もしマフティーがおっぱい船長の洗脳ハーレムだったら…… 作:a-su
大きなソファの背もたれに首を引っかけ、寝そべるように座っているブリンクスは、十八歳の少女を上に乗せていた。背中を預けてくるハーラに手を回し、引き締まった腹から胸、鎖骨、首筋と、余すところなく撫で回している。
「へ……乳臭いガキだと思ってたが、中々どうして」
色白の肌は絹のようで、指先に吸い付く張りがある。撫でると甘酸っぱい匂いがもうっと立つのは、他の女にはない好さだ。
「ぁ……そこ、だめ……首の、うしろ……んっ、あっ、やぁ……耳も……だめ……」
耳朶を親指と人差し指でやわくはさむと、身じろぎが力の抜けた甘いけいれんに変わった。
太い指を這わせるたび、ハーラは淫らに悶える。アッシュブロンドのツインテールが揺れ、青いリボンが頬に触れてこそばゆい。
「お? 嘘だろ、いい乳してるじゃねえか」
「んあぁぁッ」
両手で下着の上からすくい上げ、そのまま布ごとずり上げた。カップからぷるんと零れた乳房を揉めば、むにゅむにゅと自在に変形する。吸い付いてくるような質感と確かな弾力。下から持ち上げて揺らすと、たぷんたぷんと卑猥に踊る。
大胆に開いているスラリと伸びた脚にも、中年男の手は及んだ。ショーツのきわ、白いももの内側を執拗にさすると、ハーラは腰をふるふると小さく波打たせ、はぁ、と体温のこもった息をこぼした。
「はぁぁぁ……」
「ふぅぅぅっ、んぶ、ぢゅぶ、んふっ、ぢゅる」
一方のメイスは、いつのまにかソファの上で四つん這いになり、ハーラの左脚を乗り越えて、ペニスに顔を寄せていた。口元のほくろの傍に、薄い粘液が垂れている。
なんとも上品にしゃぶる女だ。先端から根元まで拭うように舌を使ってくる。茎胴を扱く指は揃えられ、口を離すときも唾液を唇でそっと拭う。グラスの水滴を拭き取るような仕草だ。
「ぷはっ、ハーラさんのと、ブリンクス様のが、混ざって……もう、口のなかが、いやらしい味しかしません」
メイスがねっとりと息を吐くのは、ハーラの秘部が男根の表側にぴったり密着しているからだろう。綿の下着がじわじわと染みを広げているのが下から見えているのだ。
「あ、だめ、先っぽだめ、あんんぅ、あんんッ!」
乳頭を摘ままれたハーラが、下の口から体液を吐き出した。さっきまでじんわりとにじんでいた染みが、ぱっと色を濃くした。白かった綿が透けるほどだ。
「あん、やだ、ハーラってば」
裏筋を下から上へ、べろりと出した舌で辿っていくジュリアが、あだっぽい微笑を浮かべた。小麦色の頬に朱が重なる。ブリンクスの男性器にまで染み出したハーラの汁に舌で触れ、ニチョニチョと水音をさせる。
「エッチな味ぃ……ねぇんメイスさん、早く私にもしゃぶらせてぇ」
ジュリアがねだるとメイスは口を離し、根元の方に舌をあてた。横から首を伸ばす姿勢は苦しそうだが、それでも舌を離そうとしない。ブロンドがヌメヌメに濡れたペニスの先端をかすめた。
顔を埋めていくジュリアの左右では、ミヘッシャとエメラルダが身を屈めている。ミヘッシャは舌先で左の玉をころころと転がし、エメラルダは右の玉を褐色の唇にふくんで、ちゅくちゅくとしつこく吸う。
亀頭をジュリアの口が包み、根元にはメイスの舌がねっとりと巻きついて離れず、肉袋の左右をミヘッシャとエメラルダが分け合う。そこへ、ハーラの秘部が肉茎の表側に押し当てられ、五枚目の粘膜として加わっている。
四枚の舌と、熱くて濡れた割れ目が生殖器をサンドイッチして、ブリンクスの芯をじわじわと灼く。
「ふはぁぁ、ガマン汁であたま白くなるぅ……燃えちゃう、すてき……」
ジュリアが焦点の甘い瞳でブリンクスを見上げた。口の端から我慢汁と唾液の糸をこぼし、しゃぶりついているだけで、突き出した腰をこくこくとうなずくように揺らしている。
しかし、「私もぉぉ」とエメラルダの声が上がれば真ん中を譲り、玉袋の裏側に舌をあてがい、ぬるぬると下から持ち上げるように男の急所を嬲った。
「こういうのだ、ハーラ。よく見とけよ、こいつらがお前の未来だ」
股座で蠢く四枚の舌をペニスで感じながらも、ブリンクスの意識は腕の中の少女に注がれていた。太い指で白いショーツのふちをたどり、脚の付け根に沿ってかたつむりのような速さで内側へ。
布越しに秘裂をなぞれば、人差し指と中指がたちまち、しとどに濡れる。
「あぁ……違う、いや、こんなのイヤらしすぎるぅ」
「分かるだろ? こんなにしてんだから」
「やだ、やだ、言わないでぇ」
ぐっしょぐしょだった。白い布地に透明な染みがくっきりと広がっている。ブリンクスの指が布を横にずらすと、蜜を引いた花弁がぷくりと膨れて顔を出した。
「やっ……見ないで……」
「見ねえわけねえだろ」
布地を太腿の途中まで下ろす。全部は脱がさず片脚にひっかけたまま、濡れそぼった秘部だけを晒させる。こっちの方がそそるのだ。素っ裸より、よっぽど。
「んあぁぁッ!」
ついにブリンクスの右手が、ハーラ・モーリーの生マンコに到達した。人差し指で肉豆を捉えてこねると、ハーラの腰がブリンクスの上でびくんびくんと突き上がり、しなやかな身体が腕の中でガクガクと震え出す。
「ぃ……ぇてぇ……」
「今なんて?」
「ぁぁっ、ひぁっ、んぅぅっ」
同時に、左手の親指と中指で摘ままれている乳首をクリクリと甘めにねじる。細い肢体が、つま先までぴりりと引きつった。
「い、入れてよぉぉ……おねがい、もう、おなかの奥が、きゅうってなって、おかしくなりそう……」
「どこがおかしくなりそうだって? はっきり言ってみろ」
クリと乳首を同時にいじりながら囁くと、腕の中の身体がぴちぴちと暴れた。振り向いたハーラの頬には朱がにじみ、焦点のゆるんだ目はブリンクスの輪郭を追いかけて泳いでいる。濡れた唇が顎にほとんど触れていて、鼻からこぼれた息がヒゲをくすぐる。
いやなの、とハーラは言ったのかもしれない。実際には声は出なかった。唇がそんな動きをしただけだ。
ごまかすな、と目つきにメッセージをこめる。
ハーラの唇がキスして、と動き、舌の先がちろりとのぞいた。行き場をさがすようにブリンクスの顎をひと舐めし、唾液のすじを一本残して引っ込む。
ブリンクスは顎を引いただけだった。目は合わせない。お前の口はキスをするためにあるんじゃない──その態度だ。
ハーラは観念したかのように目を閉じた。「おぉ」と息とも声ともつかぬ音を絞り出し、喉を震わせる。
「あぁぁ、ここ、ここです、オマンコが、びくびくして……艦長の、おっきいの、入れてくれないと、ハーラ、もう、奥が、ジンジンして、どうしようもないんですぅ……」
「お育ちのいいガキが、ずいぶん覚えたな。ん?」
「ぅぅ、だって、艦長が言えって……それにみんながイヤらしすぎて……はじめて、こんな、自分がこんなこと言うなんて、思ってなかった……」
「へ、メイス、エメラルダ、オイっ」
メイスが肉茎から口を離した。
「はい、ブリンクス様……ハーラさんも、お召し上がりになるのですね」
名残惜しそうに舌先で尿道口をちゅ、と吸い、唾液の糸を引きながら唇を離す。
エメラルダはまぶたを半分おろし、ぬるぬるの唾液にまみれたペニスをしごきながら、切っ先の照準をハーラの膣孔に絞った。褐色の長い指で亀頭の傘をそっとつまみ、ぬめる花弁のあいだに宛がう。慣れた手つきだ。
あとはブリンクスが、乳房ごとハーラの上体を支えていた腕から、力を抜くだけ。
「はぁぁぅッ! んうぅぅぅぅッ!」
ズプズプと入っていく。ペニスが根元まで埋まると、ハーラは胸を突き出して宙を振り仰いだ。二つに結んだ金髪が大きく揺れる。腕の中で華奢な背中が小刻みに震え、ブリンクスの胸板に後頭部を押し付けてくる。
「おおっ、噛みつくみてえな締まりだ……!」
ブリンクスは細いウエストを挟み、下から揺さぶった。柔らかい襞がキュンキュンと生殖器を締め付けてくる。
「ぁぁッ、なかが、なかがギュッてなってぇ……勝手にしがみついちゃう」
「おら、ひたってんな、ほれ、ほれっ」
「ぁぁッ、ま、まだ、そんなぁッ、ひぁぁッ、あぁぁッ」
挿入だけで軽く登り詰めたハーラを、余韻を味わう間も与えず上下に揺らす。揺らすたびに嬌声が弾ける。
視線を落とすと、メイスはブリンクスの足下にへたり込んでいた。タイトスカートを見る影もなくずり上げ、ストッキングの奥に指を差し入れて、潤んだ目で二人の繋がっているところに見入っている。
ミヘッシャがそんなメイスを見て、口元に弧を描く。
「ねえメイスさん、ハーラちゃんの声、もう私たちとおんなじでしょう? キャプテンのおちんちんで突かれたら、みんなこうなるの……あぁぁっ、すてき、ご主人様ぁぁ」
ジュリアとエメラルダは、ハーラの体液が飛び散ろうが怯む気配もなかった。突き上げに合わせて揺れる肉袋を舌で追いかけ、パンパンに張った玉を一つずつ吸い上げてくる。ハーラの本気汁で光り始めたペニスの根元あたりが、ぬるぬると生温くしゃぶられる。
ミヘッシャはブリンクスの右横に移り、首筋を湿らせはじめた。
「ふふっ、ご主人様ぁ、ハーラちゃんのなか、そんなに気持ちいいです? ジュリアのときより激しい」
力の抜けた顔で言うミヘッシャは、犬がじゃれるようにブリンクスの顎から頬へ舌を這わせた。細い腕を首筋に絡めて、華奢な肩の力を抜き、体重ごとすり寄ってくる。
「わかるのか?」
「はい、だって、ご主人様の動き、いつもと全然ちがう。私たちのときはじっくり焦らしてくれるのに……ハーラちゃんには最初からこんなに激しくて、ミヘッシャ、どきどきしちゃいます」
そう、最初から腰が止まらなかった。ハーラの中が気持ちよすぎて、じっくりなんてやっていられないのだ。
ぬくぬくと吸い付いてくる襞は処女を散らしたばかりとは思えない。奥へ押し込むたび愛おしそうにしがみつき、結合部がじゅくじゅくと泡立っている。
「うッ、ふッ、ふッ、うーっ!」
ブリンクスは腰を揺すりながら、ハーラの胸を下から手のひら全体ですくい、ぐにぐにとこねあげた。
ねちねちと両の乳頭をつまみ、引き、こすり、弾く。ぽってりふくらんだ先端をきゅうと挟むだけでハーラは「アッ、アッ!」と鳴き、密着した腰まで震えあがる。
「ぁぁッ、イクッ、イクぅぅぅッ! ッッッ! ッ!」
腕の中の背中がびくんと強張り、後頭部がブリンクスの胸板にぐいと押し付けられる。横から覗くと、ゆるんでいた瞳がかっと見開かれていた。舌が飛び出したまま戻らない。よだれが顎を伝って、ハートのチョーカーまで垂れている。
「……あっ! だめっ、だめにゃのぉ……乳首こりこり早くしちゃ、だめぇ……っ」
泣き声で懇願する言葉に反して、腰はブリンクスにべったりと密着したまま、みずから擦りつけるように円を描いていた。
「それやられると、なかがきゅうってなっちゃう、とまんないの、とまんないのぉ」
構わず、重い乳房を鷲掴みにして乳首をきゅうと締めた。
ハーラはきつい目元を歪め、顔つきに合わない、ふわふわと高い鳴き声をし始めた。あんっ、あんっ、と高く弾む声をあげながら、へこへこと腰を振って白い肌をぜんぶ桜色に上気させる。
その痙攣に合わせて乳首を指の腹でこすってやると、本当にたまらなかったらしい。
「オ゛ウウ……っ、オ゛ッ、お゛うっ、うっ……ぅぅ……」
もう言葉にもなっていない。ハーラがふわりと浅く達するたびに、少女のなかが小刻みにうごめいて、肉棒をきゅうきゅうと吸い込んでいる。一滴も逃すまいという貪りかただ。
根元ではジュリアとエメラルダが、溢れ落ちてくるハーラの蜜ごと玉を口に含み、ねちねちと舌で洗っていた。下着姿の二人は、ペニスの付け根に頬を寄せたまま尻をふりふりと揺らしている。
「キャプテン……いまこの子のなか、舌で触ってても分かります、ずっと、きゅうきゅうって、止まらないの」
ジュリアが玉に頬を寄せたまま、息の混じったとろい声で囁いた。
「イくたびに中がきゅうきゅうって痙攣して、ご主人様のオチンチンを搾り上げてるんですよ。舌で触ってるお玉の裏も、ドクドクしてます……いっぱい溜まってて、出たがってるの……」
ビキニ少女の言う通りだ。ブリンクスは奥歯を噛みしめた。ハーラの膣が引きつるたびに、射精の衝動が下腹の奥からせり上がってくる。玉がきゅっと引き締まり、背骨の底からじんと痺れが這い上がってくる。
だが、まだ出さない。
ブリンクスは深く息を吐き、律動を再開した。ゆっくりと、しかし奥まで、子宮口を擦り上げるように男性器を押し込む。
ハーラはひっひっ、と悲鳴混じりの呼吸を続けてのけぞる。
「ジュリア、舌、止めるな」
「はぁい、んちゅ、れるっ」
ジュリアは健気にうなずいて、ぴんと張った玉の裏で舌をれろれろと踊らせる。ふりふりふりとお尻を左右に振りながら、くぅん、という鼻にかかった甘え声を漏らす。
「ぁぁッ、だっ、だめっ──またイっちゃ、イっちゃうぅぅっ──ッッッ! ぁ゛ッ、あ゛ぁぁッ!」
さっきよりも強い。膣壁がうねるように収縮し、根元から先端までを強く締め上げてきた。
ブリンクスの腰がびくりと浮く。下腹に溜まった熱が一気に膨れ上がった。出そうになる。出しそうになる。だが腰は止めない。収縮する膣肉の中にペニスを埋めたまま、歯を食いしばって衝動をやり過ごす。
「ご主人様ぁ、すごいですぅ」
ミヘッシャが首筋に絡みついたまま、潤ミヘッシャが首筋に巻きついたまま、蕩けた目でブリンクスの横顔を覗き込んでいた。唇が耳元に寄り、湿った吐息がじかに鼓膜を撫でる。
「ハーラちゃん、もう壊れちゃいそう……イくたびにだらしないお顔になってぇ、よだれたらしてぇ、ご主人様のオチンチンがすごすぎて自分じゃどうしようもないみたいですぅ……」
ミヘッシャのねっとりとした囁きが耳に染み込むたび、優越感が腹の底から膨れ上がった。十八歳の初物を壊している。自分だけがこの肉壺の中を知っている。その事実が、射精の衝動にすり替わっていく。
「ひぁっ、あっ、あっ、あっ──ッ──」
ハーラの声が途切れた。絶頂に声を奪われた喉がぐっと反り返り、膣壁が律動した。肉の襞が波打ちながら男のものをしごく。根元から先端へ、まるで搾乳でもするかのようだ。
「──ッ」
ブリンクスは歯を食いしばった。ドクドクと脈打つ射精が止まらない。ハーラの柔らかい襞がきゅぅん、きゅぅん、脈を打って、吐き出すそばから全部すすりとっていく。
「あんぅぅぅ! ぁぁッ────ッッッッッ! ……あつい、おなかの奥、あついぃぃぃ……」
ハーラが掠れた嬌声のまま、恍惚とした瞳を宙に泳がせた。中に注ぎ込まれている熱を感じているらしく、白い腹がとくん、とくん、と脈打つのがはっきり見える。
「ぁぁぅ、ご主人様ぁ……ご主人様のお精子、玉からいっぱい出てるの、おまんこの震えで分かりますぅぅぅ……」
ジュリアが頬を朱に染めてそう漏らした。玉に頬をくっつけたまま、内股になった足腰をビクビクと弾ませている。
「ぁぁ……、ぁぁぁん……お射精感じただけで、イっちゃったぁん……」
エメラルダも褐色の太ももを擦り合わせてへたり込んだ。
「あぁぁぁっ」
ハーラの中から肉茎を伝ってあふれてくる牡の生殖液。ジュリアが肉茎を伝う白い筋を舌先でたどり、エメラルダがハーラの太ももにこぼれた滴を唇で拾っていく。どちらが先ともなく、夢中だった。
さらに、すべてを吐き出した肉杭をハーラから引き抜くと、メイスが待ちきれないように唇を被せた。ねっちりと首を振って残滓を吸い出す。
ミヘッシャはハーラの秘部に顔を埋め、胎内から流れてくる雌雄の体液を舐めすすっている。
ブリンクスはソファに沈み込んだまま、腕の中でだらりと弛緩しているハーラと、体液を貪る四人を見回した。
(続く)