※この作品はR-18です。

うずまきフミ物語〜その果ては地獄か楽園か〜   作:陽炎=蜻蛉

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原作では多くの出番があったわけではないクシナ、あくまでこうだったらいいな、という妄想と私の性癖全開です。お許しください。


登場人物紹介

①うずまきフミ

うずまき家次男、10歳。クシナ譲りの赤いショートヘアに、母からの贈り物であるヘアピンが特徴。趣味は歴史書とイチャパラシリーズを読むこと。家族を心から愛する穏やかな少年。将来の夢は火影補佐として、ナルトを支える影になること。人柱力ではないため、チャクラ量は兄に及ばないが、数百メートル先にクナイを正確に投擲できる肩など、天性の身体能力でその差をカバーする。最近、父の真似をして飛来神の術を覚えようとしている。好物はクシナお手製のハンバーグ。

 

②うずまきクシナ

うずまき家の女神にして、家庭内最上位のお母さん。体に陰の九尾を封印している。明るく、誰に対しても分け目なく接するが、怒らせたら早々止められない“赤い血潮のハバネロ”。だが、家族みんなを心から愛している。ナルトのイタズラやフミの隠し事に対しては、お説教で済まない場合、厳しくお尻を叩いて叱るが、その後は沢山甘やかす。禁断のワードは「いい年して」「ババア」、もし彼女の目の前でこれらを発言しようものなら命はない。

 

③うずまきナルト

うずまき家長男。第七班所属。陽の九尾を産まれてすぐに封印されており、ときにはその事で苦しむ過去もあったが、今は持ち前の明るさとど根性で乗り越えている。将来は火影になること。現在は自来也から螺旋丸を教わっている他、独自においろけの術を発明するなど、悪ガキらしい行動には事欠かない。クシナお手製のラーメンと一楽のラーメンは、双璧をなす大好物。イタズラ好きで、兄弟比率でのお仕置き回数は9:1。

 

④波風ミナト

うずまき家の大黒柱、4代目火影。黄色い閃光と呼ばれた程の神速で多くの敵を屠ってきた木の葉最強の忍。だが、クシナには夫婦喧嘩で勝ったことは一度しかないほどに頭が上がらない。温厚だが、里のためならば産まれたばかりの息子を人柱力にするほどの冷徹さを併せ持つ、本物の忍でもある。火影業務で中々家に帰れないことを家族に申し訳なく思っている。

 

⑤自来也

ミナトのかつての恩師であり、現在はナルトの忍術面での師匠、フミにとってはイチャパラシリーズなどにおける心の師匠でもある。豪胆な性格で、いつも取材と称した覗き見をしては綱手に星にされている。また、クシナからは息子たち、特にフミに悪影響を及ぼしていると警戒されている。

 

⑥はたけカカシ

第七班班長の上忍。ナルトたち教え子に、厳しくも温かい行動や言動で日々教導を取る先生。フミとはイチャパラシリーズの愛読仲間であり、情報交換には余念がない。この世界では既に万華鏡写輪眼“神威”を扱うことが出来るが、視力低下のリスクもあるため、基本的に使用は控えている。

 




再び、よろしくお願いします。
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