未来から来たベータが子孫繁栄のエロサポート♡洗脳済みのウルビダと一緒にイチャラブ子作り♡+オルカ&レイザ襲来♡新たなる部活メンバー達との性の始まり♡ 作:青崎アカネ
俺の名前は古鉄トモ、ちょっとサッカーが強くて学校以外のクラブ活動で猛威を振るってる学生。そして学校じゃ未来のエースストライカーなんて呼ばれてる。
その訳は……
「トモっ! 任せたぞ!」
今はクラブの仲間達と他のサッカークラブとの試合、俺を信じて敵チームからマークされながらもなんとかボールを飛ばしてきた。敵選手よりも早くボールを足で受け止めて、大声で叫んだ。
「任せとけ! うおぉぉぉっっ!」
「おわっ!」
「うわっ!」
俺の身体が金色に輝いて周りの敵選手を弾き飛ばす、そして俺はいつも通り彼女の名前を呼んでいた。
「いくぞっ! 復讐の女神っ! ネメシスッ!」
俺がそう呼ぶと背中に、赤いポニーテールの露出の多い黒ビキニアーマーの格好した女神、ネメシスが降臨していた。そして怒りに満ちた表情で剣を抜いて構えていた、周りの連中は驚愕していて動く気配がなかった。
さらに追撃するように声を上げる俺。
「アームドッッ!」
その声とともに女神ネメシスはエネルギー体となり、俺の身体を包み込んでいく。そして俺は赤い鎧を身に纏った、そのままボールを蹴り上げて後を追うように空高く飛び上がる。
片足に力を溜めてボールを蹴る瞬間に叫んだ。
「ヘルッッ! スマァァァッシュゥゥゥッッッ!」
ゴォォォォォッッッッ!
俺に蹴られたボールは真っ赤に燃え上がり、勢い良くゴールの方に飛んでいった。相手のキーパーはビビりまくってゴールから逃走し、おもいっきりボールがネットに突き刺さってゴール。
そして周りの歓声と駆け寄ってくる仲間達。
「おいおい~相変わらず半端ないな」
「ホントホント、もうトモ一人で良いんじゃね?」
ニヤニヤしながら俺を褒め称えてくれるヤツラ、コイツらは俺の化身アームドを知っていて俺の事を頼りにしまくっている。なんせ化身自体使える奴がこの辺では俺しか居ないのだ、そのお陰で学校ではチヤホヤされまくりで女子達にモテモテ。
「よしてくれよ、俺一人じゃゴールは決まらないさ。皆が居てくれたから決まったんだよ、サッカーは一人じゃない、チームプレイだろ?」
俺がそう言うと仲間達もまた嬉しそうに微笑んでいた。そうだ……俺は自分の力に溺れてチームを見下すようなバカじゃない、ちゃんとコイツらも立ててやらないとな。
そしてそのまま試合は続いて俺達のチームの大勝利だった。
なぜこの辺で俺だけしか化身が使えないのかは、今のところ全く分からない。だが卒業して次の学園ではこの力を使って俺は、もっと上にのしあがってやる。
誰もが羨むエースストライカー&キャプテンになってやるぜ。
にしてもここ最近誰かにずっと見られてる気がする、気のせいとは思いたいんだけどな。
この前なんて学校の外で見たこともない、可愛い女の子に話し掛けられて好みの女子とか聞かれて焦った。
あれは確か学校帰りだったか……
◇
「あっ! そこの君っ!」
「え?」
学校から帰ってる途中に女子に声を掛けられた、振り向くとセーラー服を着てる女の子が立っていた。ピンク色の髪色にリボンみたいな髪型で、褐色肌のスレンダーでとても綺麗だった。
俺の事をジーッと見つめてきて照れるので、少し戸惑いながら尋ねてみた。
「な、なんですか?」
「あはは、ごめんごめん。アタシはオルカって言うんだけど、キミが古鉄トモ君……だよね?」
「そうですけど……」
「良かったぁ♡ 君ぃ……この辺じゃ超有名人だよ? 未来のエースストライカーとか言われてるし」
「それはありがとうございます……、それで俺に何か?」
「あっそうだったそうだった、それでね……実は聞きたいことがあるんだ」
なんだこの子、反応が可愛い。もしかして俺のファンとか、そう思ってるとどうやら俺の好みのタイプを知りたいらしい。俺は目の前の綺麗な女の子にドキドキしながら質問に答えていった。
好きな髪色に性格とか、オルカさんは凄く真剣に聞きながら手に持っていたメモ帳に記入していく。
「そかそか♡ じゃあさ……ちょっと恥ずかしいから……耳貸してくれる?」
「え? こうですか?」
オルカさんに言われて片耳を彼女に近付けてみる、周りに聞かれたら恥ずかしいのかな。でも辺りには全然人が居ないし気配もしない、いつもは主婦とかサラリーマンが歩いてたりするのに。
『アソコの毛はぁ……♡生えてる方が好き?♡』
「え、ええっ!」
『しーっ……♡』
「んんっ……」
オルカさんの爆弾発言にビックリしてしまう、そして耳元でネットリとした声にムラムラしてくる。俺は言いずらくて首を縦に振って肯定した、毛の濃さも量も濃くて多めが良いって伝えた。
胸の大きさも爆乳が好みなことも伝えた。
滅茶苦茶恥ずかしかったけど、俺は何故かオルカさんに逆らえなくてスラスラと自分の好みを全て伝えていく。
「なるほど~♡オッケー! トモ君の好きなタイプはこれでヨシと……あっそうそう」
「はい?」
「ちなみに……アタシとかは……どうかな?♡ 聞いてた感じトモ君の好きなタイプとかかな~って……ちょっとだけ思うんだけどさぁ♡」
「っ!!」
メモ帳をしまうと急にまた凄いことを彼女は聞いてきた、俺はオルカさんを見つめたまま何度も頷いてしまう。だってこんな綺麗で可愛い子が自分はどう?とか聞いてきたら、それだけで嬉しくて頷いてしまう。そしてそれを見ていたオルカさんは、凄く嬉しそうに微笑んでいた。
「えへへっ♡良かったぁ……♡よしっ、それじゃまたね。 未来のエースストライカーさん♡」
そう言ってオルカさんはサッと身を翻して、十字路の道の角に入って行った。俺はまだ彼女と話がしたくて後を追いかけてしまう。
「あ、あの待って!……え?」
しかしそこにはオルカさんの姿が何処にもなかった、まるで初めからそこに何もなかったかのように消えてしまっていた。
◇
まぁとりあえず洗いざらい素直に答えたんだけどね。オルカさんの事が気になって、近所で探してみたんだけど『オルカ』なんて女の子は居なかった。
なんか最近色々と変な気がする。
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