~グラブル転生!?~銀の弾丸は主への情愛で熱を帯びる――狙撃手シルヴァと過ごす、逃げ場のない騎空艇 作:青崎アカネ
俺の名前は赤坂智樹、しがないオタクサラリーマンだ。今日も終電間際まで会社で長時間の残業コースを終えての帰宅、あんなクソブラック会社は貯金が貯まったら早々と退職してやるつもりだ。
家で半額のコンビニ弁当を食べながら動画サイトの見ていると、おすすめ動画に懐かしいゲームが現れて驚いた。
それは今年で12周年になるスマホゲームの超長寿タイトル『グランブルーファンタジー』だった。
「グラブルじゃん! 懐かしい~……学生時代に良く遊んだなぁ……」
リリース当時……俺はガチ勢ではなかったし、他のユーザーの騎空団に入るとかもせずに遊んでたけど楽しかったなぁ、サプチケでお気に入りのキャラを引いて一緒に戦ってたなぁ。
特に俺が気に入ってたのはシルヴァだ、あの艶声と銀髪のロングヘアーで高身長のナイスバディ、彼女で何度抜いたか分からない。彼女の事を思い出しながらスマホで検索していた、どうやらシルヴァの人気は非常に高く様々なスキンがあるようだ。
動画サイトで彼女の戦っている動画を見て胸が熱くなっていた、もう一度彼女に会いたい……あの学生時代に彼女と共に盛り上がっていた情熱を取り戻したい。
気付いたら俺はスマホの容量を無視して『グランブルーファンタジー』をダウンロードしていた。
「はは……何やってんだ俺は……明日も仕事なのに寝なきゃ……」
そう思いながらもダウンロード画面が100%になると、一目散に画面をタップしてゲームにログインした。一目で良いから昔大好きだったシルヴァに会いたいと思っていた、しかしそこで俺の意識は朦朧としてきた。
「えっ……な、なんだよ……こんな……時に……」
視界がグラグラと揺れて俺はフローリングの床にダイブしていた、スマホからグラブルのゲーム音楽が流れているところで完全に目の前が真っ暗になる、何も見えなくなり何も聞こえなくなった。
くそっ……
今までの不摂生と寝不足のツケが……
こんなタイミングで回ってくるとは…………
俺は…………
◇◇◇◇◇◇
耳になにやら風の音やエンジンの低い唸り音が聞こえる、木造特有のギシギシという軋む音まで聞こえてくる始末だ。あれから救急車で運ばれたにしては妙に変な音が聞こえるな、目蓋を開けると随分と船内みたいな天井だった。
どうやらベッドに寝かされて毛布を掛けられてるみたいだ、俺は意味が分からずゆっくりと上体を起こすと己の目を疑った。
そこにはグラブルで散々見て目に焼き付いてる風景、懐かしきグランサイファーの個室であった。
そしてそれだけではない。
すぐ側にはイスに座って、俺の姿を見て泣きそうになってる表情のシルヴァが居た。相変わらず美しい銀髪のロングヘアーを靡かせて、丈の短い白のタンクトップに青のミニスカート、その上からこれまた青いコートを身にまとい、丈の長い皮のブーツを穿いている。
リアルで見ると超美人過ぎるだろ、あとおっぱいが中々デカイ。さすがはわが愛しのSSRキャラだ。
「え? シル」
ムギュウゥッッ♡♡
「団長ッッ! いやっ! トモッ! 目を覚ましたんだな! 良かったっ! 本当に良かったぁっっ!」
「んんぐぅっっ!?」
俺が声を掛ける前に電光石火の如くシルヴァは、イスを倒して俺に飛び付いていた。自身のデカパイを俺の顔に押し付けて、ペットを褒めるみたいに頭を両手で撫で回してくる。
うわ……シルヴァの胸の感触柔らかすぎ……しかもめっちゃ良い匂いするし。
股間をバキバキにさせていると、頭に少し頭痛が走って存在しないハズの記憶が頭に流れ込む。スマホでプレイしてた学生時代の記憶とグラブルの世界での記憶が混ざり合う、俺は確かにシルヴァと共に空の旅をして色々な島を冒険したんだ。
シルヴァが年上であることを無視して俺はガンガン猛アタックをして、シルヴァもからかってないと分かると顔を赤らめて想いに応えてくれたんだ。元々俺の事は強くて頼りになるけど危なっかしいところもあるから、弟みたいに守ってあげたくなっていて気付いたら好きになってくれていたと、しかし年齢的に年下の男の子との恋に引け目を感じていたとか。
なんだ……ただの両想いじゃん。
確か……シルヴァと初めてをしようとしたら、見た事もない魔物が突然襲ってきて討伐したものの、俺が彼女を庇って大ケガを負って意識不明になった。
そんで数日経って目が覚めたって話か、はー……色々と思うところはあるけど……グラブルの世界の補正力凄いな。
「トモ? 大丈夫か? 私が誰か、わかるか?」
「大丈夫、わかってるよ。 今まで心配掛けてごめんね……俺のシルヴァ」
「……♡」
俺の言葉に普段クールな女狙撃手は顔を赤らめて女の顔になっていた、優しく頬を撫でてやると嬉しそうに頬を寄せてくるのが可愛い。そのまま顔を近付けて唇を軽く重ねた、それだけの事でシルヴァは目をトロンとさせて見つめてくる。
なんだこの年上のお姉さん……可愛過ぎるだろ。
「んっ……♡トモ……今は駄目だ♡起きたばかりなんだ、まずはルリア達や他の団員達に知らせなくては……」
俺のキスに酔いしれそうになるシルヴァだが、すぐに正気に戻って俺から離れようとしていた、流石は冷静沈着で俺の相棒として戦ってきただけの事はあるな。
だが甘いな、スマホでハマってた時よりも俺は人生の経験値があるのだよシルヴァ。咄嗟に彼女の細い腕を掴んで動きを止めていた、俺に腕を力強く掴まれてビクッとしながら切なそうな表情で口を開くシルヴァ。
「ト、トモ……だから今は」
「欲しい……」
「え?」
「シルヴァが凄く欲しい……シルヴァが欲しくて欲しくて……苦しいんだ……助けて」
俺は脳内で、か弱いショタをイメージしながら言うと、片手で掴んでるシルヴァの腕をパンパンに膨らんでいる股間に移動させて掌を当てていた。叱責されるかと思ったけど、シルヴァは顔を赤らめて発情したような荒い息を吐いて、股間を当てられてる掌で膨らみを確認するように指先を動かしていた。
おーおー……どうやらお預けを食らわされてるから、シルヴァも凄い性欲が溜まってるみたいだな。まぁ好きな人が数日間も意識不明で、ずっと自慰もせずにその間看病してて、目が覚めたと思ったらいきなり身体を求めてくるんだからな、そりゃ今まで溜め込んでた『雌』が身体から滲み出てくるよな。
すっげーエロい顔してる、これは銃工房の姉妹には見せられませんね。
「ハァーッ……♡ハァーッ……♡トモ……やめるんだ……♡か、からかうのは今は駄目だ……♡ハァッ♡ハァッ♡」
「大好きなシルヴァが苦手な事するわけないじゃん……身体は大丈夫だから……今しよ? ね?」
俺の優しくも押しの強い言葉に今にも飛び掛かりそうな雰囲気のシルヴァ、よっぽど俺に対する愛欲が強くないとこうはならんな。シルヴァは何とか欲望を抑えようとしてるのが見え見えだった、俺は掴んでる彼女腕を離すとズボンと下着を一気に脱いだ。
彼女の中の雌の本能を刺激してやれば良い、理性を消し飛ばす程の情欲を胸に抱かせてやろう。
ブルンッ!
勢い良く飛び出る太くて大きい肉棒、年齢に似合わないグロテスクな造形を露出させていく。シルヴァは俺のモノをガン見して目を逸らさなかった、少しずつ顔を近付けてるような気がする。
「な、何をっ♡♡♡」
「俺の銃の手入れもして? お願い……俺の大好きなシルヴァ」
「ハァッ♡ハァッ♡も、もう無理だ……♡さ、誘ったのは君だからなっ♡んすうぅぅぅっっ♡」
「んんっ」
そう言うとシルヴァは我慢していた欲望を解き放つように、鼻先を裏筋に押し付けて匂いを嗅いでいた。洗ってない逸物の匂いを熱心に嗅いでる姿は、クールビューティーキャラが崩壊していて非常に卑猥で興奮する。
つかどんだけ俺の事が好きなんだよ、滅茶苦茶可愛いじゃんか。
そう思って片手でシルヴァの頭を撫でると、上目遣いで俺を見つめて亀頭に軽くキスをしていく。
「んちゅっ♡トモッ♡ちゅっ♡目が覚めて♡ちゅっ♡本当に♡ちゅっ♡本当に♡ちゅっ♡良かったよ♡」
「ああっ……ごめんね……んんっ……ずっと……あっ……看病してくれたんだもんね……んっ……我慢しなくて良いよ……あっ……いっぱい味わって?」
「わかった……♡れろぉっ♡」
「んあっ」
シルヴァは俺の言葉に瞳をギラギラさせて舌先で、亀頭をベロベロと舐め上げていく。俺の反応を見て凄く楽しそうにしている、竿を手で握ってシコシコと扱いてくるのも気持ち良い。彼女の唾液が竿まで垂れてローションになるのも良い、妙に上手いのが気になるな……まさか他の男で経験してないよな。
「れろぉっ♡れるぅっ♡凄く固いな♡れるぅっ♡」
「ああっ! シルヴァ……んっっ」
「どうした?♡れるぅっ♡気持ち良くないか?♡れろぉっ♡」
「そ、そうじゃなくて……んんっ……他の男と……んあぅ……してないよね?」
「れるぅっ♡からかうのはよせ♡れろぉっ♡君以外となんて♡れろぉっ♡考えられない♡れろぉっ♡れるぅっ♡」
「ああ……嬉しい……」
俺の不安を吹き飛ばすようにハッキリと言いながらフェラをする女狙撃手、俺の反応を見極めて何処が弱いとか調べながらフェラチオしてるのエロ過ぎ。鈴口からカウパーが溢れてきてるのに、全く気にせずに舌を動かしているシルヴァ。
ああ……やばっ……もう……もう出そう……あっ……、堪能しながらもしっかりと俺の肉棒の弱点探してる、綺麗な眼差しで俺を見つめてくるのゾクゾクする。
も、もう出そうかも……
「んろぉ♡んっ♡れろぉっ♡トモの汁♡れるぅっ♡美味しいよ♡れるぅっ♡♡」
「あぁ……シルヴァやばいよ……んぅっ」
「れろぉっ♡ん?♡れろっ♡そろそろ出そうか?♡れろっ♡れろっ♡ミルクが♡れろっ♡」
「う、うん……あっ……もう出そう……出していい?」
「フッ♡れろっ♡可愛い顔して♡れろっ♡言われたら♡れろっ♡断れないな♡れるぅっ♡いっぱい出してくれ♡あむぅぅっ♡んじゅるるるるぅっっっ♡」
「あああっっ! 吸うのだめっ! あっあっ! いくっ! いくっっ! シルヴァッ! 好きだよっっ! うあぁぁぁっっっっ!!!!」
ビュグゥゥゥゥゥゥゥッッッッッ!ビュブルゥゥゥゥゥゥッッッッッ!ビュルルルルルルルルルルルルルルゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!
「んぶうううぅぅぅっっっっっ!?♡んぐぐうぅぅぅっっっ♡ンゴクゥンンンッッッ♡ゴクゥゥゥッッッッ♡ゴクゥゥゥッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡」
シルヴァは肉棒の先端を咥えてトドメの一撃とばかりに吸い付いてきた、俺は彼女の頭を抱き抱えるように両手で掴んで、腰を突き上げて肉棒をシルヴァの口に押し込む、そして口内で鈴口からたっぷりと精液を流し込んでいく。
あまりの量に驚くシルヴァだが、悪戦苦闘しながらもしっかりと精液を飲み込んでくれている、それなのに目はトロンとして幸せそうなの可愛い過ぎる。
はー……マジで最高……異世界転移最高だわ……
最後までお読みいただきありがとうございます。
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