【R18版】超A級小姓 SAO世界を往く Ifや別ルート・スピンオフなど 作:渚カエデ
シリカ「あの〜ルナさん。」
ルナ「どうしたの?シリカ。」
俺とシリカは宿屋の同じ部屋でくつろいでいた。
2週間前、四十七層のフローリアで彼女に告白されて以来、俺とシリカは恋人関係だ。
デートをしたり、二人だけでダンジョンに入るなど、このアインクラッドでの一般的なカップルがするようなことはかなり経験した。しかしまだやり足りてないことがある。
それは素肌でのスキンシップだ。
俺も一応は男だから、好きな女の子の裸を見たいという気持ちもある。しかし、彼女は過去に何度も男たちにナンパされたせいで少し男性不信なところはある。
それに……彼女は今、14歳。俺は17歳と年齢は近いが、彼女の容姿の幼さから、彼女に手を出すことに対してなぜか躊躇してしまう。
そんなこんなでプラトニックな関係を続けている俺とシリカ。
そんな中、彼女が突然こんなことを言い出した。
シリカ「ルナさん……今日……一緒にお風呂入っていいですか?」
俺は唖然として言葉が出なかった。それはそうだ。恋人同士とはいえ、突然「お風呂一緒に入ろう」なんて言われたら誰だって驚くであろう。
だが、これは彼女の裸を見れるチャンスだ。無駄にはしない。
ルナ「いいよ。一緒に入ろう。」
シリカ「ありがとうございます。」
二人で夕食を食べる。その時は恥ずかしさのせいか、互いに無言だった。
そして俺は今、脱衣所にいる。まずは俺が入って、後から彼女が入る流れだ。
衣類を全て脱いだ俺は鏡を見る。そこにはスレンダーな体型の中性的な少年が写っていた。これが俺の顔……やっぱりダメだ……あの時のことを思い出して嫌になる。俺はすぐさま、鏡から視線を外して風呂場に入る。
アインクラッドは中世ヨーロッパのような街並みや風景の世界観だからか、風呂場も洋風でオシャレな感じだ。まあ、日本式の和風の風呂場も素敵だけどね。
そう思っていると、ドアがノックされる。
シリカ「ルナさん……入っていいですか?」
ルナ「いいよ。」
俺が返事をすると、彼女がドアを開けて入ってきた。バスタオルをつけた状態で。
シリカ「……よろしく……お願いします……」
彼女が俺の横に座る。ちなみに俺も腰部分にタオルを着けている。
シリカ「とりあえず……まずはルナさんの体を洗いますけど……いいですか?」
ルナ「いいよ。」
シリカ「じゃあまず……タオルを外してください。」
ルナ「あ……そうだね。タオルを着けていたら洗いにくいもんね。」
俺は仕方なくタオルを外し、生まれたままの姿になる。
心做しか、彼女の顔が赤くなったように見える。
シリカ「と、取り合えずまずは上半身から洗いましょう!」
彼女は石鹸と水で泡立てたタオルを、俺の胸板や背中、両手にあてて、ゴシゴシと磨く。
シリカ「どうですか……?痛くないですか?」
ルナ「大丈夫。むしろ気持ちいいよ。」
シリカ「良かった……」
シリカの手はやがて俺の下半身に伸びる。彼女は臀部や脚、そして俺の大事なところを磨く。
俺の体が泡まみれになると、彼女はタオルの泡をお湯で流しながら絞って、泡を落とすとタオルをラックにかける。
シリカ「これで全身、泡まみれですね。なんかゆるキャラみたい。」
ルナ「そ、そうだね。洗ってくれてありがとう。シリカ。」
シリカ「いえいえ。じゃあ……次はあたしの番です。」
そう言うと彼女は着けていたバスタオルを外し、そのまま俺に抱きつく。
ルナ「んっ、タ、タオルで洗うんじゃないの!?」
シリカ「いいえ、ルナさんが泡まみれだから、その泡を使って洗うんですっ、んんっ。」
彼女の柔肌が俺の体に纏わりつく。たまに彼女の胸の突起と思われるモノが、俺のそれと擦れ合って、思わず声が出てしまう。
ルナ「んんっ!し、シリカ……」
シリカ「る、ルナさん……ああんっ!」
シリカと俺の体が泡まみれのまま擦れ合っていくうちに、俺の大事なモノも反応してしまい、ソレはシリカのプニッとしたアソコを擦り上げる。
シリカ「ああ!」
ルナ「ぐっ!」
シリカも俺も喘いでしまう。俺は彼女に離れるように言う。
ルナ「シリカっ……いったん離れよう。」
シリカ「は、はい……」
すると一部が泡で隠れているが、シリカの素肌が俺の眼前にさらされる。
シリカ「み、見ないでください……つまらない体ですよ……」
ルナ「俺は見たいよ。だって恋人の裸だよ。」
シリカ「///仕方ないですね……でも、ルナさんのも見せてくださいよ。」
ルナ「う、うん。」
俺は緊張のあまり、はっきりと返事ができなかった。
その後、俺とシリカはお湯で体についた泡を落とす。
そして、互いに体を見せあう。
彼女の体はやはり幼児体型気味らしく、胸も多少の膨らみがあるが、それ以外はほぼ成長途中の体だ。
シリカ「ルナさん……恥ずかしいです……」
ルナ「俺だって……同じだよ……」
ダメだ……まだ女性らしい体じゃないシリカに対して、なぜか股間が反応してしまう。それほど俺はシリカのことを好きなのか、それとも……いや考えるのはやめよう。とりあえず俺はシリカのことが好き。それでいいじゃないか。
そう考えていると、彼女が更に俺を追い詰める発言をする。
シリカ「ルナさん……その……お◯んちんが大きくなってますよ……」
ルナ「///こ、これは!生理現象なの!」
シリカ「そ、そうなんですか。でも……嬉しいなあ〜。あたしみたいな体型でも興奮してくれるなんて。アスナさんみたいに大人っぽい体じゃないと、興奮してくれないかと。」
ルナ「シリカは俺の彼女だからね。そりゃ好きな人の裸なら、よほど太っていたり、ガリガリじゃなければこうなっちゃうよ。」
俺は硬くなった陰茎を彼女に見せつける。といっても、俺の陰茎はそこまで大きいモノではないし、仮性包茎だから皮はまだ被っている。
シリカ「ルナさんのお◯んちん……少し本とかで見たのと違いますね。」
ルナ「うぅ……こ、これも成長途中なの!これからもっとデカくなるんだから!」
といっても皮に邪魔されて、これ以上大きくできない。
俺のペニスをジロジロ見ていたシリカは、突然俺のペニスを泡立てる。
ルナ「な、何をするの?」
シリカ「本で見たのと同じ状態……つまり、皮を剥いた状態にします。」
ルナ「や、優しくね。」
シリカ「は、はい……」
シリカは泡を潤滑油にして、俺のペニスの皮をゆっくりと下ろす。
しばらくすると、俺の陰茎は完全に皮が剥けた。
少しヒリヒリするけど、まあ我慢できる痛みだ。
彼女はお湯で俺のペニスの泡を落とす。
シリカ「わぁぁぁ……か、可愛い……」
ルナ「か、可愛い?」
俺のち◯このどこが可愛いんだ。むしろグロテスクだと思うが。
シリカ「先っちょの部分がピンク色だし、サイズも初めてのあたしにとっては優しい大きさですし。」
ルナ「///」
俺は言葉を発せなかった。その一方でペニスは正直者なのか、更に大きくなる。多分これが限界状態だ。今の俺だと、これ以上は大きくならないと思う。
ルナ「シ、シリカの方だって、スレンダーだし、乳首はピンク色だし、あそこはすべすべしてるし、今は髪を降ろしているから、少し大人っぽいし……なんというか、好き!」
それを聞いたシリカは更に顔を真っ赤にする。
シリカ「そ、そんなこと言わないでくださいよ!」
ルナ「だ、だって……これが正直な感想だし……」
シリカの顔はまだ真っ赤だ。
ルナ「とりあえず他のところも洗おう。」
シリカ「は、はい……」
そのあとは各自、顔や髪を洗って、湯船には浸からずに風呂場を出る。
俺たちはパジャマ姿でベットに寝そべっていた。
ルナ「そういえばそろそろ、七十五層攻略が始まるらしいよ。」
シリカ「そういえばそうでしたね。もちろんルナさんは攻略組だから……行くんですよね……」
ルナ「もちろんだよ。」
シリカ「そうですよね……」
シリカは元気がなさそうだ。俺は攻略組、でも彼女はそうではない。つまり、彼女の知らぬ間に俺が戦いで死んでしまうかもしれない。彼女はその想像をして不安になっているのだろう。
つまり……今日のシリカの大胆さは……俺に手を出させるための作戦だったのか。
正直言うと、俺も七十五層で生き残れる自信はない。ここ、SAOではいつ、何が起きるのかわからない状況だから。
攻略の途中で裏切り者が出たり、モンスターが急にパワーアップするなどのアクシデントもかなりあった。
そうやって考えてみると今、シリカと一緒に寝そべっている時間が、彼女との最後の時間になるのかもしれない。
今日の彼女の勇気に応えて、俺もついに覚悟を決める。
ルナ「シリカ……変なこと言っていい?」
シリカ「変なこと……?いいですけど……」
ルナ「言うね……実は……俺……童貞なんだ……」
そう言うとシリカはやっぱりといった表情をしていた。
シリカ「やっぱり童貞だったんですね。あそこまで初心な反応を見ていると、性的な場面で女性慣れしてないところが丸わかりでしたよ。」
ルナ「ごめん。変なこと言って……」
シリカに謝ると、彼女は俺の手を自分の胸にあてる。
シリカ「大丈夫ですよ。あたしも処女ですから。むしろ初めて同士で嬉しいって感じです。」
彼女はそのまま続ける。
シリカ「今日……あたしが大胆なことをしたのも、ルナさんと早くエッチしたかったんです。」
ルナ「やっぱり……。」
シリカ「だってそうしないと、ルナさん……いつまでも手を出してくれないじゃないですか。ルナさんとエッチする前にあなたが死んでしまったら……あたし……もう彼氏作れないかもしれない……それほど……今のあたしはルナさんを……愛してるんだから!」
シリカからの愛の言葉を聞いた俺は思わず、彼女の胸に顔を埋めて泣き出してしまう。
シリカ「ど、ど、どうしたんですか!?」
ルナ「うううぅ……あ、ありがとう……」
俺はしばらく彼女の胸で泣いた。
シリカ「泣き止みました?」
ルナ「う、うん。ごめん。また情けない所、見せちゃって。」
シリカ「大丈夫ですよ。あたし、この程度で幻滅しませんから。」
ルナ「ありがとう、シリカ。」
俺は彼女の胸から離れる。すると彼女が言う。
シリカ「もしかしてルナさん……誰かに愛された経験がなかったんですか?だからあんなに泣いちゃったんですか?」
ルナ「……そうだよ……俺は家庭にも……学校にも……居場所が無かったんだよ……」
シリカ「ご、ごめんなさい!辛いこと思い出させちゃって!」
慌てるシリカを俺は抱きしめる。
ルナ「今は大丈夫だよ。だって今は……ランマルやキリト、そして君が俺を愛してくれているんだから。」
そう言うと彼女の顔がまた赤くなる。
シリカ「る、ルナさん!恥ずかしいですよ!」
ルナ「俺は正直なこと、言っただけだよ。」
シリカ「///」
シリカはまた何も言い返せないようだ。
ルナ「とりあえず言うよ。シリカ。」
シリカ「は、はい。」
俺は彼女の目を真っ直ぐ見据えて言う。
ルナ「シリカ……俺とセックスしてください。」
彼女はしばらく無言だったが、やがて言葉を絞り出す。
シリカ「あ、あたしも、ルナさんとセックスしたいです!」
俺たち、初めてのセックスは服を着たままのキスから始まる。最初は普通に唇を合わせるキス。シリカの柔らかい唇を直に感じる。それはやがてディープなものと化し、互いの舌を絡ませながら唾液を交換する。
互いに初めてなのに、舌をスムーズに絡ませられるのはきっと、人間の本能なのだろう。
次に俺はパジャマ越しに彼女の胸を触る。中に下着も着けてるのにその柔らかさが伝わってくる。
シリカ「んっ。」
シリカは思わず声を出す。これが演技なのか、本当なのかはわからない。せめて本当であってほしい。
シリカ「あ、熱いですぅ……ルナさん……一緒に脱ぎましょ……」
彼女はパジャマを脱いで、下着姿になる。その下着もすぐに外して彼女は生まれたままの姿になった。
シリカだけ全裸なのは不公平だから、俺もすぐに全裸になる。
するとシリカが俺を押し倒して、そのまま抱きついてくる。もう十一月だというのにこの暑さ、なんだか頭がとろけてくる。
そして再開されるディープキス。重なる二人の薄い胸。そこから伝わる鼓動。まるでこの世界がバーチャルだとは思えない感触だ。
このまま、ずっと二人で眠りについてもいいんじゃないかな。っと思えたが、彼女には
ディープキスを終えると、次に俺は彼女の乳首を攻める。
乳輪の周りを指の腹で撫で、たまに乳頭を撫でて刺激を与える。
彼女の声も少しずつ、甘くなっていく。
彼女の乳首が硬くなったのを確認すると、俺はシリカの乳首を舐め始める。
先ほどと同じように、乳輪から乳頭へと進めるように舐める。
シリカ「んっ、あっ。」
やがて俺は彼女の乳首を吸い始める。
シリカ「んんんっ!る、ルナさんが……赤ちゃんに戻っちゃってる。」
俺は母親に甘えられなかった分を、ここで発散する。
もちろん彼女の乳首から母乳が流れることはないが、シリカの喘ぎ声と彼女の乳を吸っているという事実に、俺はなんとも言えない
俺がシリカの乳首から唇を離すと、またしても彼女に押し倒される。
シリカ「あたし……!ヤラれてばっかじゃいられません!今度はあたしの番です!」
そう言うと彼女は俺の乳首を舐め始めた。さっき俺が彼女にしたのと同じように。
ルナ「んんっ、全然、気持ちよくなんて……ない!」
シリカ「んっ、その割に声とか出てますよ。んっ。」
ルナ「う、うるさい……。」
彼女は乳首だけではなく、ペニスまで攻め始める。
ルナ「んんんんん!二つ同時は卑怯だろ……」
シリカ「あたしのような小さい子に、押し倒されるルナさんが悪いんですよ。」
彼女の乳首攻めとペニス攻めで俺は一気に絶頂を迎える。
ルナ「あああああ!」
シリカ「きゃ!す、すごい……どんどん出てくる……」
彼女の手に俺の精液が纏わりつくが、ここはゲームの世界。
すぐに精液は光の粒子となって消えてゆく。
ルナ「はぁ……きみ……ホントに初めて?ずいぶん上手だったけど……」
シリカ「ネットとか本で見た知識と、ルナさんにさっきヤラれてたことを実践しただけですよ。」
この子、意外とデキる……
シリカ「あれ?ルナさん、まだ大きいままですね。たしかネットで見た時は一度出すと、小さくなるって聞いたけど……」
確かに俺のモノは皮を被っているとはいえ、まだまだ硬くそびえ立っている。
てか、シリカの両親、娘のスマホにフィルタリングかけてないんかい!
まあ、それはともかく、次は俺の番だな。
ルナ「シリカ、ちょっとアソコ見せて。」
シリカ「アソコ?あたしの大事なところですか?」
ルナ「そうだよ。濡れてるかどうか確認したいから。」
シリカ「は、恥ずかしいです……」
ルナ「でも濡れてないと、挿れた時、すごく痛いと思うよ。」
シリカ「わ、わかりました。」
シリカは俺の目の前で脚を広げる。そこには毛一つすら生えていない一本の筋があった。俺がその筋を左右に開くと、大陰唇の真ん中にある穴から蜜が垂れていた。
ルナ「濡れているね。これならスムーズにいけるね。」
シリカ「んんん……」
ルナ「そこまで恥ずかしがらなくてもいいよ。俺だって濡れてるから。」
シリカ「る、ルナさんの濡れ方とは違うんですから!」
ルナ「はいはい、じゃあ……挿れる前に指入れるけど……いい?」
シリカ「い、いいですよ……」
ルナ「じゃあ……いくね。」
俺は人差し指をシリカの膣内に入れる。ブニュブニュとした感触のヒダが俺の指をなぞる。間違いない。ち◯こ挿れたら絶対気持ちいい。
ルナ「痛くない?」
シリカ「……痛くないです。」
ルナ「じゃあ次、指二本目入れるね。」
シリカ「はい。」
俺は入れる指を二本にして、シリカの膣内をほぐす。たまに指を出し入れして本番に備える。
シリカ「んっ、ああっ!」
シリカの声も大きくなってきた。
指も段々、ぐしょぐしょになってきた。そろそろいけるな。
俺は彼女の中から指を抜くと、自分のペニスを握る。
シリカの愛液を潤滑油に、俺は包茎を剥き出しにするためにペニスをしごく。
数回しごくと、俺の陰茎はピンク色の亀頭を露出させる。
シリカは完全体になったソレをずっと眺めている。
シリカ「これが……あたしの中に入るんだ……」
ルナ「そうだよ……これを君のアソコに挿れれば……俺とシリカは二人そろって気持ちよくなれるよ。」
シリカ「でしたら、早く挿れてください。あたし……早く処女を捨てたいんです。」
ルナ「そんな焦らなくてもいいのに。早く大人になりたいの?」
シリカ「少し前にリズさんからメールが来たんです。その内容はリズさんがランマルさんとエッチしたってことなんです。あたし……リズさんに追い抜かれたのが悔しくて……」
ランマルの奴……先に童貞捨てやがって……
ルナ「……それ聞いて俺も少し悔しくなったかも……」
シリカ「ですよね!だから早くあたしにお◯んちん挿れてください!」
俺も早く童貞捨てたいけど……でもここは一旦説教しないと。
ルナ「シリカ……そんなに焦るといつか痛い目合うかもしれないよ。」
シリカ「わかってます!そのせいで、今までひどい目に結構あってきましたから!」
ルナ「早く大人になりたいのなら、まずは余裕を持つことだよ。シリカ。」
そう言うと、今まで焦っていたシリカが冷静さを取り戻す。
シリカ「余裕ですか……確かに……今のあたしにはないものだ……」
ルナ「そうだよ。だからまずは、ゆっくりと前に進もう。」
シリカ「はい……二人で進みましょう。」
ルナ「そうだね。その意気だよ。」
シリカ「ありがとうございます。ルナさん。」
ルナ「じゃあ……挿れる前に言うけど、ホントに俺が初めてでいい?俺のコレ……あんまり大きくないから、君を満足させられるかわからないよ。」
シリカ「いいんです。ルナさんのだったら……どんなサイズでも満足できると思います……」
ルナ「ありがとう。シリカ。」
シリカ「いいんです。じゃあ……あたしの初めて……受け取ってください。」
ルナ「わかった。じゃあいくよ。」
俺はゆっくりとペニスを彼女の膣に挿入する。亀頭が彼女のヒダに当たって気持ちがいい。でも俺だけが気持ちよくなっていい筈がない。俺はシリカに問う。
ルナ「シリカっ……痛くない?」
シリカ「少し……痛いですけど……そのままゆっくりと挿れてください……」
ルナ「わかった。」
俺は腰を前に進め、竿まで彼女の中に入れる。彼女の中の気持ちよさに俺はまた声を上げてしまう。
ルナ「あ、あああああ。」
シリカ「るっ、ルナさん……可愛いですね。」
ルナ「き、君のほうが可愛いから……」
シリカ「あんっ!ありがとうございます……んっ!」
互いを褒めあっている間に、俺の亀頭は何かにぶつかる。これは彼女の……俺は彼女にもう一度問う。
ルナ「俺がさらに腰を進めれば、もう後戻りはできないよ。いい?」
シリカ「進めてください。一緒にっ!大人になりましょう。」
俺は頷くと、そのまま腰を前に進める。ぶちっという何かを破ったような感触、それと同時にシリカが小さく悲鳴を上げる。
ルナ「大丈夫か!?シリカ!抜くよ!」
シリカ「抜かないでください。どちらかというと……キスしてください。そうすれば痛みも落ち着くと思います。」
ルナ「わかった。」
俺は腰を進めるのを止め、彼女とキスをする。すると、彼女の膣の締め付けが弱まり始めた。もう大丈夫かな。
シリカ「はぁ〜……これで落ち着きました。」
ルナ「良かった。じゃあ、動くね。」
シリカは頷く。俺はそれを合図にペニスを奥まで入れる。
やがて二人の無毛の腰が重なる。
そしてゆっくりと俺はピストン運動を始める。
シリカ「んっ、ああ……」
ルナ「ああ……気持ちいいよ……シリカ……」
シリカ「あたしもです……もうちょっと早くできますか?」
ルナ「わかった。」
俺は腰を前後に動かすスピードを速める。すると二人の体液がシリカの中で混ざり合い、水音を立てていく。
シリカ「はぁ、はぁ、ああ、す、すごい!これがセックスなんだ!」
ルナ「そうだよ!俺もすごく気持ちいいよ!」
俺は獣のように腰を動かす。段々射精感が高まってくる。
でもイクのは彼女と一緒のタイミングがいい。だから我慢しなければ。
そう思っていると。
シリカ「あん、やん!ダメ!あたしイッちゃう。」
ルナ「俺もっ!そろそろイキそうだ!」
シリカ「ルナさんっ!一緒にイこ!」
ルナ「ああ!あ、あああああ!出る〜!」
シリカ「あっあっ、あああ〜!」
俺たちは同時に絶対を迎えた。
彼女の痙攣と俺の射精が止まると、俺はペニスを彼女から引き抜く。
シリカ「はぁ……はぁ……すごく良かったです。」
ルナ「俺もだよ……シリカ……」
シリカ「あ、まだ大きいままだ。ルナさん、休憩挟んだら次は抱き合いながらしましょう。」
ルナ「わかった。」
それから俺とシリカは二回戦目に入る。今度は刺激に慣れたから、もうちょっと長続きするかなって思ったけど、たまに互いの乳首が擦れ合う刺激で結局、二人してすぐに果ててしまった。
さすがに三回戦目は互いに疲れていたから、することはなかった。
二回戦目が終わると、シリカは疲れで寝てしまった。
さて、俺も疲れたから寝るか。
俺はシリカと抱き合いながら眠りにつく。
次は現実世界で……しようね……シリカ……。
見たいキャラの組み合わせに票を入れてください
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ランマル×リズベット
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シリカ×ストレア
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