【R18版】超A級小姓 SAO世界を往く Ifや別ルート・スピンオフなど 作:渚カエデ
アルゴ(帆坂朋)のキャラを、うまく出しきれてないかもしれませんが、楽しめていただけたら嬉しいです。
瑠蘭(るか)はある日、女友達の帆坂朋(ほさか とも)から、自慰行為をしているのかを聞かれる。
答えた瑠蘭はその後……
瑠蘭(ランマル)視点
朋「どうだ。いいだロ〜」
僕は今、朋にペニスを触られている。
彼女は包皮を剥いたり、戻したりしながら遊んでいる。
朋「剥くのって気持ちいいだロ。童貞くん♪」
瑠蘭「ううぅ……」
たしかに童貞だけどさ……。
でも、あなた、皮をいじる以外は、ペニスを前後にしごいてるだけじゃん。
亀頭を撫でたり、玉を触るとかしてないじゃん。
多分、この人も経験ないんだと思う。
朋「お、そろそろビクンビクンしてきたゾ。そろそろイクのか?」
瑠蘭「うぅ……で、出そう……」
朋「お!いいぞ!そのままイッちゃエ!」
僕は彼女の手の中で果てる。その勢いは床に敷いた防水シートのあちらこちらに、白い水溜りを作るほどだ。
朋「お前、ほんと濃いの出すよな。見てみろヨ、シートが精子まみれだゾ」
瑠蘭「はい……」
さて、どうしてこうなったのか、少し振り返ってみよう。
僕と朋は同じ学校に通っており、彼女が一学年上の先輩だ。好きなゲームが同じということで意気投合し、今では互いの家に遊びに行く仲になった。
そんなある日。
朋「なあ、ルカ坊」
瑠蘭「どうしたんですか?朋先輩」
朋「オマエ……オナニーってしたことあるのか?」
瑠蘭「はい?」
僕はあの時、何言ってんだこいつ?と思った。
朋「オナニーしたことあるのか、聞いてるんだヨ」
瑠蘭「いやいや!女の子がそんなこと言っちゃダメですよ!」
朋「別にいいだろ。オレっちとオマエの仲なんだし」
瑠蘭「うう……あります……」
朋「まあ、男の子だもんナ」
瑠蘭「そういう朋先輩はあるんですか?」
朋「……女の子にそれ、言うカ?デリカシーないぞ」
瑠蘭「ごめんなさい。でも、僕だけ言うのは不公平ですよ」
そう言うと、彼女は黙ってしまった。まずい……嫌われちゃったのかな。
そう思っていると、彼女が口を開く。
朋「……シテる」
瑠蘭「はい?」
朋「シテる……オレっちだって性欲あるからな」
瑠蘭「そうですよね……。ごめんなさい。デリカシーのないこと、言ってしまって……」
朋「まあ、今回は許す。でも……」
瑠蘭「でも?」
朋「オマエのオナニーを見せてくれ」
瑠蘭「はあ!?」
朋「デリカシーのないこと、言った罰ダ」
瑠蘭「ちょちょ!人前でなんて、できません!それに……見られると緊張して、勃つモノも勃ちませんよ〜!」
朋「だったら、オレっちもオナニーするから安心しナ」
瑠蘭「はい!?」
朋「オナニーの見せ合いだ。オレっちだって男の子のオナニーが気になるんだ」
ここは注意するべきなんだろうけど、僕も女の子のオナニーは見たい。
瑠蘭「わ、わかりました。じゃあ……脱ぎます」
朋「お、意外と思いっきりいいナ。かっこいいぞ」
僕はパンツを脱いで、モノを露出させた。
朋「お〜、かわいい顔して、いいモノ持ってるな」
瑠蘭「は、恥ずかしいから言わないでください!」
朋「はいはい、じゃあオレっちもパンツ脱ぐから。絶対に見るんじゃないぞ」
なんだよ。僕のちんことかは普通に見たくせに、自分の脱ぐところは見せないなんて。
でも、朋が脱ぐ時の衣擦れ音が、彼女も大事なところを露わにしてるんだなと感じて、僕の内なる雄が反応する。
朋「よし!じゃあ始めるか」
脱ぎ終えた朋と向かい合いながら座り、僕はペニスを握る。
彼女のアソコを見ると、ちょっと濃いめの毛に覆われた、女性器が見えた。
思わず、ペニスの硬度が増す。
朋「……ジロジロ見んな。始めるぞ」
瑠蘭「はい」
彼女は毛をかき分け、そこの部分を弄り始める。
僕はそれをオカズに、ペニスをしごく。
瑠蘭「んっ」
朋「んん……」
僕の陰茎は、始めて見る女の子の性器に興奮したのか、今までにないほどいきり立っていた。
そういえばセックスって、ペニスを女の子のアソコに挿れるんだよね……もし、アソコにこれを挿れたら……ってダメだ!
これはオナニーの見せ合い。しかも僕と朋先輩はただの友達!セックスする関係じゃない!
朋「ん、ああ♡」
普段のお姉さんキャラからは、想像できないような喘ぎ声に、さっきから続いていた【理性VS本能】の戦いは少しずつ本能側が優勢になっていく。
朋「いっ、イクっ!ああ♡」
瑠蘭「ぼ、僕も!うぅ!」
朋先輩が絶頂すると同時に、僕もティッシュに欲望を吐き出した。
それから、僕と朋は互いの家に遊びに行くたび、この遊びをしている。
いつも彼女に流されるかたちで、遊びは始まる。
最初は互いのオナニーを見せ合うだけだったけど、今では彼女にペニスを一方的にいじられている。
1度だけ、彼女が僕の上にのしかかって、秘部を僕のモノに擦り付けてくることがあったけど、あの時はホントに危なかった……。
一歩間違えれば、僕のモノがそのまま彼女の中に入るところだった。
瑠蘭「あ、あ、あ〜♡」
僕は今日も彼女の手で、精液を吐き出す。
ここまでされると、僕も彼女を指でイカせたいと思ってしまう。
朋「オマエって、ほんと勢いもすごいよナ。まるで鉄砲みたいじゃないカ」
僕のモノは1発出したにもかかわらず、まだまだいきり立っていた。ほんとめんどくさいブツだよ。
朋「それにしても、オマエ。ほんといいチンコしてるよナ〜」
瑠蘭「グロいだけですよ」
朋「いや、色も形もキレイだし、それにデカいしな。これで童貞だなんてもったいないゾ」
瑠蘭「別にいいじゃないですか。むしろ朋先輩が彼氏いない方がもったいないと思いますよ」
朋「……」
朋先輩の頬が赤く染まる。
瑠蘭「朋先輩って可愛いですし、人懐っこいですから、付き合ったら絶対楽しいと思いますよ」
彼女は黙り込んだままだ。普段のノリなら「じゃあ付き合っちゃうカ?」とか言いそうなのに。
朋「オマエな……」
彼女がようやく声を発したと思った瞬間、僕は彼女に押し倒された。
瑠蘭「な、何するんですか!?」
朋「オマエ!そういうところだぞ!ひっ……ひっ……」
叫んだと思ったら、急に泣き出した。
押し倒されたのは僕なのに。
瑠蘭「どうしたんですか?朋先輩」
朋「そういうところだぞ。オマエ……」
瑠蘭「どういうところですか?」
朋「鈍いんだよ!オマエな!」
瑠蘭「え!?」
朋「オレっちみたいな……女の子らしくない子を、可愛いって褒めてくれるのは……オマエだけなんだよ……」
え?この流れってもしかすると……。
朋「それに!オマエと一緒にいると、毎日が楽しいんだよ!それに!好きじゃない男に大事なところを見せるか?」
瑠蘭「見せないですよね……」
朋「そうだよ!瑠蘭!オレっち……いや、私は……オマエのことが好きだったんだよ!」
瑠蘭「!?」
え、朋先輩が……僕のことを好き!?
朋「関係が崩れるのが怖くて、今まで言えなかったんだよ!」
瑠蘭「は、はい……」
朋「答えを出してくれないか?嫌ならいい。私を恋愛対象として見れないのなら、今までどおり友達として接していいから」
どうしよう……。でも……朋からそういう目で見られていたと思うと、僕もすごくドキドキする。
もしかしたら、僕も彼女のことを異性として見ていたのかも。
こうなったら、僕も彼女への愛を告白しないと。
瑠蘭「僕も実は……貴女のことが好きだったんです!」
朋「!?」
瑠蘭「さっき言ったことは、僕が貴女に対して思っていたことを素直に伝えただけです!」
朋「つまり……」
瑠蘭「朋先輩!僕からもよろしくお願いします!」
朋「ひくっ……」
彼女は再び涙を流す。
朋「う……あ、ありがとう……女の子らしくない私のことを好きになってくれて」
瑠蘭「僕こそ同じです。こんな僕を好きになってくれて」
朋「これからよろしくお願いします」
瑠蘭「こちらこそ。あと、口調はいつものままでいいですよ。そっちの方が貴女らしいですから」
朋「そうだな。という訳で、よろしくナ。彼氏くん」
瑠蘭「はい!」
朋「あと、2人きりの時は先輩呼びはなしだゾ」
瑠蘭「はい。朋」
朋「よし!さて……」
そういえば僕は下半身裸で押し倒されてた。
朋「今から本番いくカ?」
瑠蘭「本番?」
朋「オマエの……チンコを、オレっちのアソコに挿れるんだヨ」
瑠蘭「いやいや、これ、絶対痛いですよ」
朋「大丈夫。もう準備はバッチリだぞ」
彼女はパンツを下ろして、秘部を見せつける。
その場所は愛液を垂らしながら、僕のを求めるかのようにヒクヒクと動いている。
男の本能からだろうか。今すぐここにペニスを挿れて、気持ちよくなりたい。
でも、乱暴なことはしたくない。
瑠蘭「その前に服を脱ぎましょう。僕も全裸になりますから」
彼女は少し恥ずかしそうだったが、僕が脱ぎ始めると、自分も脱ぎ始めた。
服は全て脱ぎ捨てた。全裸になった彼女は胸を手で隠していた。
瑠蘭「朋。僕、貴女のおっぱいが見たいです」
朋「うっ、がっかりするなヨ」
露わになった彼女の胸は、かなり小さかった。
多分、Aカップかな。でも、好きな人のおっぱいだと思うと、興奮が止まらくなってきた。
朋「ちょ!オマエ、貧乳好きか?」
瑠蘭「朋のだからです」
朋「……オマエのそういうところもズルい」
そこもズルいんだ……。
瑠蘭「ねえ、朋。君のおっぱい、触っていいですか?」
朋「……いいゾ」
僕はゆっくりと彼女の胸に触れる。
小さいと思っていたけど、思ったより柔らかい感触だ。ずっと揉み続けていたい。
朋「んっ、オマエ、意外と触り方いやらしいナ。んっ」
瑠蘭「だって好きな人の胸ですよ。こんな触り方にもなりますよ」
そう言った瞬間、僕は再び押し倒される。
唇に柔らかな物が触れた。
瑠蘭「ん!?」
僕と彼女の唇が触れ合う。
触れ合うのは唇だけではない。互いの胸と、下腹部もだ。
朋「んちゅ♡ん♡」
ファーストキスはとても甘いものだった。彼女の唾液と僕の唾液が混ざりあう。
彼女の興奮からか、先ほどから勃っていた乳首はさらに硬くなり、僕の乳首を押しつぶす。
愛液が僕のふぐりに滴り落ちる。
朋「ん、舌、絡ませヨ」
瑠蘭「ふぁい♡」
あ……舌と脚が絡まり合う。ずっとこうしていたい。
朋「さて、そろそろいこうカ」
瑠蘭「もしかして……挿れるんですか?」
朋「そうだ。さすがにもう濡れきってるしナ……それに、早くオマエの童貞が欲しいんダ」
瑠蘭「ほんとにいいんですか?絶対痛いと思いますよ」
朋「オマエのを始めて見た時から、覚悟はしてた。じゃあ、いくゾ」
彼女は僕の上にまたがり、アソコをくぱぁ〜っと開く。
瑠蘭「痛かったら、僕の背中に爪を立てていいですから」
朋「じゃあ……挿れるぞ」
彼女の粘膜が、僕の亀頭に触れる。
僕のペニスは、ゆっくりと彼女の中へと入ってゆき、戻っていた皮も彼女の腟内で再び剥かれていく。
朋「ぐっ!」
瑠蘭「朋!一旦止まろう!」
朋「いや……まだだ……」
やがて亀頭が1番先……つまり彼女の子宮口に触れた。
朋「はぁ……はぁ……ようやく、繋がったナ……」
案の定、彼女の血がペニスに付着している。
瑠蘭「無理しないで!」
朋「たしかに無理はしたけど……オマエと繋がるなら、この痛み、軽いもんだよ」
瑠蘭「朋……」
朋「じゃあ、動くぞ」
彼女がゆっくりと腰をうごかし始める。
朋「うっ……あっ……」
瑠蘭「あぁ……」
朋の腟粘膜が、僕の陰茎を包み込む。
彼女の
でも、痛いんだよね。朋。
僕だけが気持ちよくなるなんて、不平等だよ。
朋「どうだ?ああ、気持ちいいカ?」
瑠蘭「うん。朋は?ああ♡」
朋「少しっ、痛いけど、んん♡気持ちいいゼ」
よかった。朋も気持ちいいんだね。だからといってがっつりピストンするのは、自重しないと。
朋「オレっちの中っ、オマエので、ゴリゴリ、けずられてくっ!最高ダ!」
瑠蘭「朋の締めつけっ、すごすぎだよ♡あ!もう出る!」
朋「オレっちも♡そろそろっ、イク!」
瑠蘭「一緒に、イこう!」
朋「ああ!あ、あ♡あああ♡」
瑠蘭「で、出る♡ああ♡あっ♡」
彼女の中が強くしまるのと同時に、僕も彼女の中で吐精する。
互いの体液を拭き終えたあと、朋は僕と隙間なく密着する。
彼女の鼓動を直接、感じとれてすごく幸せな気分だ。
朋「ん〜、まだジンジンするナ〜」
瑠蘭「ごめんなさい。やっぱりもうちょっと慣らしたほうが良かったのかも……」
朋「まあ、始めてなんてこんなモンだロ。気にすんナ」
瑠蘭「はい……ありがとうございます」
朋「いいっていいって。ところで瑠蘭。これからも……よろしくな……」
瑠蘭「……はい、初めての彼女だから……ちょっと失敗することも、あるかもしれないけど……これからも一緒に行きましょう!」
朋「ああ!」
今日、僕たちの関係はより大きく深まった。
それと同時に……朋による、僕を使った性的好奇心の探求も始まったのだった。
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