未来から来たベータが子孫繁栄のエロサポート♡洗脳済みのウルビダと一緒にイチャラブ子作り♡+オルカ&レイザ襲来♡新たなる部活メンバー達との性の始まり♡ 作:青崎アカネ
「はい……それじゃ貴女達、自己紹介出来るかしら?」
「わ、わわ私の名前はベータ……宜しく……っ♡♡♡♡」
そこには俺に昨日泣いて別れを告げたベータが立っていた、俺の方を見ながら茹でダコみたいに顔を真っ赤にさせて恥ずかしそうにしていた。昨日……あんなラブロマンスみたいな別れ方をしたばかりなのに、こんなに早く再会できるなんて嬉しい。
ん?
んんん?????
と言うか……ひょっとしてお別れじゃなくて、俺の学校に編入する為だけに一時的に少し帰っただけなの???
「私の名前はウルビダだ……フンッ……っ♡」
その隣には腕を組んで偉そうに立ってるウルビダが居た。相変わらず俺以外には、つっけんどんな態度だが、俺を見ると可愛いらしく優しい微笑みをくれた。その笑みに俺はキスの真似事をすると、ウルビダは恥ずかしそうにしていた。
とりあえず良かった……またベータとウルビダに会えたんだ、これは夢じゃないんだ。感動の再会に胸に込み上げてくるモノがあったが、もっと凄いことが起きていた事に仰天した。
「アタシの名前はオルカだよ~ヨロシクね~……イェーイ♡♡♡」
俺が初めて接触した未来人の女の子のオルカが居た、元気良く挨拶しながら大胆に俺だけに満面の笑みを浮かべてダブルピースをしてくる。ピンク色の髪色にリボンみたいな髪型で、褐色肌のスレンダーガール。
そうか……ようやく彼女とも再会出来たんだ、俺に沢山の卑猥な質問をしてきたドスケベ褐色ガール。
絶対堕としてやる……ベータ達と同じようにドロドロにするから、そんな欲望を抱いてオルカを視姦しようとしてると、更に隣に居た女の子の声が聞こえた。
「わ、わたわたっ……私の名前はレイザだ……宜しく頼む…………っっ♡♡♡」
褐色肌に青い瞳をしている女の子が居た、長い金髪を右側にねじらせて下ろしている。髪型と前髪のせいで右目が隠れていて、それでも頬を赤く染めてるのがわかる。
しかも凄い目力で俺を見つめてくる、その瞳に籠る情熱的な視線が俺をムラムラさせる。またこの娘も大きな胸を持っている。
どうしよう……四人とも俺だけを見つめてくる、そんなに大勢で見つめられたら火照ってしまう。自分が雄である事を自覚してしまう程に、ベータ達の視線は熱かった。
「はい、四人とも自己紹介は済んだわね……それじゃ、トモ君の周りの席が空いてるから、皆そこに座って頂だ」
ドタドタドタドタッッッ!!!!
女教師が言い終わる前に四人共、目を輝かせて凄まじい速度で俺の方に突っ込んでくる。
俺の右真横はベータになった、後ろ側はオルカで左側がレイザで前側がウルビダ。
「クソォッ! 何で私が前なんだぁぁっ! これではトモが見えないだろっ!」
「黙れウルビダ……これは早い者勝ちだ。 トモ様の隣に座るには、ふさわしい者でなくてはならない♡」
憤慨してるウルビダを注意しながら、俺をジーッと熱を帯びたように見つめてくるレイザ。そして俺の方にコッソリと手を伸ばしてくるので、手を握ってやるとビクッとして握り返してくる。
なにこの子……グイグイ来て可愛いな……。
「んふっ♡さすがレイザ、良く分かってますねぇ♡勝者だけがトモ君の側に居られる権利を得られるんですよぉ♡」
「別に見えなくても良くない? トモ君が後ろに居て支えてくれるって思ったら超良いじゃん~♡ねー?トモ君♡」
煽るように口を開くベータ、さっきまで顔真っ赤だったのに何を終わった事の様に開き直ってるのかな。ちょっとお仕置きも兼ねて後で呼び出そうかな。
そんなことを考えながら、後ろから身を乗り出して俺に話し掛けてくるオルカの言葉に相槌を打ちながら返事をした。
「は、はい……オルカさん」
「は?……オルカ……さん?」
思わず会った時の呼び方をしてしまう、途端にオルカは不服そうな声を出してくる。俺は慌ててオルカの呼び方を変えた。
「い、いやぁ……そうだよね! オルカッ!」
「うんうん♡やっぱり呼び捨てして貰わないとね……♡これからそういう『仲』になるんだからさぁ♡」
「そ、そうですよトモ様……♡私達はトモ様の雌なのですから……♡呼び捨てにして下さい♡」
ドクンッ!
呼び捨てされて喜ぶとオルカは、ベータが最初に会って言ったワードを口に出す。それに釣られるように隣に居るレイザも、呼び捨てにして欲しいと言ってくる。
それだけでまた股間が熱くなる、オルカもレイザも最初からそのつもりで、俺の所に来たんだと再認識させられる。
「こーらっ! 貴女達、もう授業は始まるのよ。 私語は慎みなさい」
「「「「はーいっ♡♡♡♡」」」」
女教師の叱責の言葉でピシャリと口を閉じるベータ達、さすが教師をやってるだけのことはあるな。そんなことを思って始まった授業を聞いていると、ポケットにあるスマホが震えていた。
女教師に見つからないようにスマホを見ると、ベータがトイレに行くので後から付いてきて欲しいとのこと。話したいことがあるようだ。
まぁ内容は大体わかりますけどね。
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