※この作品はR-18です。

【閲覧注意】まのさばオリ主で修羅場を目指して   作:修羅場作者

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短いのは 二つにまとめました


一日目 自由時間

 

暇を持て余し、医務室のベットで寝ながら休んでいると医務室の扉が開いた

 

レイア「やぁ、君を探していたんだけど、ここにいたのか」

 

そこを見ると蓮見レイアが立っていた 感情は普通だ

俺はベットから身体をお越し、ベットから降りてレイアの前に立つ

探してたなんて、何か用事があったのだろうか?

 

レイア「いや、君の名前を聞き忘れててたのを思い出してね、【魔女図鑑】も見て見たけど、名前すら乗ってなくて驚いたよ」

 

なるほど、わざわざその為に来てくれたのか

 

「えっと、唐木田 ジョウです。」

 

レイア「あぁ、ジョウくんか、宜しく」

 

しかし、凄い、本当にテレビで見た芸能人が目の前にいる

 

レイア「しかし、キミは凄い魔法を持ってるんだね!!感情の色が分かる魔法だなんて!!」

 

レイアは少しキラキラした目でこちらを見ている 感情は楽しそうな色だ

……?何で知ってるんだろうか

 

レイア「あぁ、その目は、何で魔法について知ってるんだって目だね!実は先程の食堂の話、実はほとんどの子が聞き耳を立てて居てね、多分、皆、キミ達の会話を聞いてたと思うよ」

 

!?

 

レイア「ははは、キミは思ったより感情が表情に出るね、ごめんね、思ったより警戒されてたんだよ、キミ」

 

「そ、そうだったん……ですね」

 

レイア「さっき言った通り【魔女図鑑】には名前も無いし、牢屋から出た時、ジョウくんの姿がなくてはメルルくんに聞いたら、医務室に居ると言うから特別扱いされてる?とすら言われてたんだよ」

 

「そ、そうだったんだ……」

 

レイア「それでマーゴくんが『私が確認してみるわ』って名乗り出てくれたんだよ」

 

「……なるほど」

 

レイア「盗み聞きしてごめんね?でも初対面の女の子の顔をジロジロ見るのは本当に良くないよ?」

 

「……すみません」

 

俺は本当に良くない事をしていたらしい、シェリー マーゴ レイアの三人からジロジロ見てると指摘された……

 

レイア「分かればいいんだ……しかし、私は最初、燕尾服だし、運営側の使いとかだと思っていたが、そうでも無さそうだし……キミは本当に何者だい?」

 

その感情は疑惑だった

 

「何者と言われても……明日から高校と言う時にいきなりここに連れてこられて……」

 

レイア「うんうん……明日から高こ……高校生なのない!?私はてっきり中学いや、小学生だと……あ、ごめんよ、悪気は無いんだ」

 

……高校生と言うところで今までで一番の驚愕の感情が現れていた

 

「……良く言われるので、大丈夫……です。」

 

悪気の無い色も見えてるし、本当に悪気がないのはわかる……気にしてない、全然 ちっとも

 

レイア「は、はは……自由時間が終わる前に……本題に入ろう、皆を代表して、君に謝りに来ただけなんだ、聞き耳を立てたり、探って、すまなかった」

 

レイアは俺に頭を下げる……

 

「いいよ、別に、人を疑うのなんて良くある事だから」

 

本当に良くある事だし、気にしても無かったが

 

レイア「ありがとう、その言葉を聞けて嬉しいよ」

 

レイアは歓喜の色をしている

 

レイア「それじゃあ、私もそろそろ行くよ、じゃあね」

 

「……分かった」

 

そう言うとレイアは医務室を後にした

まだ時間があるが……何をしよう、俺は【魔女図鑑】を細かく見る

 

それを見ると【魔女図鑑】だとお風呂もこの時間に入らないといけないらしいが…… そう言えば、俺はどうしたら良いんだ……

 

いや、お風呂は行けないな……圧倒的な男女比だ、もし、お風呂場で他の人が入ってきたら

 

たとえこちらが先でも俺が悪くなる可能性がある……

 

入る時間に関しては皆と相談するまで我慢しよう

 

かなり長い時間の自由時間だが……何もやる気が起きない

 

人と話すのはとても疲れるからどうしても、眠くなる

 

だが今寝ると、多分夜中に起きてしまう……それは良くない、しっかり寝ないと身長が伸びないから

 

この部屋から外にも出れるみたいだが……外に出る気にもなれない

俺は暇潰しに薬棚を眺める事にした

どの薬も謎のラベルが張られており、よく分からない

 

……こんな事をしてて何になるのだろうか?やはり見回るべきか?

 

薬棚の鑑賞をやめ、今度こそ出掛けようとすると、また医務室の扉が開かれた

それは銃を持っている少女 ナノカだった

 

ナノカ「……」

 

ナノカは警戒と敵意の色を俺に向けている、そして突然

 

ナノカ「ッ……!!」

 

「うわっ」

 

俺の方に飛びかかってきた

俺は突然の事すぎて、避けきれず思わず押し倒されてしまった

ドンっと少し鈍い音が聞こえた……床に頭をぶつけてめちゃくちゃ痛い

 

ナノカ「思ったより軽……っ……!?」

 

何故か俺を襲ってきて、現在俺の上にいるナノカの方も驚いている……

銃もあるせいか少女に言うのは悪いがとても重い

 

ナノカ「あっ、その、えっと……ご、ごめんなさい……」

 

そして……何故かナノカは突然、俺の上から即座に退いて、立ち上がり、警戒と敵意の色を消して凄く申し訳なさそうな色と同情の色を出しながら謝ってきた

 

「……?……??」

 

俺は上体をお越し、ぶつけた場所を撫でながら、混乱していた、ここまで急に色が変わる人なんて初めて見た、何だ、何があった?どうして?

俺が混乱していると

 

ナノカ「……本当に黒幕でも何でもない……いえ、むしろ……」

 

と何やら俺を置いていき考え始めている……

 

「……えっと、本当に何事?」

 

俺は混乱の末、ついに一言、彼女に声を絞り出した

 

ナノカ「……ごめんなさい」

 

そう言って、彼女は医務室をそそくさと後にした

 

本当に何だったんだ、襲われたと思ったら何か同情されて謝られて消えていった……

 

俺は何をされたんだ?

 

 

 

 





早速矛盾を見つけて落ち込んでます。

自分の作品を読み直すのが苦しいです。
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