※この作品はR-18です。

サキュバスに都合のいい力を貰ってやりたい放題する話   作:豚汁爆弾

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エロコンテンツにありがちな雑な導入なんでぶっちゃけ読まなくていい
竿役の設定も今後活かされる機会はないので覚えなくていい

■人物紹介
名前 : 性道 篙也(リビドウ サオヤ)
性別 : 男
年齢 : 17
職業 : 高校生(2年生)
体型 : 中肉中背
特徴 : 持って生まれた天性の精力により並外れて性欲が強い
種付けおじさんの少年期


導入
ファーストコンタクト


喧騒に包まれた街を一人歩く。

今日はハロウィン──ドスケベコスプレイヤーが街に出現する日だ。

 

あいにくハロウィンなんかのイベントと縁のある人生を送ってきたわけではないが、今の俺は性欲がみなぎっている。

せっかくのハロウィンということで、いつもの(Po〇no Hub)から趣向を変えてシコネタを探しに来た。

 

世間的には風紀の悪化だのマナーの悪いイベントだの言われているが、俺はハロウィンが好きだ。

前述した通りドスケベコスプレイヤーがその辺を練り歩いていてめちゃくちゃシコれるからだ。

今もスマホを見るふりをしながら、全身網タイツにマイクロビキニを着たサキュバス風の黒ギャルコスプレイヤーをチラチラ見ている。

 

ああいう痴女枠のコスプレイヤーは視線に気づいてもチラ見ぐらいなら気付かないフリをしてくれるのでありがたい。

 

にしてもあの黒ギャルサキュバスめっちゃエロいな…

10月の残暑のせいか若干汗ばんでテカテカになったおっぱいがめちゃくちゃエロい。

これもう公然猥褻でしょっ引かれても文句言えないだろ、歩くたびに胸も尻も揺れている。

 

……。

…………。

………………。

 

…まずい!チラチラ見ていたつもりがいつのまにか凝視していた!

いやでもこれはお前が悪いだろ!

そんな全身ムチムチ網タイツサキュバスコスの黒ギャルとか枯れたお爺ちゃんでもガン見するわ!

単純に正気の格好じゃないんだから!

 

もう黒ギャルサキュバスはすぐそこに迫っている。

あちらさんは確実に俺の目を見て歩いてきている。

不審者として通報されるか──いやまて、揶揄うようにニヤニヤした顔をしている!

ガチの痴女だとしたら揶揄うだけで済ませてくれるか?ワンチャン一発やらせてくれないか!?

 

「お兄さん♡あたしのこと見過ぎ♡そんなに気になるなら話しかければいーじゃん♡」

 

うぉw声甘すぎ♡

こっちまでハートマークついちゃう♡

 

「そんなフル勃起で見つめられたら気になるよ〜♡ね、イイものあげるから話さない?」

 

スッと頭と金玉が冷える。これ徘徊型トラップ(つつもたせ)か?

そらそうだ、真正の痴女でもなければこんな格好(全身網タイツ・マイクロビキニ)で歩き回るわけない、何か目的があると考えた方が自然だ。

すみませんと声をかけて離れ、あっ手を掴むのはやめ柔ら

 

「えいっ♡」

 

俺の手を掴み、軽い掛け声と共に跳ねる。

その瞬間──喧騒が消える。全ては色を失い、鳥は空で静止する。

世界が止まる。

 

「は!?」

 

なんだ!?ジャンプしたと思ったら周り全てのものが止まったぞ!?

ザ・ワー○ド!?夢!?

 

そんな意味不明な事象を引き起こした張本人はニヤニヤしながらこちらを見つめている。

 

「なんだよこれ!?お前本物の悪魔か!?」

 

「お兄さん慌てすぎ〜♡別に取って食おうって訳じゃないのに♡」

 

こんな得体の知れない奴に絡まれて、しかも多分時間を止められてて落ち着けるわけないだろ!

こいつコスプレじゃない本物だろ!?

 

「も〜話聞いてよ〜♡あたしが見えたんだからエッチなことしたいんでしょ〜♡」

 

そういいながら黒ギャルサキュバスは距離を詰め、俺の股間を撫で回す。

右半身が密着しているせいで爆乳が押し付けられ、恐怖と期待で体が固まる。

 

「あたしは相手してあげられないケド〜♡レイプするのを手伝ってあげる♡」

 

レ、レイプ…?

なんの話だ、というかここまで(時間停止?)しといて相手してくれないのか。

 

「いるんでしょ?ブチ犯したい娘が♡あたしはサキュバスの特性で、犯したいと思う娘の姿に見えるんだよね♡」

 

言われてみれば確かに、時折シコネタとして使うクラスメイトの黒ギャルに見える。

あまりにも常軌を逸した服装であるため気づかなかった。

 

「納得した?じゃ~あたしの力をあげるからさ〜♡お試しでその娘のこと、レイプしてみない?ムラムラしてる時に難しい話するのも何だし〜♡一発ブチ犯してから考えよーよ♡」

 

そういいながら黒ギャルサキュバスはズボン越しに亀頭をカリカリしてくる。

悪魔の誘惑だ、でもこんな状況で断れる訳ない…!

 

「わ、わかった……あの、暴発しそうなんで手を離してもらえると…」

 

ただでさえムラムラしている時にムチムチ美女に股間を撫でられたのだ、俺の愚息はもう暴発寸前だ。

黒ギャルサキュバスは股間から手を離し、腰に手を回してより密着してくる。

 

「あは〜♡い〜じゃ〜ん♡その気になったね♡

 じゃ、サキュバスの権能でその娘と座標を入れ替えるからさ〜♡

 連れ帰ってぶち犯しちゃって♡君の言うことは何でも聞くから、心配しなくていいよ〜♡」

 

サキュバスの権能とは。

話が早すぎて着いていけねーよ、てかムラムラしすぎて頭が回らん。

 

「じゃ、いくよ〜♡あ、人目も誤魔化しとくけどあんまり派手にやりすぎるとバレるからね?入れ

替わったら静かにさせてね♡」

 

都合が良すぎるこのサキュバス…!

エロコンテンツの万能導入マシーンかよ…!

 

 

──そして時は動き出す。

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