「という訳で第三回チキチキせんせーとのイメージプレイミーティングを開催しまーす♡」
「いぇーい♪」
「い、いぇ〜い……?」
“どうかお待ちいただきとう御座りまする”
書類を片付け終わったおやつ時。
もはやお馴染みとなったシャーレ執務室の一角、来客用とは名ばかりの休憩スペースでヒフミンが持ってきた茶葉を使って紅茶を淹れ、はーちゃんのリクエストで作ったオペラケーキを切り分けてお茶会タイムと洒落込んだ私たち。
そこでせっかくだからと明日ヤっちゃうえっちのプレイ内容について話し合う事にした。
食欲と性欲両方満たせる良い考えだと思う♡
「どしたのせんせー♡」
“思い付きで始めたんだろうけど、せめて初速はママチャリくらいの速度が良いなぁ!”
「あはは……スポーツカーみたいな加速してましたね」
「わ、私も参加して良いんでしょうか……?」
「今回ははーちゃんとヒフミンを交えて贅沢に4Pを楽しもうかと♡」
「あ、それで明日の予定抑えられてたんですね。前々から抑えられてたからアズサちゃんたちには三人で遊ぶ予定組んでもらいました」
「私は元々お休みだったので、フミちゃんと過ごせるの、嬉しいです……♪ しかも、先生とも一緒で……♪」
“そう言えばハルカとヒフミは接点有ったっけ? アビドスで色々やった時にニアミスしたくらいだと思ってたけど”
一応ツッコミは入れたけど内容自体に異議は無いのかすんなりと受け入れる先生。
代わりにはーちゃんとヒフミンの繋がりについて二人へ尋ねた。
端から見ると私を介さないと接点無さそうだもんね。
そんな先生の疑問に、はーちゃんとヒフミンは顔を見合わせてくすっと微笑む。
なんだそれ二人とも可愛いぞぉ♡
「まぁ、フミちゃん繋がりだったのは間違いありません」
「当番やフミちゃん関連でのアレコレで、話す機会も増えまして……、お互い、大好きな人が一緒ですから、一度話したら盛り上がってしまいまして」
「今では大事な友達で、大好きな人です!」
「……え、えへへぇ……♪」
「どーよせんせー♡ この二人の可愛さは♡」
“尊さと愛おしさが共存しててスゴいね”
「私のお嫁さんにしてせんせーの妻なんすよ♡」
“私前世で銀河でも救った?”
「今世でも色んな人がせんせーに助けてもらってますよ♡ もちろん私も♡ いつもありがとごじゃまー♡♡」
“生徒のみんなを助けるのは先生として当然だからね。それに、好きな女の子の前ではどこまでもカッコつけて頑張るのが男ってものだからね”
「きゃあー♡ 先生ステキですっ♡」
「私も、先生をお慕いしています……♡」
「にしし♡ そんなステキなせんせーに可愛がってもらう為の会議な訳です♡」
“なるほど……経緯は納得出来たかな!”
「他に何がご不満なの♡」
“昼間っから生徒との甘い淫行に思いを馳せて煩悩に塗れている不甲斐ない私自身がかな……!”
「そこはもう、致し方なし♡」
仕事は終わってるし生徒は受け入れ済みだし妊娠しても手厚いサポート態勢が整っているし、何の憂いも無い。
先生の心持ち次第なんだけど、そうして苦悩できる先生だからこそみんなおまたをウズウズさせて先生からの寵愛を待っているという面も有る。
きゃー罪な人♡
「そう言えば二人はせんせーに抱かれてるんだっけ?」
“ええと、その、ハイ……”
「クルセイダーちゃんの中で汗だくえっちしました♪ 先生の逞しい主砲で砲撃されて、白旗も腰もいっぱいふりふりしちゃいました♡」
「しゃ、シャーレの菜園を弄らせていただいた後で……一緒にお風呂に入りまして、えへへ……一番奥まで、いっぱいごしごし洗っていただけました……♡」
「いかん♡ 二人の照れ顔がえっちすぎる♡ 私におちんちん生えてたら二人を押し倒してた♡」
“奇遇だねフミ、私も思い返して昂ぶってきたよ”
子宮の辺りを両手でそっと押さえながら淫靡に微笑む二人の姿に思わず心のフミちゃんがフル勃起した。
隣では先生がフル勃起していて、私も一緒になって三人でウットリしちゃう。
オフィスレイプごっこに移行するのも吝かではないけれども、ここは我慢して深呼吸だ。
するとすっかり意識の外に置かれていた紅茶の香りが鼻を通り抜けた。
めっちゃ良い匂い♡
そう言えばケーキもあったわ♡
「ひとまず食べましょうか♡」
“そうだね。フミお手製のケーキだもんね”
「あはは……すっかり忘れてました」
「い、いただきますね……♪」
“いただきます……美味っ!? え、なにこれ!? 王室御用達!?”
「てれるぜ♡」
「フミちゃんのお菓子作りはプロでも裸足で逃げ出すほどの腕前ですね♪」
「よせやい♡」
「フミちゃん、私しあわせです……♪」
「うにゃーっ♡」
三人から褒められてうにゃうにゃしちゃう。
好きな人に喜んでもらえると嬉しさとくすぐったさでほっぺたが熱くなっちゃうね。
自分もケーキをつつきながら紅茶を飲むと、茶葉の香りが鼻から肺へと走り抜けていく。
ゆっくり楽しみたいのに香りの良さが凄まじすぎて、ついつい呼吸が強くなる。
「美味しい紅茶とケーキを楽しみながら、愛する人たちと時間を共にする……贅沢ですにゃー♡」
「えへへ……こんなに幸せで良いんでしょうか……」
「だいじょーぶ♡ 明日はもっと幸せをとぷとぷ注ぎ込まれちゃうから♡」
「動けなくなってもいっぱい使われちゃいます♡」
“くっ、教師としては断固拒否しないといけない場面なはずなのに……!”
「いいんですよ、せーんせ♡ むしろ寂しがってるお嫁さんを、いーっぱい可愛がってください♡」
「先生は普段頑張ってますから、私たちが癒してあげますからね♡」
「わ、私で良ければ……先生のお好きなように、使ってください……♡」
“いつの間にかシャーレがサキュバスの巣に!”
「撃退するにはせんせーのカッコいい性槍で弱点を攻撃して、聖液で浄化しないと♡」
“こないだ買った同人ゲームみたいな展開だ……!?”
「また積みゲー増やしたの♡」
“ゲーム開発部のみんなが頑張って作ったらしいから先生として買わない訳には”
「ツッコミ所が多すぎる♡」
そもそもゲーム開発部の面々は性経験がまだ無いはず。
知識にも乏しい彼女たちがエロゲを作り上げる事が出来るとは思えないけど……?
「実際どうでした?」
“そう言う設定なだけでコマンド名が特殊な普通のRPGだったね。対象の子を撃破したら一枚絵が出て暗転して事後になってたけど”
「んんんー使い道の無いエロゲそのもの♡」
今度差し入れと称して秘蔵のエロゲを何本か持って行ってあげよう。
部費の回収を目指すなら本格的にジャンルやシステムについての講義もしてあげないとね。
“変な学科の教授と化してる……!”
「あはは……エロゲソムリエとしてもフミちゃん有名ですから……」
「ふ、フミちゃん、えっちの伝道師だったんですね」
「んんんー否定しがたい♡」
“未成年なはずなんだけどなぁ……”
「相対的に未成年の方がえっち♡」
“積極的には肯定しがたいなぁ!”
そんな風にお茶会を楽しみ、テーブルを片付けて本題へ。
せっかくの4Pだから普段は出来ない設定でプレイを楽しみたい所さん。
そんな私の煩悩が導き出した答えとは。
「じゃじゃーん♡」
「えっと……『養女として引き取った三姉妹と禁断の合法近親相姦ごっこ』……ですか……?」
“禁断なのに合法なんだね……”
「フミちゃん、業が深いですっ」
はーちゃんはよく分かっていないのかポカンとしてる。
先生は出されたお題に困惑。
ヒフミンは全てを理解して戦慄していた。
この反応の差よ♡
「やるのはなりきりプレイだよはーちゃん♡ 私とはーちゃんとヒフミンは三姉妹、せんせーは私たちを引き取った養父さん、って設定でえっちするの♡」
「つまり義理の父娘です!」
「な、なるほど……?」
「ハルカちゃんはまだピンと来てないと思いますが、やってみたらドハマリすると思います。呼び方一つで先生の欲望がビンビンですよ!」
“どうしよう、否定しにくい……!”
「私は『おとーさん』って呼ぶかな♡」
「じゃあ私は『パパ』にしますね♪」
「え、えっと……」
「どうする? はーちゃん♡」
「で、では……『父様』で……」
「良い感じにバラけましたね♪」
“待って!? 予想以上にインモラルなんだけど!?”
「にしし♡ 背徳感マシマシな父娘えっちを楽しみましょうね、おとーさん♡」
「パパ専用の愛娘おまんこ、いっぱい可愛がってくださいね……♪」
「そ、その……父様に気持ちよくなってもらえるように、頑張ります……!」
“うぅっ……!?”
「「「あっ♡」」」
先生の副担任がビンビンになって、ズボンを突き破らんと雄々しく猛っていた。
私たちに種付けして子どもを孕ませようとしてる。
その事実だけで軽くイキそうになった。
明日まではお互い我慢しないといけないの、結構おつらいのでは?
「プレイ内容もただのなりきりえっちじゃなく、奉仕担当、ラブラブ担当、犯され担当を切り替えながらやっていこうと思うの♡」
「え、えっと……?」
「朝昼晩で、やる事を変えるんです♪ ハルカちゃんが朝にラブラブ担当だったらパパと手繋ぎべろちゅー子作りえっちをして、お昼はパパのカッコいいおちんちんをしゃぶったりお胸ですりすりしてご奉仕、夜は寝てる所をパパに後ろから乱暴にパンパンされるんです♪」
「はわぁ……!? え、えっちです……♡」
「それを三人で交代しながらやるの♡ これでおとーさんも全員と色んなプレイで楽しめるってわけ♡」
“聞いてるだけで暴発しそうなんだけど”
「本番まで我慢して♡ いっぱいどろどろの精子貯めておいて♡」
“くぅ……明日は優しく出来ないかもしれないけどごめんね……!”
「あはっ♡ 良いんですよパパ♡」
「父様の好きなように、犯してください……♡」
「いっぱいえっちしようね、おとーさん♡」
“明日までが拷問だよ……!?”
なんだかんだはーちゃんもノリノリだ。
せっかくだから私のコスプレ衣装から明日のみんなの服も選んじゃうか。
どんなので誘惑しようかにゃー♡
という訳で朝です♡
各々着替えて先生もといおとーさんのベッドへのりこめー♡
なお現在朝五時半。
普通にまだ眠い♡
「あ、言い忘れてたけどおとーさんが寝ぼけてる時に近付いたら抱き枕にされるよ♡」
「先に言ってくだぁぁぁ!?」
ヒフミンが捕まった。
さもありなん♡
「ひゃ、あっ♡ やんっ♡ パパっ、あんっ♡」
“んぅ……ヒフミは柔らかくて気持ちいいね……”
「あっあっ♡ パパ、ダメですっ♡ んっ♡ あん♡」
「思ったよりえっち♡」
「あわわ……ヒフミさん、すごいです……!」
ペロロ柄の半袖パジャマ(上だけ)と小さなリボンの付いたシンプルなパンツを着たヒフミンは、おとーさんに捕まって後ろから胸を揉まれている。
それなりのボリュームがある胸がおとーさんの大人の指に弄ばれやわやわとその形を変えている。
当人と違って股間はもうバッチリ起きているようで、黒のトランクスを突き破る勢いで勃起している。
先走り汁なのかヒフミンの愛液なのか、トランクスとパンツの両方に淫らな染みが出来始めていた。
「あん♡ パパぁ♡ 乳首っ、ダメですっ♡ 抓まないでぇ♡ あっ♡ あんっ♡ あぁっ♡」
「ほら見てはーちゃん♡ ヒフミンのおまたに、おとーさんのおちんちんがずりゅっ♡ ずりゅって♡ 寝ぼけてるのに自分の雌を孕ませようとしてる♡」
「あわわ……えっちです……♡」
「やぁっ♡ 見ちゃダメ♡ ダメですっ♡ あぁっ♡ やだぁっ♡ 見られてるのにっ♡ あん♡ あんっ♡ パパ、ダメぇ♡ パパぁっ♡」
おとーさんは寝ぼけたままヒフミンの耳たぶを甘噛みしている。
ヒフミンが朝の犯され担当だったし丁度いいか♡
そのまま愛さレイプされちゃって♡
“ん……ヒフミ、良い匂いだね……”
「はぁん♡ 囁くのダメです♡ パパの声、とろけちゃうからぁ♡ あっ♡ おちんちんが……♡」
腰を前後させていたからか、トランクスの真ん中からおちんちんが飛び出していた。
真っ赤に充血した先っぽの割れ目からとろとろの汁が溢れ出している。
ヒフミンはと言えば、おとーさんの愛撫ですっかりほぐれてしまっている。
もうすぐにでも挿入できそうな濡れ具合だ。
パンツもぐっしょりと濡れそぼって、ぴっちりとした筋が浮かび上がっている。
と、ヒフミンの身体がくるんと回されおとーさんの下敷きになった。
うつ伏せの状態で何が起きたか分からずぽかんとするヒフミンへ、完全に目覚めたおとーさんが囁く。
“おはよう、ヒフミ。父親の寝込みを襲うだなんて、悪い子だね?”
「ち、ちがっ♡ 襲われたのは私で♡ あっ♡」
口答えは許さない、とばかりにおとーさんはヒフミンにのしかかったまま右手でスルスルとパンツを脱がせてしまった。
物欲しそうにひくひくと震えるおまんこが外気に晒される。
そこへおとーさんの大人おちんちんが当てられた。
これから犯されるんだ。
その期待でヒフミンは軽く絶頂したみたいだった。
「ひん……っ♡ あっあっ、パパぁ……♡」
“悪い子にはお仕置きしないとね?”
「あっ♡ 入ってきちゃう♡ パパの大人おちんちん♡ ダメぇ♡ ダメですぅ♡ 父娘なのに♡ パパの雌にされちゃいますっ♡」
“ヒフミ、愛してるよ。私専用の孕み袋になってね”
「あ、あっ♡ あぁぁぁ〜……っ♡♡♡ 入ってきたぁ♡ パパのおちんちん、入れられちゃいましたぁ♡♡ 娘なのにっ♡ 雌奴隷にされちゃいますぅっ♡♡」
寝バックで勢いよくずんっずんっ、と力強いピストンを叩き込むおとーさん。
一突きごとにヒフミンの愛液がシーツに染み込んでいく。
肉が擦れる水音に、私もはーちゃんも頬を赤くした。
「ヒフミン、すっごい気持ち良さそう♡」
「あんなに大きなおちんちんが……♡ ヒフミさんの中に、出たり入ったりしてます……♡」
「あぁんっ♡ いいっ♡ 二人に見られながらパパに犯されるの、クセになっちゃいますよぉっ♡♡」
“お仕置きなのにこんなに喜んで……ヒフミはえっちだね”
「はいっ♡ なのでっ♡ もっと♡ もっとパパのおちんちんでお仕置きしてくださいっ♡ おまんこ反省してませんっ♡ もっと♡ もっとぉっ♡♡」
“なら……こういうのはどうかな?”
起こしていた上体を投げ出してヒフミンを圧し潰す。
体重をかけたまま腰だけを動かして膣内をぐりぐりと蹂躙している。
ベッドとおとーさんに挟まれて身動き出来ない状態で犯され続けるとか羨ましい♡
案の定ドMのヒフミンは大喜びだ。
「ふっ♡ んっ♡ うぅ〜っ♡ あ゙っ♡ これダメですっ♡♡ しあわせすぎてイっちゃう♡ パパっ♡ イクっ♡ イキますっ♡ レイプされて悦ぶ娘でごめんなさいっ♡ パパに犯されてイキますっ♡♡ あぁ、イクっ♡ イクイクイクっ♡♡♡ イっ…………、ぅっ♡♡♡♡♡」
ガクガクと全身を震わせてヒフミンがイった。
でも本番はここから♡
おとーさんはヒフミンが可愛らしくイってる姿に目を細めながら、より激しく腰を動かしていく。
「ひゃぁぁっ♡♡ なんでぇ♡ イキました♡ パパのおちんちんでイキましたぁ♡ ホントですっ♡ んぁっ♡ あぁああっ♡♡ イってるっ♡ ずっとイってますっ♡♡ おまんこばかになっちゃいます♡♡ パパぁ♡♡ パパぁっ♡♡ おちんちん気持ちよすぎて、んぁぁああぁっ♡♡♡♡」
“おまんこが震えて悦んでるね。でもこれはお仕置きだから、激しくするよ?”
「あ♡ ぁ♡ そんな♡ やぁっ♡ ゆるっ♡ ゆるしてくださいっ♡ おまんこっ♡ おまんこもうイケない♡ もうイケないですぅ♡ あ♡ あ♡ あぁぁ゙……っ゙♡♡♡」
“またイったみたいだね? おやおや? ヒフミは嘘を吐いちゃったのかな? これはもっとお仕置きしないとね”
「うぁぁ……♡♡ ぁ゙っ゙♡♡♡ あぁ♡ ごめっ♡ ごめんなさいっ♡ ごめんなさぃ゙っ゙♡♡ またイキましたぁ♡ パパのおちんちんっ♡♡ パパのおちんちん気持ち良いですぅっ♡♡ パパぁっ♡♡ パパぁっ♡♡ おまんこまたイキますっ♡ おまんこ♡ おまんこ♡ おまんこぉっ♡♡♡ 奥っ♡ 奥まで♡♡ んぁ゙っ゙♡♡♡ イキましたっ♡♡ イキましたからぁ♡ あぁぁ♡ まだおちんちん止まらないっ♡ ゆるしてぇ♡ パパっ♡ パパぁっ♡」
“十分反省出来たかな? それじゃあ、良い子になったヒフミにはご褒美みるくをたっぷり注いであげるね”
「〜〜〜〜っ♡♡♡♡ パパのみるくっ♡ パパのみるくほしいですっ♡♡ んぁっ♡ あぁっ♡ あっあっあっ♡♡ うぁぁ〜〜っ♡♡♡ またイキましたっ♡ おまんこイキましたぁ♡ パパのおちんちんに逆らわない、良い子になりましたぁっ♡♡ みるくほしいですっ♡ おまんこの奥っ♡ 赤ちゃんのお部屋にみるくくださいっ♡ ヒフミはパパの雌奴隷になりますっ♡♡♡ パパの赤ちゃん育てますっ♡♡ おまんこ良い子にしてますっ♡♡ だから、だからっ♡♡ パパぁっ♡♡♡」
“良い子だね、ヒフミ。みるく出すよ、受け取ってね”
「はいっ♡ はいっ♡♡ ください♡ パパのみるく♡ 私の中にいっぱい♡♡ ぁ♡ あぁっ♡♡ おちんちん膨らんでるっ♡♡ きちゃう♡ みるくでちゃうっ♡♡ あ、あ、あ……♡♡ あ、ああぁぉぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
ヒフミンの目が裏返り舌をだらしなく伸ばして絶頂する。
精液が注ぎ込まれていく音がこっちにも聴こえてきそうなくらい、身体がびくんっびくんっと激しく揺れる。
たっぷり一分近く射精の余韻を愉しんで、ヒフミンは顔をベッドに沈めた。
その顔は淫靡に歪んでいて、とても幸せそうだった。
「はひゅー……っ♡ はひゅー……っ♡」
熱い息が吐き出されていく。
おとーさんはヒフミンの頬にキスを落として、ゆっくりとおちんちんを抜いた。
まだ行かないで、と膣肉が震えながら吸い付いて引き留めるけど、愛液と精液でぬるぬるになったおちんちんは無情にも離れて行ってしまう。
亀頭が抜けた所で、こぷっ、と精液が漏れ出た。
ほぼゼリーみたいですごく濃厚だ。
思わずごくりと唾を飲んじゃう。
すかさず、はーちゃんがすすっとおとーさんに近付いた。
「と、父様……♡ よろしければ、綺麗にさせてください……♡」
“ありがとうハルカ。それじゃお願いしようかな”
「はい……っ♡ ご奉仕させていただきます……♡」
おずおずとはーちゃんがベッドの下に跪いた。
はーちゃんの衣装は胸と股が露出したドスケベメイド服。
リボンやレースが付いてフリフリなのに、局部は丸出しなのが一層えっちだ。
目の前に差し出されたおちんちんから、濃厚な匂いが立ち昇る。
小さな赤い舌が伸びて、おちんちんの先っぽに触れた。
「ひゃあっ……♡」
ぴくんとおちんちんが跳ねて、はーちゃんの鼻先を擦り上げた。
一気に雄の匂いを脳髄に叩き込まれてスイッチが入る。
もう一度舌を伸ばしてカリ首の部分を丁寧にぺろぺろと舐め取っていく。
綺麗にできたら鈴口にキスをして、今度は竿を下から上に向けて何度も何度も。
「れろ……ぉ♡ ぇ……ぉっ♡ 父様のおちんちん、硬くて大きくて、とっても立派です……♡♡♡」
「ありがとうハルカ。とっても気持ち良いよ」
「嬉しいです……♡ もっと、もっとご奉仕しますね……♡」
一通り竿を綺麗にしたはーちゃんは鈴口にキスをして、そのまま舌を這わせて亀頭を舐め回した。
これにはおとーさんも不意を突かれて大きくおちんちんを跳ねさせる。
喜んでもらえていると分かって、はーちゃんはどんどん舌の動きを激しくしていった。
同時に両手で優しく玉を持ち上げるようにさわさわと転がし、精子をいっぱい作ってもらえるようにお願いする。
“うっ、ハルカ……!”
「んぷっ、くぷ♡ れろ♡ じゅるる……♡ くぽっ♡ くぽっ♡ えろぉ……っ♡ じゅっ♡ じゅるっ♡ ぇぅ……っ♡ ぇぅ♡ ぐぷっ♡」
はーちゃんはそのままおちんちんを、喉奥まで咥え込んだ。
未体験の快感と熱量におとーさんが堪らず仰け反る。
両手ではーちゃんの頭を掴んで、より奥へとおちんちんを押し込むように。
「……♡ ……♡ ……♡♡ ……♡♡」
声は出せなくても、はーちゃんが悦んでるのは一目で分かった。
瞳にハートマークを乱舞させて口を窄め、喉をきゅっと締めて頭全体でおちんちんに奉仕している。
腹式呼吸で培った強烈なバキュームに、おとーさんは耐え切れずに精液をぶちまけた。
はーちゃんの胃に直接、熱い精液が落ちていく。
恍惚とした表情でそれを受け入れ、はーちゃんは静かに絶頂していた。
いつの間にか足元には愛液で水たまりが出来ている。
最後の一滴まで精液を搾り取って、はーちゃんは口からおちんちんを抜いた。
「……っ、ぐえぇ……っ♡♡ げっ♡」
精液臭いげっぷをして、はーちゃんはおとーさんを見上げる。
とても幸せそうな顔をしていた。
「ごちそうさま、でした……♡ 父様、ご満足いただけましたか……?」
“……ああ、最高だよハルカ。ありがとう”
「えへ、えへへ……♡ 父様に喜んでいただけて、嬉しいです……♡♡♡」
頭を撫でられてくすぐったそうに笑うはーちゃん。
射精直後で無ければすぐにでも押し倒されていただろう、って思うくらい可愛かった。
“それじゃあ次はハルカに動いてもらおうかな?”
「はい……♡ 父様に気持ちよくなっていただけるように、頑張りますっ……♡」
ベッドに倒れ込んだおとーさんの上に、おずおずとはーちゃんが跨る。
まだまだ元気なおちんちんは勢いよくぶるんと震えて、はーちゃんのおへその上をぺちんと叩いた。
あそこまで届いちゃうんだぁ♡
はーちゃんもうっとりと眺めながら、少しずつ腰を持ち上げる。
「父様のおちんちん、素敵です……♡ つたない娘まんこですが、お楽しみください……♡」
先っぽがぬぷぬぷっとゆっくり埋没していく。
はーちゃんは恍惚としながらちょっとずつおちんちんを味わっている。
「あっ……♡ あぁ……っ♡ 父様の♡ 父様のおちんちんが、私の膣内に……♡♡♡」
“気持ち良いよハルカ”
「嬉しいです……っ♡ もっと、奥まで……♡ あ、うぁ……っ♡♡ す、ごっ……♡ おお、きぃ……♡♡」
貪欲におちんちんを咥え込んでいくはーちゃんのおまんこだけど、半分くらい入った所ではーちゃんが大きく跳ねた。
いっぱいに拡げられてイったみたい。
恥丘がおちんちんの形にぷっくり膨らんでてすごいえっちだ。
「っ、はぁ……っ♡ はぁ……っ♡ と、父様……♡ ごめんなさい……♡ おちんちん、良すぎて……♡ イっちゃいました……ぁ♡ よわよわ娘まんこで、ごめんなさい……♡♡」
“いいんだよ、ハルカ。もっと気持ち良くなって、いっぱいイク所を見せてほしいな”
「はっ、はい……っ♡ 父様に喜んでいただけるように、いっぱいイキます……♡♡ 私が、はしたなくイっちゃう所、いっぱい見てください……♡♡」
両手を頬に当ててだらしなく開きそうになる口を押さえながら、ゆっくりゆっくり、腰を落としていく。
その表情はとても淫靡で、見ているだけで私もイキそうになった。
はーちゃんが綺麗すぎる。
私もおちんちんが欲しい。
あんな風に、はーちゃんをとろとろになるまで犯したい。
嬉し泣きしながら懇願するまでたっぷり中に注ぎ込んでみたい。
クリトリスを痛いくらいに勃起させながら、私ははーちゃんがおとーさんのおちんちんを食べていく所を見ていた。
「あ……っ♡ イク、また……っ♡♡ あぁ……♡♡ まだ全部入ってないのに……♡ 全然ご奉仕できてないのにイっちゃう、よわよわ娘まんこでごめんなさい……♡♡ あっあっ♡ また♡ またイキます……っ♡ うぁあ……っ♡♡♡ イ……っ♡♡♡ はぁ、っ♡ はぁ……っ♡」
“ふふ、とっても可愛いよハルカ。だけどそんなハルカを見ていたら堪らなくなっちゃってね。イタズラしても良いかい?”
「あは……っ♡ はい♡ イタズラしてください……♡ 父様にイタズラされるの、好きです……♡ 私の身体、いっぱいイタズラしてください……♡♡♡」
“それじゃ……よっと!”
「へぅっ?」
両手をはーちゃんの腰に伸ばしたおとーさんは、そのまま勢いよく腰を掴んで引き下げた。
ぶぢゅっ゙、と淫肉が潰れたような音を鳴らす。
おへその辺りまでぼこっと膨らんだお腹を見下ろして不思議そうな顔をしていたはーちゃんの眼が、ぐるんと裏返った。
両手と両脚から力が抜けて、腰を中心にカクカクと小さく身体が揺れ始める。
うわぁ……♡
アレ絶対気持ち良いやつ……♡
今、はーちゃんの脳は大き過ぎる快楽を処理し切れなくてフリーズしてる。
それなのに腰が勝手に動いて小さな快楽をどんどん溜め込んでいってる。
イキ死にはしないだろうけど、帰って来れるかな?
“……ハルカ? 大丈夫かい?”
流石におとーさんも声を掛ける。
するとはーちゃんの眼が戻ってきて、おとーさんを真っ直ぐに見据えた。
その眼光に背筋がぞくっとした。
幼い少女から一匹の雌へと変化したのが分かる。
「……だい、じょうぶ、です♡♡♡ 父様のイタズラ、気持ちよすぎて……♡ えへへ……♡」
“……無理はしちゃダメだよ?”
「ありがとうございます……♡ でも、大丈夫です♡ 頑張って動くので、父様のおちんちんでいっぱいイク所、見てくださいね……♡♡」
両手を先生の腰に当てて、はーちゃんが腰を持ち上げる。
それに合わせてお腹から膨らみが取れていき、はーちゃんの本気汁でねとねとになったおちんちんがカリ首まで露わになる。
そのおちんちんが、一気に蜜壺へ呑み込まれた。
ばちゅん、と湿った音が響く。
再び腰が持ち上がり、おちんちんを外気に晒す。
また、一気に最奥まで咥え込まれる。
始めはゆっくりと見せ付けるように、次第にリズムに乗ってたんっ、たんっ、と腰が打ち付けられる。
「お゙……っ゙♡♡ おぉ゙……っ゙♡♡ イ……っ゙♡♡ イグ……っ゙♡♡♡ んぉ、っ♡ おっお……っ゙♡♡ イイっ、ぅっ゙♡♡ イイですっ゙♡♡ 膣内がっ♡♡ 拡がってっ♡ 一番、奥ぅっ゙♡♡♡♡ ィ゙っ゙♡♡ イ゙ィ゙っ゙♡♡ イ゙グっ゙♡♡ イ゙グっ゙♡♡♡ んお゙ぉ゙っ゙♡♡♡ お゙っ゙♡ ほぉ゙ぉ゙っ゙♡♡♡ お゙ごっ゙♡ お゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙っ゙♡♡♡」
獣のような喘ぎ声を上げてイキ散らすはーちゃん。
普段の大人しい姿からは想像も出来ないくらい淫乱な姿になっていた。
イキ潮と本気汁が動きに合わせて飛び散り、部屋中を淫臭で満たしていく。
おとーさんもはーちゃんの痴態に大興奮だ。
“あぁ、良いよハルカっ。もう出ちゃいそうだ……!”
「んお゙っ゙♡ ぅ゙っ゙♡ 嬉しいですっ゙♡ 父様にっ゙♡ 気持ちよぐなってもらえましたぁ゙っ゙♡♡♡ うれじぃ゙っ゙♡♡ ぃ゙っ゙♡ イ゙っ゙♡♡ イ゙グっ゙♡♡ イ゙ギまずっ゙♡♡♡ 父様のっ゙♡♡ ほじいでずっ゙♡♡♡♡ ぁ゙♡ あ゙っ゙あ゙っ゙♡♡ あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙♡♡」
“ハルカっ、出る……っ!!”
“あ゙、ぁ゙……〜〜〜〜……っ゙♡♡♡♡♡♡♡♡”
射精の音が聞こえてくるくらいの激しい脈動。
お腹越しでも分かる。
根本からおちんちんが膨らんで、はーちゃんの奥にびゅぐりびゅぐりと精液を流し込んでいる。
一拍ごとにはーちゃんのお腹がぷくっと盛り上がり、お腹いっぱい食べ過ぎた時みたいにぽっこりと隆起していた。
「…………〜〜っ♡♡♡ あ゙、はっ♡ お慕いしてます、父様……♡♡♡」
はーちゃんはおとーさんの上から退いて膨らんだお腹をさすり、幸せそうに微笑んで横に倒れ込んだ。
すぐに、幸せそうな寝息が聴こえてくる。
まだぽっかりと口を空けたままひくひく蠢く蜜壺からは一滴の精液も流れ出てこない。
全部子宮で飲み干したらしい。
……実は私以上にサキュバスの素質有ったりしない?
まぁ流石のおとーさんも連戦でお疲れだろうしまったりイチャイチャでも……いやーん♡
まだまだお元気♡
“最後はフミだね。ほら、おいで”
「きゃぁー♡」
脇の下に手を入れられ軽々と持ち上げられる。
ベッドの縁に座ったおとーさんの膝に乗せられて対面座位の格好に。
「んおぉぉぉっ♡♡♡♡」
と思ったらそのままずぷすぷ挿入られた。
今の私の服はニップレスや前貼りを付けないフルオープンな逆バニースーツ。
おまけにヒフミンとはーちゃんの痴態を眺めておまんこはぐっしょりとろとろだ。
なんの抵抗も無く奥まで蹂躙されて頭がチカチカする。
このまま激しくされちゃうのかな、と思ったけどおとーさんは私の頭を優しく撫でたり背中をさすってくれたり。
「ふぇ……♡」
“ふふ、今日は繋がったままイチャイチャしようか?”
「えっ♡ えっ♡ そんなの……♡♡」
幸せすぎる。
おとーさんと繋がったままだなんて、強い快楽が無くてもすぐにイっちゃいそうだ。
おまんこの中では逞しいおちんちんが時折ぴくんと跳ねて存在をアピールしてくる。
……ちょっとだけなら良いよね♡
そう思ってゆるゆると腰を振ろうとしたら、ぎゅっと身体を抱き締められた。
“ダメだよ”
「ふぇっ♡」
“フミは動いたらダメ。勝手にイってもダメ。私が許可するまで我慢するんだよ?”
「そっ、そんなぁ……♡」
“いいかい?”
「うぅぅ〜っ♡ おとーさんのきちくぅ♡」
という訳でじわじわと快感の貯金をさせられた私。
おとーさんは時々ちゅーをしてくれたり、乳首をくにくに弄ってくれたりする。
でも、決してイカないように手加減してる。
私が快楽を求めてちょっとでも動いたら優しく抱き締めて耳元でダメだよ、って囁いてくる。
気持ち良いのに、気持ち良いのが苦しい♡
「うぅっ♡ おとーさん♡ おとーさん……っ♡」
“声に切なさが溢れてきたね。可愛いよ、フミ”
「やぁ♡ やぁっ♡ おまんこしようよぉ♡ ねっ、ねっ、おとーさんっ♡ おちんちん動かしたら、もっと気持ち良いよ♡ おとーさん専用のこどもまんこだよぉ♡ ねっ♡ おまんこしよぉ♡」
“ふふっ、我慢だよ、フミ”
「うぅ〜っ♡ うぅ〜っ♡ おまんこぉ♡ おまんこぉ♡ おまんこしたいよぉ♡」
“頑張って。ほら、良い子良い子”
大好きなおとーさんの手が私の頭を撫でる。
幸せで頭がぽかぽかしてくるけど、今は同じくらいおまんこが切なくなってくる。
おとーさんはおちんちんが萎えないように私の乳首を抓んだりおへその辺りを撫で回したりして、私のおまんこをきゅっきゅっと締まるように刺激している。
その度に今度はイケるんじゃないかと快感に集中するけど、絶頂までは辿り着かない。
こんな事なら最初に貫かれた時の絶頂を噛み締めておくんだった。
“可愛いよ、フミ。キスしよう”
「んっ♡ ちゅっ♡ ちゅ♡ おとーさぁん♡ ものたりないよぉ♡ もっと♡ もっとちゅーしよ♡」
“あぁ、良いよ”
「んっ♡ 好きっ♡ ちゅっ♡ 好きっ♡ おとーさんっ♡ ちゅ、ちゅ♡」
“おっと、腰が動いてるよ。ほら、頑張って”
「うぅ……♡ ちゅ♡ せつないよぉ……♡ おちんちん入ってるのに♡ どぉしてぇ♡」
大好きなおとーさんと繋がってるのに、むずむずは強くなるばかり。
私がぐずる度におとーさんは優しく頭を撫でて、背中をさすってくれた。
そうしていると、ちょっとずつ私の膣内がおとーさんのおちんちんにぴったりと吸い付いていくのが分かった。
相変わらずおまんこはとろとろで、たまにおちんちんからは先走り汁がとぷとぷ溢れてくる。
でも入り口から漏れ出てくる水量は確かに減っていた。
それを告げるとおとーさんはもうすぐだねと笑う。
もうすぐ?
おまんこが全部ぴったりくっついたら、おちんちんでしてくれるの?
胸に期待が宿り、思わず背中が震えた。
「お、おとーさん……♡」
“……あぁ、良い顔になってきたね。フミ、とても可愛くて綺麗だ”
「……ち、ちゅー、しよ♡ おとーさん♡」
“おいで、フミ”
期待のすぐ後ろで育ち始めた不安を誤魔化すように、おとーさんにキスをねだる。
唇が触れ合うだけのキス。
舌を伸ばしてもおとーさんは舌を絡めてくれない。
べろちゅーをしたら、幸せでイっちゃうから。
それでも、唇が重なる度に不安は少しずつ溶けていった。
そうなるともっと快感が欲しくなる。
「ぷはっ♡ おとーさん♡ おとーさん♡ そろそろ良いよねっ♡ おまんこ、おとーさんの形になったよ♡ おとーさん専用こどもまんこに生まれ変わったよ♡ だから、ねっねっ♡」
“そうだね、これ以上はフミもかわいそうだ。じゃあ、私は見てるからフミが動いてごらん”
「あ♡ うんっ♡ やったぁ♡ おまんこっ♡ おまんこっ♡」
おとーさんの肩に手を置いて、ゆっくり腰を持ち上げる。
はーちゃんの時のようにぬらぬらと妖しく光るおちんちんが……あれ?
思ったよりも腰が動いてなかったみたいだ。
もう一度力を入れて、今度はちょっと大きく動く。
瞬間、脊髄に熱が走る。
全くの不意打ちだったそれに戸惑う暇もなく、脳の神経が嬌声を上げた。
「あがっ♡♡♡♡」
“おっと”
倒れかけた身体をおとーさんが抱き留めてくれる。
想定外の快楽に目を白黒させていたら、おとーさんが小さく笑った。
“忘れていたかな? フミの身体には我慢してた分の気持ち良いがいっぱい溜まってるんだよ”
その言葉は呪いだった。
つまり私は普段の数倍……いや、それ以上にイキやすいザコザコこどもまんこになっている。
期待か恐怖か。
自分では分からない声がふひゅっと漏れる。
頭では非常にまずいと分かっているのに。
それでも、腰はゆるゆると動き始めた。
もう、おとーさんの手は私を止めない。
「あぴっ♡♡♡ ぴ、ぃぃっ♡♡♡ イクっ、イ゙っ゙グぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙っ゙♡♡♡♡♡」
情けない声を上げて私はイキ散らした。
ちょっと腰を前後に振っただけで目の前が真っ白になって頭が燃えるように熱い。
上下になんて動いたら、動いたら……。
身体が勝手に動き出す。
今度こそはと腰を持ち上げて。
ぴったりとおちんちんに吸い付いた膣壁が引っ張られ、おまんこ全体が下がっていく。
下腹部の肉を引っ張られるのが、こんなにも気持ち良いだなんて知らなかった。
「おおぉぉぉぉおおっ♡♡♡♡ おほぉぉっ♡♡ ほっほっ♡ んほぉぉぉぉおおぉぉっ♡♡♡♡」
強すぎる快感に心が折れて腰が落ちる。
その衝撃でおちんちんが子宮口をずんっ、と叩いた。
既に白旗を上げているのに、おちんちんは子宮口を攻略しようとぐにぐに押し込んでくる。
頭がおかしくなりそうだ。
なんとか逃れようとまた腰を浮かすも、中身を引っ張られる快感にまたしても力が抜けておちんちんを奥深くまで招き入れてしまう。
「あ、あぁ……♡ ぁ……♡ ぅ、うぁぁ……♡♡♡」
気持ち良いのと抜け出せないのとで、私の心はぐちゃぐちゃになった。
ほろほろと涙が零れていく。
するとおとーさんは涙を拭い、額に優しくキスをしてくれた。
“泣かないで、フミ。私が抱き締めてあげるから”
「あっ、あぁ……っ♡ おとーさんっ♡ おとーさん……っ♡ ふみ、こわいよぉ……♡ おまんこきもちよすぎて、へんなのぉ♡♡ ふみのおまんこ、おかしくなっちゃったぁ……♡♡」
“変じゃないよ。フミのおまんこはね、本当の意味で私専用に生まれ変わったんだ”
「おとーさん、せんよー……?」
“そうだよ。心が混ざり合うくらいお互いが愛し合った証拠なんだ。だからフミ、私は嬉しいよ”
「そう、なんだ……♡ おとーさん、すき♡ ふみを、おとーさんのおよめさんにしてください……♡♡」
“もちろんだよ。私のフミ”
おとーさんは優しく笑うと、下から私を突き上げた。
たった数センチの動きが狂おしいほどに気持ちいい。
「あっ♡ んぁっ♡ おちんちん、きたぁっ♡♡ ずっとこれがほしかったのぉ♡ ふみのこどもまんこを、おとーさんのおちんちんで、ずんっ♡ ずんっ♡ って♡ ああっ♡ おちんちんの先っぽが、ふみの赤ちゃんのへやをコンコンしてるよぉっ♡♡」
“分かるかい、フミ。ここにいっぱい、みるくを飲ませてあげるからね”
「みるくっ♡ みるく飲むのぉっ♡ おとーさんのおとなみるくいっぱいごくごくして、おとーさんの赤ちゃん育てるのぉっ♡♡♡ あんっ♡ おちんちんの動きが早くなってきたぁ♡ おちんちんこすれて、おまんこきもちいいよぉっ♡♡」
“いっぱいごくごく飲めるように、しっかり解していかないとね”
「うんっ♡ ふみのこどもまんこ♡ いっぱいこすって♡ およめさんまんこにしてぇ♡ ふぁっ♡♡ おちんちんが抜けちゃうよぉ♡ いかないで、っておまんこが泣いちゃうよぉっ♡♡ あ、あっ♡♡ んぁぁああぁっ♡♡♡ 入ってきたぁっ♡♡ また奥まで♡ おちんちんおかえりなさぁい♡♡♡ ふみのこどもまんこ、ちゃんとおるすばんできたよぉ♡♡ ほめてぇ♡ いっぱいよしよし撫でてほしいのぉ♡♡」
“良い子だね、フミ。ほら、おまんこをよしよししてあげるね”
「あはぁ♡ あぅっ♡ あぅっ♡ うれしいっ♡ おちんちんでよしよし♡ きもちいいのぉ♡♡ あっ♡ おまんこイク♡ おとーさんっ♡ おまんこイっちゃう♡♡」
“フミがイク所、私に見せてごらん”
「うんっ♡ うんっ♡ 見てぇ♡ ふみ、おまんこイクのぉっ♡♡ あっ♡ イクっ♡ いくいくっ♡♡ いっ゙…………くぅ゙っ゙♡♡♡♡♡ はぁっ♡ はぁっ゙♡ おとーさん♡ おまんこイケたよぉ♡ おちんちんでよしよしされて、こどもまんこしあわせだよぉ♡♡♡」
おとーさんに力無く抱き着いて息を吐き出す。
きもちいいのがパチパチ弾けて力が入らなくなっちゃった。
くってりしながらおとーさんを見上げると、おとーさんは微笑んでキスをしてくれた。
「んっ♡ ……おとーさん♡」
“おや、まだ終わってないよフミ。まだ私のみるくが出てないからね”
「……あっ♡」
そうだった。
まだおとーさんのみるくを注いでもらってない。
でも、あれだけきもちよかったのに、まだおちんちんでごしごしされちゃったら……♡
ごくり、とツバを飲んだ。
「お、おとーさん……♡ ふみのこどもまんこ、おとーさんのおよめさんまんこだから……♡ おとーさんの好きなだけ、いっぱい使ってね……♡ すぐイっちゃうけど、おまんこがんばるから……♡♡」
“本当にフミは良い子だね。私の愛しいお嫁さん。いっぱい中出ししてあげるからね”
おとーさんが優しく頭を撫でてくれた。
それだけでまたイっちゃう。
もう、おとーさんがいないとダメになっちゃった。
「んぁぁっ♡♡ さっきよりはげしいっ♡ ふみのおまんこ、入り口から奥まで♡ おちんちんでほじられてるよぉっ♡♡♡ おちんちんが動くだけでっ♡♡ おまんこしあわせなのぉ♡ あぁあっ♡♡ すごいっ♡ イったままなのっ♡ イったまま、おりてこれないよぉっ♡♡♡ あぁぁぁ♡♡ イクぅっ♡♡ イってるのにぃ♡♡ イってるのにイクのぉっ♡♡♡♡」
“膣内が震えて気持ちいいよ、フミっ”
「うれしいっ♡ おとーさんのおちんちん♡♡ およめさんとしてきもちよくできてるっ♡ だんなさまのおちんちん♡♡ いっぱいきもちよくするのも、およめさんのやくめだもんね♡♡ もっとおまんこがんばるぅ♡♡♡ おとーさんっ♡♡ おとーさんっ♡♡♡」
“フミっ、出すよ!”
「だしてぇ♡♡ みるくいっぱい♡ とぷとぷしてぇ♡♡♡ イキっぱなしのおまんこに、みるくだしてぇっ♡♡♡♡♡」
“出る……孕め、孕めっ!!”
「あ♡ あっ♡ うんっ♡ はらむぅ♡ ふみ、おとーさんの赤ちゃんはらみますぅっ♡♡♡ ふあ、あ、あ…………あああぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡ なかっ♡ なかだしっ♡♡ すごいっ♡♡ 熱いみるくがびゅくびゅくってぇ♡♡♡ ふみのしきゅーに入ってくるよぉ♡♡♡ しきゅーやけどしちゃう♡♡♡ どろどろのみるくいっぱい♡♡♡♡ あぁぁっ♡♡♡♡ なかだしみるくおいしいよぉぉぉっ♡♡♡♡♡♡」
度重なる絶頂を受け止めきれずに全身がガクガク震える。
そんな私を、おとーさんが抱き締めてくれた。
嬉しいのと気持ちいいのとで、心がふわふわぽかぽかしてる。
だらしなく伸びた舌に、おとーさんの舌が絡む。
おとーさんの味。
射精されながら口の中を犯されて、私はまた大きく背筋を反らせた。
その気持ち良さで、ついに私の意識はぶつりと途切れた。
「はい♡」
「すごかったです……♡」
「まさか一日が終わってるなんて……!」
あの後も先生はぐったり脱力するみんなに興奮が冷めず、再度ヒフミンがのしかかり愛され、はーちゃんが後ろからイタズラされ、私は寝てる所をとぷとぷされた。
当初の予定だった役割分担は遂行されず全員先生のおちんちんに返り討ちにあって、仲良く潰れたカエル状態であへあへ喘ぐ愛人形になっていた。
どうにかみんなが意識を取り戻したのがついさっき。
時計の針は夜十一時を示していた。
“いやぁ……とっても素晴らしかったよ”
アレだけの吐精をしたのに艶々な先生が満足そうにコーヒーを飲んでいる。
こっちはまだ腰がガクガクなのに♡
気付いたら三人ベッドに並んで寝転され、右手はヒフミン左手ははーちゃんと恋人繋ぎになっていた。
これ三人並べておまんこ比べとかして楽しんでたでしょ♡
愛人形の状態でもパパ、おとーさん、父様と呼んでいたみたいで大層良かったらしい。
半分以上記憶飛んでて覚えてないんですケドー♡
“なら続きをするかい?”
「ゆるして♡」
「あはは……♡」
「え、えっと……♡」
“冗談だよ。流石にこれ以上はみんなが壊れちゃうからね”
何とも無しに言い放つ先生。
三人がかりでもダメとかどんな精力♡
改めて先生のベッドヤクザっぷりに感嘆していると、先生はとんでもない事を言い始めた。
“今回のはすごく良かったし、また今度やろうよ。次は担当変えて”
思わず先生の目を見た。
いつもの優しい光の中に、雌を求める力強さがある。
その眼光に射抜かれて自分の中の雌が歓喜の声を上げた。
ヒフミンとはーちゃんも同じらしい。
「は、はい……♡ 頑張ります……♡」
「またいっぱい可愛がってくださいね……♡」
「……にしし♡ せんせーのケダモノ♡」
“みんなも楽しんでくれたみたいで良かったよ。……さて、汗を流しにお風呂でも入ろうか?”
「いやー、そうしたいけどまだ動けなくて♡」
“心配はいらないよ。一人ずつ
その言葉の意味が分からない私たちじゃない。
ぶるりと震えたのは身体が冷えたからだけではなかった。
今日の先生は雄として強すぎる。
“それじゃ……よし。まずはハルカから行こうか”
「あ、あぅ……♡ よ、よろしくお願いします、先生……♡」
“違うでしょ、私のハルカ”
「あっ……♡ はい、父様……♡♡♡」
お姫様抱っこで連れて行かれたはーちゃんを見送って、ヒフミンと顔を見合わせる。
「フミちゃん」
「なにかね♡」
「もしかして私たち、開けてはいけない性癖の扉を開いてしまったのでは……?」
「んー♡ かもしれない♡ 実は前に先生からリクエストを出されてて♡」
「リクエスト、ですか?」
「そーそー♡ 『妻が浮気して蒸発して残された一人娘を懸命に育てていくんだけど、少しずつ妻に似ていく娘に欲情してしまって自己嫌悪に陥っていたら全てを察した娘が妻から私を寝取ろうと積極的に上書きしてくる生活』ってシチュ♡」
「絶対それが元凶じゃないですかぁ!? 父娘えっちへの興味マシマシな所に今日みたいな台本出したらこうなるって分かってたはずじゃないですか!!」
「いやー♡ どれくらいすごくなるかなって♡♡」
「いや確かにすごかった……すごく良かったですけど……♡♡♡」
「とりあえず次回のスケジュールと担当も決めておかないと♡」
「あ、なら次は私がラブラブ担当でお願いします」
「なら私がご奉仕ではーちゃんが犯され担当かな♡」
「まぁハルカちゃん、今お風呂で先生に犯されてますけども」
「全員されるからノーカンでしょ♡」
「……今度は予定の合う人を集めて合宿でもしますか」
「転がる愛人形が増えるだけな気もする♡♡」