※この作品はR-18です。

リュカとビアンカ・真愛と蜜月   作:アロンの杖

5 / 9
 今回は“巨大化エッチ”に挑戦して見ました、読んでいただけたなら嬉しいです(リュカはビアンカが気絶している隙に“巨大化”して“フルネルソン”の体位を取っていた、と言う次第です)。

 あと前話とこのお話しでは“汗だくエッチ”による“子宮姦”が出て来ます、苦手な方はご注意下さい。


(続)お風呂でしちゃった話

「ビアンカ、ねえビアンカったら。大丈夫か・・・?」

 

「・・・ん、んああっ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はあはあっ、はあはあっ♪♪♪♪♪あ、ああぅ?あなたっ、あなたっっっ❤❤❤❤❤」

 

 まだ多少、微睡(まどろ)んでいると言うか寝ぼけている状態の“天空の花嫁”に声を掛けて気付けをすると、花婿はそれまでもそうしていたように、改めて結合を利用して“房中術”の要領で彼女の体内へと己の“生命力”と“精神力”とを更に送り込んで行くモノの幼い頃から共に過ごしてずっと意識を向け続け、長じてからは強固な絆で結ばれた最愛の夫婦として何度となくその身と心とを重ね合わせて来たリュカとビアンカはだから、お互いの“気”や“念”がそれぞれの体や意識に良く馴染み、深くまで浸透するようになっていたのだ。

 

 それを活かして青年国王は愛妻王妃に自分の“メンタルパワー”と“波動エネルギー”とを送り込んで混ぜ合わせ、行為の最中はずっとそれらが二人の間を循環するように仕向けていたのであり、これをする事によってどれだけ激しく彼が責めてもビアンカが逝去したり、はたまた壊れ果ててしまうのを防いでいたのであった。

 

 そんな彼は今現在、既に潜在能力を解放させての“巨大化”を果たしていて“天空の花嫁”を後ろから羽交い締めにし、俗に言う“フルネルソン”の体勢を取ってその圧倒的なイチモツと力とで彼女の最奥部分をズコズコと劈(つんざ)いている真っ最中であったのだ。

 

「お゛ごっ❤う゛ほっ❤ん゛お゛お゛お゛っ❤❤❤う゛っぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?ふ、深いぃっ。ずんごいっ、ぎぼぢいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っあ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?死んじゃうっ。ごん゛なの壊゛れぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

(ん゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぶっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ず、ずんごいっ。苦゛じい゛っ。息゛が、出゛来゛な゛い゛・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤)

 

 気絶から覚醒して直後に、いきなり強烈な絶頂を経験させられビアンカが悶えに悶えるが、失神している最中もずっと快楽の激甚スポットである“子宮最奥(ポルチオウテルス)”を小突き回され、更にはそこに“気”と“念”とを撃ち込まれていた関係上、彼女の体内ではそれまでの交わりで蓄積されていた強大なる愉悦が少しも衰える事無く渦巻いており、それが各性感帯を刺激して普段の何十倍も快感に鋭く反応するようになっていたのである。

 

 その中でも最大の弱点である生殖器奥を60cm越えの無双超根でズンズン、グリグリと貫かれ、抉り抜かれていた為に愛妻王妃はたちどころに熾烈なアクメに打ち昇らされてアヘ顔を晒して絶叫した。

 

 だけど。

 

「あははっ、ビアンカ感じてるんだね?じゃあもっとやってあげるよ。そらそらそらそらっ、うおおおおおおおっっっ!!!!?」

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っ。お゛お゛お゛っ!!!!?や゛、や゛め゛っ。や゛めええぇ゛ぇ゛ぇ゛・・・・・・・っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪かは・・・」

 

 そう言い放ち様にリュカが律動をより激しいモノへと変化させるが、その高速ピストンの直撃を自らの最も感じる部分で受けてしまったビアンカは堪らず白眼を剥いて涙を流し、自我を飛ばして絶頂する。

 

 子宮姦をしている影響だろう乳首からは生暖かな母乳が、そして秘裂からは熱い潮が飛沫を上げて飛び散り続け、二人の性器と下半身を濡らしていった。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛ぐっ❤お゛ごっ❤お゛っ❤お゛っ❤ぐ、苦゛じいっ。感じる、クセになりゅううぅぅぅっ❤❤❤これダメッ、飛んじゃうっ。ん゛お゛お゛お゛っ!!!!?あ゛っひいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぎゃっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!ぷはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?お、奥まで届くぅっ。ズンズン来てりゅよっ、ビアマンコッ、夫チンポに屈服してりゅよっ❤❤❤堪゛ん゛ないよ゛ぉっ。ぎぼぢいいよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛っびゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 女性器から生殖器に至るまでの己の女陰全てを使って夫の巨大肉棒を飲み込みながら花嫁が淫らに乱れるモノの、今や彼女の腹部はリュカの剛槍に内部から拡張させられ、その形にプックリと膨らんでいた、それは子宮粘膜ごと腸を押し退けて胃袋にまで到達しており、それでも残りの三分の一は最早ビアンカの胎内(なか)には収まり切らずに外に露出したままとなったのである。

 

 あまりにも猛々し過ぎるそのイチモツは横隔膜を圧迫して肺を押し上げる程にまで奥の奥までめり込まされていた為にビアンカは満足な気吹きを行う事が出来ず、懸命な息継ぎの結果として辛うじて呼吸を維持している状況にあったが、しかし。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛っ❤お゛っ❤ぞれイグッ❤❤❤ん゛っぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!!?ビアマンまらイグッ。イグイグイグイグイグッ、ん゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っびゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!くはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪う゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!!?凄いぃっ、ずんごいっ。ぎぼぢいいぃぃぃっ❤❤❤死ぬわ、死んじゃうっ。止゛めちゃダメえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 そんな事は今の彼女には関係無かった、頭の中まで肉悦で染め上げられ、心は芯からリュカへの愛欲で満ち満ちていた“天空の花嫁”はその燃え滾る情熱と昂ぶる淫楽の赴くままにどこまでも夫を求めて貪っていった。

 

 熱気の籠もったお風呂場で繰り広げられる大好きな人との濃密な行為に愛妻王妃の全身は玉のような汗に塗れており、その甘酸っぱい性臭が周囲に強く漂った。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛お゛お゛お゛っ❤❤❤ぐお゛っ❤お゛ほっ❤ふんぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?リ、リュカチンポずんごいっ。凄過ぎりゅううぅぅぅっ♪♪♪熱くてデカくてぶっ太くてぇっ、ビアマンコの奥まで届いてりゅっ。ズンズンズンズン抉って来゛でりゅよおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤い゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!う゛はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?激しいっ、壊れりゅっ。バカになりゅううぅぅぅっ❤❤❤ビアマンコ狂っちゃうよぉっ。こんなのおバカになっぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤はっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

(ひい゛い゛い゛っ!!?ん゛ひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ❤❤❤❤❤ふ、深いぃっ。感じるっ、奥まで届くぅっ♪♪♪こんな凄いのぶち込まれたらぁっ。ビアンカおバカになっぢゃうよぉっ!!!もう戻れなぐな゛っぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤)

 

 ありとあらゆる女汁(めじる)に濡れつつビアンカが思うが既にして彼女は巨大化したリュカの無双超根の虜となっておりアヘ顔を晒したままでよがり狂っていた。

 

 それは到底、正気を保っていられるような快感では無くて、一突き毎に超越的なエクスタシーの奔流が腹の底から湧き上がって来るモノの、その甘くて鋭い衝撃の塊は全身を上下に貫通して脳幹で爆発し、遙かな涅槃にまで彼女の意識を吹き飛ばしていったのである。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪う゛ほっ❤お゛お゛っ❤くあ゛あ゛あ゛っ❤❤❤あ゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?た、卵出ちゃっでるっ。ビアマンコッ、リュカチンポに孕まされたくてっ。リュカの赤ちゃん欲しくってぇっ♪♪♪卵出てるよっ。ぎぼぢいいよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ひっぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!かはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛んっ❤お゛お゛っ❤う゛ひいぃぃっ❤❤❤ん゛っぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?も、もうダメッ。壊れりゅっ、バカになりゅううぅぅぅっ♪♪♪してしてあなたぁっ。も゛っどじでえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「はあはあっ、あははっ!!?ビアンカッ、僕も一発イクからね。奥でしっかり受けてくれよなっ!!!!!」

 

「・・・・・っっっ!!!!?ダ、ダメえぇぇっ。いま中出しなんかされたらぁっ♪♪♪孕んじゃうからっ、もう戻れない所までイッぢゃうがらあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛っ゛っ゛ひいいいいいい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ーーーっ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 自らの胎盤の異変を感じ取ったのだろうビアンカが甲高い嬌声を発するモノのこの時、彼女の子袋と卵巣は活性化して疼きっ放しになってしまっており、特に生殖器はキュウキュウと窄まりながらも夫の精液を求めて亀頭に絡み付き、鈴口周辺を舐めしゃぶって来るモノの、一方で。

 

 そんな愛妻王妃の言葉と反応が嬉しい青年国王は自身も限界が近付いていた事もあって苛烈なラストスパートを仕掛けてビアンカの胎内(なか)の最奥部分の中枢央芯を“これでもか”と言う位にまで刺し貫いた。

 

「ふんぎいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っ゛っ゛っ゛ぎゃああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「くあああっ!!?出る出る出る出る出るっ。イクウウゥゥゥーーーッ!!!!!」

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!?~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤」

 

 オルガスムスを極めている最中にも関わらず己の最大の性感帯を剛力爆速で突きまくられてビアンカは、イッている上からイカされまくり、その状態から更にまたイカされ続ける、と言う事を際限なく繰り返していった、凄絶に過ぎるその激感に堪らず愛妻王妃が自我を飛ばして絶叫しつつ、腹の底から悶絶するがそんな彼女を尻目に青年国王は特大の射精を開始して花嫁の奥を強かに撃ち抜いていったのである。

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤うっぐぅ。おごぼぉっ!!!!?ぶくぶくぶくぶくっ。ごぼごぼごぼごぼごぼごぼぉ・・・・・っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪」

 

「くうぅぅっ。まだ出る・・・っ!!!」

 

 潜在能力を解放しているリュカの中出しの威力は完全に常軌を逸しており並みの成人男性の17、8倍もの量と濃さと勢いとでビアンカの生殖器奥を白く染め上げていった、それだけではない、精子自体の活きもまた抜群に良くて通常ならば卵子がある場合は妻を確実に妊娠させる事が可能であったが、幸いにと言うべきか今の彼等は“子宮姦”をしていた為に胎内が激しく掻き乱されており、それ故仮に受精卵が誕生しても着床が上手く行かずに流れてしまうようになっていたのだ。

 

「・・・ふうぅっ。ようやく少しスッキリしたよ、だけどさ?僕はまだまだ満足していないんだよ、わかるよね。ビアンカ」

 

「・・・・・」

 

 リュカが話し掛けてもビアンカはピクリとも反応せずに後ろから彼に抱かれた状態のまま白眼を剥いてグッタリとなってしまう。

 

 口からは多量の気泡を噴き上げ、乳首からはミルクを、そして秘裂からは潮を放出させつつ汗に塗れて脱力してしまっていたモノの、その生殖器奥に特濃ザーメンが吐き出された瞬間、花嫁の胎盤全体には深くて鋭い爆圧が掛かって腹部が内側から限界まで膨張させられ、臨月のように張り出して来てしまっていた、結合部からはチュプチュプと音を立てて入りきらなかった精液が逆流して溢れ出し、独特のいやらしさを醸し出していたのである。

 

 しかし。

 

 それを見てもリュカは少しも容赦と言うモノをしなかった、否、もっと正確に言ってしまえば今の彼には愛妻王妃の“真の限界”と言うモノがキチンと理解できており、それ故に“まだ幾許かの余裕がある”事を見抜いていたから安心していたのだ。

 

 だから。

 

「ビアンカ、今度は少し強く行くからね?」

 

 いまだ“無我の境地”より戻らぬ花嫁の耳元で思い知らせるかのようにそう告げると、リュカはまずは奥にどけてあったバスチェアを持ち出してその上に腰掛けると、挿入を解かぬように注意しつつも体位を変換させて行き、“対面座位”の形式を取った、そうした上でー。

 

 ビアンカが気を失っているのを良い事に腰に力を入れて、結合の度合いをより強力なモノにしようと試みるが、その際に生じる想像を絶する悦楽と極烈的な圧迫感、そして僅かに感じる苦痛とがトリプルな刺激となって彼女を襲い、その意識を現へと引き戻していった。

 

「ーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん、んがあぁぁ~・・・っ。ん゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛!!!!!!!?む、無理無理あなたぁっ。これ以上はああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛っ゛っ゛ぎゃああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」

 

 何事かを言い掛けて、しかし“天空の花嫁”は再びとなる淫楽の渦中へと引き摺り込まれて乱れに乱れるが、そんなビアンカを抱き締めたままリュカは再び内腿と臀部の筋肉を素早く収縮させ、密着した状態から彼女の“子宮最奥(ポルチオウテルス)”を際限無く小突き始めた。

 

「お゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛っ゛ぎゃああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 再び開始された交わりによる尋常ならざる超悦にビアンカはオルガを極めつつも殆ど反射的に夫の肉体にしがみ付くと腹の底から嬌声を発するモノの、リュカは全く動じる事無く彼女を抱き締めたまま、奥を散々に穿ち抜く。

 

 時折わざと腰を使い、“ズン”と強く突き上げたり弧を描くようにして最深部分を抉るようにした。

 

「お゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛っ゛っ゛ひいいいい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ビアンカが喘ぎよがりつつも更なるアクメに打ち昇らされて行くモノの、リュカは少しも責め手を緩めず奥をガンガンに突き刺し続ける。

 

 60cm越えの無双超根を備えていた青年国王はこの微細な超速ストロークでも充分に愛妻王妃の最奥真央を劈く事が出来ていたのであり、その凄まじい激感にビアンカは烈々たる“無限連続多重絶頂”に追いやられて息も絶え絶えに悶絶した、腰は跳ね飛びっ放しとなり全身からは大粒の汗が引っ切り無しに滴り落ちてその卑猥なる性臭が浴室中に充満する。

 

 吹き荒れる狂楽の嵐に耐え切れずに頭の中では毛細血管と末梢神経の何本かが“ブチブチブチブチブチィッ!!!”と音を立てて千切れ飛び、彼女の精神を極限にまで追いやっていったのである。

 

「ん゛ん゛ん゛っっっほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛っ゛ぎゃああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぶ、ぶくぶくぶくぶくぅっ!!!!?ごぼごぼごぼごぼごぼごぼおおぉぉぉ~・・・・・っっっ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」

 

 その抽送の衝撃と獄淫の蜜悦とに、早くも限界を迎えてしまった愛妻王妃はまたもや口からは気泡を噴き上げ、涙を流してよがり狂った、体はありとあらゆる女汁(めじる)に塗れてヌルヌルと滑り、それは抱き締め合っている関係上、青年国王の肉体をもベトベトに濡らして汚して行くモノの、リュカはそのまま5日間もの間ずっとビアンカと繋がり合ったまま寝食を忘れて交わりに没頭し、彼女を徹底的なまでにイキ狂わせていったのである。

 

 長時間、心と体を重ね合わせてお互いの“気”と“念”すらをも混ぜ合わせ、二人の間を循環させていた為にその頃になると極めて強い一体感と恍惚感とが夫婦の全てを支配していた、特に花嫁の意識と感覚は蕩け切り、精神は狂乱の淵へと追いやられてしまっていたモノの、それでも彼女はリュカに対する“真愛(まな)”と“超慕”を爆発させて思う存分彼を求めて貪り続けていったのだ。

 

「はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪し、死ぬぅっ。死んじゃうっ、ぎぼぢいいぃぃぃっ❤❤❤リュカのデカチンぎぼぢいいよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪と、飛んじゃうっ。狂うぅっ、堪んないいぃぃぃっ!!!こんなの無理だよっ。耐えられないよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 甘くて熱い吐息を漏らしてビアンカがリュカに抱き付いたまま、心の底から絶叫するが既にして正気を逸してしまっていた彼女を突き動かしていたモノ、それは夫に対する“確かなる思い”以外の何物でも無くて、それだけが今の彼女を支え続けていたのであった。

 

「はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪はっ、激じっ。激しいっ、ぶっ壊゛れぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぎゃっひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛お゛お゛お゛っ!!!!!ごれ良゛いっ、凄いのっ。堪んないのぉっ❤❤❤止めてぇっ、助けてっ。も゛っど抱いでえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 アヘ顔を晒して達しながらもビアンカはリュカの鋼鉄の肉体に四肢を伸ばしてしがみ付き、俗に言う“だいしゅきホールド”の体勢を取って下腹を“クイクイクイッ!!!”と出来る限りで擦り付けるようにするモノの、この時既に彼女の腰は弛緩してしまっており股間を全開にしたままで彼に良いように抱かれ続けていた。

 

 二人の全身は混ざり合ったお互いの汗と涎と精液と愛液、そして母乳と潮とでグチョグチョになっており、そこからは絶えずいやらしい激臭が立ち上って夫婦の情欲を刺激し、行為を余計に過熱させていったのである。

 

「はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪し、死んじゃうっ。許して、もうやべでええぇぇぇっ❤❤❤凄いぃ、壊れりゅっ。も゛っどじでえええぇぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪ふ、深いぃっ。凄いのっ、奥まで届くのおおぉぉぉっ!!!あなたぁっ、好き好きっ。大好゛ぎいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 呂律の回らない舌で拒否と懇願とを何度となく繰り返しつつもビアンカは尚も夫を離さずにおり、それどころか愛しそうにその身を強く摺り寄わせるが、一方で。

 

 そんな“天空の花嫁”の気持ちが嬉しい花婿は、やおら全身を力ませると猛然たる超速ピストンを彼女の胎内へと叩き込むが、その直後に。

 

「う゛っぎゃああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ビアンカの腹部全域に超絶的なエクスタシーの爆発が何重にも巻き起こって彼女の自我を涅槃の彼方のその先にまで吹き飛ばしていった、頭の中が真っ白くなって目の前が暗転し、快楽の高圧電流が体中の毛穴と言う毛穴から一気に放出されるかのような激感を覚えて悶絶する。

 

 乳白色のその肢体は熱を帯びて紅潮し、芯から“ビクビクビクウゥゥッ!!!”と戦慄き続けて行くモノの、その猛烈な絶頂反応が収まりを見せ、心身が落ち着きを取り戻した頃にはビアンカは指一本、動かせなくなっていた。

 

 完全に失神し尽くしていたのである。

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