※この作品はR-18です。

ポケモントレーナーハーレム物語BW編   作:タナト

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時間がかかってしまった上に前後編になってしまいました。
ここでは導入からトウコとのエッチまで、後半ではメイパートからの3Pとなります。
どんどんトウヤくんのSっ気が出る感じにしたいです。
実はこっちのアンケではトウコ&メイだったのですがpixivではベル優勢だったのです。そちらも急がねば。


第3話 トウコ&メイタッグ前編

 僕は、思ったよりだいぶ変なことになったため帰るに帰れず、ライモンシティをうろうろしていた。

 

「あー!もしかしてー!」

 

 バトルサブウェイの近くを歩いていた時、よく通る声が聞こえてきた。

 

「トウコちゃん?」

 

「やっぱり、トウヤだ!もう会えないかと思った!」

 

“ダーンッ!”

 

「うわーっ!」

 

 僕に気付いたトウコは、すてみタックルもかくやという勢いでこちらに突っ込んできた。僕はその勢いを殺し切れず近くのビルの壁に押し付けられてしまった。

 トウコ、以前共にマルチトレインを攻略した優秀なトレーナー友達だ。名前が似ていてともにバトルが好きという交通点があったので、それなりに仲良くなった。

 エネルギッシュで闘争心溢れる正確なのは変わらないな、と思っていたけど……。

 

「何で、急にいなくなっちゃうのよ。急にいなくなっちゃうから、あなたのこと頭から離れなくなっちゃったじゃないの……!……うう……」

 

 抱き付いてきた彼女は、僕の胸で泣いていた。予想していなかった様子で、どうしていいかわからくなった。

 

「勝手にいなくなってごめん……本当に……」

 

 ここ最近何度も感じていたことだけど、僕は思っていたよりまわりに好かれているみたいだ。すぐに旅が済むだろうと思って勝手気ままに旅に出たことを心底反省しないといけない。

 

「う、うう……」

 

 それからしばらくの間トウコは何も言わずに僕の胸に顔を埋めていた。

 

「トウコ……だ、大丈夫?……んむぅ!?」

 

さすがに心配になってきたころで、唐突にキスされた。頭が真っ白になって、彼女の唇の柔らかさと甘ったるさだけが脳を満たした。

 

「ちゅ~~~♡っぷは♡トウヤ君……わたし、わたしね?トウヤ君のことが好き!私と付き合って!!」

 

「え?……ええ!?」

 

 唇を離したトウコは、潤んだ瞳で僕を見つめてはっきりと告げてきた。いいバトル仲間だと思っていたけど、そんな風に想ってくれているとは考えもしなかった。まだどこかで、僕がすごくモテるというフウロの言葉を疑っていたけれど、本格的にそう思っておかないとやばい気がしてきた。

 

「ごめん、実はもう彼女がいるんだ」

 

 フウロとカミツレからは浮気OKと言われているが、トウコを傷つけたくない。僕は素直に彼女がすでにいることを白状する。

 

「だ、誰!?トレーナーならバトルでぶっ飛ばして、トウヤをもらう!」

 

 トウコはバトル前の鋭い目つきで僕にすごむ。

 

「待ってトウコ!バトルで決めるようなことじゃないと思うよ。とりあえず落ち着いて!」

 

「落ち着くなんてできるわけないでしょ!こっちはどんな思いでこの2年を過ごしてきたか分かる?ちょっとやそっとのことであなたをあきらめるつもりないから!」

 

 彼女の勢いはすごくて、圧倒されそうになったけど何とかなだめて事情を説明した。

 

「えーっ!?カミツレさんとフウロさんが両方彼女!?」

 

「ちょっとっ!声が大きいよ!」

 

彼女たちは一種の有名人だ、下手なうわさが広がれば大騒ぎになりかねない。まぁ、そういう関係を続けている僕が悪いみたいなことがあるけど……。

 

「あ、ごめん!……うん……にわかには信じられないけど……トウヤ君ならあり得るかもしれないわね!だって、君はとっても強くてかっこいいから!」

 

 もっと話が拗れるかと思ったけど、彼女は案外納得してくれたみたいだ。僕はそんなにハーレムをつくってそうな雰囲気があるのだろうか?

 

「う~ん、2人の彼女がいるってことは、3人目もあり得るってこと?」

 

 トウコは、ハーレムに加わるというアプローチを取ることにしたようだ。

 

「2人が良くて君がいいなら、僕としてはやぶさかではないというか……」

 

 ずるいやり方なのは分かっているが、トウコも2人に負けないくらい、魅力的な女の子だ。恋人になれるならとても嬉しい。ハーレムという前提を受け入れてくれるなら……ぜひ彼女にしたい。

 

「分かった。3人目の彼女になるわ!よろしくね!トウヤ君♡」

 

 トウコはびっくりするような速度で、3人目の立場に収まると言ってくれた。

 

「え、いいの?すごく突拍子のないことを提案しちゃってると思うけど……」

 

「いいの!トウヤ君が色んな女の子にモテちゃうのはしょうがない気がするし、あとでバトルして2人をのして、第一彼女の地位をぶんどればいいから!」

 

そういうシステムにしたつもりはないけど、こういうさっぱりしていてエネルギッシュなところがトウコの魅力だと思った。

 そのあと、2人にこの件に関するメッセージを送ると、すぐにOKの返事が返ってきた。最低限みんなの了解は得られているけれど、このままでいいのだろうか。

 

「それで、トウヤ君!キスはさっきしたけど……その夜の方は……もう済ませたの?」

 

 トウコはさすがに恥ずかしいのか防止で視線を隠しながら、小さな声で聴いてきた。いじらしくて、とても可愛らしかった。

 

「う、うん……その2人とはもう済ませたんだ……」

 

 さすがに帰ってきてから、やれるだけズッコンバコッンヤってるとは言えないので濁して伝えておく。

 

「なら、ホテル行こう!わたしの事も抱いて!ね♡」

 

 トウコは僕の手を両手で包んで上目遣いでおねだりしてくる。可愛い仕草に流されそうになった時……。

 

「ちょっと待ったー!!」

 

辺りに響く鈴の音を鳴らすような女の子の声……その方向を見ると、ツインテールにミニスカの女の子が腕を組んで仁王立ちをする状態でこちらを睨みつけていた。

 

「め、メイ!?」

 

 その女の子のことをトウコの方は知っているようだった。

 

「だ、誰?」

 

「わたしの……後輩トレーナーみたいな子よ。マルチトレインで組んでたんだけど……」

 

トウコが紹介してくれている間に、件の彼女は距離を詰めてきた。

 

「先輩を抱こうだなんて、そんな破廉恥なこと許しませんから!」

 

 メイと呼ばれた女の子は、ぷりぷりと怒った様子で、鋭い視線をこちらに向け続けている。よく見れば、組んだ腕の上におっぱいが乗っていて、なかなかに大きなものをお持ちのだということが分かった。

 

「それに、すでに2人も彼女がいるって話じゃないですか!そんなサイテーなヤリチンに大好きな先輩は渡せません!」

 

 彼女は僕のことを、トウコの恋人として受け入れられないようだ。その物言いから、相当トウコをしたっていることが分かる。まぁ、客観的に見て僕という人間を低く評価するのはしょうがないような気がする。

 

「ちょっとメイ!これはアタシとトウヤの問題よ!割って入らないで!」

 

 トウコはメイに反発してくれるようで、僕の腕に抱き付いてラブラブ?をメイにアピールした。

 

「いいえ、ダメです!そんな男と一緒にいたら先輩が不幸になってしまいます!先輩に嫌われたって引き離しますよ!」

 

「アタシの好きな人を悪く言わないでよ!……トウヤはちゃんと誠実で優しくてバトルも強い最高にカッコいい男の子なんだから!」

 

 褒め殺ししてくれることは嬉しいが、バトルは関係あるのだろうか?

 

「……!?なんですって!……そんなに言うならあなた、私とバトルしてください!先輩を幸せにできるくらいの強さがあるって証明出来たら、先輩との仲を認めてあげてもいいですよ!」

 

 バトルは関係ないし、君には関係がない、無茶な提案に対してそんな反論をトウコが言ってくれると思っていたけど……。

 

「いいわね!久々にトウヤ君のバトルが観たいし。トウヤ君‼あの子に格の違いってやつを見せつけてやって」

 

 想定外にノリノリになっているトウコがそこにいた。嫌想定外じゃない、彼女は生粋のバトルジャンキーなのだ。万事をバトルの理由にしたがる所がある。

 

「決まりです!早速やりましょう!」

 

 トウコの賛同を受けたからなのかメイはがぜんやる気になってしまう。

 

(こうなってしまうともうバトルを受けるしかなさそうだな)

 

 仕方なく僕たちは最寄りのバトルコートへと移動する。

 

 ※

 

「そこまで!勝者トウヤくん!」

 

 審判役のトウコの声が響く。

 

コートには倒れ伏すルカリオとそれを見下ろす僕のパートナー、ダイケンキの姿があった。

 

「ルカリオ、ごめんなさい。……あなた、本当に強いんですね……」

 

 負けたことに落ち込んでいるのかメイは俯いて呟いた。

 

「一瞬だけどチャンピオンだったこともあるからね……」

 

僕はそう言いながらダイケンキを戻した。さすがに、一度でも頂点に立ったものとしての矜持がある。そうそう負けるわけにはいかない。

 

「さすがトウヤくん!腕は落ちてなさそうで安心したわ!……メイもそれが分かったならとっとと帰りな……」

 

 僕のバトルを見て満足げな様子のトウコが話し終える前に、メイは大声を上げた。

 

「トウヤさん!私も彼女にしてください!!」

 

「「えーっ!?」」

 

 メイの衝撃発言に、僕とトウコのリアクションがシンクロする。

 

「あなたの強さに惚れてしまったんです♡子宮がキュンって疼いて熱くなっちゃったんです♡3人がいいなら4人いても変わりませんよね!……一緒にシてもらえば先輩に抱かれたことにもなりますし……!」

 

 メイは僕と胸先が触れ合う距離に急接近して、潤んだ目の上目遣いでお願いしてきた。正直ドキドキしてしまうぐらい可愛かった。

 

「ちょ、ちょっと!?勝手なこと言わないでよ!彼女になるってのもそうだし、一緒に、す、スる……だなんて……!」

 

トウコは少し恥じらった様子で、横から僕に抱き付いてメイに抗議する。

 

「今なら分かります♡先輩はトウヤさんのつよーい雄っぷりを感じ取っちゃったからハーレムでいいって思ったんですよね?この人は何人もの雌を侍らせるのが運命なんだから、応援しなきゃいけないって♡」

 

「……それはそうだけど」

 

 メイの物言いに、トウコはしぶしぶと言った様子で認める。他の2人もそのように考えているとしたらかなりやばいことになるになるんじゃなかろうか?

 

「ね♡だから、その幸せな群れの中に混ぜてください♡」

 

「~~~♡♡♡」

 

 メイはトウコの耳元で囁いた。彼女は一気に耳まで真っ赤になって動揺してる。その様子は背筋がゾクゾクするくらい淫靡に見えた。この子みたいな女の子を小悪魔というのだろうか?

 

「しょうがないわね……いいわ、あなたを認めてあげる……ただ私はトウヤくんの恋人で、あなたと恋人になるわけじゃないから♡」

 

「今はそれでいいです♡そのうち、先輩とも愛し合う関係になってみせますから♡♡」

 

 どうやらメイはバイの素質があるようで、僕とトウコを同時に手に入れようとしているみたいだ。僕の言えたことではにけど、すごく貪欲な女の子だと思った。

 

「それじゃあ、トウヤさん♡先輩の許可も出たことですし、私とも恋人記念のキスをしてください♡お願い♡」

 

 いつの間にやら、メイは僕の首に手を回して絡みつくみたいにキスをねだってきた。完全に密着したからか、メイの甘い匂いが漂ってくる。その香りはとても危険である気がしたけれど、僕の足は彼女という沼に嵌り始めてしまっていた。

 

「ん♡んちゅ♡ちゅ~~~♡♡」

 

 そのキスはがむしゃらに唇を押し付けてきたトウコのそれと違って、舌を入れていないのに唇が吸いついてきていると感じさせるようなねちっこいものだった。

 

「~~~ちゅぱっ♡♡♡ふーっ♡!……これで私もトウヤさんの彼女ですね♡よろしくお願いします♡」

 

「う、うん……」

 

こうして僕に4人目の彼女が出来た。フウロとカミツレも事後承諾してくれたけど、カミツレから手が早いという嫌味を言われてしまった。

 

 

 結局馴染みになってしまったライモンシティのホテルの部屋に3人で移動した。ロビーで受付をする人の視線が痛い気がした。

 

「やっぱり、先輩の肌キレイー♪」

 

「ちょ、ちょっと!?厭らしい障り方しないで!」

 

「いいじゃないですか~♪同じ彼氏の女になるわけですから~♡」

 

「そういう問題じゃな~い!」

 

 先にシャワーを浴びた僕は、腰にタオルだけを巻いて大きなベッドに座って静かに2人がシャワーを浴び終わるのを待っていた。

女の子同士が姦しく戯れる声が僕の神経を刺激する。宿泊部屋の一角で戯れる2人の美少女の裸体を嫌でも想像してしまって、すでにチンポが反応してしまっている。

 そして、そんな悶々とした時間がしばし過ぎた後……。

 

「お待たせしました!トウヤさん♡」

 

「お待たせ……」

 

湯気を引き連れるようにして、バスローブを巻いた2人が僕の目の前に出ていた。

 

「…………!?」

 

「ど、どうしたの?トウヤくん?」

 

 固まっている僕に気付いて、トウコは不思議そうに聞いてくる。

 

「そりゃ決まってますよ!美少女2人のエロカワな湯上り姿を見てドキドキしちゃってるんですよ♡」

 

「え……?そ、そうなのトウヤくん?」

 

「う、うん……2人とも髪を下ろしてるから雰囲気が違って……その、とってもきれいだよ……」

 

 ポニテだったトウコ、ツインテールだったメイ、はそれぞれ髪をほどいてその長い髪をありのままに見せつけてくる。湯上りで肌や髪が濡れていることが相まって、とても艶がある感じだった。いつものトウコはスポーティで、メイちゃんはキュートという印象だった。それがそれぞれの尖ったところが少しマイルドになった感じで、色気というかエロさが倍増して包み込んで欲しくないような女っぽさがあった。

 

「……♡♡♡」

 

「あ、先輩が照れてる♪珍しい♡私も褒められてドキドキしちゃいましたし、トウヤさんは本当に女の子の扱いが上手いんですね♡」

 

 トウコは赤くなった顔を両手で隠してしまった。普段は、いつも被っている帽子を使ってする仕草だった。それが無防備になってしまっている。そうしているのは僕で、この景色を見ることができるのも僕だけなのだ。そんなことを考えていたら、更にテンションが上がってしまう。

 

「さぁ、先輩も突っ立ってないで私たちのカッコいい彼氏さんの所に行きましょう♡」

 

「……!」

 

“ポフッ!”“ポフッ!”

 

 メイはトウコを引っ張るようにして、ベッドに上がってくる。

 

「……♡♡♡それじゃあ先輩……私たちの全部、トウヤさんに見てもらいましょう♡」

 

「う、うん……♡♡♡」

 

 トウコは、未だためらっているようだったけど、僕の目を見たかと思うと意を決したようだった。

 

“パサッ♡”“シュル♡”

 

 それだけでエロスを感じてしまうような艶めかしい音を立てて、2人のバスローブがベッドの上に落ちる。ふわっと風が来て、フェロモンを含んでいそうな甘い香りが名を刺激して、脳がピンク色に染まり始める。

 

「す、スゴ……」

 

 僕は生唾を飲んでしまった。そこには2種類の違った魅力を持つ女体があった。

 

まずはトウコ、スレンダーな彼女のボディラインはしなやかで美しい。しかし肉が付いてないわけではなく女性らしいふくよかさと、鍛えたことによって引き締まった筋肉の良さが両立している。輝いている肌と合わせて、その輪郭を撫でまわしたくなる。そしてトウコの表情……いつも勝気で強気な彼女が見せない照れて、弱っている顔がまた可愛くて、そのギャップが萌える!

 一方、メイ。こちらもまたすごかった。まず目に飛び込んでくるのは、服を着ていた時から目立っていたおっぱい。直に見たら、よりすごく感じた。

 大きさはフウロには及ばないものの、それでもたぐいまれな立体感がある。白くて柔らかそうな果実は、男として惹かれずにはいられない。そして彼女は僕よりも年下だ。まだ発展途上だと感じさせる余白がある。これから彼女と恋人として愛し合っていけるなら、その成長も愉しむことができるだろう。

 2人とも大人のお姉さんとは違う、未熟からくる柔らかい魅力をビンビン感じた。まだもろそうなそれを撫でてめでたいという欲求に囚われてしまう。

 

「トウヤくん?……きゃ♡」

 

「トウヤさん?……やん♡」

 

 僕は二人に体を寄せて、両腕で抱き寄せてしまった。

 

「ご、ごめんついやりたくなっちゃって……2人があんまり可愛くて……」

 

 誰かに渡したくなくて、抱きしめたくなってしまった。

 

「だ・い・た・ん♡カッコいいカレシから求められるの、とってもドキドキして嬉しいです♡」

 

 一瞬驚いた顔をしたメイは、すぐにいつもの調子を取り戻して、耳元で甘くささやいてくれる。最高に可愛い彼女と一緒にいる充実感で気分がぐんぐん上がってくる。

 

「もうびっくりするじゃない……そんなに……私が欲しい?」

 

「う、うん……誰にも渡したくないなって思った……」

 

「……♡♡♡じゃあ、私の全部を上げるから、手放したりしないでよね♡」

 

 僕の行動にどうしていいか分からなくなっていたトウコは僕の言葉を聞いて真っ赤な顔のまま笑って、僕に彼氏としての責任について言ってきた。

 

「もちろん。こんなかわいい彼女……絶対に逃がさない」

 

「ウフフ♡私たちラブラブですね♡……ねぇ、トウヤさん……ああっ!?♡」

 

“チュ♡チュー♡はむはむ♡”

 

 メイの言葉を聞き終わる前に、僕はトウコに唇を奪われる。互いの想いと存在を伝え合うような優しいキスだった。

 

「ぷはっつ♡……トウヤくんの唇、美味しいこれから何千回も、何万回もしようね♡……」

 

「うん」

 

 僕は蕩けたトウコの顔を見てバラ色の未来を想像する。

 

「もー、先輩!私がトウヤさんにキスしてくださいって言おうとしてたのにー!」

 

「ふーん、どっちにしたって私の方が優先。年上を敬いなさ……ああっ♡」

 

僕はトウコを一度意識から外して、メイに不意打ちのキスをする。

 

“んちゅっ♡んちゅー♡ちゅぱ♡ちゅちゅ♡”

 

「ぷはっ♡もー、ずるいです♡……ドキドキさせるつもりが、こっちがさせられちゃいました♡」

 

 メイはどうも小悪魔的な所があるようだ。怖いので主導権を渡さないようにしたい……いや、翻弄されるのも楽しいのかもしれないけど……。

 

「ねえ、トウヤくん。私たちはこうやって生まれたままの姿になったんだから、トウヤくんのも見せて♡」

 

「そうですよ♡私たちだけまじまじと見られて、なんだか不公平じゃないですか♡」

 

「わ、分かった……」

 

 2人の視線と手が僕の股間を撫でてくる。僕のそれが反応するのと一緒にそのタオルを取り払った。

 

“ボロン!……ビキビキ!”

 

「あ……♡♡♡」

 

「おっほ……♡♡♡」

 

 こんなに可愛い裸の彼女たちに挑発されて、僕のチンポはすでにバキバキだった。

 

「お、男の人のってこんなにすごいの?♡……ううん、きっとこのオチンポがすごいのね♡……女の子をすぐにメロメロにしちゃうすごいのだって、本能で分かる♡」

 

「そうですねぇ♡うすうす感じてましたけど、トウヤさんは何人もの女の子を侍らせる最強の雄サマだって、改めて分からされました♡」

 

 2人はこのゆびとまれ、を受けたかのように肉棒に顔を近づけその臭いをひたすら嗅いでいた。

 

「っくっさ~~~♡このにおい脳天にクる~~♡これ脳に刻まれて忘れられなくなる~~~♡」

 

「見るだけでうっとりしちゃいます~~~♡こんなのが体の中に入っちゃうなんて、私たちどうなっちゃうんでしょう♡」

 

 瞳ににハートマークを浮かべている2人はどちらからともなく、奉仕を始めてしまった。

 

“ちゅ、ちゅ~~~♡……んベ~♡えるれるれろ♡……”

 

「あ、そんないきなり……!?」」

 

 オチンポに夢中になっている2人に、僕の声は届いてないようだった。亀頭から、ウラ筋、竿の根元から、玉袋に至るまでにまんべんなくキスを落として、そのきれいな舌で舐め始めた。

 

「くあっ……」

 

 びりびりとした心地よい刺激が体の上の方に波のように登ってきた。はじめてなのにこんなにも巧いと感じさせてくれるのは、2人の雌としての才能の高さゆえだろうか。

 

「トウヤしゃ~ん♡このまま私たちにオチンチンさん可愛がらせてくだひゃい♡れる♡」

 

「初めて触るに♡すんすん♡このオチンポが愛おしくてたまんないの~♡ちゅるるる~~♡♡」

 

「う、うん……」

 

 2人の彼女の勢いに僕は流されてしまう。いや、単純にそのご奉仕が受けたくなってしまった。

 

「それじゃあ先輩♡私はおっぱいで挟んじゃうので、先輩はさきっぽの方とタマタマの部分をお願いします♡」

 

「はぁ!なんであんたの命令聞かなきゃ……分かったわよ……」

 

 トウコはメイ主体のご奉仕に不服のようだったが僕が期待した目を見て、しぶしぶそれに従った。

 

“もにゅん♡”

 

「うあぁ……」

 

 柔らかいものが僕の肉棒を包んだ時、思わず声が漏れてしまった。メイのみずみずしい肌は弾力に満ちていてねっとりと吸い付くように包んできた。僕は全身をくまなく甘やかされているような気持ちになってしまう。

 

「あは♡まだ挟んだだけなのに気持ちいいんですね♡おっぱいの中でビクビクいって余計硬くなっちゃってるのよく分かりますよ♡もっと私のカラダのよさ感じてください♡」

 

 メイは僕の反応に気を良くしたのか、彼女は目を細めて小悪魔的な笑みを見せてきてそれもまた僕の背筋をゾクゾクさせた。

 

「むう……少し胸が大きいからって調子に乗らないでよ!バトルは技の威力だけじゃ決まらない……テクニックが重要なのよ!……セックスだって、それは同じなの!」

 

 トウコはメイに対抗心を燃やして、宿敵に向き合うような気迫で僕のチンポに向き合った。

 

「メイのおっぱいでも包みきれないなんて……すんすん、臭いもすっご……こんなの前にしたら女の子は誰でもメスになっちゃう♡は~~♡」

 

 トウコはメイのおっぱいの谷間から顔を出す亀頭を眺めそれだけでも味わっているようだった。少しだけそうしていたあと、彼女は髪をかき上げながら先っぽにキスをし始めた。

 

「んちゅ♡ちゅぱ♡……トウヤ~かんじへ、わたひのことかんりて♡じゅる♡じゅぷぷ♡」

 

 トウコは普段からは考えられない蕩けた声と、表情でそれを舐め始めた。口の中で熱い吐息がチンポにあたってそれだけで僕は昂ってしまう。

 

「じゅるっ♡ぐぷぷぷぷ♡……とうやのことらいしゅきらから♡」

 

 赤くなった頬をすぼませて、彼女は肉棒を咥えて見せる。その様子はとても下品で卑猥で、それでいてこちらを圧倒するような大人の女を感じさせてきた。少女性の強いメイとは別の魅力があるようだった。

 

“むにむにっ!もみゅもみゅ!”

 

「うっ……はぁ……っ!」

 

 トウコの繰り出す攻撃はそれだけにとどまらなかった。彼女はまるで精子の製造を促すように金玉を掴んで揉んできた。下からは絞られ、上からは据われる形で僕は早くも追い詰められてしまう。

 

「あ、びくっとした♡射精そうなんですか?射精そうなんですね♡……でもまだダメです♡……私たちの奉仕はこれからなんですから♡」

 

“ムニュームニュー♡しゅこしゅこ♡”

 

「くうぅ……っ♡」

 

メイは肉棒を挟んだ乳肉を手で挟んで蠢かせて、チンポ全体を扱いてきた。肉竿の凹凸に乳房が擦れて、たまらなくなる。

 

「じゅるじゅる♡ほーだよ♡とーやのことがだいしゅきなおんあのこのほーし、うけとめへ♡」

 

 メイのかけたスパートに合わせて、トウコもフェラと玉袋への扱きを加速させる。

 

「ふ、2人とも!ぼく、もう……!」

 

「はい、いいですよ♡先輩のお口の中に射精してあげてぐださい♡」

 

「くぅ!とうこぉ……!」

 

「ひいよ、きへ♡……んぐ~~~♡♡」

 

“ドピュン♡!ドプルル~~~!”

 

 僕は堪えられずにトウコの暖かい口内に最初の射精をしてしまう。全方位から圧迫を受けていることで尿道の中を迸る精液の流れがよく分かり、とても鮮烈な感覚の天国みたいな射精だった。出てくる精液の量も、濃さも相応のものになっている。

 

「むぐ~~~!じゅぷぷぷ♡んくぅ~~~♡じゅっぷん!♡」

 

 トウコは、一滴もこぼさずに僕のザーメンを受けとめてくれる。そして彼女は膨らんだほほのまま口をチンポから離した。

 

「んベぇ……♡とうやぁ……あたひちゃんとじゃーめんうけとめらよ♡」

 

 汗だくになって頬を染めて、口の中の白濁液を見せつけてくる彼女の顔。とても恍惚としていて、普段の凛とした表情とのギャップがどうにも僕をゾクゾクさせてくる。僕色に染め上げているという事実が背徳感を加速させているのだろうか?

 

「あっ、飲んじゃダメですよ♡私も欲しいんですから♡」

 

「ちょっろ!にゃにを!んむちゅ♡じゅぷぷぷ!♡」

 

 僕からいったん離れたメイは、トウコの両手を掴んでキスをした。その目的は、僕のザーメンのようだ。

 

「んちゅ~♡ぷはっ♡しぇんぱいの唇おいひい♡じゃーめんもいっぱいくだひゃい♡じゅぷぷ♡れるれるれろ♡」

 

 メイも瞳を蕩けさせて、トウコの口内へ舌を侵入させて舐め回して、その中のザーメンを舐めとり盗んでいった。熱に浮かされた顔で、舌をうごめかせ水音を響かせて僕の子種を取り合う美少女たち……背徳的でとてつもなく淫靡な光景で射精した直後にも関わらず、僕のチンポは硬さを取り戻していく。

 

「じゅぷぷ♡っぷは!♡……んぐ、ゴクン♡!……メイ!ナニにするのよ!私がトウヤに貰ったザーメンだったのに……!……あ♡」

 

 キスから逃れたトウコは、これ以上精液を奪われないように、喉を鳴らして精液を呑み込んだ。

 

「んふー♡ご馳走しゃまでした♡……んん~~~♡不思議でしゅ、臭くて苦いのに嫌じゃない♡癖になりそうです♡……んぐ、ゴクン♡……!♡!♡……んあ♡!?」

 

だが、それが何か彼女に官能的な変化をもたらしたようだった。 

 

「あ♡なんだかからだがヘンに~♡お、お腹のしたがキュンキュンします♡」

 

メイが上気した顔で、全身を震わせる様子は素直にエロいと思ってしまった。そして発情してしまったのは、彼女だけではなかった。

 

「これ♡このザーメン♡身体がもっともっとって欲しがってるの分かる~~♡」

 

トウコは膝立の体勢で、腰をヘコへコと前後に振る。種媚びダンスをしているのだと嫌でも分かった。

 

「トウヤ~♡トウヤのオチンポ早くちょうだい♡子宮……私の孕み袋がキュンキュン疼いて堪んないの♡」

 

「ダメです♡私にくだしゃい、トウヤさん♡私、処女ですけどトウヤさんの強雄オチンポがんばって気持ち良くしますから~~♡」

 

うわごとのようにそんなことをつぶやきながら2人は四つ這いになってこちらに近づいてくる。潤んだ目で上目遣いしてくるその様子は、劣情を煽ってしょうがない。汗だくの身体でその曲線美を見せつけるようにくねくねと腰を振る様子が、とてもエロくて襲いたくなってしまう。

 

「どっちもすっごく可愛いよ。身体が2つあったら同時にしたいくらい……」

 

「じゃ、じゃあ私から、して♡私の方がトウヤの彼女になるの早かったんだから!ね♡ね♡」

 

トウコは品性も尊厳もかなぐり捨てる勢いで僕に縋りついて、犯してくれと頼んでくる。普段の凛とした印象との落差で、本当に僕を求めてくれているということが伝わってきた。彼女の言う通り出会った順番もあるので、僕はトウコと先にスることにした。

 

「その、どんな体勢にする?」

 

王道は正常位だけど初めてということもあるので、女の子の要望に合わせようと思い僕は聞いた。

 

「そ、そのシたいのがあるんだけどひ、引かない?」

 

 トウコはガツガツと求めていたところから一転、躊躇いながら訊いてきた。初めてだと言うのにどんな特殊なプレイを求められるのか……。

 

「う、後ろから!ケダモノみたいに犯して欲しいの♡!」

 

 いきなりのバックプレイとは大胆だと思った。

 

「はは~ん♡分かりました♡」

 

トウコの要望を聞いたメイは、面白そうなおもちゃを見つけたようにニヤリと口角を上げた。

 

「いつもの先輩は~、つよつよレディって感じですけど、だ~い好きな彼氏の前では、なすすべなく犯されて蹂躙されて上下関係を分からされたいんですね~♡」

 

メイは顎に指を当ててきらりと目を輝かせるさっきまで、発情中な感じだったのに、切り替えが早い。

 

「そ、そんなことない!んだけど……強く責めて欲しいのはそうだよ……?」

 

「先輩、大好きな男の子の前で、借りてきた猫みたいになってますかわいい♡案外先輩ってマ・ゾ♡なんですね~♡クスクス♡」

 

「くっつくな!それにマゾじゃない!ア、でも……トウヤは思いっきり責めてくれていいから……そ、その……よろしくお願いします……♡うひっ♡も、もう♡どさくさに紛れてヘンなとこに触るな♡」

 

 トウコは体にまとわりついて、胸なんかをまさぐりながら問い詰めてくるメイに反論しているが、どうにも責められたいという欲望が、隠せてないみたいだ。これは彼氏として満たしてあげたいし、僕に犯された彼女がどうなってしまうのか見てみたいとも思う。

 

「わかった。じゃあそうするよ」

 

「やった♡!その早速して♡!もう辛抱堪らなくてあそこからおつゆが止まってくれないのぉ♡!」

 

 トウコが四つ這いでお尻をこちらに向けてくると、群れ濡れになってるオマンコが見えた。これなら先に弄ったりする必要はなさそうだった。

 

「はっ、はやく♡!トウヤぁ~♡えんりょしなくていいから、そのかったいオチンポぶちんこんで~♡」

 

 処女とは思えない猫撫で声と艶めかしい腰振りで、こちらを誘ってくる。僕の雄の部分がどうにも誘われてしまう。僕は蜜に誘われる虫みたいにそのきれいなお尻を掴んで、濡れた

オマンコに先っぽを擦り付けて……

 

“クチュクチュ♡♡”

 

「あ♡硬いのキタの分かるぅぅ……あ゛お゛ぉぉ~~ん~~~♡♡♡」

 

“じゅずっぷん!”

 

 “ぶちん!”と膜が破れる感触も気にせずに、僕はチンポを奥の奥までねじ込んだ。

瞬間、トウコは咆哮と言えるような叫びをあげる。フウロやカミツレと幾度も交わってきたから分かる。これは痛みよりずっと大きな快感をを浴びている雌の声だ。トウコは腰を震わせて、背を反らして何とか挿入の衝撃を逃がそうとしているみたいだ。

 でも、ダメだ。

 

“ガシッ!……ずっぱん!!”

 

 

「トウヤま゛っへ♡♡わらし、いれられだだへれイッっでんおおお゛~~~♡♡」

 

 僕は破瓜の血が滴るのも気にせずよくくびれているトウコの腰を掴み直して、押し込む形で腰を叩きつけた。彼女のお尻は反発力が強く、僕の腰にこの雌は言い肉付きをしているぞ!と主張してくるようだった。

 言われなくても分かった。このオマンコも相当な名器だと。気の強い彼女の性格を反映したのか、それとも単に寂しがり屋なのか、彼女の膣は肉棒に絡みついて逃げないでと締め付けてくる。

 

「すっごい……!トウコのマンコ、すごく気持ちいいよ!」

 

 トウコの雌穴の締め付けが強く、僕も初めはスピードが出せなかった。しかし、彼女の極上な雌穴を味わい尽くすため力強く腰を振った。

 

“ずっぱん♡じゅっぱん♡”

 

「んっお゛♡んっほ~~~♡まっへ♡まっへ、トウヤ゛わたひ、壊れ……んあ゛ああぁぁぁ~~~♡♡」

 

 トウコはろれつの回らないまま獣のような咆哮を上げる。彼女の女としての魅力の高さに、僕の中にも執着が生まれて、彼女の背に抱き付くようにして、その身体に密着し腰を振り続けた。

 

「うわぁ……情熱的なセックス……もう交尾って感じかも……♡」

 

 どろどろとした愛情が絡み合う僕たちのセックスを見て、メイは見入ってしまう。無意識のうちに股の下に手をやってしまうようほどに、僕たちの醸し出す淫気にあてられてしまったみたいだ。

 

“パッチュン♡ズチュン♡パンッパンッパンッ♡”

 

「ああ゛ぁぁ♡!いちばんおく、たたかれへるぅ♡……こわいけど、もっろしってぇ♡!」

 

 トウコは僕の苛烈な腰振りに翻弄されながらも、その快楽と感じられる愛情をもっと欲してしまってくれているみたいだった。

 

「うん!うん!トウコ、めっちゃかわいい女の子だから、トウコのこと彼女に、したいなっ♡!」

 

“パンッパンッ♡カリカリ……ムニィ!”

 

変なスイッチの入った僕は、トウコの薄くも確かにある胸の先っぽを弄りながら、と元で愛を囁いた。彼女の乳首はびんびんに勃起していて弄りがいがあった。

 

「あひぃっ♡オマンコしながら、おっぱいいじるのらめぇっ♡感じ過ぎちゃうのぉおっ♡……女ッ♡トウヤの女になるから♡……ゆるひてぇ♡」

 

 上半身を、シーツの上に追い詰められてしまうトウコは、強制されているようでたし化にその手は、僕の手に重ねられている。

 

“もにゅもにゅ♡……くちゅくちゅ♡”

 

「んっ♡ラブラブセックス♡羨ましいなぁ♡……私も嵌めて欲しいぃ♡んくぅ♡」

 

 その濃厚なセックスの高まりに合わせてそれを眺めるメイも、右手で自らの胸を揉みこんで、左手でオマンコをいじくって、2人の高まりにシンクロして絶頂へ近づいているみたいだった。

 

「じゃあ!トウコが彼女になった証に、中出し、行くよ!」

 

 胴体を密着させた状態で腰を振ってトウコのポルチオを刺激しながら、中出し射精を宣言する。

 

「きてぇ♡きて!♡トウヤ~♡んほ~♡子宮に孕ませザーメン出してわたしをトウヤのモノにしへ~~♡♡♡」

 

 オマンコから愛液をプチュプチュと垂れ流し、アへ顔を晒して、それでもトウコは受精の覚悟を決めてくれた。

 

「僕のトウコに出す!」

 

“どちゅ……ドッピュン!ドピュピュピュピュ~~~!!じゅるぷぷぷ~~~!”

 

「んお゛~~~♡イっぐぅぅぅ~~~♡♡」

 

 メイにも聞こえるような射精音で、子宮口に突撃した鈴口から大量のザーメンが放出される。目を剥いたトウコの子宮を一瞬で白濁に満たしてあげる。

 

「ああ♡……ダメッ♡♡イっく……♡♡♡」

 

 オナニーに興じていたメイのうめき声も聞こえたけれど、中出し絶頂の快楽でよく分からなかった。

 

“ジュプププ……じゅぽぉ……!”

 

「んっお゛ぉっ!♡?♡」

 

「すっご……♡」

 

 数十秒に及ぶ長い射精の間ずっとイき続けていたトウコは、完全に伸びて脱力してしまったみたいだ。構わず僕がチンポを引き抜いたので、震えるオマンコからザーメンが漏れ出てしまう。その量は、射精のすさまじさをメイに見せつけることになる。

 

「トウヤ……すきぃ♡……」

 

「僕もだよ。これからよろしくね、トウコ……」

 

 僕は、半ば意識を飛ばしながらも心身に刻み付けられた彼氏への愛をつぶやくトウコの頭を、優しく撫でた。

 

「さて、次は……」

 

 トウコへの中出しは最高に気持ちよかったけれど、一度蓋が空いてしまった性欲はまだまだ収まってくれないみたいだった。

 

「あ……♡」

 

 そんな僕は、消えないオナニーの余韻に震える無防備な若いメスに照準を合わせる。メイはへびにらみを受けたかのようにまひしてしまった。

 

 

 

 




イッシュ御三家ではダイケンキが好き。

感想評価よろしくお願いします。

余談ですがskebやってます。
skeb:https://x.gd/vjTG6
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