僕はついにカノコタウンに戻ってきた。まず戻るのはさすがに自宅……中にいたママは突然帰ってきた僕を見て最初はなんでもないようにふるまってくれたけど、話しているうちに泣き出してしまった。本当に悪いことしちゃったな、これからは親孝行頑張らないと。
そしてママとの再会の後、会わないといけないのはアララギ博士。旅のきっかけをくれた彼女にも挨拶しておかないといけない。
「お邪魔します……」
経緯が経緯のため、少し緊張しながら研究所に入る。するとそこにいたのはどちらのアララギ博士でもなかった。
「え?トウヤ……?」
そこにいたのは、ベルだった。可愛くまとめた金髪からそう分かったけど、メガネをかけていたりして、大人びて見えた。ちょっとドキッとしてしまうぐらい。そうして少しぼーっとしていたのは、ある意味失敗で、ある意味幸運だった。
「トウヤーーー!!」
ベルは、かつて彼女のハーデリアがそうしたように、僕にとっしんをしかけてきた。
“ドーン!”
ベルは軽くて力もあまりなかったけど、僕は受けとめきれずに一緒に倒れてしまった。
“もにゅもにゅ♡”
「~~~!?」
ちょうど顔の位置に彼女のおっぱいが来て僕を呼吸できなくしてくる。苦しかったけど、その感触はとても柔らかくて、においも甘かった。もともと発育がいい方だとは思っていたけど、小さい頃から一緒にいたこともあって女性として見ることはあまりなかった。しかしさっき見た変わりようと、大きなおっぱいを体感したことで僕は彼女に“オンナ”を強く感じてしまう。
「ああっ!?……ご、ごめんね、トウヤ!だ、大丈夫?……!?」
視界が開けてベルの心配する声と顔が見える。その目には涙が浮かんでいて、憂いを秘めた表情は僕をゾクゾクさせた。
「ちゅっ♡」
「……!?」
しばらく無言で見つめ合った後、不意に彼女がキスしてきた。
「ちゅ、っちゅ~~~♡♡♡」
ベルのキスはただただ唇を押し付けるもので何かムキになっているように感じた。それでも彼女の唇は柔らかくて、心地よかった。
「ぷはっ!♡……あ、ああ!?わ、あたし、あたしなんてこと……ごめん、ごめんね……」
キスを終えたベルは自分のやったことに驚いてしまったようで、僕の上でおろおろと泣き始めてしまった。何とか僕の上から降りてもらってソファーに移動した後も、しばらく僕の横で泣き続けた。その間、僕にぴったりとくっつき、離れたくなさそうだったので、僕はそばで背中をさすった。
「ひっく、ひっく……ホントごめん……もう大丈夫だから……迷惑かけてばっかりでごめんね……」
「大丈夫、大丈夫だよ」
数分間泣き続けた後、ベルはようやく話せるぐらいの冷静さを取り戻した。彼女は自分のドジなところを引け目に感じているみたいだけど、僕はもう慣れっこだったし、それを補って余りある魅力があることを、僕は知っている。
「その、急にぶつかっちゃったこともだし……そ、その、き、キスしちゃったこともごめんなさい!トウヤが急に会いに来てすごくびっくりして、それで今やりたいことやっとかなきゃ、今度こそ後悔すると思って、それで、かーっとなっちゃって……」
それでキスしちゃったのか、キスがベルのやりたいことなのか。
「それでね、トウヤ。伝えたいことがあるの」
さっきまで泣いていたベルの声から、慌てたような調子が消えていた。僕も自然と背筋を伸ばして、真剣な顔でベルを見る。
「……何?」
ベルは一度大きく息を吸った。膝の上で握っていた手にぎゅっと力を込めて、まっすぐ僕を見る。
「あたし、トウヤのことが好き」
「……え?」
「ずっと好きだったの。トウヤがいなくなってから、すっごく寂しくなって……それでやっと分かったの。あたし、ずっとトウヤのことが好きだったんだって」
あまりにもまっすぐな告白に、僕はすぐには言葉を返せなかった。さっきのキスだけでも驚いたのに、まさか再会してこんなにすぐ気持ちを伝えられるなんて思っていなかった。
「……本当にごめん。急にいなくなったりして」
「気にしないで、あたしもトウヤがいなくなったから自分の気持ちに気づけたみたいなところがあるから」
ベルは少しだけ寂しそうに笑って、それから僕がいなくなった後のことを話し始めた。
「トウヤがいなくなってからね、本当に寂しかったの。もっと早く気づけばよかった。もっと早くちゃんと好きって伝えておけばよかったって、何度も後悔したの。だって、次にいつ会えるかも分からなかったから……」
「ベル……」
「だからあたし、それから決めたんだ。やりたいって思ったことは、できるだけすぐにやろうって。言いたいことも、やってみたいことも、後回しにして後悔したくないって」
そこでベルは、今度は少し誇らしそうに笑った。
「あたしね、今はアララギ博士の助手をしてるの。バトルはトウヤやチェレンみたいにはできないけど……今は研究者になるために頑張ってるんだ」
「研究者か……すごいね、ベルは」
「トウヤに言われちゃうと少し嫌味っぽく聞こえちゃうな……。でもありがとう。……あたしも良かったと思ってるよ。後悔したくないから、自分で変わって少しは自慢できるあたしになって会えたから」
そこまで聞いて、僕は少し怖くなる。自分がいなくなったことが、ベルの生き方にまでこんなに大きな影響を与えていたなんて思ってもいなかった。
「……そっか。だったら僕も、ちゃんと話しておかないといけないな」
「トウヤも?」
「うん。僕がずっと帰ってこなかった理由」
僕はベルに、この数年ずっとNを探して旅を続けていたことを話した。そして旅の最後にようやくNと再会して、ちゃんと話すことができたことも。ずっと追いかけていたものにようやく区切りをつけられたから、僕はカノコタウンへ帰ってこようと思えたのだと。
「そっか……一区切りついたんだ……じゃあ、もういなくならない?」
ベルは不安そうに、恐る恐る僕の顔を覗いてきた。
「うん。もういなくならないし、何かあったとしてもきちんと連絡する」
ホウレンソウを怠ると大変なことになるとさすがに身に染みている。
「よかった……本当に、よかった。じゃ、じゃあ……」
ベルは自分のことのようにほっとした顔をした。そしてそのあと、僕に何かを促すような、期待するような顔をする。
さすがの僕もベルが何を言ってほしいかは分かっている。
「……ベル。告白してくれたの、すごく嬉しい。僕もベルのことは大切だし、今のベルを見てると……その、女の子としてもすごく魅力的だと思う」
「ほ、本当!?」
「うん。ただ、返事をする前に絶対に言っておかないといけないことがある」
「な、なに?」
「僕、今……彼女が4人いる」
「…………よ、4人!?」
ベルの目が丸くなった。まあ、そうなるよね。僕だって逆の立場なら驚く。
「ごめん。だから、その……ベルの告白に答えるなら、それを隠したままじゃ駄目だと思って」
「…………」
ベルはしばらく黙り込んだ。さすがにこれは無理だったかなと思った、その時だった。
「……でも、考えてみたら当然なのかも」
「え?」
ベルは妙に納得したように何度かうなずく。さっきまでの驚きはどこへやら、だんだんその顔が晴れやかになっていった。
「だってトウヤだよ? かっこよくて、強くて、優しくて……それに女の子をちゃんと幸せにできるんでしょ?」
「ま、まあ……できるだけ大事にはしたいと思ってるけど」
「だったら、一人だけで終わる方がおかしいよ!」
「お、おかしいの!?」
「うん!トウヤみたいな立派な雄様は、ハーレムをどんどん大きくしていくべきだよ!」
「雄様!?」
ベルの口から思いがけない単語が出てきて僕の方がびっくりする。
「だって、トウヤと一緒になれば幸せになれる女の子がいるのに、一人しか選ばないなんてもったいないもん。だったらトウヤがもっといっぱい受け止めて、幸せになる女の子をどんどん増やした方が絶対いいよ!」
何だろう。ベルがものすごく良い笑顔で、とんでもないことを言い始めた。
何か催眠にでもかかっているんじゃないか?さっきまで4人という数字に驚いていたはずなのに、今では僕がハーレムを作ることそのものを当然のこととして受け入れている。
「だからね、あたしも入れてほしい」
そう言うと、ベルは僕の手を両手で包み込んだ。
「1番じゃなくてもいいの。5番目でもいい。あたしはトウヤのそばにいられることが一番嬉しいから」
「……本当に、それでいいの?」
「うん。むしろこれから5人目とか6人目が増えても、あたしは応援するよ。トウヤならもっと大きなハーレムを作れると思う!」
「そこまで言う!?」
「えへへ……だって、他の男の人の1番になるよりも、何番目でもトウヤの恋人でいる方が幸せってわかるから。……それにあたしはもう、トウヤと離れたくないから……」
なんだかものすごい方向に背中を押されてしまった気がする。でも、僕と一緒にいたいというベルの気持ちそのものは、まっすぐ僕を見つめる目から嫌というほど伝わってきた。
「……分かった。ベル、僕の恋人になってくれる?」
「はい!喜んで!」
ぱっと花が咲いたみたいに笑ったベルは、今度はさっきみたいな勢い任せではなく、ゆっくりと僕に抱きついてきた。
「これからはずーっと一緒だからね。大好きだよ、トウヤ」
こうして僕の幼馴染は、可愛い5人目の恋人になった。
※
しばらくいちゃいちゃしていると、ベルは顔を赤くして、もじもじし始めた。
「ね、ねぇトウヤ、聞いてもいい?」
「何?」
何やら思いつめた顔をしている。これは、真剣に受け止めないとな。
「トウヤはその、彼女の誰かとえっちな事……した?」
ベルは恥ずかしそうにためらいながらも、遠回しにせずはっきり聞いてきた。
「う、うん。全員と一応……」
恋人になった順にヤリまくっているとはさすがに言えず、ウソにならない範囲で表現を穏やかにする。
「そっか、そうだよね……トウヤみたいなかっこいいオスサマを前にして、我慢できるわけないもんね」
話している間にベルの様子がどんどんおかしくなっていく。息が荒くなり、その瞳にギラギラした光が宿るようになる。
「ねぇ、トウヤ♡今日、博士は用事があって帰ってこないの。だからシない?♡」
何やらピンク色の光を孕む瞳に見つめられて、ゾクっと来てしまう。純朴極まるベルにこんな気持ちにさせられるとは思わなかった。しかし本当にあのベルがしている顔なのか。目線も口角の角度も、不思議と色っぽく見える。引き込まれそうだ。
「そ、そんな、今日付き合うって決めたばかりだったのに……もうちょっと順を追ってからでも……」
「もう!トウヤだってさっきの話聞いてたでしょ?あたしは後悔しないようにやりたいことはすぐやるって決めたの。だから、シよ♡」
彼女が大胆になる理由は分かる。それは間違いなく僕のせいでもあるので、無下にできない。付き合った日にそのままベッドインするのが恒例行事になっている気がする。合意の上ではあるので何も負い目に感じることはないはずだけど、やはり女の子として身体を大切にしてほしい。だからどうしても尻込みしてしまう。
「トウヤは、あたしとエッチなことするのイヤ?♡」
ベルは熱い息を吐きながら、殺し文句を言ってくる。しかも上目遣いでシャツを指で下げて胸の谷間を見せつけるおまけつきだ。そもそもベルは素で可愛い女の子なのだから、普通の男は誘惑に耐えられないはずだ。もちろん、僕も例外ではない。
「でも……」
逆にベルの放つ色気に気圧されて、踏ん切りがつかなくなる。
「ね、シよ♡」
“サワサワ……♡ビクッ……!”
なんとベルは僕の太ももを撫でながら、耳元でねっとりと囁いてくる。どこでそんな技術を覚えたのだろう。
「分かりました……」
僕はあえなく陥落してしまった。
※
“ガチャ……!”
研究所の2階にある寝室。そこに備え付けてあるシャワールームの扉が開く。僕は先に身体をキレイにして、バスタオル1枚を腰に巻いた状態で待っていた。
“ヒタヒタ……♡”
「上がったよ♡」
湿気た温い空気といっしょにバスタオルを身体に巻いた美女がやってくる。他でもない僕の幼馴染、ベルだ。水滴を滴らせる髪と肌がとても色っぽい。いつも膨らんでる髪がぺったりと伸びているところが、彼女の女らしいところをすごく強調している気がする。
「どうかな……♡」
さすがに恥ずかしくはあるのか、ベルはシャワーの熱以上に顔を赤らめて、控えめに僕に聞いてくる。
「び、びっくりするくらい綺麗だよ!」
僕の声が上ずってしまったのは、本当に彼女がきれいだったからだ。これまでベルをかわいいと思ってはいても、エロいとかそういう方向で考えたことがなかったからだ。
「ほ、ホント!?よかった……まあまだ全部見せてるわけじゃないけど」
そう言ったベルはタオルが落ちないようにするためか、胸元に手を当ててこちらに近づいてくる。裸を見せる勇気がないのか、じらしているのか、どちらだろうか?僕はどちらでもあるような気がしていた。
「あ♡……トウヤのカラダも引き締まっててかっこいいよ♡」
“サワサワ……♡”
ベルは、僕の胸板やお腹をためらいがちに撫でた。そのくすぐったさに声を上げそうになるけれど意地で我慢した。
「逞しくて、かっこいいよ♡」
ベルは僕の隣に座りながら、褒めてくれる。変な感じだ。そんなふうに褒められたことがなかったからか。
“ポフッ♡”
「べ、ベル♡!?」
ベルは急に頭を僕の胸板に押し当ててきた。
「少しだけ、こうさせて♡」
僕はベルの意図が分からず、混乱しかけるが、ちゃんとここにいるね、という言葉を聞き、僕は腕で彼女を抱きしめた。
「ずっと一緒だよ……」
「うん……もう離さない」
“スッ……”
「言質、取ったよ♡」
「…………!?」
ベルはらしくない妖艶な笑みを浮かべて、こちらを見た。本当にゾクゾクして、股間も反応してしまう。
「あ、トウヤ、興奮してくれてる?♡うれしいなぁ~♡じゃああたしの全部を見せて、貰ってもらわないとね♡」
ベルはいったん僕の前に立って、バスタオルを思い切って脱いだ。
“シュルシュル……プリン♡”
艶めかしい衣擦れの音とともにベルのふっくらとした裸体があらわになる。
「スゴ……」
ベルの裸体は、カミツレのようにスリムなわけでも、フウロのようにダイナマイトボディなわけでもなかった。しかし太っているわけでも、痩せているわけでもない。その中間にあって、それでいて女性らしい柔らかな魅力がある気がする。包容力があるような、母性が溢れているというか……とにかく、抱きしめたくなるような魅力があった。
おっぱいは丸くて形がいい。前から大きい方だなと思っていたけど、本当にエロいおっぱいだ。
「すごく、きれいだよ……」
ベルの魅力について、他の彼女と比べる必要はない。彼女は彼女らしい魅力を自然に備えている。そんなふうに思えた。
「よかった……じゃあ、始めちゃう?」
「うん……じゃあまずは指で……んむっ!?」
“ちゅっちゅ♡れるれる♡”
ベルは僕の言葉を待たずしてキスしてきた。見た目より少し大きくて柔らかいおっぱいを押し付けながら、強く身体を押し付けてきたので、そこにある乳首の存在までしっかり伝わってきた。
「ちゅむむちゅ♡むちゅ~~~~♡♡♡……っぷはっ♡段取りはあたしにやらせて?♡」
いきなり舌を入れる深いキスを仕掛けてきたベルはワクワクしているようだった。
「う、うん……分かった……」
「ほぐすのに、シックスナインっていうのやってみたい♡」
「へぇっ!?」
またもベルの口から出るとは思わなかった言葉を聞いて、頭が真っ白になってしまう。フウロとやってみた経験はあるので、できはするけど、それをベルとするという想像ができなかった。
「あたしね、トウヤのことを考えると淋しくなって、よくオナニーするようになっちゃったの♡だからそういう知識は、一応あるよ♡」
「そ、そうなんだ……」
僕の中のベルのイメージがどんどん変わっていく。衝撃的ではあったけど、その変化のきっかけは僕であると考えると全部受け止める必要がある。
しかし、そうでなくても彼女の蠱惑的な表情は魅力的でとてもゾクゾクする。
「どうする?」
小悪魔な顔をしてそう聞いてくるベルには抗いがたい魅力があった。
「分かった。それでいこう」
僕は意を決し、タオルを外した。
“ボロン!”
「あ、え……?」
半分勃起した僕の肉棒を見て、ベルから挑発的な表情が消える。
「こんなにおっきいの?……そういうのを見るうちに、男の人のも見たことあるけど、こんなにおっきいの見たことないよ……これ本当にあたしの中に入るの?」
ベルは僕のモノの大きさに相当ビビっているみたいだ。比較対象を知っているようで、だからこそ驚いているのだろう。比較対象か……。
“ビキビキッ!!”
「え、え!?」
僕の中で沸き立つものがあり、勃起がさらに強まる。ベルからもはやおびえているような声が出てしまう。
「どうする?やめとく……」
「他の彼女さんたちはこれを受け入れたの?」
「一応……そうだね……」
みんなができるからと言って無理をすることはないと思うけど……。
「……する。だってあたしはトウヤの彼女なんだもん!トウヤの全部を受け入れたい♡!」
彼女は闘志を燃やすように、鼻息を荒くして覚悟を決めた。
「じゃあ、一緒に寝転んで……」
「う、うん……♡」
ベルは恥ずかしがりながらもベッドの上に横になって僕と互い違いの体勢になる。
「ベルのここ……とってもきれいだよ……」
「ひゃ、息が……♡そ、そうかな……トウヤになら、見て欲しいって思うけど、恥ずかしくてムズムズしちゃうよ♡」
ベルのオマンコは小さめという印象でぴったりと閉じて、ほんのり愛液をにじませている。独特なメスの匂いが僕の本能を刺激してくる。
「じゃあ、舐めるね」
「あ、まっ……ひやぁん♡トウヤんうぅ……♡」
僕はベルから制止の声が聞こえたけれど、気のせいだと思い、彼女の秘部に口を付ける。最初はキスするように優しく。彼女の身体はそれだけでビクビクと腰を震わせ、すごい反応をしてくれる。
「お、オマンコ、ゾクゾクしちゃうよぉ~♡」
ベルから間の抜けた声が聞こえる。ある意味、安心するような彼女らしい声だと思った。僕はもっと聞きたくなって、何度もキスをする。
「トウヤ……トウヤぁ♡すごい、すごいよぉ♡……んん~~♡」
ベルは、知識自体はあっても、実戦的な経験は全くないようだ。そう思うと、安心するのといっしょに、もっと虐めたくなる。僕一色に染め上げたくなる。
軽いキスから、舌で舐めるように攻め方を変えてみる。
「あんっ♡!はあ♡ああぁっ♡」
それだけで彼女の反応が大きくなって、割れ目からにじみ出る愛液も増えていく。このまま一方的にイかせてあげるのもいいだろう。
「やられてばっかりじゃないよぉ~~お~~♡……あたしだってトウヤのオチンポ、気持ちよく、するんだから♡!……チュ♡チュ~♡」
ベルは、反転攻勢に出るように僕のオチンポにキスし始める。彼女のかわいらしい小さい口と、それでいて柔らかな唇の感触は、確実に亀頭への刺激として響いてくる。彼女も他の彼女たちと同じようにメスとしての才能に優れているみたいだ。どうせなら、それを引き出して、僕を気持ちよくしてほしい。僕の中にそんな欲望が湧いてくる。
“じゅるじゅるん!れろれろ!”
「あひぃん♡は、激しいよ~♡お豆も弄っちゃダメ~♡」
舌の表面をべったりとオマンコにくっつけて、クリトリスを巻き込んで舐め上げる。聞こえてくる甲高い嬌声が耳に心地いい。やはりベルは、なんといってもかわいい女の子だ。
「ま、負けないぞ~♡!はむっ♡じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ♡♡じゅるるるっ♡」
「お……!?」
ターンがあっちに回ったようで、ベルは僕のチンポの先っぽを咥えて、舌で舐ってくる。さすがに刺激が強く、僕の方も声を漏らしてしまう。その舌遣いはあまり上手とは言えなかったけど、“あの”ベルが、僕のものを咥えて舌で舐めてくれているという事実が僕にこれ以上ない興奮をくれる。
“じゅるじゅるじゅる♡!じゅぷじゅぷじゅぷ♡!”
ベルは、僕のチンポを深く咥えて、舌を絡み付けてくれる。そんなねっとりしたフェラを受けていれば、僕の射精感はすぐに高まってしまう。
「ベルっ!もう出ちゃう!」
「らひへ、わらしもいっひゃいそうらから!?♡♡♡」
ベルも絶頂が近いようで、ひくひくとオマンコの入り口が震えているのが分かった。
“れるれるれるっ♡!♡!じゅるるるるるっ!♡!♡”
2人いっしょにイけるように、僕は舌での愛撫を一層激しくする。
「らあ~~~♡!♡!♡!イっふ~~~♡♡♡」
「く、うぅっ!」
“ドピュピュピュピュ~~~!!!……じゅるるるるれろ♡!♡!”
ベルは僕のチンポを咥えたまま絶頂して、口内射精を受け止めてくれる。同時にベルもイってくれた。彼女の腰がビクビクと波打って、僕の顔は彼女の愛液で塗れる。
そんな状態で僕の腰を彼女に押し付けるようにしながら、彼女のむっちりした太ももをつかんで、なるべく二人の距離が縮まるようにしながら同時イきを受け止める。
「んむ~~~♡」
ベルのうめき声が聞こえる。彼女の口の中はとにかく柔らかくて、あったかくて、ふかふかのベッドに飛び込むような爽快感のある射精だった。腰を伝ってゾクゾクとした甘い波が上ってくるのが分かる。
「んぐんぐ~♡ごっくん♡……んへぇ……♡」
僕が上半身を起こすと、口の中に出したザーメンを飲み込んでくれているベルが見える。
「大丈夫だった……?」
いきなりザーメンを全部飲み込むのはハードルが高いのではと不安になる。
「う、うん……びっくりした。きつい臭いがしたけど……なんだか癖になっちゃう味だった♡」
ベルは舌を出して動揺した様子を見せながらも、それすら愉しんでいるようにも見えた。
“ペロンッ♡”
ベルが色っぽい舌遣いで唇の端についた精液を舐めとって見せた。僕がひどくドキドキしてしまうのは、イメージの中の彼女とのギャップがあるからだろうか?
「クンニも、と~っても気持ちよかったよ♡オナニーするのと全然違うね♡」
今度は記憶の中のベルらしいオーバーなリアクションで、前戯の感想を伝えてくれる。ころころと騒がしく表情を変える様子はやっぱり彼女らしい。
(それにしても、ベルがオナニーか……)
「ねえ、ベル。ベルが“勉強”した時、男の裸を見たりしたの?」
「え?ええっと……そういう動画とか見たりしたけど……きゃっ!♡」
僕は沸き立つものがあり、ベルを押し倒してしまう。彼女に覆いかぶさって、獣欲とかいうものに満ちた目線を送ってしまった。けれど、彼女は動揺こそすれ、その状況すら愉しんでいるように見えた。
「トウヤ、どうしたの?」
「ごめん。ベルが他の男のことをエロい目で見てたって考えたら、なんか……僕が言えたことじゃないのに、ごめん……」
(本当に何を考えてるんだ僕は……)
何人もの女の子を囲っている状態にある僕が、いっちょまえに独占欲を働かせるなんて、ダサいし、何よりずるい。そう自覚していても、恋人になったベルを自分だけのモノにしたいという欲望は否定できなかった。
「んふ……♡嫉妬……してくれてるんだぁ~~♡♡」
“ダキッ!……ふにゅん♡”
昏い目をしたベルが、にやぁ……と口角を上げたかと思うと、僕は彼女に抱きしめられてしまった。首に腕を回されて、僕は彼女の身体の上に乗ってしまう。どうしようもなく柔らかいその女体の心地よさが、全身から伝わってくる。僕は股間の肉棒が激しくいきり立つのを感じた。
「べ、ベル……?」
僕はベルの意図が分からずに困惑してしまう。すると返ってきたのは、ぞくぞくするような熱い吐息だった。
「はぁ~……♡♡♡あたしのこと独り占めにしたいって考えてくれてるんだぁ……♡あたし、とっても嬉しいよぉ~……♡♡♡」
「で、でも、ベル……そういうの、不公平じゃないかな……」
ベルは僕に都合のいいことを言ってくれるが、それに身を委ねるには不安が大きすぎた。メイと初めてしたときは、興奮状態で獣欲のままにトウコに目移りするななどと言ってしまった。でも、冷静に考えると僕にそんなことを言う資格はないはずだ。
「“トウヤ”はいいの♡普通の男の人はできないことも、つよーいオスサマだから、許されちゃうの♡」
耳元で囁かれるその言葉は、ひたすらに都合が良くて、甘えたくなるものだ。
「“トウヤ”はたくさんの女の子を独占しちゃっていいの♡トウヤぐらいカッコいいオスサマにならお前はおれのだー!ってされるだけで、女の子は幸せになっちゃうんだよ♡……だから、トウヤはなーんにも考えずにあたしたちメスを可愛がって欲しい♡……きっと、他の彼女さんたちもそう思ってる」
「……!?ベル……!!」
僕は湧き上がってくる衝動のままに、身体を後ろに移動させ、腕でベルの股を開かせてしまった。そしてそのまま肉棒をオマンコにあてがったところで辛うじて止まることができた。
僕は最後の確認をするように、彼女に視線を送った。
「いいよ♡来て……♡あたしの全部、トウヤのモノにして♡♡」
ベルは、彼女らしい慈愛に満ちた表情で、身体を開いて僕を受け入れようとしてくれる。こんなの我慢できるわけなかった。
“ジュップン♡!♡!……ブチンッ!”
僕は、腰を勢い良く突き出して、あてがったものを一気に最奥まで進ませる。当然膜が破れる感覚があったけど、止まらずに亀頭と子宮口がキスするのを感じた。
「んああぁぁぁっ!♡!♡!♡」
ベルはその豊満な身体をブルンッ♡と躍動させて、ひときわ大きななきごえを上げる。しかしその声が僕のこうげきを下げることはなく、むしろ高めてくる。
「いった~~!痛い、イタイ……でも、シアワセだよ♡トウヤぁ~~♡あたしの処女、貰ってくれて、ありがとうね♡」
ベルは少しの間痛みで腰を震わせていたけど、すぐに涙を流しながらお礼の言葉を言ってくれる。男としてこれほど達成感を感じられることはなかなかにない。
「ベルのココ、あったかくて気持ちいいよ」
「えへへ、よかった♡トウヤのは、やっぱりめちゃくちゃ大きいね♡これじゃ……もう他の人のじゃ、満足できなくなっちゃったかも♡……そうなったら、セキニン……とってね♡」
「あたりまえ!ベルは僕のだ!」
ベルの言葉は、僕への挑発だった。ベルが他の男に抱かれることを想像させるなんて、独占してほしいみたいなことを言ったくせに。
“ドチュンッ♡!”
「動くよ!」
「ひゃぁぁぁんっ♡!♡!♡!」
僕はベルの確認も取らずに、事後報告で腰を動かし始めた。
“ドチュ♡!ドチュ♡!ドチュ♡!ドチュ♡!ドチュ♡!”
「あひぃんっ♡!と、トウヤぁ~~~♡!はげしっ、おお゛~~~♡」
オマンコがびっくりしているのか、キュウキュウ♡と激しく締め付けてきたり、反対にゆるんだりしていた。このままピストンを続けて、僕のチンポの形をベルのオマンコに刻み付けて忘れられなくしてやる!他の男のことなんて、考える暇もないように。
「とうや~~ん♡これぇ……コレ、しゅごいよ~~♡♡気持ちよすぎて、おかしくなりゅ~~♡♡ああぁん♡♡♡」
ベルも感じてくれているようで、シーツを手で掴みながら表情を蕩けさせている。愛液が次から次へと出てきて、抽挿の動きを滑らかにしてくれる。名前の通りの鈴の音が鳴るような声もとても耳に心地いい。
「トウヤぁ~♡!トウヤぁ~~♡!♡!オチンポ様、しゅごい~~♡♡♡ひぃん♡もっとズンズンして~~~♡♡♡」
ベルの瞳にハートマークが浮かぶようになり、僕の腕を握ってくる。
「お望みの通りに、してあげる!」
僕はより前かがみになってキスをしながら、深い角度でチンポをベルのマンコの奥へ叩きつける。
「んむ~~♡♡チュ♡チュ~~♡れるちゅ♡むじゅる♡」
“ズッチュ♡ズッチュ♡ズッチュ♡ズッチュ♡ズッチュ♡”
密着した僕たちは、短いスパンで腰を動かしながらキスしている口と、繋がっている性器が体の中に響くような水音を響かせて、僕たちの気分をどこまでも高めてくれる。
「ぷはっ~~♡……トウヤ、セックスってすごいね♡お腹の奥が……ふあんっ♡……すっごくフワフワして幸せな気持ちに……んう゛ぅぅぅ♡……なれるの……♡♡♡」
ベルは言葉通り幸せそうな蕩けた笑みを浮かべていた。それをただ見ているだけで僕自身もうれしくなれたけど、今はもっと彼女を幸せにしたいと思った。
“ズッチュ♡”
「んあ゛ぁぁぁ♡!♡!……はー、はー、ナニ?今の……?」
“ズッチュ♡”
「ん゛ひいぃぃぃっ♡!♡!」
「ベル、“ココ”弱いんでしょ」
僕は、ピストンを繰り返す中で、少しずつ変化を付けて、ベルの弱点を探していた。そして見つけたGスポットをつくたびに彼女は甲高い嬌声を上げて全身を震わせてくれる。
「トウヤぁ~ソレダメ~~~♡♡♡き、気持ちよしゅぎて~~~♡♡カラダ、ばらばらになっちゃうかりゃ~~~♡♡♡」
ベルはイヤイヤと首を振るがキモチイイと言いながら、マンコをギューッと締め付けてくるようでは説得力がない。僕は構わずに、そこを重点的に責めるピストンを続けた。
「ああっ!♡ダメッ♡!イく!♡イっちゃう~~~♡!♡!♡!」
当然の結果のようにベルは先に一人でイってしまった。背を大きく反らして全身をがくがくと震わせる。僕の下腹部が大量の愛液で塗れるのを感じた。
「はーっ、はーっ♡……あたし1人でイっちゃった……♡どうせなら2人でイきたかったのに……♡」
ベルは拗ねたのか口元をとがらせる。
「ごめんごめん……ベルのかわいい反応が見たかったんだ」
「もう、トウヤみたいな人を、キチクっていうのかな……もっとして♡すごく気持ちよかったから♡」
“ズチュン♡ズチュン♡ズチュン♡ズチュン♡ズチュン♡”
僕は要望通りに腰を動かし続ける。ベルのオマンコはフワフワしていて、チンポ全体を抱きしめてくれるような感じがある。いくらでもセックスできそうだ。
「あんっ♡ああっ♡……トウヤ、キモチイイ♡!スキ♡!トウヤのオチンポスキ♡!トウヤのこと、ひううん♡好きだって気持ちが溢れてくるのおぉ♡♡♡」
「くぅ、僕もベルのこと好きだよ!ベルは可愛いし、オマンコもキモチイイ!」
僕も快楽に脳を支配されてそんな単純な言葉しか話すことが出来なくなっていく。僕の射精感も高まっていく。
“ズチュン♡ズチュン♡ドチュンッ♡ドチュンッ♡”
僕は高まる快楽といっしょにピストンを激しくしていく。ベルの方も腰の動きをシンクロさせて、一緒に頂へと昇っていく。
「ベル!僕の方もイっちゃいそうだよ!」
「出して!♡今度こそ一緒にイくから♡!あたしの中に出して♡ああんっ♡……トウヤの赤ちゃんの素、欲しいからぁ!♡」
ベルは、喘ぎ声を上げながら中出しをねだってくる。一瞬妊娠がよぎって、腰を引きかけるけど、できなかった。
“ガシッ♡”
ベルの足が僕の腰を掴んで放さなかったからだ。いわゆるだいしゅきホールドという奴だ。
「ううぅ……ベルッ!」
“ドピュンッ!ドゥルルル!ビュクビュクビュク~~~!!”
「イっくっ……イっくぅぅぅ~~~♡!♡!♡!」
僕はベルに手足で抱きしめられながら中出ししてしまった。ベルも一緒にイけたみたいで、射精する間、オマンコがビクビクと震えているのが分かった。それに連動するように彼女の全身も震えていた。彼女のオマンコも彼女の肌もとても暖かくて、最高に気持ちよかった。
「く~っ♡……うっ……♡」
長い射精の後もベルはなかなか降りてこられないようで、しばらく手足で強く僕を抱きしめていた。彼女からの好きの気持ちを強く感じて、僕も気持ちが伝わるように抱きしめ返した。
「ふーっ♡ふーっ♡……す、すごいよ~……♡あたし、本当に爆発しちゃうかと思っちゃった……はー♡はーっ……♡大好きな人とするセックスって、気持ちよくて、幸せだね♡♡♡」
ベルは僕の耳元で、荒い息をして絶頂の熱を逃がしながらそんなことを囁いていた。
「うん。僕もそう思うよ。ベルのこと大好きだよ。ベルのオマンコもすごく気持ちよかった」
「うん♡あたしもトウヤのこと大好き♡……だから……これからは、ずっとずーーーっといっしょにいてね……♡」
ベルはそんな思いを伝えながら、首に回した腕の力を強くした。
ベルがこれから泣くことがないように頑張らないといけない。
「……?……ベル?」
僕がベルからいったん離れようとすると、また彼女が足で止めてきた。
「あたし、もっとしたいな♡……トウヤとするのすごく気持ちいいし、すごく幸せな気分になるから♡……キャッ……♡」
「ベルから誘ってきたんだからね。あとから後悔しても遅いんだからね」
僕もまだ満足していなかった。そんなところに挑発するようなことを言われたので、収まりかけていた獣欲の火が再び燃え上がって、僕はベルをマングリ返しの体勢にしてしまった。
「ふ、ふえぇ……あたし、とんでもないことになっちゃう……♡」
不安げな声を出すベルだったが、その顔はにやけていた。
そこからの行為はすごかった。
※
“ズチュン♡ズチュン♡ジュパン♡ジュッパン♡”
2回戦はマングリ返しからの、全力の釘打ちピストン。
「おお゛ぉぉん♡ンお゛ああぁぁっ♡!……と゛うや゛ああぁぁ♡ダメえぇぇぇっ♡オマンコつぶれっ……んっぶぅぅぅ……♡♡♡」
僕からの容赦ないピストンを受けて、綺麗で可愛らしかったベルの声は、低く濁ったものに変わっていく。僕の色に染め上げているみたいで、僕はもっと昂った。
“ドピュン!ビュルビュルビュルーーー!!ビュルル~~~!!”
「イぐイ゛ぐ~~~♡!♡!♡!……しきゅーぱんぱん……♡♡♡」
そのあとは寝バックで責めた。僕のチンポの形が、ベルの奥の奥まで伝わるようにじっくりと仕込んだ。
“ズッチュ♡……ズッチュ♡”
「お゛っほ♡♡イぐっ♡イぐ……♡♡♡おなかのなか、オチンポでいっぱい♡」
そのあとはいったんシャワールームに行って、身体を洗いつつ後ろからキスハメした。
「チュ♡チュル♡……んあ♡トウヤ、大好き♡トウヤのオチンポも、ハメてもらうのも好き好き好き……はうぅぅぅ……♡」
ベルの身体は唇も、太ももも、全部柔らかくてすべすべしていた。
“ムチュムチュ♡……ジュボジュボ♡♡”
「じゅるじゅる……♡じゅぷぷ♡ひもひひい♡?」
そのあとは休憩がてら、パイズリフェラをしてもらった。
“ドビュドビュ!ビュルル~~~!!”
「んむ~~~♡!♡!♡!……んへぇ……とうやのじゃーめんしゅき~♡」
ベルが僕の精液を口に含んで笑う姿はとってもエロかった。
そしてそのあとも、僕たちは夜通し交わって最後にはお互い体液まみれで眠ってしまった。
それが間違いだった……。
“ガチャ!”
「ベル~帰ったわよ~!」
下でドアが開く音がして僕は目が覚める。
(博士が帰ってきたんだ!)
「ベル、ベル!まずいよ!博士に見られちゃう!」
僕はあられもない姿で眠っているベルを揺り起こした。
「あ、トウヤ~♡おはよう~♡」
呑気なベルは、見ているだけで頬が緩むような幸せそうな様子でおはようを言う。
「今マイペースなのはまずいよっ!こんなとこ博士に見られたら……」
「大丈夫♡見せちゃえばいいんだよ♡」
「な、何言って!?」
ベルは寝ぼけているのか、落ち着いていた。
「今のあたしたちを見たら、博士も自分の気持ちに素直になれるから♡」
ベルは天使のような、それでいて悪魔のような蠱惑的な笑みを浮かべていた。
「ベル~?2階にいるの~?」
アララギ博士が2階に上がってくる足音がする。僕は何とか布団で隠れようとするが間に合わない。
「大丈夫だって……♡」
ベルが僕の身体にまとわりついてくる。僕の中で焦りが大きくなるけど、そのうち気づく。
(前にもこんなことがあったような……)
“ガチャ!”
「ベル~ここにいるの?……!?……え、トウヤ!?」
がっつり見られてしまった。
そのままアララギ博士編へ!
感想評価よろしくお願いします。
次のヒロインは誰がいいですか?
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ベル
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トウコ&メイ
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OLのチアキ
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アララギ&マコモ