※この作品はR-18です。

未来から来たベータが子孫繁栄のエロサポート♡洗脳済みのウルビダと一緒にイチャラブ子作り♡+オルカ&レイザ襲来♡新たなる部活メンバー達との性の始まり♡   作:青崎アカネ

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16話 充満する体液の匂い。トイレの露見と、情欲の口移し(バード・フィード)ランチ

ドタドタッ!

 

 

 

 

ガララッ!

 

 

 

女子トイレの方に二組の走ってくる足音が聞こえる、そのままトイレの引戸を荒っぽく開け放つ。そんなに漏れそうだったのかな。

 

 

 

「ち、ちょっとレイザ~、ベータに限って私達との約束を破るとか有り得ないっしょ」

 

 

「甘いぞオルカ、なんで我々がトモ様に中々会えなかったのか……忘れたのか!」

 

 

オルカとレイザのコンビがトイレに入ってきた、しかもレイザが滅茶苦茶ベータ達を疑ってる。オルカが宥めてるけどこのままだと、隠れてセックスしてるのがバレてしまう。

 

ウルビダは興奮して俺に抱き付いて顔を首筋に埋めて隠れていた、肉穴が締まってくるけどこのまま突き上げたいのを我慢する。

 

床に座ってるベータとアイコンタクトをして、なんとか互いに手を伸ばしてトイレの鍵を締めようと試みる。

 

 

「そ、そりゃそうだけどさぁ~……ん?すんすんっ……うわっ! 何この匂い……♡」

 

 

「だから言ったのだ♡ この匂いはトイレの匂いではない♡ おいっ! ベータ! ウルビダ! トモ様とセックスしてるのはバレバレだ! 大人しく出てこい!」

 

 

ちょっとヤりすぎましたねこれは、確かに個室で籠ってヤってたからか、男女の混ざり合った体液の匂いが凄い充満している。

 

オルカとレイザが、その濃い性の匂いに敏感に反応していた、レイザが怒って叫びながら近くのドアを開けていく。

 

そして……

 

 

バンッ!

 

 

「き、きき貴様ら♡ トモ様と何をしているっ♡」

 

 

「どれどれ~……ちょっとぉ、ベータっ♡約束と違うじゃん♡床にミルク溢し過ぎだしぃ♡」

 

 

 

レイザは勢い良くドアを開けて部屋のエロい惨状を見て、顔を赤らめて怒っていた。その後を追うようにひょっこりと、横から顔を出すオルカ。

 

彼女もまた俺やベータ達を見てニヤニヤしていた。

 

 

「ひゃんっ♡み、見ないで下さいっ……♡」

 

 

「バ、バレてないっ……♡バレてないぞっ……♡これは幻なんだっ……♡」

 

 

ベータは股を開いて座っていた為、肉穴から精液が垂れて床に零れていた。中出しされたのがバレバレだが、ベータは恥ずかしそうに股を閉じて隠そうとした。その仕草が凄くエロい、動画に撮りたいくらいだった。

 

ウルビダは俺に掴まり必死に念仏の様に唱えていた、俺が下から軽く突き上げながら耳元にバレてますよと言ってやった。

 

 

 

トイレ掃除を皆でして終わるとレイザとオルカが、トイレで俺達を見つけた時よりもかなり怒っていた。そりゃ約束を破ってトイレで隠れて楽しんでたら怒るよね、ベータ達もただの『お帰りセックス』をしてただけと意味不明の反論し出した、お互いに段々ヒートアップしていくので流石に止めた。

 

オルカ達に俺が何でも言うことを聞くから、ベータ達を怒らないで責任は全て俺が取ると言うと、二人はニヤニヤして俺を見つめてきた。

 

 

◇◇◇

 

 

 

そして時刻は昼になり屋上で、オルカ達と昼食を取ることになった。ベータ達は本来の行うべき計画の前倒しをさせられていた、オルカ達がトイレの件を怒らない代わりにそれを優先しろと言ってきたのだ。

 

俺もそれを手伝うと言うとオルカ達に止められた、そして今は二人のお弁当を食べさせて貰ってる。

 

 

「トモ君、あーんっ♡」

 

 

「んんぅ……モグモグ……」

 

 

「アタシが頑張って焼いたんだよ~、どうかな?卵焼き美味しい?」 

 

 

「おいひいれふっ」

 

 

「んふっ♡可愛い……♡」

 

 

オルカは箸で卵焼きを口に運んでくれるんだけど、卵焼きがかなりデカくてワロタ。それ三人前くらいありますよね、味は確かに美味しいんだけどね。

 

 

 

「ト、トモ様……こちらも……唐揚げを……あ、あーん♡」

 

 

「はひっ……んぐぅ」

 

 

「ど、どうでしょうか?」

 

 

「す、すばらひぃへふ」

 

 

「あ、ありがとうございますっ♡よしっ♡♡」

 

 

 

なんとか咀嚼してると今度はレイザが、恐る恐るフォークで唐揚げを口に押し込んでくる。いやもう……口の中がゴチャゴチャして何を食ってるかわからない、しかしこんなことで喜んでくれるならいくらでもやらせて頂きます。

 

ある程度食べさせて貰うと今度は、オルカ達が食べさせて欲しいと言う。けどなんか、二人の目付きがイヤらしいのは何故かな。

 

 

俺は箸で卵焼きを取るとオルカの口に運ぼうとする。

 

 

 

「そ、それじゃオルカ……あーんして?」

 

 

 

「トモ君? それ違うよ♡」

 

 

 

「え? 違うって」

 

 

 

「とりあえずそれを食べて噛んでくれる?」

 

 

「は、はぁ……」

 

 

俺が食べさせようとするとオルカは、何故か自分で食べろと言ってくる。食べさせて欲しいんじゃないのかな、ある程度卵焼きを口の中で噛み砕いてるとオルカが口を開く。

 

 

「んっ♡そんだけ噛めば良さそう♡トモ君……あーん♡」

 

 

「んぅ? ほ、ほれほ?」

 

 

「あーもうっ♡それで良いからぁ……♡ほらぁ……その口の中の卵焼き頂戴♡んろおぅっ♡」

 

 

オルカは強引に俺の唇にディープキスをして、口内の食べ物を奪ってくる。俺の唾液が付いた食べ物を味わうように、同様にレイザにもやられてしまう。

 

二人に食べ物を口移ししてると凄くムラムラしてくる、それに気付いたオルカは『あはっ♡後で楽しもうね♡』と微笑んでウィンクしてくれた。

 

 

 

ベータ達も遅れて昼食を食べていた、何やら……やれることは全部やったとか。

 

一体何をやったんだ。

 




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