未来から来たベータが子孫繁栄のエロサポート♡洗脳済みのウルビダと一緒にイチャラブ子作り♡+オルカ&レイザ襲来♡新たなる部活メンバー達との性の始まり♡ 作:青崎アカネ
12話 涙のハメ撮りと再会のチャイム。消せない記憶と浅葱色の編入生
俺の名前は古鉄トモ、ちょっとサッカーが強くて
学校以外のクラブ活動で猛威を振るってる学生。そして学園じゃ未来のエースストライカーなんて呼ばれてる。
そんな俺は未来から来たベータとウルビダと、イチャイチャラブラブな子孫繁栄の為の子作りセックスライフを満喫している。
ベータが言うには俺の遺伝子は優秀で子孫は科学者で、様々な功績を立ててきた凄い人だとか。そんな俺の子孫を少しでも多く増やす為に、俺は二人の女の子に種付けをしまくってる。
ぶっちゃけサッカーよりもセックスに力を入れてるかも、だって二人とも俺好みの魅力的な体型と体毛と体臭と言う完璧な三点ボディなのだ。
最近はもう本当に気付けばパコパコしまくりで、ベータとウルビダが俺にメロメロになってしまってて、中々……他の女の子達を紹介してくれない。
ちょっと可愛がり過ぎたかな……独占欲が強めになってしまったかも…………。
俺は別に二人に独占されて凄く嬉しくて良いけど、オルカさんや他の女子達とか怒ってないか心配だった。
そんな矢先にベータが頬に通信機を付けて会話をしていた、前は偶に頬に付けて会話をする程度だったのに。今は頻繁にするようになった、何かあったのかな。
今日も相変わらず二人とヤりまくった後にベッドで休憩してると、ベータが俺の腕枕で休みながら通信機で話していた。
「はい……はい……ですが、こちらは順調ですよぉ? 何も問題はありませんしぃ、ターゲットは私達との生殖行為に積極的で非常に素晴らしいです……なので……えっ……で、ですがぁっ!」
「ベータ……」
「むうぅぅっっ!」
ベータと上司らしき者の会話は何やら不穏だった、俺は少しずつ苛立っているベータが急に恋しくなり抱き寄せる。そんな俺に身を寄せて通信機の向こうの相手に、不満の声を上げていたベータ。
一体何があったのだろうか。
◇
そして休憩が終わって三人で仲良くシャワーを浴びていた。ボディソープで泡まみれの身体をシャワーで洗い流してると、コッソリとベータがウルビダに耳打ちをしていた。
「な、なにぃっ!? ベータっ! それは本当か?」
「しーっっ! うるせぇっ! トモ君に聞かれちまうだろうがっ!」
ウルビダは大声を上げてベータに聞き返していた
、ベータは俺の方をチラ見してウルビダを怒鳴り散らす。俺は思わずベータに抱き付いた、自身の滾る肉棒を彼女の身体に擦り付けるのもお構いなしに。
「えっ!なになにっ! 教えてっ! 教えてよベータ!」
「んうぅっ♡ わ、分かりました……♡教えます……教えますからぁ♡んっ……オチンポ擦り付けるのはやめて下さいね♡ムラムラして話せなくなりますから……♡」
「あっごめん……」
「んふふ♡いいえ……むしろトモ君のオチンポで冷静になれちゃいましたかもです♡」
「おい……♡トモにオチンポ擦り付けられて喜んでないで……さっさと教えてやれ」
「だ、だから分かってますぅっ♡じ、実は……」
ベータは口を開くと議長とやらに言われた事を教えてくれた。詳しくは話せないが一度、子孫繁栄計画を一旦中止にするとの事、その際にスフィアデバイスを使って俺の記憶をマインドコントロールして、全て無かったことにして未来へ帰還しろとの命令だった。
あくまでも一時的な決定であり、この先またどうなるか分からないらしい。
ただ、子孫繁栄計画事態は再始動するつもりではあるとか。
俺はまた目の前が真っ暗になりそうだったので、ベータとウルビダの二人を強引に抱き締めた。
「いやだっ!」
「トモ君……」
「トモ……」
「やだっ! やだっ! ベータもウルビダも俺のモノだ! 誰にも渡さないっ! 渡すもんか! もっと……もっといっぱいオマンコするんだ!!」
気付いたら瞳から涙が流れていた、ベータもウルビダも一緒に泣いてくれていた。お互い離れたくない気持ちは同じなのだと分かると、より一層に悲しみの涙が込み上げてしまう。
まだ俺と別れるまでは時間がある、俺はベータとウルビダを滅茶苦茶に抱きまくった。肉棒と肉穴の粘液が擦れまくってふやけるくらいに、ぐちょぐちょにくんずほぐれつ状態だ。
大乱交と呼ぶくらいに二人の身体中に体液を撒き散らして、室内も雄と雌の匂いで凄まじかった。
性行為に励みながらスマホで動画撮影をした、二人の事をいつまでも忘れないようにしておく為だ。ハメ撮りプレイと言うやつだろうか、スマホの容量が二人との卑猥な動画で埋め尽くされていく。
二人は俺の首筋にいっぱいキスマークを付けてきた、他の女が寄り付かないように一生懸命マーキングしてくれてる。
そんな甘美な思い出作りの日が数日続いた……
そしてとうとう……タイムリミットが来てしまう、スフィアデバイスを持ったベータにマインドコントロールされてしまう。
ハズだったが……スフィアデバイスが黄色く光っても、俺は何ともなかった。目の前に居るベータとウルビダの事をハッキリと覚えている。
二人とも俺の大事な女だ、忘れるもんか。
ベータを見ると口元に人差し指を当てて涙を流していた、ウルビダも号泣してベータに抱き付いていた。
そして俺は光に包まれて気付いたら自宅に戻っていた。
◇
久々の自宅に両親との再会、嬉しいハズなのに何故か心は満たされなかった。オマケに昨日の夜は全然眠れなかった、ベータとウルビダが恋し過ぎてベッドの上で泣いてしまってたから。
こんなことなら無理矢理にでも二人に付いていくべきだったかも、でも二人は未来と言う別世界の住民だ……そんな無理を言って困らせたくはなかった。
でも離れたくなかった……好きで好きでどうしようもない。
答えの無い虚無感に苛まれながら学園に渋々登校した、サッカーの部活動で憂さ晴らししたかったけど、そんなものは学園にはない。
サッカー部が在るわけもない場所に、一体俺は何の為に通ってるのだろう。そんなことを考えてのんびりと歩いていく、今の俺は遅刻したって良いさ。
「ん?」
予鈴ギリギリに教室に入ると俺の周りの席は誰も座ってない、とうとう集団イジメかと思ったら、近くの女子達が編入生が来るから空いてるのだと教えてくれた。
俺に話し掛けてドキドキしてる女子達、でもごめんね……もう俺は好きな女の子達が居るから。女子達にお礼を言って、彼女達の好意に気付かないフリをして内心謝りながら席に座る。
そして数分後に学園のチャイムが鳴って、STの時間が始まる。担任の女教師が教室のドアを開けるけど、中々教室に入ろうとしない。
教室の外に居る人影に何かを話してるようだった、そういえば編入生が来るんだっけ。
ドタドタと女教師と共に教室に入ってくる人影。
はあぁっ……でもどうでも良いや……、ベータ達が居ない世界に何の魅力もない。そう思って肘を付いて窓の外の景色を眺めようとする、しかし窓のガラスに反射する浅葱色の髪色に、俺は速攻で教壇の方を向いた。
そこには……
あああああっっ!!!
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