「あはは……私、すごいことになっちゃいそうです♡」
僕がにじり寄ると、メイは少し怯えたような表情を見せた。震えている彼女のみずみずしい女体。本当は襲い掛かりたいほど雄の獣性を煽ってきた。
「一応確認するけど、止めとく?」
僕はレイプがしたいわけじゃない。自分の中で一線を引いて最後の確認をする。
「……!?……いいえ、私、覚悟できてます!♡むしろ私も、子宮がキュンキュンして、我慢できないんです……♡」
そんな彼女の返答は、訊く前から分かっていた。彼女の瞳にはハートマークが浮かんでいて、その視線はずっと僕のチンポに釘付けになっていたから。
「じゃあ、どうされたい?」
「だ、抱きしめあいながら、ラブラブ交尾♡したいです♡」
メイは正常位をご所望なようで、女の子座りの状態で両腕を広げていた。
“ダキッ……ポフッ!”
「キャ……♡」
僕はメイに抱き付きながら、彼女を押し倒した。彼女の身体はとても柔らかく、女体のしなやかな部分が印象に残ったトウコとは、別の良さがあった。
「メイって、可愛いね……」
彼女の甘い匂いと柔らかさに興奮してしまって、そんなキザなことを言ってしまった。
「……♡♡♡あ、ありがとうございます……♡♡♡」
彼女は顔を真っ赤にして、目を逸らした。本当に、女の子らしい魅力にあふれた女の子だ。
“クチュクチュ……”
「あひ……♡」
「挿れるよ?」
僕はメイのオマンコに、チンポを宛てがって確認する。オナニーをしていたこともあってかその雌穴はグズグズに濡れていた。前戯の必要はないだろう。
「はい♡来てください♡あなたの女に、してください♡」
蕩けたあの綺麗な目で、メイはそう言ってくれた。
“クチュクチュ……ズチュン♡”
「はあぁっ♡……入ってきましたぁ……♡」
最初は無理なく、亀頭だけを入れてみる。彼女の嬌声が心地よく聞こえる。亀頭が入っただけで分かる。これは名器だ。外側と同じで、フワトロというオノマトペが似合いそうな感じだった。
「奥に進んでいい?」
「はい、ジンジンして不思議な感じです♡もっと、欲しいかもです♡」
そう言ってくれる彼女の両腕は、いつの間にか首のまわりに回されていて、そこを支えにしようとしているようだった。頼りにされている彼氏として、その信頼に応えたい。
“グチュグチュ……♡チュン♡”
「くはぁ……♡」
「ああっ……!」
腰を押し込んで奥に進むと、2人の声が重なる。メイのオマンコはどこまでも柔らかい媚肉で、僕を迎え入れてくれた。彼女の動揺を反映してか、膣の中は震えていた。それが僕の肉棒にとっては快感だった。
そして亀頭が、彼女の大切な膜に当たったのが分かった。
「行くよ……」
焦らず彼女が頷いたのを見て、僕は腰を進めた。
“ブッチュン♡ズチュン♡”
「くぅ……!あ゛あぁ……♡」
その一線を越えた後は、子宮口まで一直線。僕のチンポと彼女の子宮がキスをした。
メイはさすがに痛みを感じているようで、膣内と身体全体が震えて、両腕は強張って、目からは涙がにじんでいる。痛みすら楽しんで見せたようなトウコとは違う、女の子らしい繊細さがあるみたいだった。大切に扱わなければと、改めて思った。
「……大丈夫?」
腕の強張りがなくなるまで、少しの間じっとしてから僕は聞いた。
「はい♡むしろ早く動いてください♡……痛みが治まってきたら代わりにうずうずしてきちゃって、それをカレシに、トウヤさんに埋めて欲しいんです♡♡」
痛みが治まって、彼女本来の小悪魔感が戻ってきたようだった。これは、主導権を握られないように頑張らないといけない。
「後悔しないようにね……」
“ぱちゅん♡”
「え?……あひぃん♡」
手始めに一撃、腰を引いて押し込んで、破城槌のように亀頭で子宮口を叩く。
とたんにメイは目を剥いて、甲高い嬌声を上げる。腕といっしょに膣も締まってとても気持ちいい。
「な、なんれすか?♡今の……なんれすかぁ……?♡世界が、ひっくり返ったみたいになって……フワフワしますぅ……♡」
「メイのココもフワフワで気持ちいいよ。だから、もっとしてあげるね」
“パンッ♡ジュパン♡チュパン♡”
「ふああんっ♡あんっ♡おあぁぁ♡」
僕は、速さよりも互いの性器の形を教え込むことを意識して、力強くチンポを出し入れした。おかげで、膣ひだの蠢きがよく伝わってきて、めちゃくちゃキモチイイ。メイもいっぱいいっぱいになるまで感じているのか、ピストンの度に盛大な喘ぎ声をあげてくれる。
“パン♡パン♡パンッパンッ♡”
「ああっ♡すごすぎぃ!♡突かれるたびに、オマンコがこのオチンポの形に変えられちゃってますう♡ふわぁっ♡こしぃ、溶けちゃうぅ♡」
僕に上から押さえつけられる形なので、ピストンの衝撃をもろに受けてしまい、足を腰に巻き付けて僕にしがみつくことで何とか耐えているみたいだった。その必死な様子がかわいらしいので嗜虐心が昂ってしまう。
「ほあ゛っ♡!♡!」
メイが一際大きな嬌声を上げる。それに合わせて彼女の中の方も、キュッと締まったので、そこが“きゅうしょ”に違いない。
“ドチュンッ♡!ドチュンッ♡!ドチュンッ♡!”
「ん゛っほおぉ……ま゛っへ♡!まっへくだひゃい♡そこ、ダメです!♡お゛っほ♡ダメですっへばぁぁ~~♡」
どうやら当たりだったらしく、彼女は背筋を強張らせて上を向き、ビクビクと全身を震わせる。
「メイ、キモチイイ?」
「わか、わかんない゛いぃ~~~♡♡♡あまいのが溢れてぇ♡♡♡とろけちゃうぅ♡♡♡」
ビクビクと震えながらプシュプシュと接合部から愛液を噴き出すメイ。相当感じてくれているようだ。これは責め甲斐がある。
“ぱちゅ♡ぱちゅ♡ぱちゅ♡……ぐちゅちゅ~~~♡”
「んお゛~~~♡♡イッグゥゥゥ♡!♡!♡!」
同じ角度を責めていると、メイは先にイってしまった。メイは僕を置いて先にイってしまった。これはちょっとお仕置きが必要かもしれない。
「ねえメイ、トウコのこと好き?」
「はー、はー♡!……んへ?ひゃ、ひゃい……好きれす……♡♡」
絶頂の余韻が抜けきっていないメイは、おぼろげながら答えてくれる。理性が働いていないようなのできっと本音だろう。
「ダ・メ!」
“グッチュン♡♡♡”
「ん゛お゛おおぉぉ♡♡♡……な、なんれぇえ♡?♡?」
振り下ろされる鞭のように撃ち込まれたチンポに、彼女は舌を出して絶叫する。
「トウコが僕の彼女だからだよ。だから仲良くするのはいいけど、恋人みたいになるのは許さない」
“ズチュンッ♡♡♡”
何人も彼女を侍らせる身で、勝手なことを言っているのは分かってる。それでもそうしたいという想いは止められない。僕は自分の独占欲を乗せて、腰を前に突き出す。
「それに、メイも僕の彼女になったんでしょ。なら目移りしちゃダメ。僕だけの女になって!」
“ドチュンッ!”
「ふ、ふわあぁっ♡わか、分かりまひたぁぁぁ♡♡♡」
僕は所有者でもあるチンポを叩きつけて、メイという雌に自分が誰のものなのかを刻み付ける。
「メイは、何?」
“ドチュンッ♡ドチュンッ♡”
軽イきしているメイを追撃しながら僕は問いかけた。
「ああぁんっ♡わた、わたしはぁっ♡あなたの彼女♡……あなた専用のメスれすぅぅぅぅ♡」
彼女はまた背筋を反らして、ガチイキしながら自分が誰のモノか宣言してくれる。
「よく言えました」
僕は震えて絶頂から降りてこられないメイの頭をなでてあげた。
“ブルンッ♡プリンッ♡”
「…………」
ふと、僕の目線の中に身体の振動に合わせてプリンのように震えるおっぱいが見えた。
“ちゅっちゅ~~!むにゅもにゅ!”
「きゃ♡おっぱいいじるのらめれす♡……よすぎて、壊れちゃうのぉぉ♡」
イヤイヤと首を振っているメイだったけれど、こんなにフワフワでもちもちのおっぱいを放っておくわけにはいかなかった。
“クニクニ……ビンビン!”
「ああっ♡おっぱいの先っぽ、ビリビリきましゅ~~♡」
僕がメイの両乳首を潰したり弾いたりしてやれば、彼女は背筋を震わせて、乳首をさらに硬くする。オマンコの方も締まって、反応が分かりやすくて面白かった。
「感じてるメイ可愛いよ……」
「ふ、ふわんっ♡甘いこと囁くのらめれすぅ~♡頭蕩けちゃう~~♡」
“どちゅんどちゅん!ばちゅんばちゅん♡”
僕は涙を流しながら官能に翻弄されるメイが可愛くてかわいくて、さらに勢いよく腰を突き出していじめてしまう。
「ふあんっ♡あんっ♡イきゅ~~♡イきしんじゃう~~♡♡」
“ドチュドチュ!チュパチュパ!”
「ねえ、メイ。メイの中に出したいんだけどいいかな?」
僕は、ピストンと乳首をしゃぶる二重攻撃を掛けながらメイに訊いてみる。
「ひやぁっ♡おっぱいしゃぶるの感じましゅ~~~♡く、うぅ~~♡はい~、らしてくだしゃい~~♡あなた専用の彼女マンコに孕ませ中出ししてください~~♡」
早くも僕の彼女としての自覚が出てきたのか、メイは性感に震えながらもはっきりと返事をした。これは有言実行しなければいけないだろう。メイの柔らかい女体を堪能して僕の射精感は最高潮に高まっている。
“ズピュンッ!ジュプジュプジュプ!ドゥクドゥクドゥク~~~!!”
「ああ゛~~~♡♡あちゅいのだされてイんぐぅ~~~♡♡♡」
射精に反応したメイは、首周りに巻かれた腕を締め付け、足も腰に回して踏ん張るように組み付いた。目を剥き、舌を出して絶頂する彼女の震えと連動して、オマンコもキューキューと締まって射精の気持ちよさをどこまでも高めてくれる。
「お、おお~……!」
僕も、あまりの気持ちよさに呻き声を上げてしまい、視界がとろけるような錯覚を覚えた。
“ジュプププ、ジュプ……”
トウコの時と変わらない量のザーメンが出てしまったが、メイの子宮は柔軟性があるのか精液をこぼすまいとごくごくと蠢いて、必死に精液をため込んでいるようだった。
「ふー、ふー♡しぇーえきだしゃれるの気持ちよしゅぎ……わらしもう、これなしりゃ……」
相変わらずびくびくと震えながら、中出し射精の余韻に浸っていたメイはうわごとのようにそんなことを呟いていた。
「よしよし、これからよろしくね。僕だけのオマンコ彼女のメイちゃん♪」
僕はメイのような美少女を自分のモノにできて言いようのない達成感を感じていた。その幸福感は、彼女が増えるたびに大きくなっているような気がする。人の欲望には果てがないということなのか、これからもハーレムを広げていきたいと、僕はその時にはっきりと思った。
しかし……今は……
“ダキッ!……スリスリ♡ムニムニ♡”
「ねぇ、トウヤ~~♡また私にもして~~~♡♡わたしぃ~、まだ満足してないの~♡」
いつの間にか意識を取り戻していたトウコが、おっぱいを擦り付けるようにして抱き付き、耳元で甘い吐息と一緒におねだりの言葉をささやいてくる。
“フリフリ……くぱゃぁ♡”
僕が首を捻って後ろの彼女に目をやると、前かがみになって尻を振っている彼女は、僕に見せつけたいのか左手でオマンコの入り口を開いて、中から漏れ出てくるザーメンを晒していた。
“じゅぷぷ、ぬっぽ~~~♡”
「お゛お♡ふひ……♡」
半ば意識を飛ばしているメイから、チンポを引き抜くと、とてもいやらしい音と声がメイから漏れた。
「ああ♡トウヤのオチンポ、精液と私たちの愛液でとってもいやらしい匂いがする……♡それでいてまだ硬い……はぁ……♡わたしぃ、世界イチカッコよくて強いオスサマの彼女になれたんだ……♡」
“ガバッ……!”
「キャ……♡」
僕は嬉しいことを言ってくれるトウコのことを押し倒してしまった。
「トウコのオマンコ……もっと使わせて?」
僕は返答を聞く前に彼女のことをまんぐり返しの体勢にしてチンポを宛てがってしまう。
「恥ずかしいカッコ……♡でも、トウヤのモノになってるって感じで滾っちゃう♡いいよ♡トウヤの欲望を好きなようにぶつけて♡それで私も気持ち良……おっびよ~~~♡♡♡」
トウコは話の途中で挿入されて、何とも間抜けな声を出してしまう。しかし、彼女のオマンコは、あとからあとから愛液を噴き出して、万全の状態で竿を迎え入れてくれるから、僕の方も止まれない。
“ズポッ♡ジュポ♡ズポ~~~♡♡♡”
「お゛おぉ♡♡あ♡う゛~んん~~~♡♡お、オマンコ、つぶされるの゛!♡い゛い゛!♡!♡!♡」
僕の全力の釘打ちピストンを受けて、トウコは潰れたカエルのような声を出す。その間も彼女のオマンコは、僕のオチンポに絡みついて最高のおもてなしをしてくれて、すごく気持ちいい!僕は迸るような獣性に任せて、腰を振り下ろす!
「トウコ!覚えて!僕の、オチンポ!」
「あ゛あ♡!♡!う゛ぅ♡オマンコ変わっちゃう♡♡トウヤ専用のメス穴にヘンケイしちゃう♡♡キモチイイの♡!もっろして♡!もっろ、トウヤで私を、んお゛お♡!い゛っばい゛に゛じでえ゛ぇ゛~~~♡♡♡」
トウコは、うめき声を上げながらも常に僕に媚びる言葉を忘れないでいてくれる。本当によくできたオマンコ彼女だ。彼女の膣も興奮でさらに大きくなっていく肉棒の長さに対応して、竿ぜんぶをひだひだの蠢く最高に気持ちいい環境に保ってくれる。こんなことをされてしまえば、僕の方も長く持つはずもない。
「また出すよ!トウコ!」
「らしへぇ♡!いっはい♡いっはい♡うんびゅ~~~♡オチンポ、おしつけられて、入り口開いちゃう~~♡♡♡」
“ググググ……ジュプン!……ドピュドピュドピュ!ビュルルル~~~♡”
僕はトウコの子宮口に亀頭を押し込むようにして、まだザーメンで満たされているはずの彼女の子宮にさらに追加の子種を注ぎ込んだ。
「おびょ~~~♡♡♡オマンコイグの~~♡子宮パンパンにふくらましゃれて~~~♡子宮アクメすっりゅの~~~♡♡♡きもじよしゅぎてしんじゃう~~~♡♡」
彼女は碌に身動きできない体勢で、僕からの追撃を受け官能の濁流に呑まれているみたいだった。亀頭の先で、僕の子種汁を飲む子づくり袋が蠢いているのが伝わってくる。
トウコという女の子の一番奥の、一番大事な場所を僕で満たし、それ以外が入る余地がないくらいに膨らませてしまう。
「おびょ♡おんびょ~~~♡」
トウコの股の間から覗く顔は目を剥いて、舌をぴんと伸ばして出しているようなそれは酷いもので、出す声も喘ぎ声はおろかオホ声とすら呼べないような汚いものだった。でもそのすべてが僕にはとても可愛らしく、愛しく思えてしまった。僕はメスを自分のオス性でめちゃくちゃして喜ぶ変態のようだ。
「先輩……トウヤさんに何から何までめちゃくちゃにされてるんだ……」
また、意識を取り戻しているのか、意識の端にメイの声が聞こえてくる。よく見ていてほしいと思った。次は彼女もこの状態にするんだから。
「お゛♡おお~~~♡」
やがて射精が終わるころには、トウコの反応は壊れたラジオのように呻くだけになった。精液を受け入れ過ぎたのかお腹のあたりがポッコリと膨らんでいる。
「トウコのオマンコ……ホント締まりが良くて、なのになぜか引き込まれるみたいなんだ。病みつきになるよ。ありがとう、トウコ……」
僕は最高の快楽を提供してくれたトウコの頬を撫でながら感謝を伝えた。
“ダキッ……”
「先輩だけじゃなくて~~、私の事もめちゃくちゃにしてください~~♡乱暴にされてもいいですから~♡」
トウコを愛でていると、焼きもちを焼いているのか頬を膨らませながら後ろから右腕に抱き付いてきた。自分の武器を自覚しているようで、その餅のようなおっぱいを擦り付けながら、僕を求めてくる。媚びるような声も、言葉遣いも男のツボを押さえているみたいだ。この子は天然でやっているのか、この時間を通して成長しているのかは分からないが、これはたまらない。でも、馬鹿みたいに襲い掛かるのも味気ないと思った。
「じゃあ、次はメイが動いて」
※
“グジュグジュ♡♡ジュポジュポ♡♡”
「うん♡ああんっ♡♡……は、はぁっ♡ど、どうれすか、トウヤさん♡♡き、キモチイイれすか♡♡はあんっ♡♡」
メイは真っ赤な顔で涙目になって僕に具合を聞いてくれる。
「うん。すごく気持ちいいよ、メイ。どんどん上手になってるね」
トウコとの釘打ちピストンセックスの後は、メイによる騎乗位ご奉仕だ。自分から動いて女を貪るのもいいけれど、こうして女の子主体でご奉仕してもらうのも、愛されている実感と優越感が湧いてきて最高だ。何よりメイみたいなタイプは……
“プルン♡プルルンッ♡♡”
「はぁはぁ♡んふ♡感じてもらえてるなら、わらしも、うれしいれす♡はふんっ♡」
メイみたいなおっぱいの大きい女の子に騎乗位してもらうと、踊るように揺れる乳を見られるのが特にいい。ピストンの度に音を立てて揺れるおっぱいは、男のロマンとも、夢ともいえる。とにかく視覚的な満足度がすごい。
貧乳に魅力がないと言うつもりはないけれど、フウロも似たような感じで、やっぱりおっぱいが大きいというのはそれだけで魅力的だと思う。
「あ、トウヤしゃん、わらし以外のことを考えてましゅね!」
メイは腰を振りながらそんな目ざといことを言ってくる。熱に浮かされているようで碌にろれつが回っていないのに、これが女の勘というやつだろうか。
「いま、トウヤしゃんは、わらしとせっくす♡ああん♡してるんれしゅから、わらしらけ……わたしのことだけかんがえてください♡♡」
上気した顔で、何とか目を細めてこちらを咎めるメイの様子がどうしようもなくいじらしくて、愛しいと感じられてしまった。
「なら、メイのこともっといっぱい感じさせて!」
“モニュン♡フニュン♡”
「はうんっ♡おっぱい揉むのイイれす♡!びりびりしちゃいます~~♡♡」
メイの言う通り、今は彼女に集中してその女体のすばらしさを味わい尽くそうと思った僕は、目線の先で躍動して誘惑してきているようなその果実を、両の手で握った。
とたん、その肌の滑らかさと、言いようのない乳肉の柔らかさが指を伝って快楽になって脳に届く。
メイの方も感じてくれているようで、あま~い声を漏らしながら、くびれた腰を小刻みに震わせる。それだけではなく反応はオマンコにも伝わってきているようで、膣がきゅーっとオチンポを締め付けるのが分かった。
「ふふ、ふふふ……」
僕は、僕の手の内で踊るように感じて、その官能を僕自身の気持ちよさにして返してくれるようなメイとのセックスが愉しくて、つい笑みをこぼしてしまう。今の僕は、きっとまんがに出てくる悪役のような悪辣な笑みを浮かべているんだろう。そうだとしても止められなかった。
“フニフニ♡ムニュムニュ♡”
「ああっ♡トウヤさん、おっぱいもむのうますぎれすぅ♡はぁ~ん♡まっへ~かんじすぎて~~♡おかひくなっちゃうから~~~♡はう~~♡」
僕はメイのピストンのリズムに乗るようにして、おっぱいを揉む指にリズムを付けたり、手のひら全体で乳房をこねるように回してあげる。すると、彼女の嬌声が一段と大きくなって、オマンコの締め付けや、ヒダの蠢きも激しくなる。まるでおっぱいを操縦桿にして、メイを操縦しているみたいだった。
「あへ~~♡おっぱい、トウヤさんの手に食べられてるみたいでしゅ~~♡」
視覚と手は大変満足していたが、不満が出てきてしまう。メイは感じ過ぎているのか、腰振りが甘くなっているのだ。
「こら!腰振りサボっちゃダメだよ!!」
“ドッチュン!♡”
「んお゛っ♡ぐぅう~っ!♡!♡お゛っほ~~~♡♡したからつきあげりゅのらめ~~~♡おなかのなか、オチンポでいっぱいになっちゃうの~~~♡♡」
奉仕をサボった罰として、僕は腰を突き上げる。最初、メイは何をされたのかすぐには気づけずに、絶叫とも言えるようなうめき声を上げていた。そして、何をされたのか気づいた途端に、彼女は狐のような甲高い遠吠えを上げて大絶頂をしてしまう。
メイのオマンコはプシュプシュと愛液を噴き出しながら、トウコとは正反対のフワトロオマンコを健気にキューキューと締め付けてきてとても可愛らしかった。
震えるメイを見て、この女の子の官能は僕の手の中にあることが実感できて、所有欲や征服欲がとても満たされた。
「僕ももう少しでイけそうなんだ。メイもがんばって!僕もメイといっしょにイきたい!」
やはり射精するなら愛を分かち合うような中出し絶頂に限る。そんな思いで僕は、腰をグイグイと動かし、彼女の子宮に直接働きかける。
「ひ、ひう~~♡はい~♡わたひもいっしょにいきたいれす~♡♡♡」
そう言って、メイは腰振りを頑張ってくれる。しかし何ともヘロヘロだった。ただ、頑張っていることは分かるのでそれ以上責めるようなことはしたくないところだった。
「……!」
しばらくして、僕はメイが何か物欲しそうに両手をワキワキさせていることに気づく。僕は彼氏として彼女に応えたいと思った。
“キュ!……ぎゅ~~~♡”
「あ♡♡はぁ~~♡」
僕がおっぱいから、手を離してメイの手に重ね、恋人つなぎにする。そうすると彼女は確かな力で握り返してきてくれて、呆けていた表情を花が咲くような笑顔に変える。彼女の魅力的なおっぱいから手を離すのは名残惜しくもあったけど、自分を求めてくれる彼女の手というのはおっぱいを超えるほどの魅力がある。
温かくて、柔らかくて、握っているだけで心の底から幸せになれるような気がした。
嬉しいことに、それはメイの方も同じなようで両手をつなぐと腰振りが強くなっていく。単に支えが出来たとも考えられるけど、ここは2人の心が通じ合った結果だと考えたい。
「しゅき♡すきれす♡とーやしゃん♡……あんっ♡ずっと……ず~~~っといっしょにいてください!」
“ズチュンッ♡ズッチュン♡キュン♡キュン♡”
まっすぐで甘い言葉をこぼしながら、メイはリズミカルに腰を振ってくれる。互いの性器の凹凸がこすれ合ってとても気持ちいい。2人の心が近づいていくような最高のセックスだ。
「出すよ!また、メイの中に!」
らぶらぶ交尾で高まっていく射精感をメイに伝える。
「ひゃい!♡らしてくだひゃい!♡私をママにひて、およめしゃんにしてくだしゃい♡!♡!」
メイは、妊娠もその後の結婚生活も両方求めてくる。僕はそれに応えたいと思った。
「うん!メイは僕のお嫁さんだ!だから、中に出す!」
“チュ♡ドピュドピュ!ぶぴゅぴゅぴゅぴゅぷぷ~~~♡♡”
「んあ゛~~~♡♡じゃ~めん、あちゅくてイぐ~~~♡♡♡」
メイは僕の射精で舌出しアクメをキメてくれる。背を反らせて震える彼女はおっぱいも震えていて視覚も幸せになれた。
“ドクドク♡ぶぴゅぶぴゅぶぴゅ~~♡”
追加の精液が、メイの子宮を膨らませていく。外側からでもそれが分かるほどだ。射精の最後の一滴が出終わるまで彼女のオマンコは綿あめに包まれたみたいに甘ったるい締め付けでチンポを気持ち良くしてくれた。
「ふー……メイのココが気持ちいいから、思ったよりいっぱい出ちゃった」
危険日かどうかなど気にしてもいないが、ここまでたっぷりと出してしまうとさすがにまずいかもしれない。
「はーーっ♡ふーーっ♡えへへへ、赤ちゃんの素……嬉しいです♡セックスって幸せになれますね♡初めての相手が強~いオスサマなあなたでラッキーでした♡」
メイは繋がったまま肩で息をしてセックスの熱を逃がした後、とろけるような声と笑顔で僕が気持ちよくなれるようなことを言ってくれる。メイという女の子は、女の子のかわいい部分が結晶化したような娘だと感じた。彼女にできて良かったと心から思った。
「まだ満足してないよね?トウヤ♡……私、まだまだ壊れるまで抱いてほしい♡」
時間をおいて復活したトウコが肩に手を置いて、再戦を強請ってくる。バトルが好きな人は、セックスにもアクティブになるのだろうか?僕も彼女たちもまだまだ満足できないようだった。
※
“じゅるる♡れるれろ♡……ムニュムニ♡ムギュムギュ♡”
立っている僕のチンポを、膝立ちになったトウコとメイが左右から包んでパイズリフェラをしてくれている。
あれから何回戦かを経て、一度シャワーで体を洗おうと思っていたところにメイが入ってきて、それを追ってきたトウコといっしょに奉仕してもらうことになってしまった。2人の積極性にも、それを受けてしっかり勃起してしまう僕のことも、心配になってくるが、幸せで気持ちいい時間を共有できることは、間違いなく嬉しい。
「れるる~~♡ちゅぱ♡私のおっぱいに収まらないトウヤさんのオチンポ、とってもカッコいいです♡」
「じゅれるる~~♡れろん♡メイほど大きくないけど……トウヤのためにご奉仕、がんばるから♡」
メイは豊かなおっぱいでやさしく、トウコは薄いけど確かにあるおっぱいを擦り付けて、僕の竿を気持ち良くしてくれる。肉棒をくまなく舐めあげてくれる舌遣いを含めて、メイの奉仕はどこまでも柔らかく、トウコのは力強く感じる。そのコントラストがまた気持ちよくて、魅力的な彼女が2人も増えたことを実感し、征服欲が満たされた。
“じゅれろ♡れるれろ♡……ムンニュ~~♡”
そんな贅沢な奉仕をしてもらったら、僕のオチンポは爆速で精子をつくって、充填してしまう。
「うっ、2人とも、もう……!」
「「は~い♡お精子出して♡……チュ♡」」
2人は一際甘い声といっしょに、オチンポキスでとどめを刺してくる。
“どぴゅぴゅ!びゅるるるる~~~!!”
「ざ~めん♡温かい、浴びるだけでビリビリきて、興奮する……♡」
「匂いも強くて、頭のなかがトウヤさんでいっぱいになるみたいです♡」
2人は顔射を浴びて幸せそうな顔をしている。きれいな顔を僕で汚すというのは得も言われぬ背徳感があった。
「れる♡ほんと、なんれこんなにおいしいれしょう♡」
「あ、メイ!私の分取らないでよ!私だって、んじゅる♡ほしいんらから♡」
2人はお互いの顔についた精液まで自分のモノにしようと互いの顔を舐め合いだした。可愛い女の子がやるととても厭らしく見えてしまう。
「「……♡」」
それを見てまた興奮してしまうオチンポを2人の彼女は見逃してくれなかった。
※
「また、後ろから犯してよ♡トウヤ♡」
「私たちのオマンコハメ比べして、たっぷり出してください♡」
2人はシャワールームの壁に手を突いて、その大きなお尻を突き出してくる。こうして並べてみるとお尻の大きさはトウコに分があるようだ。
「ん……♡」
「あ……♡」
僕が溜まらずその桃尻をなでると、彼女たちから甘い声が漏れた。弾力や、柔らかさに違いがあってそれぞれの魅力があるお尻、オマンコも同じだ。2つの極上オマンコを同時食いできるなんて、生きててよかったと思える。
「トウヤ♡……次はどっちにする?♡」
「トウヤさん♡……次はどっちにします?♡」
2人の熱っぽい声と視線、それに反応するチンポ、僕たち3人の夜はまだまだ終わりそうになかった。
次はついにベルです!実はどんな感じにしようか迷ってますが期待に応えられるように頑張ります。
感想評価よろしくお願いします。
次のヒロインは誰がいいですか?
-
ベル
-
トウコ&メイ
-
OLのチアキ
-
アララギ&マコモ