※この作品はR-18です。

リュカとビアンカ・真愛と蜜月   作:アロンの杖

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 大元のヤツに多少、追記してみました←私の中では二人とももうちょっと汗だく汁だくでエッチしているイメージなので(と言っても2000文字~3000文字程度でしょうか)。

 どうかよろしくお願いします。


トイレとお風呂でやっちゃった
トイレでやっちゃった・改


「はあはあっ、はあはあっ!!!あ、あなたお願いっ。許して、もう許してえぇぇ・・・っ❤❤❤❤❤」

 

「あははっ、ダ~メ。許してあげないよ?それにビアンカのここはすっごく物欲しそうに疼いているけど・・・」

 

 ある冬の夕刻。

 

 グランバニア城内の最奥部分、王族専用生活スペースの中にある個室水洗トイレの中で、完全に素っ裸にされたビアンカが同じく一糸纏わぬ姿となったリュカに執拗な手マンを受けていた、リュカは時々こうして愛妻を困らせるのが大好きな性分であり、その日も彼女が入浴する直前に用を足しに行くのを確認してから“エルヘブン”に伝わる秘術の一つである“陰陽・影括りの術”を用いて彼女の影と一体化すると、お付きのメイド達の目をやすやすと搔い潜って花嫁と共にトイレの内部にまで侵入する。

 

 そうしておいて、そこで瞬時に実体化して驚き戸惑うビアンカを抱き寄せ素早く唇を唇で塞いぎ、舌を突き入れ絡ませたのだ。

 

「うぐぅっ!!?ん、んっ❤ピチュ、レチュッ。あむ、んむっ。レロレロ、クチュクチュッ。じゅぞぞぞぞぞぞ~っ❤❤❤❤❤ぷふううぅぅぅっ!!!ぷふぅーっ、ぷふぅーっ、ぷふぅーっ。ぷふううぅぅぅ・・・っ♪♪♪♪♪ん、んむっ!!?ちゅぷ、ちゅるっ。ちゅぷちゅぷっ、じゅるるるっ。レロレロ、クチュクチュクチュクチュ・・・ッ❤❤❤ちゅ、ちゅぱっ!!!じゅるじゅるじゅるじゅるっ、じゅぞぞぞぞぞぞ~っ♪♪♪♪♪ん゛む゛む゛む゛っ!!?じゅるるるっ。ちゅぷちゅぷっ、じゅるるるるるるるるるるるる~・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 炎の魔法力を“法力伝導管”に伝わらせて浴室や御手洗いに張り巡らせている為に、真冬でもグランバニア城内の水回りは暖かくて過ごしやすかったのだが、そんなトイレの只中で裸で抱き合い、熱い口付けを交わしている内にビアンカは段々と頭がクラクラ来てしまっていた、元から愛して止まないリュカ本人から無理矢理、だけどこんなにも情熱的に迫られるとどうしても彼女の胸は疼いて股間がジュンと潤んで来る。

 

 徐々に愛欲と快楽の熱に浮かされて来たビアンカは妖艶な笑みを浮かべつつ、自らも夫の浅黒くも逞しい肉体に腕を回して抱き着きながらも一心不乱にキスにキスを返し、溢れ出て来た唾液を啜るが、それを見た青年国王はいきなり抱擁を解いて愛妻王妃を便座に座らせると股を開かせてサーモンピンクの女性器を露わにさせた。

 

「あははっ。ビアマンコ、すっごいグチョ濡れだね?それにメチャクチャヒクついているじゃないか・・・」

 

「うう、だってぇ・・・っ///////////////」

 

 不意に掛けられたリュカの言葉に恥じらいと期待を覚えつつもビアンカが応じるモノの、そこは鮮やかなラヴィアが愛液にしっとりと濡れており、その奥では粘膜質の蜜壺が収縮を繰り返していた。

 

「・・・ちゅっ、じゅるちゅぷっ。レロレロ、クチュクチュッ!!!じゅるるるっ、じゅぞぞぞっ。じゅぷじゅぷっ、レロレロッ♪♪♪♪♪」

 

「ひああぁ゛ぁ゛ぁ゛~んっっっ❤❤❤❤❤」

 

 リュカはまず、そこにしゃぶり付くと新鮮なレモン果汁のような風味の愛液を“じゅるじゅる”と音を立てて啜り尽くしていった、その後は割れ目に沿って舌を這わせ、手で大陰唇や小陰唇を撫で回しつつも舌に力を入れて窄ませ、硬くさせたモノを愛妻の女陰に挿入する。

 

「あひっ?あひゃっ。はあはあっ、あっ❤あっ❤そこぉっ!!!う゛ひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛~・・・・・っっっ♪♪♪♪♪」

 

(はあはあっ。う、嬉しいっ。嬉しいよぉっ!!!リュカが私のアソコを舐めてくれてる、こんなにも一生懸命にクンニリングスをしてくれるなんて・・・っっっ❤❤❤❤❤)

 

 そうしてそのまま舌を高速で出し入れしたり、中で舐め回すようにして入り口周辺を愛撫すると、続いて割れ目の上部で屹立していた剥き身のクリトリスに吸い付いて舌先で弾いたり、捏ね繰ったりした。

 

「ひぎいぃぃっ!!?んひっ。ひゃあっ❤あひっ❤あんっ❤❤❤はぁうぅっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 やはり陰核からもたらされる刺激は強く、その鋭い快感にビアンカは荒く息を付きながら身を捩らせて悶え続けるが、そんな彼女の蜜壺からは分泌液が余計に溢れ出して来ており、しかも最初の半透明のトロみのあるモノから透明でサラサラした感じのそれになっていた。

 

 一方で。

 

「はあはあっ、はあはあっ!!!はああぁぁぁっ、

あっ❤あっ❤ひあああっ❤❤❤ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?お゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛~・・・っっっ♪♪♪♪♪」

 

 それを確認したリュカはクリ責めを継続させつつ指を二本、膣へと入れると中で折り曲げて鈎状にし、ザラザラとした天井部分を“トントントントンッ!!!”と素早く連続して押し上げるようにした、要するに“陰核”と“Gスポット”への二点同時愛撫を開始したのである。

 

 その淫楽に愛妻王妃はウットリとしつつも腹の底から嬌声を発してよがり続けた、最初の内は“外にいる侍女達に聞こえてしまうかも知れない”と言う恐怖と恥じらいから必死に口を押さえようとしていたモノの、青年国王の手付きや舌使いが余程気持ち良いのだろう徐々に行為に没頭していった。

 

「う゛ひっ❤あ゛んっ❤あ゛ひいいぃぃぃ~っ!!?はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪お゛っ❤お゛っ❤あひっ、あひゃっ!!!ひああぁぁぁ~・・・っっっ❤❤❤❤❤」

 

 もはやすっかりと彼のテクニックに夢中になっていた“天空の花嫁”だったがこの時、何度か彼女が仰け反り加減となり女性器の締め付けが強くなった時があった、リュカはそれがなんなのかを知っていた、即ちビアンカは前戯で軽めのアクメに達し、その身を芯から痙攣させていたのである、だけど。

 

 リュカは敢えてそのまま2度、3度と愛妻王妃を高みへと追いやって行き、その心身を完全に肉欲と悦楽とに目覚めさせるが、そうしておいてー。

 

 便座を利用して“対面座位”の形を取ると、ビアンカのキツキツマンコに黒光りしている無双肉根を力いっぱいぶち込んだ、瞬間。

 

「う゛ぉっぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」

 

 “天空の花嫁”から鋭くも甘い絶叫が迸るモノの、人並み外れて硬い上に25・5cmもあるリュカの男根はビアンカの女陰の締め付けをやすやすと突破して膣奥を貫通し、一気に子宮頸部の中にまでめり込んだのであり、その最奥にある“Pスポット”と“生殖器”とを思いっ切り圧迫してようやく止まった。

 

 そのあまりの威力に愛妻王妃の肉道は夫のイチモツの形に拡張され、更に子袋も潰れて拉(ひしゃ)げては体内のより内側にまで追いやられていった。

 

「ぐっはあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 強い圧迫感やわずかな痛みと共にジンジンとする鋭い快感が下腹を中心に広がって行き、ビアンカは思わず底から息を吐き出すモノの、そんな“天空の花嫁”の事を花婿は再び抱き締めるとそのまま内股と臀部の筋肉を小刻みに収縮させ、比類無き絶頂スポットの一つである“ポルチオ性感帯”を休み無く小突き始めた。

 

「お゛っ❤お゛っ❤うほおぉぉっ❤❤❤す、すごっ。これ、良いのぉっ!!!ぎぼぢいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛お゛お゛お゛っ❤❤❤感じるっ、深いのっ!!!堪゛ん゛な゛い゛の゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 ビアンカが激しく喘ぎ出すが、リュカは構わず抱き続ける。

 

 元から人間としての相性も良くてお互いに気が合い、その上リュカにずっと意識を向け続けて来た彼女はだから青年に抱かれる事には一切の嫌悪感も戸惑いも無かった、かてて加えて。

 

 数え切れない程にまでリュカと交わり、また彼との子供を何人も何人も孕み続けて来たビアンカの体はだから、挿入の負荷にも慣れて来ており挙げ句に女性器の位置も“前付き”だった為に対面系統の体位にはピッタリとフィットして余計に深くまで結合する事を可能たらしめていたのである。

 

「お゛っ❤お゛ほっ❤ん゛ほおぉぉぉっ❤❤❤ふんぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ー・・・っ!!!!?これ良いっ、凄いのっ。ぎぼぢいいの゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤きゃっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っくあ゛あ゛あ゛っ!!!!?イグッ❤イグッ❤ビアマンまらイグッ!!!リュカのデカチンでイグイグ、イグウウゥゥゥッ❤❤❤ふん゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 愛妻が再びアクメに昇り、肢体を芯から戦慄かせるがリュカは少しも力を緩めず動きも止めず、ひたすら腰を蠢動させる。

 

 それどころか動きに緩急強弱を付けて円運動を加え、奥を抉るようにした。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛お゛っ❤お゛ほっ❤い゛ぎいぃぃっ❤❤❤あ゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?止めてぇ、許してっ。ぎぼぢいいっ♪♪♪♪♪してしてあなたぁっ。も゛っど抱いでえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪くあ゛あ゛あ゛っ!!!!?激しいっ、深いのっ。イグイグイグイグイグッ❤❤❤イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「うっおおおおおおっ!!!!?」

 

「ふんぎゃああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 リュカの身体にしがみ付いたまま花嫁が何度目かの高みへと追いやられた時だった、青年が突然その肉体を力ませて腰を猛然と振りたくり、イッて震える彼女の膣奥から生殖器弁口にかけての部位を“これでもか”と言う程にまで刺し貫いたのだ。

 

 敏感な子宮頸部と“Pスポット”を滅多刺しに突き上げられる、その凄まじい激感に堪らずビアンカは白眼を剥いて涙を流し、意識を飛ばして絶叫した、逞しい胸板に押し潰された両の乳房は火照って張り出し、乳首はビンビンに勃起してその存在を主張している。

 

 秘裂からは大量の愛液が“ビシャーッ!!!”と勢い良く解き放たれて密着している互いの性器と股間を濡らすが、その直後。

 

「・・・ビ、ビアンカ様。どうなさいました?」

 

「なんか悲鳴が聞こえましたけど・・・?」

 

 メイド達が御手洗いの中に入って来て個室トイレのドアをノックした、イッた際のビアンカの声が折り悪く外で待機していたメイド達に聞こえてしまったのだ。

 

 しかし。

 

「はあはあっ、ビアンカ。ビアンカッ!!!助けてよ、あの子達が僕らの仲を邪魔しようとしてるよ・・・?」

 

「ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん、んがあぁぁっ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛~っ♪♪♪♪♪」

 

 心配して個室のドアをノックするメイド達に、リュカは静かにしかし荒く息をつきながら、慌ててまだガンギマリしつつも“ビクビクビクッ!!!”と体を痙攣させているビアンカにソッと耳打ちする。

 

 深域絶頂の激悦から解放され、ようやくにしてその反応現象が収まって来たビアンカは愛するリュカから耳元で囁かれた言葉に我に帰って思わず血が逆流する程の怒りを覚え、まだ整っていない呼吸を必死になって鎮めながらメイド達に言い放った。

 

「・・・な、なんでも。無いの!!!なんでもないから、早くあっちへ行って。私達の邪魔をしないでっ!!!!?」

 

「・・・・・っ!?!?!?!?!?」

 

「・・・は、はい?解り、ました。でもあの、さっき悲鳴が!!!」

 

「“足がつっちゃった”って言うんだよ?ビアンカ・・・」

 

 小声で伝えられたリュカの言葉に頷くとビアンカはあくまで平静さを装ってメイド達に告げた。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。だ、大丈夫。よ・・・?はあはあ、はあはあ・・・っ!!!ち、ちょっとその。足がつっちゃって・・・」

 

 敬愛する王妃の言葉に侍女達は“なんだ、そうだったんですね?”と納得し、そのままスルスルと引き下がるが、それを見たビアンカはリュカを強く抱き締めながらも心の底から尋ねて来る。

 

「リ、リュカ。私ね、ちゃんとあなたの言う通りにしたよ・・・?偉い?」

 

「うん、有り難うビアンカ。これで心おきなく愛し合う事が出来るね・・・?」

 

「えへへ・・・。リュカに褒めてもらえたのっ、とっても嬉しいのっっっ///////////////」

 

 愛する夫に頭をナデナデされながら、満たされた表情で花嫁が声を挙げるがそんな彼女を掻き抱いたままリュカは再び高速律動を開始して、熱く蠢く彼女の女性器最奥部分をズンズン、グリグリと劈(つんざ)き始めた。

 

「お゛っ❤お゛っ❤お゛お゛お゛お゛っ❤❤❤ん゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?は、激じっ。激しいっ、ぎぼぢいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ひんぎいいぃぃぃっ!!!!?イグッ❤イグッ❤まらイグッ❤❤❤ビアマンまらイグッ、イグイグイグイグイグッ。ん゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛っはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 その肉悦は、あまりにも鋭くてかつ深すぎるモノだった、自らの最奥部分にして一番感じるポイントの一つを連続して突き上げられ、更に生殖器までもが圧迫されて押し潰される快楽に“天空の花嫁”は“運命の花婿”にしがみ付いたまま無我夢中で身悶え続けた。

 

 それだけではない、リュカは彼女がアクメしている最中すらも男根で奥を刺し貫いて来る為に、ビアンカはイッてイッてイキまくり、イキまくった挙げ句の果てにはとうとう与えられる愉悦に体の反応が追い付かなくなって絶頂の上から絶頂を、それも連続して重ね始めた。

 

「ん゛ごっ❤お゛ほっ❤お゛あ゛あ゛あ゛っ❤❤❤ん゛っぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ー・・・っ!!!!?ふ、深いぃっ。そこダメッ、お゛がぢぐなりゅううぅぅぅっ♪♪♪♪♪止めてぇっ、助けてっ。許゛じであ゛なたあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っきゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛お゛お゛お゛お゛っ!!!!?感じるっ、響くぅっ。狂っちゃうよぉっ❤❤❤大好きあなたぁっ。も゛っどじでえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤い゛っきゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 最愛の人に激しく抱かれる底無しの喜びと、子宮を直(ちょく)で穿たれる事による気が狂わんばかりの超悦とに愛妻王妃は喘ぎ乱れ、青年にしがみ付いたまま白眼を剥いて絶頂した。

 

 閉め切った暖かな個室トイレで繰り広げられる、お互いに抱き締め合っての濃密な性行為にビアンカもリュカも汗に塗れ、それらが肉体と肢体の接合面で混ざり合ってヌルヌルと滑り合う。

 

 その卑猥な感触と匂いとが二人に情欲を刺激して一層、互いに夢中にさせた。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛っ❤お゛ほっ❤う゛ぎいぃぃっ❤❤❤あ゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?す、凄いぃっ。大っきいっ、奥まで届くぅっ♪♪♪♪♪熱いぃっ、太いのっ。堪゛ん゛な゛いの゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤はっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?キ、キスしちゃってるっ❤❤❤私の子宮とリュカのオチンポォッ、チュウチュウチュウチュウキスじぢゃっでるよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ひっきゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「はあはあっ、あははっ。気持ち良い?ビアンカ・・・」

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪は、はいぃっ。はいいぃぃぃっ!!!き、ぎぼぢいいっ。ぎぼぢいいれすっっっ❤❤❤❤❤」

 

 夫をしっかりと抱擁しつつもビアンカは思わず絶叫するが、この時には彼女の精神はもう既に半狂乱に陥っており前後不覚になっていた、頭の中が真っ白く染め上げられてパチンと自我が途切れ、目の前が暗転する。

 

 だけど直後に鋭くて強い快感と高速での突き上げによる衝撃によって揺さ振り起こされ、再びとなる悦楽の渦中へと引き摺り込まれる、と言うような事を延々と反復し続けていった。

 

「ひい゛い゛い゛っ!!?ん゛ひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ❤❤❤❤❤こ、壊して。許してっ、ぎぼぢいいっ♪♪♪♪♪死ぬわ?死んじゃうっ。止めちゃダメえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛っほおおぉぉぉっ!!!!?こ、このチンポずんごいぃっ。ビアマンコッ、屈伏してりゅよっ❤❤❤リュカチンポに征服されぢゃっでるよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤を゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

(はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪し、子宮がっ。子宮が疼いちゃってる、下まで降りて来ちゃってるよぉっ❤❤❤ううん、それだけじゃない。卵巣がジンジンしてりゅっ、リュカチンポに犯されたくてっ。リュカの赤ちゃん孕まされたくってぇっ!!!屈伏してりゅよっ、堪゛ん゛な゛いよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤)

 

 気絶と覚醒とが交錯して意識が朦朧とする中で、しかしビアンカは自分の胎盤に起きている変化を明確に感じ取っていた、今や彼女の生殖器は蕩けて落ち切ってしまっており、国王のイチモツにもたれ掛かるようにして彼のそれに纏わり付いている。

 

 膣道全体が奥から震えて窄まり、ギュウギュウと肉茎を食い締め続けていた上に、収縮する子袋の弁口部分は亀頭に舐めしゃぶるようにして吸い付き、いやらしいキスを繰り返していた。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪う゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?あ、熱いぃっ。蕩けりゅっ、まらイッぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛っ❤お゛っ❤お゛ごおぉぉっ❤❤❤ふんぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?き、来て来てあなたぁっ。もっと来てぇっ❤❤❤ビアマンコの奥チンポで突いてぇっ、チンポ欲しいのっ。も゛っど欲゛じい゛の゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

(はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?あ、汗がっ。私の汗とリュカチンポの汗、体中で混ざり合ってりゅっ❤❤❤全身で愛されてっ、ヌルヌルのベトベトにされちゃっでぇっ!!!堪んないよぉっ。ぎぼぢいいよおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤)

 

 あらゆる女汁(めじる)を身体中から滴らせつつもビアンカが淫らに乱れ狂うがそんな彼女をしっかりと抱擁したままリュカはひたすら腰を使い、膣奥を下から突き上げ続ける。

 

 乳白色の肢体の至る箇所から引っ切り無しに吹き出してくる甘酸っぱい匂いの若妻の汗と、浅黒くも逞しい夫の肉体から流れ出るしょっぱい風味のそれらとが密着面で一つに溶け合い、天然の潤滑油となって摩擦を助け、行為を更に助長させて行った。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛っ❤お゛ぐっ❤ん゛あ゛あ゛あ゛っ❤❤❤う゛っぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?し、痺れるっ。蕩けりゅっ、堪んないいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ♪♪♪♪♪飛ぶわ?飛んじゃうっ。ひあ゛あ゛あ゛っ❤❤❤❤❤ん゛っぎゃあ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪イッぢゃう、まらイグッ。あ゛あ゛あ゛っ!!!!?ダメえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤い゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

(・・・ビアンカ)

 

 夫への狂愛と彼から与えられる超悦とに蕩かされて錯乱状態に陥ってしまっていたビアンカの胸の中に突然、声なき声が感覚として響いて来た、それは力強くて暖かな男性のモノであり、そしてその事に気付いた刹那にはハッキリとリュカのモノである事が解ったのである。

 

(恋しい、可愛い。堪んない!!!大切にしたい、誰よりも・・・)

 

「・・・・・っ!!?リ、リュカァッ。あなたっっっ❤❤❤❤❤」

 

(愛しい、嬉しいっ。可愛すぎるっ!!!ずっとこのまま抱き締めていたい、僕の事を見ていて欲しい・・・)

 

 その声の正体が何で、そして何故聞こえて来たのかも今の彼女には良く解っていた、ずっとリュカと共に歩んで幾度となく心と体を重ね続け、魂の思いを直に通わせ続けたビアンカはそれらに加えて行為の度にリュカから生命力と精神力とを分け与えてもらっていた為に彼と同調しやすくなっており、また深い部分でもしっかりと繋がり合っていたから“極強精神感応(ハイパーテレパス)”を誘発するに至っていて、だから気持ちが昂ぶったり彼に思いっ切り意識を向けたりすれば心の声がダダ漏れになってしまうのである。

 

 つまり彼女は今、この瞬間に花婿の本心に触れた訳であり、それが故に一層、感動して燃え上がってしまっていたのだ。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪うっひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!!?あ、あなたぁっ。あなたあなたあなたっ❤❤❤あ゛な゛だあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤を゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛ぐっ❤お゛ほっ❤ん゛お゛お゛お゛っ❤❤❤あ゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛~・・・っ!!!!?だ、抱いてぇっ。犯してっ、も゛っどじでええぇぇぇっ♪♪♪♪♪来て来てあなたぁっ。リュカチンポをビアマンコに叩き込んでぇっ。リュカチンポのモノにじでえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「はああああああああっっっ!!!!!」

 

「う゛っぎゃああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 今や凄絶な“極限連続多重オルガ”に追いやられてしまっていた愛妻王妃から告げられたその言葉に、嬉しくて堪らなくなってしまったリュカは再び己が肉体を力ませると猛烈な勢いで“爆速剛力ピストン”を彼女のポルチオ性感帯と子宮口とに叩き込んだ、その途端。

 

 下腹を中心とした超越的なエクスタシーの奔流が巻き起こってそれがビアンカの体を上下に劈(つんざ)き、脳幹で爆発するモノの、その衝撃のような超悦に堪らず花嫁は白眼を剥いて意識を飛ばし、舌を突き出して絶頂した。

 

 心臓がバクバクと脈を打ち、全身の毛穴と言う毛穴から沸騰した血液が一挙に噴き出すかのような激感を覚えて悶絶するが、それが済んだ後にー。

 

 夫の腕の中で彼女はゆっくりと脱力して行き、その自我を底知れぬ深淵の奥底にまで落とし込んで行くモノの、一方で。

 

 そんなビアンカの痴態を見ていて余計に心に火が点いてしまった青年国王は、その後も豪速ザーメンストロークである“抜かずの30連発”で愛妻王妃を更に徹底的にイキ狂わせた後、完全に気絶してしまった花嫁をトイレに残して自らは“影括りの術”を用い、先に何食わぬ顔で御手洗いを出て行った挙げ句にメイド達を擦り抜けてリビングへと戻る。

 

 そうしてから再度、自然体を装ってさり気なくビアンカの様子を見に行き、彼女を抱き起こして御風呂に入れる為に連れて行ったのだがその際に。

 

 勿論、こっそりと自身とビアンカの体や秘部をキレイにし、便座も流す等の“後始末”をしていったのは言うまでも無い。




 今回のエッチシーンは凄く短くて、皆様方には絶対に物足りなかった、と思いますけど(“てめぇ、舐めてんじゃねーぞ?”とか言われてそうですが、中途半端な真似をしてマジでごめんなさい。本当に申し訳ございませんでした)。

 それでもどうか御勘弁下さい、これにはちゃんとした意味があったのです←それと言いますのもここ最近、私は極めて健全な小説しか書いておりませんでしたから、なんとかして“かつての感覚”を取り戻したかったのです。

 で、書き出してみたら最初の方は意外とすんなり行ったんですけど、流石にいきなり昔みたいな文量と熱量でラブシーンを描き切るのは無理があり、“ドチャクソエロい男女の交わり”と言うよりも“映画の中のベッドシーン”のような感じになってしまったんですね(今まで極度の純愛方面に行ってしまっていた意識と心とを半ば無理矢理に激しい愛欲情緒へと戻さなくてはならない為に、中々大変な思いをしております)。

 ですけど。

 やっぱり純愛(アガペー)と愛欲(エロース)、この二つは両立させなくてはなりません←今回はちょっとしたウォーミングアップで次回からはちゃんとしたリュカとビアンカの“超絶純愛ラブ陵辱”をお見せ出来るかと思います(なんとか頑張りますから今後とも応援をよろしくお願い申し上げます)。
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