【R18版】超A級小姓 SAO世界を往く Ifや別ルート・スピンオフなど 作:渚カエデ
実は自分がSAOで最初に好きになった女性キャラはリズベットです。健気で明るい彼女には幸せになってほしいです。
なお、ランマルのリズベットルートでは原作と同じく、SAOは75層でクリアになります。
ランマル「お買い上げ、ありがとうございました!」
僕はリズベット武具店に来た二人の客のお会計をする。
「また来るからな!」
「これからも頑張ってね。」
二人の客、片方は茶髪で優しそうな青年。もう片方は体育会系の雰囲気を感じる金髪の女性であった。
さて、なぜ僕がこの店で店員をやっているのかというと、少し前に僕がここで働きたいと
僕は先月、五十五層での冒険の後に彼女から告白を受けて、彼女と付き合うことになった。
僕は恋人に尽くされるより、尽くしたいという性格をしているのも店員になった理由かな。
そう思っていると次に入ってきたのは友人のルナさんだ。
ランマル「リズベット武具店へようこそ!」
ルナ「ランマル。君、ホントに店員になったんだね。」
ランマル「そうです。ルナさん。」
ルナ「仕事には慣れたかな。」
ランマル「まあ、ぼちぼちかな。」
ルナ「良かった。ところで店主に片手剣のメンテを依頼したいんだけどいいかな?」
ランマル「良いですよ。」
僕はリズを呼びに行く。彼女は鍛冶部屋で作業をしている。
ランマル「すいません!リズベットさん!新しくメンテの依頼です!」
リズ「わかったわ!」
僕は鍛冶部屋から出ると、ルナさんの元へと戻る。
ランマル「ルナさん、すいません。ただいま店主は作業の最中でもう三十分ぐらいお待ちしていただいても大丈夫ですか?」
ルナ「いいよ。」
ランマル「では、この椅子に座ってお待ち下さい。」
僕は丸椅子を出してルナさんに座ってもらう。
ルナ「すっかり店員が様になってるね。」
ランマル「ですよね。褒めてくれてありがとうございます。」
ルナ「どうやら相当、
ランマル「そ、そうですか……たしかにそうですけど。なんというか、あの人に尽くしたいな〜って思って店員になったんです。」
僕の顔は多分、赤くなっていただろう。
ルナ「可愛い理由だね。」
ランマル「か、可愛い……る、ルナさん……変なこと言わないでください……」
ルナ「ははは、大丈夫だよ。俺は別に君を狙っていないから。俺の恋愛対象は女の子だから安心して。」
ランマル「それは知ってますよ!」
もう〜、最近のルナさんはこういうことを結構言ってくる。きっとからかわれてるんだろうな。
でも、ルナさんって顔はキレイだし、性格も意外と優しいし、おまけに強いから僕よりもモテる方だと思うんだよね。
僕はそんなルナさんに素敵な彼女ができるように祈りながら、リズの作業の終わりを二人で待つ。
予想通り、あれから三十分後、リズが鍛冶部屋から出てくる。
リズ「お待たせしました。では片手剣を出してください。」
ルナ「お願いね。」
彼女は片手剣をルナさんから受け取ると、鍛冶部屋に戻っていった。
しばらくするとリズが戻ってきた。
リズ「お待たせしました!前よりステータスも強化されてますよ。」
ルナ「ありがとう。リズさん。」
ランマル「会計は僕が担当します!お会計は……」
僕は紙に請求額を書くと、ルナさんに見せる。彼はその分の
ランマル「ありがとうございました!」
営業時間も残りわずかになった時、新しいお客さんが来た。それはアスナさんだ。
ランマル「いらっしゃいませ!」
アスナ「ランマルくん。久しぶりだね。」
ランマル「はい。お久しぶりです。」
アスナ「リズとの仲はどう?」
ランマル「いい感じですよ。アスナさんのほうもキリトさんとの仲は?」
アスナ「順調よ。最近、攻略も恋愛も順調で逆に怖いぐらい。」
ランマル「そうですか。それは良かったですね。ところで今日は?」
アスナ「ポーションを買いに来たの。」
ランマル「そうですか。やっぱ恋人も自分もガンガン前に出て戦うとなると、ポーションは多めに持ちたくなりますよね。」
アスナ「そうなのよね〜。」
アスナさんはカゴに大量のポーションを入れる。
ランマル「では会計はこちらです。」
請求額を書いた紙をアスナさんに見せて、彼女からコルを受け取る。
ランマル「お買い上げ、ありがとうございます!」
アスナ「ありがとう。また来るね。」
アスナさんが出たタイミングでちょうど閉店時間になった。
僕は外に出て、ドアの
ランマル「リズ、お疲れ様。」
リズ「そちらこそ、お疲れ様。」
僕は部屋着に着替えると、食事の準備をする。
彼女と暮らすために料理スキルはかなり磨いた方だと思うので、不味くはないはず。
SAO特有の簡素な調理を終え、食卓に料理を出す。
内容はサラダと、豚肉を焼いた物とパンだ。
二人「「いただきます!」」
僕とリズは夕食を食べる。食事中、僕はアスナさんやルナさんと話したことを彼女に話す。
リズ「二人の仲が順調で何よりだわ。ルナの方も実は彼に片思いしてる女の子がいたりして。」
ランマル「ははは、絶対いると思いますよ。」
そうして和気あいあいと食事は進んだ。
皿を洗っている最中、彼女が突然とんでもないことを言い出す。
リズ「ら、ランマル……あんた……性欲はもちろん……あるんだよね?」
僕はあまりの爆弾発言に啞然とする。
ランマル「も、もちろんありますよ……」
リズ「だったら……あたしと……エッチなこと……したいと思わないの?」
彼女は頬を赤らめながら言う。僕はドキッとした。僕だってこう見えて男だ。好きな人とエッチなことをしたいと思うことは何度もあった。でも、誘う勇気が無かった。
リズ「あたしだって……年頃の女の子よ……それにもう付き合ってから一ヶ月経つし……そろそろそこまで行きたいんだけど……」
僕も同じことを思っていた。でも、僕は自分に付いているアレをあまり好きではなかった。たまに性処理で弄ることはあったけど、グロテスクで嫌になる。
でも、今回は彼女が勇気を出して誘ってくれたんだ。僕も勇気を出さなきゃ。
ランマル「うん。今日、大丈夫ですか?」
リズ「うん。明日は定休日だから。ランマルのほうこそ大丈夫?」
ランマル「僕も明日は休みだから大丈夫ですよ。」
僕は攻略組の仕事とリズベット武具店の店員としての仕事を掛け持ちしている。だからある日の戦いで僕が戦死してしまう可能性もある。もちろん生きて帰りたいけど、保証はされていない。だから……今日の夜……僕は彼女と二人で……
ランマル「待たせてごめん。」
リズ「いいのいいの。」
僕はシャワーを浴びた後、パジャマに着替える。
彼女は先に入っていたので、すでにパジャマ姿だ。
僕とリズはベットで並ぶ。
ランマル「とりあえず最初はキスにする?僕……リズが初めてだから……よくわからないんです。一応女の子の体の扱い方は優しくとネットとかで見たことありますけど……」
リズ「そうね。キスしましょう。それにあたしも初めてだから。」
彼女は僕の唇に自身の唇を重ねる。多分これが彼女のファーストキスなのだろう。もちろん僕もそれは同じだ。
やがて彼女は僕の腔内に舌を入れる。僕も彼女の舌に自身のそれを重ねる。二人の舌が互いを撫で、互いの唾液を交換する。交わる唾液の感触はとてもリアルで、ここがバーチャル空間だとは思えない。
やがて二人の唇が離れると、彼女はウインドウを出す。
そこには【倫理コード解除】ボタンがあった。
ここ、SAOではプレイヤー間の性暴行防止のために倫理コードというシステムがある。男性プレイヤーが女性プレイヤーに許可なく性的なことをすると、女性プレイヤーが犯人を黒鉄宮という牢獄に送ることができるシステムだ。
逆に女性プレイヤーからの性暴行や同性間での性暴行には、なぜ対応していないのかというツッコミをしたかったこともあるが、今は忘れよう。
彼女は【倫理コード解除】ボタンを押す。つまりこれで僕とリズは二人で、エッチなことをできるようになったというわけだ。
リズ「胸……触って……」
僕は言われるがまま、彼女の胸を服越しに優しく愛撫する。彼女の胸は意外と大きい。僕がこの世界で見たかぎりだと一番大きいと思う。その胸は大きいだけではなく、柔らかさもある。早く直接触りたいと思うが、今は抑えよう……っと思ったら彼女は僕の手を剥がして、パジャマの上を脱ぐ。
すると彼女のキレイな上半身が露出する。色白な肌と先ほど、愛撫していた胸が今では丸見えだ。
彼女の乳首は少し大きめで、茶色であるが、逆にそれが大人の女性の身体だと思えて、僕のアレはすごいことになっている。
ランマル「揉んでもいい?」
リズ「……いいよ。」
いつもの彼女の元気さはどこへやら……初めての性行為だからか、彼女は完全に乙女モードに入っている。
優しく揉むと、彼女から吐息が出る。気持ちいいのかな?僕的にはとてもやわらかくて、いつまでも揉んでいたいと思うおっぱいだけど。
ランマル「気持ちいい?」
リズ「うん。」
僕は彼女のおっぱいを揉むことを続ける。次は少し力を加えて、餅を撫でる感じで揉む。
リズ「はぁ……はぁ……乳首も……吸って……」
ランマル「うん。わかった。」
僕は彼女の乳首周りを優しく舐める。乳輪をぐるりと一周してから、乳首を舐めるという感じで。
リズ「ん。あっ。」
リズも少しずつ声を出し始める。乳首もだんだん硬くなっていくのを舌で感じる。
リズ「んっ、ら、ランマルも……あっ……上……脱いで……あたしだけ脱いでるの……んんっ……恥ずかしいから……」
たしかに……僕だけ服を着込んでいるのは不公平だよね。僕は乳首から舌を離すと、同じく上半身裸になる。
リズ「意外と筋肉ついてるのね。」
ランマル「攻略組ですし、カタナ使いですから。」
リズ「でも……あんたの乳首が薄ピンクなのが少しムカつく。あたしの乳首は茶色なのに。」
僕は男だけど、乳首の色は薄ピンクだ。すると彼女は僕の乳首を指で弄り始める。
ランマル「んっ、ひゃっ、ぼ、僕……男だよ……なんで……乳首……んっ、感じるの……あっ。」
リズ「あんたに素質があるってことよ。乳首で感じることの。しかもあたしよりも感じてるじゃん。」
彼女に乳首を弄られる度に声が出ちゃう。すると彼女は硬くなった僕の乳首を吸い始める。
ランマル「んーー!」
まるで母乳を吸う赤ちゃんみたいだ。やがて彼女は僕の乳首から口を離すと、今度は僕の乳首に彼女のそれを擦りつける。
リズ「んっ、それそれ。あんたの乳首もっ、あたしと同じ茶色になっちゃえ!」
互いに、先ほどついた唾液が絡み合い、ぬるぬるして気持ちいい。しかも硬くなった彼女の乳首と僕の乳首が互いを潰しあったり、キスしあったりと、もう僕は頭がどうにかなりそうだった。
ランマル「あ、やら、あっ、ダメっ!出ちゃいそう!」
リズ「あん。な、何が?あっ!」
ランマル「せ、精液っ!です!」
リズ「ひゃん!と、とりあえず止めましょ。」
ようやく彼女は乳首攻めをやめてくれた。互いの乳首が離れる時に銀の橋ができているのがやらしく見えて、より射精感を高める。
ランマル「う〜、やだな〜見せたくないな〜。」
リズ「何がよ。男らしくババっと脱ぎなさいよ。」
ランマル「ん〜、そもそもこの見た目の僕に男らしくって……」
リズ「言い訳しない!だったらあたしが脱がすわ。」
ランマル「わかったわかった!自分で脱ぐから!でも……引かないでよ……」
僕はズボンとパンツを脱いで生まれたままの姿になる。
リズ「で、デカ!」
ランマル「だから言ったじゃん……」
僕の陰茎は同年代の人より少し大きく太いと思う。多分、12センチメートルの長さはあると思う。
僕は自身の容姿に反して、大きいこの陰茎が嫌だった。仮性包茎とはいえ、グロテスクな見た目だし、初めての時に女性を痛がらせないか、不安になる。
リズ「皮被ってんだ……なんか……ランマルらしくて可愛い。」
ランマル「か、可愛くなんてないですよ……」
リズ「可愛いわよ。それに可愛いランマルにこんなデカイのがついてるなんて……ギャップ萌えね。」
僕は恥ずかしくて、何も答えられなかった。
リズ「触っていい?」
ランマル「は、はい……」
リズは僕の陰茎を握る。鍛冶の時についたタコの感触と、女性らしい滑らかな感触があわさり、握られてるだけで気持ちいい。
彼女は僕に目配せすると、手を動かし始める。それは少しぎこちなかったが、それでも一人でする時に比べればすごく気持ちいい。
ランマル「んっ。」
リズ「すごいビクビクしてる。あたしの手。そんなに気持ちいい?」
ランマル「うん……」
リズ「良かった。せっかくだから舐めていい?」
こんなグロテスクな物を彼女に舐めさせたくない。と思ったけどその考えはすぐに消え、僕はただ気持ちよくなりたいって思った。
僕が頷くと、彼女は舌を僕の陰茎に這わす。
ランマル「あああ!」
手でされるより気持ちいい。彼女は初めてのハズなのに、陰茎の喜ばせ方がうまい。きっと彼女はテクニシャンなのだろう。それかそういう勉強をしてきたのだろう。
彼女はやがて僕のモノをしゃぶり始める。彼女の腔内で僕のデカマラが攻められる。
僕の陰茎に唾液が絡みつくと、リズは皮に舌を這わせる。そしてゆっくりと皮を剥き始める。
痛みと気持ちよさが同時に襲いかかってくる。
そして完全に中身が露出すると、僕は耐えきれなくなって彼女の腔内に吐精する。
リズ「うぐっ!?」
彼女は驚いたのか、陰茎を口から出す。
ランマル「あ、それ、吐き出して!汚いから!」
しかし、彼女はそれを飲み込んだ。
ランマル「え……」
リズ「んんんっ……はぁ……マズ……」
ランマル「だから吐いてって言ったじゃん。」
リズ「でも、あんたが出した物と思えば、飲みたいわ。だって好きな人の一部じゃん。」
この人……もしかして変態?まあ、その変態さんと付き合ってる僕はより変態だろうな。
一回出した僕の物は縮こまり、仮性包茎に戻っている。
ランマル「ねえ……リズのあそこも舐めさせてよ。」
リズ「え?」
ランマル「僕のペニス舐めたんだし、僕もリズのあそこ舐めたい。」
リズ「わかった。引かないでよ。」
先ほどの僕のセリフと似たようなことを言って、彼女もついに全裸になる。
そこには少しビラビラが大きく、クリトリスがぼこっと皮から顔を出している、彼女の女性器があった。
リズ「……どお?変じゃない?」
ランマル「変じゃないよ。むしろ興奮する。」
僕の言葉は優しい嘘じゃない。その証拠に僕のペニスは再び硬度を取り戻し、唾液がまだ残っているおかげか、皮もスムーズに剥けて、完全に挿入モードになる。
リズ「す、すご!どんだけ興奮してんのよ。」
ランマル「リズのあそこだからだよ。すごくエロい……」
リズ「そ、そう……じゃあ今すぐそれをあたしの腟内に挿れて……」
ランマル「ダメだよ。まだ濡れきってないじゃん。」
彼女のあそこからは快感の糸が垂れているが、まだ僕のデカマラを受け入れられるような状態じゃないと思う。
ランマル「まずは触るね。」
僕は彼女の女性器を優しく撫でる。すると彼女から吐息が吐かれる。しばらくビラビラの周辺やその本体をなでると、次は皮から顔を出しているクリトリスを触る。
リズ「あん!」
ランマル「大丈夫!?痛くない?」
リズ「逆……気持ちよかったからよ。そのまま……続けて……」
僕はクリを優しく撫でたり、皮の上から触ったりなど彼女の豆を攻める。もちろん陰唇の部分も忘れない。
しばらくすると彼女が言う。
リズ「……舐めて……」
ランマル「うん。」
僕はリズのあそこを舐め始める。陰唇の周辺を中心に攻め、たまにビラビラやクリを舐めることで緩急をつける。
リズ「あん、す、すごい、初めてなのに上手いじゃない……」
どうやら感じてくれてるみたいだ。しばらく舐め続けていると、僕の舌に薄い体液が落ちる。どうやら彼女の愛液のようだ。
おいしい……と感じていると彼女が僕の頭をガシッと掴む。
僕の顔が直接、彼女の性器にあたる。僕は愛液が眼に入らないように眼を閉じる。
リズ「そろそろイきそう!もっと激しく舐めて!」
僕は言われた通り、激しく舐める。しばらくすると彼女の力が弱まり、頭を彼女のあそこから離すことができた。
それと同時に彼女が痙攣を起こす。これがイッたってことかな。
ランマル「リズ……気持ちよかった?」
リズ「はぁ……はぁ……えぇ……」
良かった。僕は彼女をイかせることができたと、少し男としても自信がついた。
リズ「……少し休憩しよ。」
ランマル「そうだね。」
僕はリズの横に寝転がり、彼女の顔を見つめる。それはあちらも同じだったのか、しばらくすると二人で笑ってしまう。
ランマル「ははは、何をやってんだろう。僕たちは。」
リズ「さあね。じゃあそろそろ本番、行きましょ。」
ランマル「つまり、僕のこれを……君のあそこに……ってことだね。」
リズ「そうよ。もうあたしのあそこも濡れきってるし、あんたもビンビンじゃん。」
たしかに、でも……僕のデカマラで君が傷つかないか心配だよ。しかし、その考えを見透かされたのか、リズが言う。
リズ「大丈夫よ。女の身体は出産に耐えるために、男の身体より強くできてるんだから。」
ランマル「たしかにそうだね。でもその前に……」
僕は彼女のスジに沿って、ペニスをあてがう。そして上下に動かす。
リズ「ちょ!んっ、じ、焦らさないで……あっ。」
ランマル「あああ……こ、これは……焦らしてるわけじゃないよ。これは……君の愛液を借りてるだけだよ!……んっ!」
僕は陰茎に彼女の愛液を塗る。しかし彼女の性器。特にクリトリスに亀頭が当たる度に僕もイきそうになる。僕はなんとか我慢して、ペニスを愛液濡れにする。
やがて僕はペニスを彼女の腟口にあてがう。
ランマル「リズ……」
リズ「えぇ……」
ランマル「結構痛いかもしれないけど……大丈夫かな?それに……僕が初めてでいい?」
彼女は答えるかわりに僕の腰に手をあてる。そして前に進ませるように僕の腰を押す。
ランマル「あああ……」
リズ「ぐっ!」
ついに僕の陰茎が彼女の腟内に入る。彼女は少し痛そうだ。
ランマル「ごめん。痛かったら抜く……」
僕が言い終わる前に彼女が言う。
リズ「抜かないで……むしろ……そのまま前に進んで。」
ランマル「……わかった。」
僕はゆっくりと彼女の中にペニスを進める。すると何かに亀頭が当たる。彼女は僕の眼を見て頷く。僕も頷き返して、そのまま亀頭でそれを破る。
リズ「!!」
彼女は声にならない悲鳴を上げてる。僕のモノもキツく締められて、ちぎれそうな感覚を感じる。
僕は彼女を落ち着かせるためにキスをする。すると彼女の締め付けが少し緩くなってきた。
僕は唇を彼女から離すと言う。
ランマル「もう痛くない?」
リズ「まだ少し痛いかな。でも……あんたと一緒に大人になれたってことが嬉しくて……あたし……あたし……」
ランマル「僕もだよ。リズ。」
僕もこれで童貞喪失か……まさかルナさんより先に童貞を捨てるとは思わなかった。
ランマル「じゃあ……ゆっくり動くよ。」
リズ「お願い……」
僕はゆっくりと腰を動かす。彼女の勃起したクリが僕の恥骨に擦れて、ペニスの硬度がさらに上がる。
やがて僕らは体勢を変え、いわゆる対面座位?という体勢を取る。
最初は僕だけが腰を動かしていたが、気持ちよくなってきてるのか、彼女も腰を動かし始める。
僕らは夢中になり、腰を動かす。その度に互いの恥丘や乳首がぶつかり合ったり、擦れ合ったりするのも構わず。
リズ「あっ、いっ、んっ、そ、そろそろ、イきそう!」
ランマル「ぐっ、あ、ぼ、僕もっ、出そう!」
リズ「いいよ!あ、あ、あたしの腟内!満たして!」
ランマル「ダメ〜!出ちゃう!あああ!」
僕は耐えきれず、喘ぎ声を出しながら彼女の腟内に射精する。
リズ「んんんっ!」
彼女もほぼ同時に絶頂を迎えたようだ。僕の射精は今までよりも長く感じる。なんというか、彼女の腟にゼロまで絞り取られるような感覚だ。
僕らはベットで並ぶように寝転んでいた。
リズ「最高だったわよ。ランマル。」
ランマル「僕もです。リズの腟内……気持ちよすぎです。」
リズ「あんたこそ、そのデカイの。もう嫌いなんて言わないでね。それ……すっごく気持ちよかったんだから。」
僕のこの大きな陰茎も無駄じゃなかったんだ。昔は取りたいと思っていた陰茎だったけど、今はこの
リズ「あたし……結構性欲強いから……たくさん付き合ってもらうわよ。」
リズって性欲強いんだ。まあ、僕に出来ることは彼女に付き合う。それだけだ。
ランマル「そうだね。現実世界に帰ってもしようね。」
リズ「いいじゃん。それ。むしろ次は現実世界でしましょう。そこが第二ラウンドよ。」
ランマル「そうだね。また……痛くさせちゃうかもしれないけど……」
リズ「平気平気。あたしって結構頑丈なんだから。」
こうして僕とリズの初体験は終わりを迎えた。
その後、現実世界でも第二の初体験を二人で経験したのは後の話。
見たいキャラの組み合わせに票を入れてください
-
ランマル×リズベット
-
ランマル×シノン
-
ランマル×フィリア
-
ルナ×シリカ
-
ルナ×リーファ
-
ルナ×レイン
-
ランマル×ルナ
-
フィリア×レイン
-
リズベット×シリカ
-
リーファ×シノン
-
アスナ×ストレア
-
シリカ×ストレア
-
リーファ×ストレア