※この作品はR-18です。

ポケモントレーナーハーレム物語BW編   作:タナト

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カミツレさんはボディラインが魅力だと思います。


第2話 カミツレ電撃編

 

「フウロ……!ごめん!抑えられない!」

 

 僕は謝罪の言葉を叫びながらも、バックの体勢で、愛しい女の子のマンコをペニスで貫いて腰を振り続ける。

 その夜もすでに数回にわたって、フウロの中に中出し射精している。フウロの肉付きのいい下半身のオマンコの使い心地は、使い込めば使い込むほど僕のことを覚えて、奉仕の精度を上げてくるような名器だった。そんなものが僕のためだけにご自由にどうぞと差し出されている男としては夢のような環境。腐っても男である僕は欲望を抑えることが出来なくなる

 

「いいよ!トウヤがしたいようにシヨ♡あたしも、ん゛お゛っぉぉぉ♡ぎもぢいい゛……がら゛ぁぁぁ♡♡♡」

 

 フウロはけなげに心と、身体を開いて僕の欲望を受け入れてくれる。その声は獣が呻くようになっていて、辛そうでもある。

 

「お゛ん゛おおっ゛♡♡♡ずぎぃぃぃ゛♡♡♡」

 

 けど同時にどうしようもない快楽の熱に浮かされているようにも聞こえる。

 あの日から、僕とフウロは恋人となった。だけどその関係は、一般的な恋人同士よりも、少々歪な関係かもしれない。

 帰ったらすぐにみんなに顔を見せに行くつもりであったが、みんなのもとへ帰ったら否応なく、ハーレムをつくることになるので、少しの間僕を独占したい、という彼女の頼みでフウロが無理やりとった3日間の休みの間、ラブホテルに籠ってハメまくることになった。僕はやめた方がいいと言ったんだけど、上目遣いと涙目のコンボで、ノックアウトされてしまった。

 そんなこんなで今は二日目の夜。残念というか、恐ろしいというか、僕とフウロのセックスに関する体力は、同じではなかった。

 僕の精力が尽きる前に、彼女の体力が尽きて、反応できなくなってしまう。意識のない彼女を犯すことはさすがにできず、彼女が復活するまでの間、自分で慰めて耐えるしかなかった。

 

 僕は自分のあまりの精力と性欲に怖くなったが、フウロはそれをカッコよくて強い雄の証だと言ってくれる。僕には、たくさんの女の子を気持ちよくして、最強の遺伝子を配っていく力と使命があるのだと。

 何かおかしな話のようにも思えたがその程度の違和感では、膨れ上がる性欲を抑えることができなかった。僕はそんなオスに娶られて幸せだと言ってくれる。そんな言葉に甘えて、僕はまた腰を振ってしまう。

 

「フウロまた出るよ!……うぅ……!」

 

 僕のザーメンですでにほとんどいっぱいになっている子宮を押し広げるように、彼女の一番の奥でザーメンを放出する。フウロによれば、みずでっぽう程度の威力だったものが、ハイドロポンプまで進化し始めているらしい。

 彼女の身体が心配になるけど、とても気持ち良さそうなのも事実なので、また流されるのだった。

 

「……ん、ふぅ……♡やっぱトウヤはすごいね♡とっても気持ちいいよ♡」

 

 2人で同時の絶頂を迎えた後、フウロはうっとりとした表情と声で僕を褒めてくれる。

 

「でもフウロ、結構な頻度でセックスしてるけど、本当に体は大丈夫?」

 

 僕は彼女とつながったまま問いかけてみる。恋人になってからというもの、フウロと僕は彼女の仕事のスケジュールが許す時はほとんど日に今のように交わっている。そしてその行為は決まって彼女の方が先にダウンする形で終わっている。正直言って満足しきれなかったりするのだけど、彼女の身体を労わらないようなクズにはなりたくないので、ぐっと我慢している。彼女の方もしたいからしているのだというが、こんなことを続けていて仕事に響いたりしないかは、すごく心配だった。

 

「う~ん実はね、トウヤのオスとしてのレベルがぐぐぐーんって上がってる感じだから……正直辛くなってきてるんだー♡」

 

 フウロはこちらがもっと心配になるようなことを、何でもないことのように伝えてきた。

 

「だ、だったら、これからはこんなことやめな……」

 

「……♡」

 

 フウロは僕の言葉を遮るように、口に指を当ててくる。

 

「大丈夫♡だから、ちゃんとトウヤが満足できるようになる手立てをちゃんと考えてるから♡」

 

 フウロは僕と付き合うようになって時々見せる蠱惑的な笑みで言う。

 

「そ、それってどういう……」

 

“コンコン……!”

 

 僕がその言葉の意味を聞こうとしたとき、今度はドアをノックする音によって遮られてしまう。

 

「どうぞ♡」

 

「ちょ、ちょっと……!フウロ……むぐ……」

 

 フウロは絶賛繋がっている状態であるのにも関わらず、部屋の外に来ている客人を中に迎え入れる。

 

「こんなところに呼び出してどうしたのよ……って、フウロッ!?なんて格好を!?そ、それにそこにいるのはトウヤ!?」

 

 部屋に入ってきたのはなんと、イッシュ1のファッションモデルとして名高いカミツレその人だった。以前と違って髪は黒に染めているようだが、誰もが憧れるスマートなスタイルもクールとキュートのハイブリットな『いい顔』も相変わらずだった。服装も最初にジムで出会った時と同じだった。そんな彼女が、目の前で行われている男女の交わりに度肝を抜かれているようだ。

 

「生きていてくれたのね……みんな心配していたのよ。もちろん私だって……!?ううん、でも何でこんなことに……フウロ、あなた何を考えているの?トウヤとどういう関係なの!?」

 

 カミツレは、僕と会えた喜びと目の前の、光景への困惑で思考がまとまらないようだった。こめかみを抑えてうめいている。

 

「見て分かるじゃん♡アタシとトウヤは愛し合う恋人同士なんだ~♡」

 

 フウロはそう言いながら、僕の頭を胸に抱きよせる。カミツレに見られてしまった衝撃と、有無を言わせないフウロの態度で、僕の方もどうすればいいか分からない。

 

「そう……なの……?いったいどういう経緯で……ううん、それよりもなんでこんなところに私を呼びつけたの?私の気持ち、あなたなら知ってるわよね?マウントのつもり?」

 

 カミツレの表情や声に、切羽詰まった感情の高まりが滲んでくる。彼女の目元には涙が浮かび始める。彼女の気持ちとはまさか……。

 

「うん、知ってるよ。そっちもトウヤのこと大好きだったもんね。トウヤが消えてからしばらく、二人して落ち込んだよね」

 

 僕の胸の中に重い罪悪感がのしかかってくる。しかし、なぜだろう?もし僕が、カミツレからも想いを寄せられているのだとしたら、この状況は修羅場と言ってもいいはずだ。しかし、フウロはむしろこれからすごく愉快なことが起こるとでも言いたげな声を出している。

 

「じゃあ、どうして私を呼んだのよ。こんなのあんまりじゃない!こんなふうに見せつけるなんて……!」

 

 カミツレは声を上ずらせ、悲しみの涙と怒りの紅潮を見せる。僕はいたたまれなくなるが、フウロにがっしりときゅうしょと体全体を掌握されていて、何もできない。顔も彼女の胸に押し付けられているので、碌に声を出すこともできない。

 

「それはね?カミツレにすぐに理解(わか)ってもらうためだよ♡どうするのが一番いいのかってことを♡」

 

 憎悪に近しい、カミツレの怒りを受けてもフウロは何でもないかのようにそれを受け流す。

 

「何言ってるの!?」

 

 カッ、カッ、カッとカミツレが、鋭いヒールの足音を立ててこちらに詰め寄ってきた時、フウロも動いた。

 

“ズズ……ジュポンッ♡”

 

「う、おおぉ……!」

 

「くぅ、んあぁ……♡」

 

 フウロは、彼女の膣内の刺激でまだ萎えていない僕の怒張を外にさらす。

 

“ボロンッ……!”

 

「あ…………♡」

 

 僕のペニスを見た瞬間、カミツレの足が止まる。その視線は間違いなく肉棒に釘付けになっている。

 

「あ、ああ……♡」

 

 その様子は以前のフウロと同じでまるで、さいみんじゅつにかかったかのような異常な様子だった。

 

「ね?これを見たら、すぐに分かるでしょ♡」

 

フウロは、全てを見通しているかのような余裕の表情をしている。

 

「ふーっ♡ふーっ♡」

 

カミツレはただ僕の肉棒だけを一心に見つめ、激しく息をする。体の中で何かが燃えていてその熱を逃がすのに、必死なようだった。

 

「トウヤが好きなカミツレは、私と同じようにオチンポにご奉仕することで頭がいっぱいのオマンコ彼女になるんだって♡」

 

そんな風に、すんなりとそんな異常な状況になるだろうか?そう疑ってみるけれど、カミツレの表情は、現在進行形で発情している様子だった。

 

「わ、私……何だかおかしいみたい……トウヤのお、オチンチンから目が離せない……体の芯が熱くなってく……」

 

 いつもクールなカミツレが頬を上気させ、目を潤ませて糸に引かれるようにこちらに近づいてくる。そのしぐさがどうにも僕の肉欲を刺激して、彼女を抱きたいという強い欲望を、内側に抱かせてきた。

 

「何もおかしくないよ、カミツレ……♡トウヤはつっよ~い雄サマだから、メスはそのオチンポを見ただけでメロメロになっちゃうんだよ……だから何にもおかしいことじゃないよ。だから身を任せて……♡あ♡ほら、トウヤのオチンポも抱きたくなる美味しそうなメスが来たって反応してるよ♡」

 

 フウロは彼女の愛液に塗れている肉棒を優しく撫でながら言った。

 

「私が……?本当なの、トウヤ?」

 

 彼女は幼子がご褒美のおもちゃを取り上げられないか心配になっている、そんな切実そうな顔でこちらを見つめてくる。

 

「うん……」

 

 さすがに、フウロの言葉ほど具体的ではなかったが、カミツレという最高の美人の発情姿を見て、目の前の最高級の雌を手に入れたいと思っているのはうそ偽りのない事実だった。

 その欲望に身を任せていいのかという疑問はあるが、僕も男だった。彼女を抱けるならその方向に傾いてしまう。

 

「う、嬉しい♡」

 

 カミツレはそう呟くと、ベッドのそばまで近づいてきた。

 

「……♡」

 

 僕がちらりとフウロを見ると、巣の罠に獲物がかかったデンチュラのようにぎらついた狩人の目をしていた。

 それに警戒心を抱くこともなく、カミツレは今にも僕に抱き着いてきそうな距離にまで体を寄せてくる。

 

「……!?フウロはそれでいいの?だってあなたは、トウヤの……か、彼女なんでしょ?」

 

 フウロの顔が目に入ったらしいカミツレは一瞬正気を取り戻し、親友に確認を取る。これからカミツレが行おうとしているのは、大切な友人から恋人を寝取るような行為だ。まともな倫理観がある人間なら、良心の呵責が生まれるは当たり前だ。

 

「もちろんだよ♡」

 

ただこの場において、寝取られるフウロの方が正常ではないと言えた。

 

「だってトウヤには、何人恋人をつくっても平等に幸せにしてくれる甲斐性があるし、それに私自身大切な友達で最高にきれいな女の子なカミツレと同じ人を好きになって一緒に愛し合えるなんて、とっても素敵なことだって思ってるから♡」

 

 フウロの言葉に、それは正直買いかぶりすぎだと思ったが、フウロのその目がカミツレという親友である美女そのものにロックオンを掛けていることが見て取れた。この状態では一般的な常識など彼女には通用しそうもなかった。

 

「なら……トウヤ、お願い!私もフウロみたいな恋人にして♡そのたくましいオチンポであなたに犯してもらえる幸せなメスにして!」

 

 目を潤ませながら、とびっきりな美女にそんなおねだりをされてしまって断れる男はいない。だがやはり二股をするのは気が引ける、僕は最後の理性を働かせて、許可を求めるようにフウロに送る。

 フウロは笑顔で、意のままにどうぞとでも言うようなジェスチャーを手でしていた。ここまで甘やかされた状況で、一途でいられるほど僕は誠実ではなかった。

 

「うん……分かった。カミツレのことも、恋人にしたい!よろしく……んむぅ……」

 

 僕が言葉を言い切る前に、彼女は僕にキスをしてきた。その唇は、蕩けるような熱を帯びていた。

 

「おお……!カミツレも積極的ぃ♡」

 

 楽しそうなフウロの声が聞こえてくる。しかし、視界を埋めるのはカミツレの影、柔らかい温もりと甘い匂いが伝わってきて僕のオスの部分を刺激してくる。

 

“ちゅるる……れるじゅる……るちゅる♡”

 

 カミツレのキスは最初から舌を絡める激しいものだった。それにシンクロするように僕の身体に腕が巻き付いて『しめつける』を使ってくる。その抱擁には僕を強く求めるきっもちが籠っているようで、バトルと同じようににげることも交代もできなくなっているだろう。

 

「ぷはっ、トウヤ、とうや……!私、もう置いて行かれるの嫌だからね!何人女の子を侍らせてもいいから、ずっとそばにおいてね?」

 

 じっとり、ねっとりとしたキスの後、カミツレは顔を離してずっと一緒にいたいという想いを伝えてきてくれる。カミツレにも相当辛い思いをさせてしまっていたようだ。これからどうなるかは分からないが、今この瞬間だけは、しっかりと彼女の感情を受け止めて、愛し合おうと思った。

 

「うん、約束する。もうカミツレを置いて行ったりしない」

 

 そう僕が答えると、カミツレは涙を流しながらも、満面の笑顔を見せてくれた。その顔はキレイという概念を具現化しているようで 、やはりドキリとさせられてしまう。頭の中に電撃が走って、彼女のことで頭がいっぱいになってしまう。

 

「約束、絶対守ってね!ここまで来たらもう、私はあなたなしじゃ生きてけないから!ふむっ……!」

 

その隙を狙うように彼女は、また唇を重ねてくる。そして、そのフウロほどではないが確かにあるおっぱいを僕の胸板に擦り付けながら、僕を押し倒してくる。

 

「トウヤ、逃げられないように、ここで既成事実、つくっちゃうから♡」

 

ベッドに押し倒された僕を見下ろすカミツレは、少し舌を出して笑う。その表情はまさに大人の女の色香に満ちていて、クラクラさせられる。

 

“シュル、バサ……”

 

彼女はお馴染みのタイトなワンピースを脱ぎ捨てて、黒い下着を見せてくれる。

 

「どう?」

 

具体的なことは言わず、カミツレは短い言葉だけを言って聞いてきた。さすがに鈍感な僕でも何のことについて、聞かれているのか分かる。

 

「綺麗だよ。ホントにため息が出るぐらい」

 

「……♡あ、ありがとう♡♡」

 

 

そのボディラインの滑らかさは、スリムながらエロスを感じるものだが、カミツレの下着姿を見て思ったのは、綺麗で芸術品みたいだという感想だった。それは僕の心の底から湧いて出た感想できっと間違いはないだろう。

 そしてそれカミツレ自身が求めていた回答でもあったらしい。聞きたい言葉が、聞けて嬉しいやら照れるやらでカミツレはどんな表情をしていいか分からなくなっているようだった。ころころと表情を変える彼女はとてもかわいらしい。いつもモデルとしてクールビューティを崩さない彼女の別の魅力を知ることができるのは、僕が彼女の恋人だからこそだからかもしれない。優越感を感じるとともにこの幸せが当然のモノだと思わないようにしなければと感じた。

 

「なーんか、アタシの時と反応が違うなー」

 

僕の反応を見ていたフウロはいじけたような声でぼそっと言ってきた。

 

「そ、その、フウロもカミツレもそれぞれの魅力があるというか、良さのベクトルが違うというか」

 

セクシーさでは、フウロの方が圧倒的だよ!などという最低なフォローが頭に浮かんだが、さすがにダメだと分かるので、何とか二人とも違って、二人ともいいというウソ偽りのない僕の想いを何とかフウロに伝えようとした。

 

「あはは、ごめんごめん。カミツレはモデルだもんね。見惚れちゃうぐらい綺麗だって私も思うよ。それに、おっぱいの方は私の方が大きいから羨ましいとかは思わないし♪」

 

フウロは、言葉の終わりに自分の自慢の果実を両手で持ち上げて誇って見せた。

 

「うぐっ、気にしていることを……それにせっかくトウヤが私に夢中になってくれてるのに茶々入れないで!」

 

むしろカミツレの方が、フウロのスタイルを羨ましいと思っているところがあるのか抗議の声を上げた。

 

「……ごめんごめん、でも何にしろトウヤは絶対にカミツレのことを愛してくれるから、セックスを愉しんで♡♡」

 

「んもう、調子いいんだから!」

 

フウロが言う愛するというのはこれから行う行為のことと、これからの関係のこと、二つの意味があるのだろう。男としてその信頼を裏切らないようにしようと思った。

 

「それで、トウヤ私のこと抱きたいと思う?」

 

「うん、カミツレがそうしたいと思ってくれるなら、今すぐに……!」

 

食い気味に言ってしまった。はしたないとは思ったが、そうせざる終えないような魅力が、カミツレという女性にはあったのだ。

 

「……♡♡私、トウヤに抱いてもらいたい、トウヤとつながりたい♡でも、私も初めてだから、優しくね」

 

それから僕たちは、互いの身体をまんべんなく撫であった。これからセックスをする恋人の身体をよく覚えておくために。

 

「ん、あ♡トウヤの触り方すごい♡電撃浴びたみたいに全身がビリビリしちゃう♡」

 

カミツレはその言葉通り僕の腕の中で時折びくびくと震えている。大げさに思えるが愛撫はうまくいっているらしい。

 カミツレは、触れる方にもそれだけで幸福感を感じさせてくれる極上の女体の持ち主だった。首、肩、背中やわき腹、間違っても傷つけることのないように注意を払いながら僕は指を這わせる。その肌は、どこまでも滑らかできめ細やか、触り心地もやわらかでそれでいて内側の筋肉も程よく引き締まっているように思える。自分もトレーナーとして、ポケモンのコンディションを確認したりするので彼女が相当な努力でこの芸術的なまで美しい肉体を維持しているのだと理解できる。そのことでカミツレという女の子がより愛おしく感じられるのと一緒に、その最高級の逸品をこれから好きにできるのだという事実に優越感と期待が湧いてきてしまう。

 それはそれとして、カミツレに触れられるというまたととんでもないことで、細く繊細そうな指が、僕の身体の各所に触れてくるそれは、時に羽で撫でられるようであり、つつれるようでもある。ともかく別に性感帯を触られたわけでもないのに、触られた箇所を強く意識してしまう。

 それよりなにより最高の美女に触れられている。その事実を僕の脳は本能で認識して、チンポを固くしてしまう。

 

「んふふ、硬くなってる。これ、私で興奮してくれてるってことでしょ?」

 

「う、うん?」

 

激しく身震いしてしまいそうになるのを必死に抑え込んで僕は答える。

 

「じゃあ、次……下着脱いじゃうから♡」

 

カミツレは妖艶という言葉がぴったりな笑みを浮かべて、腕を後ろに回し、ホックを外す。

 

“パサ……”

 

彼女のブラが僕の胸の上に落ち彼女の乳房があらわになる。

 

「私のおっぱい、どう?」

 

彼女は少しでも強調しようとしているのか、両手で胸を寄せながら訊いてきた。でもそんなことをしなくても魅力的なおっぱいだった。フウロほどじゃなくても確かに膨らみがあり、それでいて上向きに立っているようだ。乳輪と乳首の大きさも大きすぎず、でも確かな存在感があるちょうどいいサイズだ。

 

「とってもいいよ」

 

「なに、その言い方……やっぱりフウロより小さくて物足りない?」

 

「そんなことない!とってもエロいよ!今すぐしゃぶりつきたいぐらい!」

 

彼女に自分を卑下してほしくなかったので、つい余計なことを口走ってしまった。

 

「も、もう!いいと思ってくれるのは嬉しいけど、いきなりそんなこと言わないでよ。びっくりしちゃうじゃない……♡」

 

口では抗議するようなカミツレだったが、実際は触ってもいいよと、手で促してくれる。僕は遠慮なく、そのふくらみを両の掌で堪能させてもらう。

 やはり手のひらに収まるサイズの中に確かに母性の塊と言える心地の良い弾力を感じる。掌の中心に確かに感じる突起がアクセントになっていつまでも揉んでいたくなるぜいたく品だ。

 

「すごっ、力強くて大胆なのに敏感なところ確実に攻めてくる♡」

 

「そー、そー、とくせいが『おみとおし』なのかな?自然に女の子の弱点を見抜いてくるんだよね♡」

 

「と、とくせいで言うなら、メロメロボディだとお、思うわ……♡だって、近くにいるだけでしびれるくらいドキドキして、堕とされちゃうんだもの♡」

 

言い方はあれだが表面上、クールで冷たい雰囲気のカミツレをそこまで夢中にさせることができるのなら、自分は持てるのだと自惚れたくなってくる。

 

「じゃあ次は、下の方の方も脱いじゃうわね♡」

 

カミツレは僕の胴をまたぐようにして、膝立をし最後の布を取り払う。露わになっていく本来隠されるべき部分と、しなやかで長い足を見せつけるように、彼女は片足ずつゆっくりと、脱いでいく。

 

「ど、どう……?いちおう、いつも処理してるの……♡こんなふうに誰かに見せるなんて思ってもいなかったけど、初めて見せるのがあなたでよかった♡」

 

僕の前にさらされたのは陰毛の生えていないまっさらなオマンコ。それが誰にも犯されたことがないことを示すように膣口はぴったりと閉じている。でも、拒絶の意志は感じない。むしろ赤らんで、愛液をわずかにたらし、僕を受け入れる準備をしてくれているようだった。

 

「ねぇ、触ってもいい?」

 

僕は考える前に、口に出していた。

 

「ええ、もちろん。触れさせるのはあなただけだから、優しくしてね♡」

 

潤んで僕を見下ろす彼女を見て、僕は生唾を飲む。繊細で、どこまでも綺麗な彼女の秘所。それを今から、他ならない僕が欲望のはけ口にしてしまうのだ。

 背徳感と優越感、気持ちのいい感覚に押されて僕の指はカミツレのオマンコに触れる。

 

「あんっ♡」

 

すでに敏感になっているのか、指の先がその左右の土手肉に触れただけで、可愛らしい声を出してくれる。視覚も、聴覚も、触覚も、そして彼女の甘い香りを感じている嗅覚も、みんな極上の雌性を甘受している。

 

“クニクニ、クニクニ……ズププ……”

 

しばらく淫裂を開くようにオマンコを弄った後、僕は意を決して右手のひとさし指を雌穴に侵入させる。

 

「あ♡ダメェ♡」

 

カミツレはそう言ったが僕が止まることはなかった。いうこととは裏腹に、彼女のオマンコは僕の指を軽々と受け入れ、むしろ引き込まれるようだったし、だらだら流される愛液がどんどん増えているからだ。

 

“クチュクチュ……ヌチヌチ……”

 

「あぁ♡うくぅ♡」

 

間違っても膜を破ることがないように慎重に、カミツレのオマンコの中を開発していく。彼女の穴を掘り進めていく、動作の一つ一つに彼女は震え声を上げる反応を見せてくれる。僕が彼女の主導権を握れているようで、とても楽しかった。

 

“チュン……!”

 

やがて、膣壁のある部分に僕の指が触れた時……

 

「あ゛あんっ♡」

 

彼女は大きな声と体の震えを見せてくれる。

 

「あ、見つかっちゃったね♡きゅうしょ♡」

 

フウロは、カミツレの反応から彼女に何が起こったのかを察したようだ。

 

「トウヤは器用だから、覚えられたが最後、延々責められちゃうよ♡」

 

「ひ、ひぃい♡」

 

激しい感覚が怖いのか、不安そうな目でこちらを見てくる。安心してほしい、『今』は責めない……。

 

「…………」

 

「うひっ♡」

 

僕は無言でほほ笑んでから、撫でるようにその弱点を刺激するだけして、指を引き抜いた。

 

「良くほぐれてきたね、そろそろ本番をしようか」

 

「あ、え……?」

 

カミツレは一瞬、何が起こったのか理解できないとでも言うような顔をしてきた。

 

「あ、カミツレ、トウヤから完全に雌としてロックオンされちゃった♡こうなったトウヤは怖いよ~♡」

 

「ひ、ひぃ♡」

 

うつ伏せであごに手を添える姿勢で、カミツレをビビらせるようなことを言ってくる。それを聞いて彼女は、悲鳴と期待がまじりあうような声を上げる。

 フウロの言葉は嘘ではない、自分の中で何かスイッチが切り替わったような気がした。こうなったら、いつも相手を気を使いながらの行為は難しくなってしまう。そうなった後、フウロはいつも潰れたカエルのようになってしまうのだが、フウロ曰く子宮に満たされたザーメンを感じながら気絶する瞬間が最高なのだという。

 カミツレもそう思ってくれるだろうか……いや、僕がそう思ってくれるようにするんだ。

 

「ねえカミツレ、はじめてはどんな体位がいい?」

 

「あ、え……?じゃあ、騎乗位で……私が上になるから……」

 

カミツレは戸惑いながらも、騎乗位を希望する。フウロとの初めては、正常位だったし、そうではない体位での初めてというのもいいだろう……。

 

「じゃあ、僕の方はもう準備OKだから、少し腰を上げて?」

 

「うん……」

 

僕の言葉に押されるように彼女は足を延ばして、腰を上げる。

 

“ボロンッ……!”

 

「あ……♡」

 

彼女はそこで、彼女の背後で勃起していた僕のチンポに気付いたようだ。勃起状態のそれを見たのは彼女も初めてはないはずだが、いざそれを受け入れようとしている時に対峙するのとでは感じ方が違うのか、彼女は恐れおののいているように見えた。

 

「……これ、こんなものが私の中に?」

 

彼女は一瞬自分の下腹部に手をやる。僕の剛直に貫かれる自分を想像しているようだ。

 

「怖いなら、止めてもいいよ?」

 

僕はそう言ったが、すでにそういう気になってしまったので、今すぐにでもぶち込んでしまいたい衝動に駆られていた。それでも最後に問いかけたのは、僕の人としての尊厳から出た言葉だった。

 

「んぐ……ううん、いいの。覚悟はできてるわ♡正直怖いけど、それ以上に欲しいって思ってる自分がいるもの……♡」

 

「じゃあ……遠慮なく♪」

 

「え……?」

 

“ジュップンッ!……ブチュチュ~~~!!”

 

 カミツレが僕の言葉を理解しきる前に僕は狙いを定めて腰を突き上げた。すでに濡れそぼっていた彼女のオマンコは、すんなりと僕のオチンポを受け入れてくれる。そして、勢いのまま彼女の処女膜までぶち抜いてしまう。

 

「んっお゛?んっぼお゛ぉぉぉああああああ♡」

 

 カミツレは、自分に何が起きたかを理解する一瞬の空白の後、目を剥き背を大きく反らせ絶頂していた。

 本当なら、処女であるカミツレのために優しくするべきなのだろうけど、彼女が魅力的過ぎて我慢することができなかった。

 相当な衝撃がカミツレの身体に走った

 

「トウヤ鬼畜ぅ~~~初めての子宮口のオチンポキスがこんなのだと頭ぐちゃぐちゃになって、セックスのことが四六時中頭からはなれなくなるかもよ?♡」

 

フウロはカミツレの様子を見て他人事だからか楽しそうに分析する。

 

「ごめん……カミツレがあんまりエロかったから、我慢できなかった……カミツレ、大丈夫?」

 

あとになって心配になって、震えている彼女に聞いてみる。

 

「わがっ、わがんなっ……い゛いい~~~♡あ゛ああぁぁぁ~~~♡」

 

僕が太ももを叩いて、声をかけても、彼女は絶頂から落ちてこられないようだった。破瓜の血を流している彼女のオマンコは、絶え間なくうごめいて僕の肉棒を締め付けてきていた。

 

「大丈夫だよ、トウヤ♡この感じは痛いには痛いけど、比べ物になんない気持ちいいでそれが吹き飛んで何も考えられなくなってるって反応だよ♡アタシも、抉るみたいなピストン食らった時はああなってるでしょ♡」

 

「そ、そうかも……?」

 

確かにフウロの求めに応じて一撃の重さに特化した。腰振りを食らわせた時に、こんなふうにしばらく降りてこられなくなることがあった。本人曰く天国でフワフワ浮いているような気分になれるのだとか。

 何にしろ、同じ女であるフウロがそういうのなら、カミツレが天国から戻ってくるまで、おとなしく待っていることにしよう。

 

「う゛うぅ……♡くぅ……♡」

 

数十秒が立っただろうか?カミツレの震えが収まってきて、瞳に光が戻ってくる。

 

「な、今の……なんだったの?パートナーのかみなりを……間違って食らったみたいな……ふきとんで、しまうぐらいの衝撃だったわ……」

 

肩で息をするカミツレは、いっぱいいっぱいな様子で僕に聞いてきた。

 

「そうだけど……ごめん、カミツレ。僕焦ってキミに苦しい思いをさせて……」

 

相手を労わらないセックスをしてしまったと感じて、僕は謝ろうとしたしかしその言葉を無視してカミツレは顔をキスできそうな距離に近づけてきた。

 

「すごいわ!♡これがセックスなのね死ぬかと思ったけど、死ぬほど気持ちよかったの!♡!♡!♡ね、トウヤ、もっと、もっとシテちょうだい♡私を気持ちよくして♡ね?お願い♡お願いよ♡」

 

カミツレは腰を少し上下に揺らして、僕のチンポを煽るようにこすりながら言ってくる。

その仕草の可愛らしさと肉棒から尾がってくる刺激で何も考えられなくなってくる。

 

「あはは、カミツレもすっかりトウヤのオチンポにベタ惚れのドスケベ雌彼女になっちゃったね♡」

 

フウロからカミツレの下品さをあげつらうような言葉が聞こえてくる。

 

「そう、そうよ♡私はもう、トウヤのオチンポなしじゃ生きられなくなってるってわかるの!♡責任取ってオチンポで気持ちよくして!♡早く♡早くぅ♡」

 

 カミツレはフウロの評価にすら喜びを感じているようで、真っ赤な顔で舌を出しながら今度は左右にお尻を振って、さらなる刺激をねだってくる。

 こんな気持ちのいい誘惑をされてしまったら、こんなに可愛いおねだりをされてしまったら、男として我慢出来ないし、彼氏として答えないわけにはいけない。

 

“ジュパンンッ!パンッ!パチュンッ!”

 

「ん゛んッ!♡ほっあ゛ああああっ♡!ん゛くっはぁぁぁあああ!♡」

 

 僕は意を決して、揺れながら男を誘う魔性の尻を掴み全力で突き上げる。間髪入れず、大きな叫び声をあげる。クールなカミツレのイメージが音を立てて崩れていくようだったが、大きな快楽を共に作り出しているという一体感、彼女の淫靡でだらしのない笑みを見ていると、頭がスパークするような多幸感に包まれる。

 こうなったらもう腰が止まらない。

 

“ジュプププ!ヌプププ!ジュプンッ!ジュボボボボッ!!”

 

「ん゛んっ!♡っべぇぇぇぇ♡お゛っほぉぉぉおおお!♡!♡」

 

僕たちは互いに腰を揺らし動きを大きくすることで、互いの得られる快楽を大きくしていく。カミツレみたいな美人と、こんな気持ちいいことをする上に、彼女は僕が大好きだと言ってくれる。こんなに幸せなことはない。

 

「カミツレ!好きだよ!僕のモノになって!」

 

人の欲望は尽きないもので、僕の中でもっと気持ちよくなりたい!もっと彼女に僕を好きになってほしい!という願いが膨らんでいき体の動きを激しくしていく。

 

「んごっ♡はひぃ♡ずぎよっ♡♡すきぃぃぃ♡♡わだじ、あなたのオマンコ彼女にな゛るから゛ぁぁぁあああ♡♡♡い゛っしょうオマンコしてぇぇぇ゛♡♡♡」

 

カミツレはさらに顔を蕩けさせ、一番欲しい言葉を言ってくれる。彼女を僕だけのモノにしたいこの最高のオマンコを独占したい。

 

「なんか、さすがに妬けちゃうな~♡」

 

カミツレとは別の声が聞こえてきて、吹き飛びかけた理性が少し戻ってくる。ちかちか白く光っていた視界に黒い影が落ちる。愛おしそうに目を細めているフウロの顔がこちらを覗き込んでいる。

 

「私のことはどう、トウヤ?♡」

 

普段ははきはきと話すフウロが、甘ったるーい媚びた声で問いかけてくる。現金なことにカミツレでいっぱいだった僕の頭の中にフウロの痴態のイメージが侵略してくる。

 

「好きだよ!大好き!愛してる!」

 

僕は反射的に、節操もなく愛の言葉を口から出す。

 

「ああんっ♡今は私としてるんでしょ♡ん゛んんっ♡」

 

“ボフッ♡……ムギュー♡”

 

 僕の言葉に嫉妬してしまったカミツレは、僕に覆いかぶさるようにして、そのおっぱいを顔に押し付けてくる。汗の混じった甘い匂いが僕の頭を包んで、僕の頭をぼーっとさせ、媚びる雌の存在を意識させてきたので、よりチンポが太くなってしまった。

 

「くうぅ……♡私で興奮してるんでしょ♡嬉しいわ♡もっと、もっと感じてあなたのものになっ雌のことを絶対に忘れない、よ・う・に♡」

 

 カミツレはそんなことを言いながら、太くなった肉棒をきゅうきゅうと膣で締め付けてくれる。

 

「カミツレっ!もう我慢できない!出すよ!」

 

「う゛んんっ♡らしへぇ♡あなた専用の雌にマーキングしてぇぇぇ♡♡♡」

 

 彼女は、ハートマークの浮かぶ瞳をまじかに寄せて、射精をねだってくる

“どぴゅん!ドクドクドク!ジュププ!”

 

「あ゛ああん゛♡♡あちゅいのキタァァァ♡♡イックぅぅぅ♡♡これイッちゃうのぉぉぉぉ♡♡♡♡」

 

「んぐっ!」

 

 カミツレは、僕の顔におっぱいを押し付ける体勢で全身を硬直させ、中出しイキしているようだ。彼女のオマンコがきつく締め付けてきて、最高に気持ちいい。こんな最高な雌僕のモノにして、一生放したくない。そんな卑しい欲望が僕の中に焼き付いてしまった。

 

“どぷどぷどぷ!ドクンドクン!”

 

 最高の雌に中出ししているのだからその射精はとても長い。

 

「あ゛っ♡♡お゛おぉ♡♡」

 

 カミツレは、僕のチンポの脈動に合わせて身体を震わせている。その時の彼女は目をむきよだれをたらす、とてもとてもいやらしい顔をしていた。

 

「あ~あ、中出ししちゃったね♡♡それもイッシュ一のスーパーモデルに♡これがすごいことだってトウヤも分かるよね♡♡」

 

 耳元に顔を寄せたフウロが、囁きかけてくる。本当だ、僕はとんでもないことをしてしまった。下世話な話だが、カミツレとシたいと思っているこの世界にごまんといるはずだ。それでも実際にカミツレとしているのは、僕だけだ。そしてこれからもそうであってほしい。そんな優越感とだからこその独占欲が僕の中に噴出してくる。

 こんな考え方をしていていいのだろうか?僕の中の冷静な部分が警鐘を鳴らす。

 

「いいんだよ♡」

 

「……?」

 

 僕の疑問に答えたのは、フウロだった。僕の心を読んだとでもいうのだろうか?

 

「トウヤは優しいから、オマンコする相手を何人も作るのはイケナイことなんじゃないか~~とか悩んでるでしょ♡♡」

 

「……!」

 

 僕の心中を見抜いてきたフウロの顔は、小悪魔的というかもはやサキュバスのようだった。

 

「トウヤには、女の子を独占する権利があるの♡女の子はトウヤを独占できないけど、トウヤに俺のだーって言われてオマンコチンポで突いてもらう方が、一途な普通のザコオスに愛されるよりもずっとずっと幸せなんだよ♡♡」

 

 そんな都合のいいことが、本当にあるのか僕はその保証が欲しくて、あえて疑問に思ってみる。

 

「だって見て♡カミツレこんなに幸せそうで、イヤらしい顔してる♡」

 

 フウロに言われてもう一度カミツレの顔を見てみる。確かに幸せそうな顔をしている。女の子にこんな顔をさせられるのなら、僕のやっていることはとてもいいことなのかも知れない。

 

「そう、トウヤがハーレムを広げるってことはぁ♡幸せになれる女の子が増えるってことなの♡だからどんどん浮気エッチしようね♡♡」

 

 明らかに毒だと分かる甘い言葉、けど僕も男だ。流されない選択肢はなかった。

 

「とうや~♡もっと~~~♡」

 

 その選択が正しいものだと肯定していくように絶頂の衝撃から帰ってきたカミツレが続きをねだってきた。卑しくてエッチな彼女だ。彼氏として、答えてあげないと。

 

 ※

 

“パチュンッ♡パチュンッ♡ずぷぷぷ!♡”

 

「お゛っほお゛ぉぉぉ♡♡オチンポキクゥ♡!擦れるたびにイッちゃうぅ♡♡」

 

 次の体位は寝バック僕はカミツレを、押しつぶすぐらい強く腰を振った。よく締まる膣壁にチンポが擦れる感覚はとても気持ちいい。ピストンする動きにも力が入ってしまう。

 そして耳にはカミツレの、かわいい喘ぎ声が聞こえてくるのだから、僕の興奮度合いは天井なしだった。

 

“ダキッ♡……ムニュウゥ♡♡”

 

「トウヤも女の子の使い方分かってきたじゃん♡そういうふうにえっぐういオチンポのみだれづきを決められたら、一発で雌は、ひんし状態♡ボールなんかなくても、トウヤのいうことを聞くようになっちゃう♡」

 

 僕を女体でサンドイッチにするように、フウロがその恵体を背中に押し付けてくれる。そして硬く勃起している乳首を擦り付けるようにして、自身が最高の雌であることをアピールしてくる。

 カミツレに出したら、すぐにでもフウロの穴を使わせてもらおう。僕は本人に了解を取ることもなく、ぜいたくな予定を立てた。

 

「あんっ♡トウヤ、スキっ♡トウヤのオチンポもスキっ♡もっとちょうだい♡トウヤの欲望ぶつけて、私が誰の雌か理解(わか)らせて♡」

 

 カミツレは肩越しに僕に流し目をして、僕に効くと気づいたのか先ほどと同じようにお尻を左右に小さく振って、更なる蹂躙をねだってくる。

 改めて見てもカミツレの身体は、一種の芸術品だった。フウロのダイナマイトボディも最高だが、カミツレのそれはまた方向性の違うエロスを纏っていた。汗に塗れたしなやかな背中は、白磁のようで、いつまでも触れていたくなる。そして、この美しい身体を僕で塗りつぶしたい。ザーメンや体液で汚し切って僕の匂いが取れないようにしたい。

 女というものは、雌というものは様々な魅力を持っているみたいだ。

 もっといろんな雌の魅力に触れたい、味わいたい。僕は沸き上がった欲望でたまらなくなって彼女に抱き付く形になって、より強く亀頭を子宮口に叩きつける。

 

“ズチュン♡ドッチュン♡ブチュチュンッ♡”

 

 より強くオマンコとチンポが擦れて、低く汚い水音が部屋に響いて、イヤらしい雰囲気を極限まで引き上げてくれる。

 

「ドウ゛ヤ゛好きぃ♡大好きぃ♡もうおいていかないでぇ♡」

 

 枕に頭を押し付けられる形になっている彼女は、それでも僕の腕を握って逃がさないようにしてきた。おいていかないと伝えたはずなのに彼女の不安は払しょくしきれていないようだ、本当にひどいことをしてしまった。

 

「もう離さないよ!カミツレは僕のモノだ!離してなんかやらない!」

 

「う゛れ゛じい゛♡♡♡いつでも、くうぅ♡よびだして、オマンコしていいよ♡というかしてぇ♡♡♡」

 

 忙しいスーパーモデルを好きに呼び出して、パコる。働いている彼女も好きなので、あまりやりたくないがきっとすごい優越感だろう。

 

“ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡”

 

 幸せな未来を想像してピストンがさらに早くなる。さっき見つけたカミツレの弱点を重点的に責めたりしてみる。

 

「ほら、君のことがだーい好きなオマンコ彼女に、ご褒美種付け、してあげよう♡♡♡?」

 

 フウロが囁いて、その時を盛り上げてくれる。

 

「さん♡、にー♡、いち♡せーのっ♡♡♡どっぴゅん♡!♡!♡!」

 

“ドッピュン!びゅるるる~~~!!!”

 

 フウロのカウントダウンに合わせて、カミツレのオマンコが絞まって最高の解放感が股間から上ってきた。そして気持ちよくなったのは僕だけではなかった。

 

「あ゛♡♡あ゛あぁぁ~~~♡♡♡イッぐぅぅぅ~~~♡♡♡」

 

 カミツレは獣のような嬌声を上げて、絶頂してくれる。抱きしめている僕をどけてしまうような勢いで彼女は身体を跳ねさせた。

 

「うっわ~~♡♡♡すごい音♡♡♡2人とも、すごく気持ちよさそう♡♡♡」

 

 次は、自分だと期待を膨らませながらフウロが言った。

 

“ブシュっ♡”

 

「ふーっ、ふーっ……カミツレ、大好きだよ」

 

 重なるようにして脱力した僕たち。僕は彼女の体温を感じながら偽りのない気持ちを口にした。

 

「……♡♡♡私も、トウヤが大好きよ……♡」

 

「私も2人が大好きっ♡」

 

 そして、僕とカミツレを包み込むようにフウロが抱きしめてくれる。極上の女体に包まれる中で僕の肉棒は次の行為を求めて硬くなっていった。

 




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