決めるんだ。このまま焦らされるか、一緒に気持ちよくなるか”

「あ、あぁ……っ、そんな……」

 

 

 くちゅり、と湿った割れ目に先っぽを押し付けて擦り上げてくる。

 それだけでも気持ちいいけど、私は昨日、もっと気持ちいい事を教えられた。

 未成熟な膣壁を乱暴に押し広げられ、好き勝手に白濁で汚されてしまう悦びを。

 一度知ってしまえば、もう抗えない。

 もっと、もっと。

 浅ましく快感をねだる隠唇が布越しに肉棒へ口付ける。

 急かされるように、私は口を開いた。

 

 

「ち……痴漢さんの、入れて、ほしいです……」

 “……痴漢さん、か。まだ気付いてくれないのかい?”

「え……?」

 

 

 その問い掛けに思わず疑問の声が漏れる。

 気付くって、なにを?

 痴漢さんは私をぎゅっと愛おしげに抱きしめながら続ける。

 

 

 “そう言えば、君は一度も振り返らなかったね。声だけで分かるかと思っていたけど……先生、寂しいなぁ”

「えっ……?」

 

 

 くるりと身体を回され、痴漢さんと向き合う。

 初めて見上げた顔は記憶に残るものと同じ顔だった。

 

 

「せん……せぇ……?」

 

 

 小学生の頃にお世話になった先生だった。

 いつも優しく見守ってくれていた、私の初恋の人。

 大好きだった先生が、目の前にいた。

 

 

 “や、久し振り。身長はあまり変わってないけど、すごく綺麗になったね。とっても可愛いよ”

「あ……♡ ありがとう、ございます……♡」

 

 

 うれしい。

 ずっと好きだった先生に褒められて胸が高鳴った。

 でもその興奮は、くちゅりといやらしい音を立てるお股の感触で困惑に変わった。

 先生に、先生の、先生が──?

 振り向いたら痴漢さんは先生で、先生が私をずっと痴漢していて……?

 混乱する私を見て、先生はくすりと微笑む。

 いつも私に向けてくれていた、優しい笑顔。

 その顔が近付いてきて、私の唇を奪った。

 

 

「……んぅ……!?」

 “ちゅっ……ふふ、キスしちゃったね?”

「ひぁ……っ♡ な、なんで……♡」

 “小学生だった頃の告白、とても嬉しかったよ。でも流石に小学生と教師の立場じゃ断るしか出来なかった。とても悔しかったよ。君のように可愛くて素敵な女の子を受け入れてあげられない事は。……小学校を辞めてからは塾で講師をしていてね。その通勤途中に君を見付けたんだ”

 

 

 小学生の頃、私は先生に告白して、振られた。

 立場が許さないという理由は納得出来たけど、それでも悲しかったのを覚えている。

 でも先生もうれしく思っていたなんて……。

 穏やかに語る先生の声を聞いて、また静かに胸が熱を帯びてきた。

 

 

 “とても綺麗だと思った。こんなにも素敵な女の子が、成長して知らない誰かのものになってしまう……そう考えたら耐えられなかった。君を私のものにしてしまいたい。欲望の赴くままに、君を汚してしまったんだ。……軽蔑したかい?”

「い、いえっ……あの、あの……」

 

 

 突然の告白。

 襲えれば誰でも良かった痴漢さんじゃなく、私じゃなきゃダメだった先生に求められていたと知って、私の頭は茹で上がった。

 これまで抱えていた怯えは消え去り、先生への愛おしさが募っていく。

 私だって、すっぱりと諦めた訳じゃない。

 自分の心に蓋をして、やり過ごせる時が来るまでじっとしているしかなかった。

 でも、もう諦めなくていい。

 先生を好きと言っていい。

 先生も、私を求めてくれる。

 私の中で何かが砕け散った音がした。

 

 

「わ、私、知らない痴漢さんに、されてると思って……怖くて、止めてほしくて……っ。で、でも……っ、先生だった、って、分かって……うれしくて、ドキドキして……」

 

 

 私の拙い告白を、先生はあの時と同じ微笑みで受け止めてくれている。

 その優しさに勇気をもらって、私は下着を脱いだ。

 自分からぴったり閉じていたおまんこを開いて、先生へおねだりする。

 

 

「先生、私のこと……、いっぱい、いっぱい気持ちよくしてください……っ♡ 昨日みたいにいっぱい……ううん、昨日よりいっぱい、先生に抱いてほしい、です……♡」

 “……よくできました”

 

 

 私の腰を持って軽く持ち上げ、先生の先っぽが私の穴に押し当てられる。

 すっかり躾けられた膣口は昨日結婚したばかりの旦那様を歓喜と共に迎え入れた。

 瞬間、背筋を快楽が駆け登る。

 ぷっくりと膨らんだ先っぽが入り口を押し広げ、ゆっくり滑るように中へ入っていく。

 それだけで、私の頭は幸せでいっぱいになった。

 大好きな先生が、私を抱いてくれている。

 痴漢さんの真似事をしてまで、私を求めてくれている。

 メスとして満たされた私は悦びに打ち震えて身体を跳ねさせる事しか出来ない。

 堪らず声が溢れそうになった所を、先生の口が塞ぐ。

 

 

「んぅ……っ♡♡」

 “ん……ふぅ、危ない危ない。可愛い声がみんなに聞こえちゃうよ?”

「はぅ……♡ だって、先生にされてると思ったら、ガマンできなくて……♡」

 “ふふ、ちょっと見ない間に随分と淫らになったね”

「だって、だって……♡ 知らない痴漢さんじゃなく、大好きな先生が、私にえっちな事、してくれてるから……うれしくて、気持ちよくて……♡♡」

 “嬉しい事を言ってくれるね。じゃあ、もっと気持ちよくしてあげる”

 

 

 ぬぷ、ぬぷぷ……、と先生のおちんちんが私の奥へ入ってくる。

 ゆっくりと押し広げられて私の中が先生のカタチになっていくのを、私は悦楽と共に受け入れる。

 ただ入れられただけで瞼の裏が何度もチカチカする。

 でも先生のおちんちんは大きすぎて、私がいっぱいになってもまだ半分くらい外に残っていた。

 全部、受け入れてあげたい。

 申し訳なさにじわりと浮かんだ涙を、先生は優しく拭ってくれた。

 

 

「先生……っ」

 “気持ちいいよ”

「あっ……♡ うれしい、です……♡」

 

 

 私の未熟な身体で先生が気持ちよくなってくれている。

 ちゃんと気持ちよくできている、と自信を持った私は先生を見上げて口を開いた。

 

 

「あの……」

 “うん?”

「な、名前……呼んでくれませんか……?」

 “……そう言えば私も呼んでなかったね”

 

 

 先生は私の身体を優しく抱きしめてキスをしてくれた。

 舌が入り込んできて、口の中をくちゅくちゅ舐め回される。

 甘い痺れとコーヒーの匂いに頭がくらくらする。

 酸素を求めて舌を突き出しながら荒い息を吐く私を、先生が優しい笑顔で呼んでくれた。

 

 

 “可愛いよ、フミ。好きだ、愛してる”

「ふぁ……♡ あ、あぁ……っ♡♡」

 

 

 名前を呼んでもらえた。

 それだけでも堪らなくうれしいのに、あの時もらえなかった愛の言葉まで。

 一瞬で私の脳は溶けた。

 もう先生に使ってもらう事しか考えられないメスになってしまった。

 すっかり蕩けた目を覗き込んで、先生はニコリと笑う。

 

 

 “今日はホテルを予約していてね。フミさえ良ければ一日中可愛がってあげられるよ?”

 

 

 返答は決まっていた。

 こくりと頷いた私へもう一度キスをした先生は、ゆっくりと腰を動かす。

 引き抜く時はぞりぞりと中の肉を抉られて意識が飛びそうになり、押し込む時はみちみちと中の筋が押し広げられて意識が落ちそうになる。

 先生が腰を前後させる度に、私は甘い絶頂を繰り返していた。

 昨日までの痴漢でメスとして開花した私の淫らな才能は、先生から与えられる刺激を余す所なく快感へと変換していく。

 気付けば私は両手両足を先生に絡めてしがみついていた。

 必死に歯を食いしばって嬌声を堪える私の耳元で、先生が甘く囁く。

 

 

 “フミ、そんなにしがみつかれたら……全部、中に注いじゃうよ?”

 

 

 中に、射精される。

 昨日までと違い、それは甘美な響きを含んでいた。

 大好きな先生の種を受け止め、大好きな先生の子を孕む。

 これほどの幸せがあるだろうか。

 うれしさを抑えきれない顔のまま、私は先生を見上げた。

 

 

「はい……♡ ぜんぶ♡ ぜんぶください……♡ 先生の精液、なかに、ほしいです……♡♡」

 “赤ちゃん出来ちゃうかもよ?”

「産みます……♡ 大好きな先生の、赤ちゃん……♡ がんばって、育てます……♡ 先生、好き、大好きです……っ♡♡」

 “……なら、フミには私のお嫁さんになってもらおうかな?”

「うれしい……っ♡ 先生の、お嫁さん……♡ なります……っ、先生と、結婚したい、です……♡♡♡」

 “それならしっかり孕むまで、たっぷり種付けしてあげるからね。いっぱい気持ちよくなるんだよ”

「はぃ……っ♡ 先生のおちんちんで、いっぱい気持ちよくなります……♡ 先生が気持ちよく射精できるように、おまんこがんばります……っ♡♡」

 

 

 私の答えに満足した先生が注挿のスピードを上げる。

 にゅじっにゅじっ、と湿った擦過音がいやらしく電車内に響くのが恥ずかしい。

 視線を下げると、白くねばねばしたものが先生のおちんちんに絡み付いていた。

 昨日教えてもらったものだ。

 女の子は身体と心が孕みたいと堕ちた時、精子を迎え入れる為に白くねばねばした愛液を分泌する、って。

 つまりこれは、私が先生に堕ちた証拠。

 どこか誇らしい気持ちでそれを眺めながら、私は快楽の渦へと引き込まれていった。

 

 

「あ、ん……っ♡ せ、先生……♡♡ もう、もう♡ なんかいも、イクしてます……♡ 奥をこんっ、こんっ、てされて……♡ ずっと、イクイクしてます……♡♡」

 “私もそろそろ射精そうだよ。フミ、しっかり受け止めてね”

「はい……♡ 私のおまんこ、イクイクしながら先生の射精、受け止めます……♡♡ あっ♡ イク♡♡ 大きいイクがきます……っ♡♡♡」

 

 

 背筋がぶるりと震えおまんこがきゅうきゅう勝手に締まる。

 その動きに触発されて、先生のおちんちんから温かいものがどぷりどぷりと飛び出してきた。

 中を精液で叩かれ、一気に幸せが襲ってくる。

 声も出せずに口をぱくぱくさせながら、私は種付けされた悦びに浸っていた。

 おちんちんを引き抜かれて、ぱっくりと空いたおまんこから精液が溢れそうになる。

 

 

「やぁ……っ♡ 漏れちゃう……♡」

 

 

 震える手を伸ばし慌てて下着を履き直す。

 冷たくぺちゃりと肌に貼り付くのが少し気持ち悪いけど、これで先生の精液はもう漏れ出さない。

 ほっと一息付いた私の頭を、先生は優しく撫でてくれた。

 

 

 “次の駅で降りるよ”

「はい……♡」

 

 

 肩を抱いてくれた先生に寄り添いながら、私は知らない駅に降りた。

 人混みを避けるように二人で歩きながらホテルへ向かい、部屋へと辿り着く。

 衣服を脱ぎ捨てて二人でお風呂へ。

 家のお風呂より広くて豪華な装飾があり、非日常を演出してくれる。

 

 

 “先ずは軽くシャワーを浴びて汗を流そうか”

「あ、はい……」

 

 

 振り返った先生がシャワーの温度を調節してくれている間、私は先生のおちんちんに釘付けになっていた。

 力なくぶら下がっている姿は尻尾みたいにふらふら揺れていて、なんだかちょっと面白い。

 と、そんな私の視線に気付いたのか先生は少しイタズラな顔をした。

 

 

 “触ってみる?”

「ふぇっ!? え、あ、あの……っ」

 “フミになら良いよ”

 

 

 私になら良い。

 その言葉に脳を柔らかく焼かれながら私は跪いて両手を恐る恐る伸ばした。

 ふにふにしている。

 あんなに熱くて固かったのに、今は何だか不思議な感触。

 おっかなびっくり触っていると徐々におちんちんが上向いてきた。

 

 

「わわっ」

 “こうやって性的な興奮を覚えると大きくなるんだ”

「そう、なんですね……♡」

 

 

 すっかり逞しく反り上がったおちんちんをうっとり眺めてしまう。

 こんなにも立派なものが私の中をいじめてくれていた。

 堪らなく愛おしくなって、自然と私はおちんちんに口付けていた。

 

 

「……ちゅっ♡」

 “うっ、フミ?”

「あ、すみません……おちんちん、なんだかカッコよくて……」

 “いや、気持ちよかったよ。……舐めたり、咥えたりしてくれるかい?”

「は、はぃ……♡ やってみますね……♡」

 

 

 気持ちよくなってもらえた。

 心がじんと温かくなるのを感じながら舌先を伸ばす。

 先っぽは小さな割れ目があった。

 ここから精液が出てくるんだろう。

 さっきのがまだ残ってないかな、と思って唇をくっつけ優しく吸い出してみる。

 

 

「ちゅ、ちゅぅ……っ♡ ちゅるっ♡ ちぅ……♡」

 

 

 とろり、と液が流れてきた。

 苦くて不思議な味。

 味覚は美味しくないと言っているのに、なぜだかもっとほしくなる。

 舐めて、吸って、軽く咥えて。

 

 

 “歯が当たると痛いから気を付けてね”

「ふぁい……ちゅ、れろぉ……♡」

 

 

 歯を当てないように。

 何度かちょっとだけ出し入れしていると唇を巻き込んで咥えた時に、カバーのように歯を覆ってくれる事に気付く。

 これなら大丈夫そう。

 唇の裏側で歯を抑え、舌を伸ばしてザラザラの部分でおちんちんの下側を擦るようにれろれろ。

 同時に頬の空気を抜いて吸い上げたり、舌の根元を持ち上げておちんちんの割れ目をなでなでしていると、先生がぶるりと震えた。

 途端におちんちんが大きく膨れ上がり口の中がいっぱいになる。

 直後、私の喉奥目掛けて熱いものがどぴゅるる、と流れ出していった。

 粘っこく喉を通り抜ける熱に、勝手におまんこがイクをしてしまった。

 自然とおちんちんを吸い上げて残った精液も飲み下し、けぷっと不思議な匂いのする空気が漏れた。

 

 

「けほっ……私、上手くできましたか……?」

 “……ふぅ、すごく良かったよ、フミ。お礼にいっぱい気持ちよくしてあげなきゃね”

「ひゃっ♡」

 

 

 頭を優しく撫でられる。

 喜んでもらえた。

 えへへ、とだらしなく笑う私の身体を軽くシャワーで流して、先生は私を抱えるようにして湯船に浸かった。

 温度は少し高め。

 後ろから抱きしめられた私は先生に背中を預けたままおちんちんで貫かれた。

 

 

「あぁん……っ♡」

 “フミの中、温かくて気持ち良いよ”

「先生の、おちんちんも……♡ 固くて、熱くて、とってもステキです……♡」

 “フミ、こっちを向いて”

「はい……んっ♡」

 

 

 首を持ち上げると先生が口付けてくれた。

 大好きな先生とのキス。

 何度交わしても幸せで頭がぽわぽわしてくる。

 それだけでも気持ちいいのに、先生は両手で私の乳首を弄り始めた。

 くにくにと指先で押される度に痺れるような心地よさが胸から迸っていく。

 口、胸、おまんこ。

 その全部が気持ちいい。

 

 

「んっ、しぇんしぇ♡ ちゅ♡ ちゅぅっ♡ ちゅ♡ んっ♡ んちゅ♡」

 

 

 先生の舌が私の口内をまさぐっていく。

 マーキングされていない場所がないくらいに蹂躙されて、頭が幸せでぱちぱちしてきた。

 おっぱいも気持ちいい。

 先生に揉まれる度にぴりぴりして、小さく何度もイクイクしちゃう。

 おまんこはすっかりおちんちんの虜。

 動いてなくてもやわやわと絡み付いて勝手に腰が動いてしまいそうになる。

 そんな私の様子に気付いたのか、先生が唇を離した。

 

 

 “今度は自分から動いてみようか?”

「はぁ、はぁ……ふぇっ?」

 

 

 自分から動く。

 それはつまり、先生に気持ちよくしてもらうんじゃなく、私がいやらしく快楽の為に腰を振るという事。

 

 

「そ、そんな……恥ず、かしいです……♡」

 “大丈夫。私は普段のフミも、いやらしく淫らに動くフミも、どっちも大好きだよ”

「あ、あぅ……♡ そんな、えっち、です……♡」

 “いいんだよ、フミ。自分の心に従ってごらん”

 

 

 その言葉に、私は息を呑む。

 えっちになってほしい、と先生が望んでくれるのなら問題はなかった。

 先生の為に、喜んでもらえるように。

 けれど、そんな言い訳を使って自分のいやらしさを正当化しようとしていた事は、先生にはお見通しだった。

 ごくりと唾を飲む。

 いつの間にか胸に添えられた手も動きを止め、私が自分からおちんちんを求めるのを待っている。

 ゆっくり、本当にゆっくり、私は腰を落とした。

 

 

「んっ……♡」

 

 

 大した抵抗もなく、おちんちんは私の中へ沈み込む。

 頭の中でチカチカと光が明滅した。

 気持ちいい。

 先生の膝に手をついて、腰をゆっくり持ち上げる。

 おちんちんの先が私のおまんこをこ削ぐように擦れた。

 あまりの気持ちよさに力が抜け、またおちんちんがずぷりと入っていく。

 

 

「んぁっ♡♡ イク♡ イク、しました……♡♡」

 

 

 おまんこが悦びで震えている。

 幸せでいっぱいになっていると先生の左手が乳首をぴんと弾いた。

 

 

「あぅっ♡♡ は、はぃ……♡ おまんこ、動きます……♡」

 

 

 またゆっくりと腰を持ち上げる。

 今度はイクしないように、気をしっかり持って。

 大きなおちんちんが私の中からずるずると抜けていき、もう少しで先っぽも見えそうなくらいまできた時。

 

 

「んぁっ♡ あ、あぁっ♡♡♡」

 

 

 先生が両手で乳首をきゅっと摘み上げた。

 不意打ちの気持ちよさで力が抜け、さっきよりも深くずぶずぶとおちんちんが入っていく。

 その衝撃で、私は呆気なくイク。

 

 

「あ、あぁ……♡♡ おまんこ、イク、しました……♡ おちんちん、すごい、です……♡♡」

 “ふふ、可愛いよ、フミ”

「あぁ……っ♡ うれしい……♡ 先生におまんこ、してもらえて……♡♡ かわいい、って、言ってもらえて……っ♡♡ 私、もっと……♡ もっと、おまんこ、イクします……♡♡」

 “良い子だね、フミ。ここからは私も手伝ってあげるね”

 

 

 そう言うと先生は再び唇を寄せて、両手で乳首を軽く抓んで引っ張ったり押し込んだり指の腹で潰しながら、腰をうねるように持ち上げておちんちんを突き入れた。

 突然の強烈な快楽に流されて、私の思考は止まった。

 見開いた目が優しい先生の目と合い、その瞳に写る私と目が合った。

 私、すごい淫らな顔してる。

 ぼんやりとそんな事を思っている間にも、私の身体は絶え間ない快楽に翻弄されていた。

 媚びるようによだれは止まらず、乳首は充血してこりこりになり、おまんこは悦びに痙攣を繰り返す。

 与えられる幸せが大きすぎて、私の脳では処理しきれない。

 ただ、よく分からないくらい連続してイクイクしてるんだろうな、とは思った。

 キスの合間に漏れ出る声が、まるで発情期のケモノみたいだったから。

 

 

「ぢゅ♡ ん゙むっ゙♡♡ ぉ゙っ♡ あ゙っ♡ ぢゅっ♡ んちゅ、ちゅるっ♡♡ ん゙っ♡ イ゙グっ♡♡♡ イ゙グっ♡♡♡♡ ぉ゙ぉ゙っ゙♡♡ いぃ゙っ゙♡♡ ぎもぢぃぃ゙っ゙♡♡ ぢゅっ゙♡♡ れろ、んぶっ゙♡♡♡」

 

 

 気持ちいい。

 こんなにも幸せになっていいんだろうか。

 そんな疑問が浮かんだ瞬間、おまんこの奥で熱が弾けた。

 どぷりどぷりと精液が送り込まれる。

 白濁液でいっぱいになった腟内で、こぷりと胎が動いた。

 大好きな先生の精液を、子宮口が吸い上げ始めた。

 

 

(私の身体、先生の子どもを欲しがってる……♡)

 

 

 未成熟なこの身体が今、完全に堕ちた。

 先生に抱かれて種を注がれ、悦楽とともに子を孕もうとするメスに。

 女の子としての幸せを教え込まれた私はもう、先生から離れられない。

 大好きな先生が、私の全てになった。

 自覚した瞬間、一際強い痙攣が全身を跳ね上げた。

 

 

「はぁー……っ♡ はぁー……っ♡ せ、せんせぇ……♡ わたし、せんせぇの、およめさんになれました……♡♡」

 “……ふふ。そうだねフミ。君はこれから私の、私だけのお嫁さんだよ”

「うれしい……♡ うれしい、です……♡ いっぱい、かわいがってください……♡ ちいさなおっぱいも、ちいさなおまんこも……♡ ぜんぶ、ぜんぶ……♡ せんせぇのものですから……♡♡」

 

 

 

 

 

 

「はい♡」

 “変な扉開いちゃった……!?”

 

 

 たっぷり七時間ほど交わってお互いに満足して感想戦に移行した私たち。

 非常に楽しかったです。

 それはそうと先生は何やら頭を抱えていた。

 

 

 “くっ、教師である私がそんな、えっちな事を教えて悦に浸るだなんで……!”

「今更では♡」

 “いや、なんかこう、普段フミにしてる事とは違った背徳感というか……。というか、フミもあの演技力はなんなの!? フミなのにフミじゃなかった!”

「演技はカノエ先輩にみっちり仕込まれましたから♡ ぶぃぶぃ♡」

 

 

 ダブルピースを返すと先生はウッと何かに思い当たったようだ。

 さてはASMRの録音に連れて行かれたな?

 羨ましい♡

 

 

「でもせんせー、色んなフミちゃんを味わえるのってかなりオトクじゃないです?」

 “それは確かに!”

「にしし、今度はハツラツ系の小学生設定でしちゃいますか♡ 小道具でランドセルやスモッグもありますよ♡」

 “本格的にダメになっちゃう……!”

「私が居るからだいじょーぶ♡ ちょっとでもおちんちんイライラしたら、私の穴ぽこ使って良いんですよ♡ 先生の為の、専用子供おまんこですから♡♡」

 “フミ……!”

「んあっ♡ またおちんちん入ってきたぁ♡」

 “先生を誘惑して! 悪い子!”

「あんっ♡ あんっ♡ もっとぉ♡ もっとおちんちんでお仕置きしてぇ♡♡」

 

 

 流れるようにおちんちんをハメハメされる。

 正常位で押し潰されるの好き♡

 両足を絡めて自分からもへこへこ腰を振っていると、すぐに絶頂がやってくる。

 

 

「あぁっ、せんせぇ♡♡ おまんこイっちゃう♡♡ またイっちゃう♡♡ おちんちん気持ち良いよぉっ♡♡」

 “しっかり反省しないと、ご褒美あげないよ!”

「あぁんっ♡ 反省っ♡ 反省しますっ♡ 子供おまんこでせんせー誘惑してごめんなさいっ♡♡ 種付けされたくて腰へこへこしてましたぁっ♡♡ あっ♡ いいっ♡ すぐに気持ちよくなっちゃうよわよわおまんこでごめんなさいぃっ♡♡♡」

 “はぁはぁ、フミっ、射精すよっ!!”

「あはっ♡ うれしいっ♡♡ だして♡ だしてっ♡ せんせーのせーえき、ふみのおまんこにだしてぇっ♡♡ あぁぁああぁぁぁっ♡♡♡♡」

 

 

 両手両足を絡み付けて先生の全てを最奥で受け止める。

 もうたぷたぷになってるはずの子宮は新しい大人みるくを注がれて大喜び。

 すぐにごきゅごきゅと喉を鳴らして飲み込んでいった。

 おへその下辺りがぽっこりと膨らみ、じんわりと幸せな温かさを抱えている。

 

 

「ふわぁ……♡ 中出しうれしい……♡ せんせーのせーえきで、私のお腹たぷたぷだよぉ……♡♡」

 “フミが可愛すぎるのがいけないんだよ。……ぱくっ”

「ひゃあん♡ せんせ、おっぱい、まだ出ないよぉ♡♡ あっあっ♡♡ 舌で転がしちゃダメぇ♡」

 

 

 甘えるようにおっぱいをしゃぶる先生の頭を優しく撫でてあげる。

 幸せすぎて破裂しそう♡

 しばらくイチャイチャしてから改めてお風呂に入ってねとねとかぴかぴになった身体を綺麗にする。

 そこでも対面座位で三回ほど中出ししてもらったのは置いておこう。

 

 

「それで、次回はどんな設定でやります?」

 “……………………その”

 

 

 何やら葛藤しておられる。

 どんな設定でもバッチコイだよ♡

 ふんわり微笑みながら待っていると、先生は決意を秘めた表情で口を開いた。

 

 

 “妻が浮気して蒸発して残された一人娘を懸命に育てていくんだけど、少しずつ妻に似ていく娘に欲情してしまって自己嫌悪に陥っていたら全てを察した娘が妻から私を寝取ろうと積極的に上書きしてくる生活で”

「待って♡」

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