未来から来たベータが子孫繁栄のエロサポート♡洗脳済みのウルビダと一緒にイチャラブ子作り♡+オルカ&レイザ襲来♡新たなる部活メンバー達との性の始まり♡ 作:青崎アカネ
◇
「はあぁぁぁぁっ!? サッカー部がないだとぉっっ!?」
俺は期待を胸に学園へと入学すると、去年くらいにサッカー部が弱過ぎて誰も入部しなくて廃部していたらしい。俺は目の前が真っ暗になってしまって、授業をサボって学園の屋上で一人黄昏ていた。
「なんで……なんでサッカー部が無いんだよ……おかしいだろ」
ピカッ!
「ぐえっっっっ!」
寝転んでボケーっと空を眺めてると突然光った、眩しくて目を瞑ってるとすぐに光は消えた。そして俺は何かに腹を踏まれた、幸い軽かったのかそこまで腹は痛くなかった。
その何かは俺に気付くとすぐに飛び退いてくれたようだ。咳をしながらムクッと上体を起こした。
「ゲホッ……ゲホッ……」
「あらやだ、ごめんなさぁい。 踏んじゃいましたぁ♡」
その可愛い声にすぐさま視線を向けた。水色というか薄浅葱色の髪色に二つのお団子が付いたような髪型、黒を基調にしたユニフォームみたいなのを着てる可愛い女の子が居た。
俺と目が合うとテヘペロと舌を出している、片手にはサッカーボールを持っていたが明らかに色と造形がおかしかった。
俺は素早く立ち上がって半歩下がった、この女の子は誰も居ない所から急に出てきたのだ。警戒しない訳がない、しかし残念なことに屋上の出入口のドアは女の子の後ろに合って逃げられそうにない。
なんとかこの子から逃げれないかと思考を巡らせてると、女の子が不敵に笑みを浮かべながら口を開いた。
「ちょっとスフィアデバイスの調子が悪かったみたいですねぇ……あっ大丈夫ですよ、危害を加えるつもりはないので。 大人しく私の話を聞いてくれますか?」
「あ、ああ……」
「んふ♡おやぁ……結構良い子みたいですね♡私はベータって言います、宜しくお願いしますね……トモさん♡」
名乗っても居ないのに俺の名前を呼んできた。
最初どうやって逃げようか考えていたが、今は彼女の話を聞いた方が良さそうだ。ベータって子が言うには俺の遺伝子は優秀らしく、子孫は科学者で様々な功績を立てた凄い人だとか。
そんな俺の子孫を増やす為に、未来からの彼女が派遣されてきたとか。
「あ、あのすみません……」
「はい?」
「ちなみに……俺……化身とか使えるんだけど……」
「えー化身?? ホントですかぁ?」
俺の言葉に驚くベータちゃん、しかし少し笑みを浮かべてるから嘘を付いてると思われてるな。目の前で化身を見せると目を見開いて驚かれた、そして拍手までされてしまう。
「トモ君すごーい♡少し疑ってましたけど……本当に化身使えるんですね♡これならアームドとかも?」
「も、もちろん!」
「あは♡ちょっと……腕試ししたくなってきちゃいましたぁっ♡」
そう言うとベータちゃんは邪悪な笑みを浮かべていた。すると持ってたサッカーボールを光らせて、グラウンドで体育の授業をしてる先生と生徒達とサッカーをすることになった。
彼女が言うには軽い洗脳らしく、身体に害はないとのことだ。
そして俺のチームとベータちゃんのチームに別れて試合が始まった。
「いくぞぉぉっ! お前らぁっっ! オレについてこい!」
「ええっっっ!?」
さっきまでお淑やかで小悪魔な喋り方のベータちゃんが、急に男勝りな話し方をしだす。俺はそのギャップに萌えていると、ベータちゃんがこっちを見てニコッと微笑み。
「トモ君も全力を出してくださいねぇ♡」
「は、はい……」
どうやら二重人格と言うより、豹変に近い感じなのかな。そんなことを思いつつボールを蹴って試合を始めた。
俺とベータちゃんの試合の結果は全くの互角だった。
皆の洗脳を解いた後に、俺とベータちゃんは人に見つからないように体育館の倉庫で休んでいた。差し出されたタオルで顔とか身体を拭いていた。ベータちゃんも汗だくになってたみたいで、俺が隣に居るのにお構いなしに上着を脱いで下着の状態で汗を拭いていた。ユニフォームの上からじゃ分からなかったけど、薄いキャミソールから主張してるベータちゃんの胸は割りと大きいな。
俺は初めて見る異性の薄着にドキドキしていた。
「ふーっ……トモ君って本当に強いんですね♡」
「え? そ、そうかな……ベータちゃんの方が強いよ……マジで可愛くてカッコ良かった」
「やーん♡誉めすぎですぅっ……♡あっスポーツドリンクありますよ、良ければ飲みますか?」
「あっうん……ありがとう」
ベータちゃんが取り出したペットボトルを受け取ると、キャップの蓋を緩めて取って水分補給をした。やっぱり運動した後のスポドリは最高だな、そう思ってるとベータちゃんは俺の持ってたペットボトルをヒョイっと取ってしまう。
「あっ」
「私も喉がカラカラです~、んぐっ……んぐっ」
ベータちゃんが俺が口付けたペットボトルを、何の躊躇いもなく口に付けて飲んでいた。俺は初めて間接キッスをしてるところを、間近で見て興奮してしまっていた。
こんな可愛い子が俺の側で薄着になるわ、飲み物も共有してくれるわで最高だった。
「ぷはっ……やっぱり運動した後のドリンクは美味しいですよねぇ、ん? どうしましたかぁ?」
「……え? あっいやっ! な、なんでもないよ!」
「ふふ♡そう言えばトモ君さっきから、私の事ずっと見てきますね♡♡」
「ご、ごめんんっ!そんなつもりじゃ……」
「良いんですよぉ♡これからそういう『仲』になるんですからぁ♡」
「へ?」
ベータちゃんに謝ると何故か嬉しそうに笑っていた、身体の中が何やら熱くなってきた。本能的に彼女が欲しくなってきてしまう。
「さてと……ちょっと遊び過ぎちゃいましたね、それじゃそろそろ行きましょうか♡」
そう言うとベータちゃんはユニフォームを着直して、俺の手首を掴んでボールを触っていた。そして瞬く間にボールが光って視界が眩しくて目を閉じた。
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