①プロローグ(前設定) ~ ②覚醒・・(もう一人の転生者)
異世界のんびり農家NTR
①プロローグ(前設定)
----------------------------------
ヒラクは、目の前の『大豆』の数を数え終わり、口に出して言った・・・
「なんなんだーっ?、マジでこの数はっ?!」
目の前に置かれた大豆の数が、ゆうに200個を超えていたのだ・・。
神様に貰った健康な身体。
実にありがたい、健康な身体。
性欲が無い訳でもなく、でもそんなに強いという感じでもなく、
でもまあ、ちょっと手が空いて、ふと昔の事を思い出して、
以前はあまりできなかった『自慰』を、
入院してからはまったくやった記憶の無い『自慰』を、やってみた結果なのだ。
ペンもメモも無いので、一回射精するごとに、あらかじめ用意した沢山の大豆を
左の山から、右に1個、移動する。
そして射精した都度、右に移動した、その結果なのだ・・
もちろん部屋でこっそりやった。
とりあえず、受け皿として、あらかじめ用意してた、『スイカの皮で作ったボウル』の中に出した。
スイカの皮なので、ボウルは二つ・・有る。
最初は久々の射精で、ちょっと感激した。
すごくキモチよかった。しんみりと健康を喜んだ。
以前なら一発でも充分満足したんだけど、それでも結構大変だった思い出・・
『しかし、今はどうだ?』
性欲が無い訳でも無かったけれど、性欲が強いと感じた訳でもないのに・・・
なんか、何度やってもキモチ良いので、今日は限界に挑戦してみたのだ・・けれど・・
「性欲が無い訳でも無いけど、そんなに強い訳でもない」
なのにヤルと、『自慰』をすると、普通にキモチ良いし、何度でも出来てしまう。
だんだんと、回数が増して行き、達成感と言うかチャレンジ精神と言うか、
卿に乗ってしまい、マジで、何度でも出来て、何度でもキモチが良いのだ。
そして左にあったはずの大豆の山が、全部、右に移動してしまい
それで、ちょっと興ざめしてしまい、賢者モードに陥り、今に至る。
その数を数えたら、なんと『234個』も有ったのだ・・
しかもこれで終わりではない・・
たぶん、ヤレば、まだまだ全然出来そうな自信もある。
ヒラクはちょっと自分がコワくなって、そのまま寝た。
----------------------------------
朝起きると、目の前には、大豆の山。
あと、ちょっと匂いを放っている『スイカの皮のボウル』が有った。
普通なら一回で、3ccくらい? かける 300回としても約1リットル・・
のハズが、二つのスイカの皮には、どちらにも並々と白い液体が溜まっているのだ。
軽く4リットルは有りそうだ・・
『性欲が無い訳でも無いけど、そんなに強い訳でもない。でも結局すごく強かった。』
ヒラクは、しばらく『自慰』を封印することにした。
『スイカ』は、何も考えずに、畑の肥料にした。
変なことを考えると、変なものが生えてきそうだな・・・とは、思った。
----------------------------------
そんなある日、『ルールーシーと言うバンパイア』と出会い
なんやかんやで、一緒に暮らすことになり、その日すぐに彼女とヤッてしまった。
プロポーズしてOKを貰ったからなのだけれど
例の一件が頭をよぎり、こちらから手を出す気はなかったのだけれども、
身体は彼女に飛びついて、押し倒してしまっていた。
二度の人生含めての、初のエッチに興じてしまったのだ・・
『身体が止まらない、やばい、マズい!』とは思いながらも、
彼女はそれを全部、優しく「好きにして良いですよっ」と、全部受け留めてくれた。
卿に乗ったせいなのと、魅力的な彼女のふるまいに、すっかりのぼせてしまい、回数を重ねた。
彼女は、彼女なりに、気をつかってもくれたんだろうけれども
「私はバンパイヤですから、何度やっても、ちゃんと回復出来るので、『好きなだけ』やってくださって大丈夫ですよ」
と言われてしまい、
さらに回数を重ねた・・・
----------------------------------
次の日の朝、なぜか彼女は、ルールーシーは『子供の姿』だった。
可愛らしい彼女の目元には、少し隈も有った。
「なんで、また、縮んで?・・」と、聞いてみた。
「自衛の為よっ!、こうしていれば、『手を出そうとは』思わないでしょ?」と、
彼女は、ちょっと困った風に言ったが、ヒラクには、ちょっと照れて答えた様にも見えた。
「あっ、ああ・・、自重・・します」と、ヒラクは答えたのだった。
(※アニメシーンより引用)
----------------------------------
そんな、ある朝、森に異変の知らせが有った。
ルールーシーは、ヒラクとともに森に入った。
そこには見慣れた、『女性』の顔が有った。
ルールーシーには、『既視感の状況』でも有った。
彼女の名は、『ティア(ファミリーネームは無い)』は天使族で、天使族最強の殲滅天使と恐れられている存在。
永遠の処女の肉体を持ち、ルールーシー同様、何度ヤっても、すぐに回復する能力を持つ・・・
ルールーシーは、ティアの事を、『これは、救世主(吸精主?)だっ!』と思い至り、なんやかんやで、村の住人にした。
ヒラクとの、『夜の友』仲間にしたかったのだ。
「あたし一人じゃ、身体が持たないのよっ」・・と、ボソっと呟きもした。
現実的に言うと、『体力』や『精力』の問題では無い。
バンパイア族の体力やソレは、すぐに回復するし、そもそもバンパイアなのだ。
そして、その問題は、たったの一つ・・
ヒラクとのセックスが『あまりにもキモチ良すぎて』持たないのだ・・
そして、これが『すべての始まり』だったのかも・・・知れない・・・
----------------------------------
②覚醒・・(もう一人の転生者)
気が付くと、ボクは貧しい村に居た。
たしか『日本』の『中学生』だったと、記憶が蘇る
名前は、たしか、『ナカオ・タモツ』だったと思う
ここで、生まれ育った記憶もあるのだが、うすぼんやりだけれども、そんな記憶がここ最近、蘇ってきたのだった。
今のボクの名前は、『ブロン』、獣人族の、まだまだ子供。
異世界転生ものは、図書館のラノベで、少し読んだけれど、なんかイメージと違う・・と思っていた。
貧しい鉱業系の加工村なので、娯楽もおいしい食べ物も無くて、
それよりもボクには、お約束のチート能力も無い・・らしい・・
まあ、そのうち、覚醒すんじゃね?、くらいに思ってたし、
それに、自分はまだまだ小さな子供なので、毎日遊んでいればいい。
今日は、友達のゴールとシールと、三人でかくれんぼしていた。
正直、こんな子供みたいな遊びは、好きじゃない。
でも、違う意味で、かくれんぼは大好きなのだ。
だって秘密の隠れ場所は、大好きなセナねえちゃんの家の裏の、納屋との狭間にあって、
そこの裏口の隙間から、セナ姉を覗くのが日課になっていたからだ。
もちろん、ゴールにもシールにも秘密だ。あいつらは子供だから、まだ早いっていうのっw
『さーて、今日のセナねえちゃんは・・』
セナねえちゃんは、村一番の美人さんで、おっぱいも大きいのだっ
彼女は村長の娘で、両親は鉱山に仕事に出ている時間で、ちょっと良い生活レベルの彼女は家で、いわゆる家事をこなしている。
いつもはお掃除したりお洗濯したり、屋内での仕事なので、割と破廉恥な恰好で歩き回ってて
それをこっそり覗きにくるのが、ボクの日課なのだけれど、今日は違った。
いつもの調子で覗いて見ると、なんかいつもと様子がおかしい?!
今日は、ソファーに深く座って、こっち向きに、お股を大きく開いてる。
そんな恰好じゃ、おパンツ見えちゃいますよーっと、ついつい嬉しくなって、そこを注視した。
そしたら、いつものシュミーズの様な薄着の被りのドレスを大きくまくり上げて、さらに股を開いた。
『おぱんつが、丸見え!』と思ったけれど、そこには、おパンツは見れなかった。
なんと、長い人生初の『おまんこ』がそこに有ったのだ!
長いといっても二つの人生合わせて、たったの13年だけどねっw
思わず、ちょっと動いたら、膝がドアに当たり、「カタンっ」と音を出してしまった。
それでも彼女は気づかなかった?!
もうボクは夢中で彼女を見た。
当然、チンコも勃起して来た。
子供サイズだけどねーっw
彼女は両手を股間に伸ばし、そこを触った・・
ゆっくりと愛撫する様に、手を動かしていった。
『あっ、これって、オナニーだっ』、当然もと中学生のボクには解る
中学生時代は、ボクも毎日の日課だったけど、こっちの身体でもやってみたけど
精通もまだで、そほどキモチもよくなかった・・
無料の、獣人娘、オナニーショーが始まったのだ!
おもわずこちらもオチンポを出して、手でこすってみた。
精通はムリだけどねーw
いつもより、少しキモチ良い感じがした。
お姉さんの手の動きが少し早くなった。
そして、こっちを見ながら、
「ブロン君、見てるんでしょ?、入って来なさい!」
ボクは瞬時に悟った。これはエッチになる展開だっ、
オネショタ設定は、ボクへのご褒美なのだ・・
「はい、ごめんなさい・・」と聞こえる声で言ってから
ドアノブをまわすとあっさりとドアが開いた。
社交辞令で、片手でおチンコを隠し、もう一方の片手でドアを閉める
「鍵も、かけて、ちょうだいねっ」
と、セナねえちゃんの声が聞こえた。
セナねえちゃんは、小さな男の子が大好きで、よく遊んでくれる
ゴールとシールは、まだまだ子供なので、「放せよ、女が伝つる!」とか言ってすぐに逃げるけど
ボクは違う。
社交辞令的には、「口では嫌がるけど、身体は正直」が、礼儀なのだ。
嫌がる振りはするが、手を伸ばして、おっぱいを攻撃したり、太ももを股間に絡めたりする
セナねえちゃんもそれが解ってるみたいで、ボクとは長く、ボディタッチプレイをしてくれる。
セナねえちゃんは、わざとキスしたり、ボクの股間を触りにくるのだ。
絶対に、オチンポが勃起してるって、解ってるハズなのに、一切言及せずに、そこを触ってくる
僕も「放してよー」と言いながら、両手でおっぱいをわしづかみにして、腕を伸ばす。
なので、これまで、ボクは『セナねえちゃんの男の子好きは、ちょっとヤバい』とは思ってたけれど
今日は改めて『かなり、ヤバい』と感じた。
「鍵をかけたら・・、こっちに、来なさい」
ボクは両手で、股間を抑えながら、セナねえちゃんに近づいた。
・・と突然、彼女は、何かをボクの口に押し込んだ・・
これまで食べた事のない・・・、でも知ってる味と香りだった。
ボロンの身体はそれを拒否する理由もなく、ろくに咀嚼もせずにゴクリとそれを飲み込んだ。
彼女は、一口大にカットされた桃の実を、ブロンの口に押し込んでこう言った・・
「美味しいでしょうっ・・」
確かに美味しかった。
前世でも、こうした果物は好きで、よく食べたけど、これまで食べた桃とはまるで別格だったのだ・・
結論から言えば、「マチオヒラク」さんの能力のこもった実・・
だが、今はまだ、そんなことは知るよしも無い・・
これまで口にしたこともない、甘美な甘さと風味・・
たぶん、それを食すことで、これまでずっと性欲を抑えていた彼女の心に火がついたのだろう・・
「食の乏しい社会では、滋養のあるものが精力剤になる」とか「薬屋」のアニメで言ってた気がする・・
それに加え、同じ転生者であるブロンにも、大きな影響を与えたのだ。
『肉体のレベルが上がりました。精通が可能になりました・・』と、頭の中で声が聞こえた様な気がした。
みるみる、ボクのオチンポは、膨れあがって行った。
セナ姉は、彼女は、続けてこう言った。
「ほーら、もうココがこんなに・・・」
----------------------------------
前世のボクには、三人の姉が居た。
長女は大学生で、名前は「ヤリ子」
次女は高校生で、名前は「サセ子」
そして双子の姉の名前は「デレ子」だった
もちろん仮名だけど、正直本当の名前は覚えてはいない・・
転生の影響だろうけど、以降、
姉たちを思い出すときの名前が、そんな名前なのだ。
三人の姉たちは、ちょうど三歳ずつの差があるので、基本的に姉妹では遊ばない。
部活とかバイトとかも忙しそうだったし・・
でも、可愛い末っ子のボクには、三人とも優しくて、小さい頃からボクとは色々遊んでくれた。
こっちに来る1年くらい前までは、そんな優しい姉たちだったんだけど・・
中学校の新人の担任教師が、ショタ好きの「ビッチ子」で、
新入学早々、中一のボクが『最初に食われた』のだ。
理科準備室で、「手つだって」って言われて、鍵を閉められ、大人の力で押し倒されて
包茎チンポを綺麗に剥かれて、舐められて、マンコに突っ込まされて・・
すぐにイったし、何度も何度も、サレたけれど、あまり覚えてない。
たしかに、キモチ良かったし、先生もそこそこ美人だし、おっぱい大きいし
日が経つにつれ、「だんだんと上手くなってるね」と褒められたし、ボクには異存も何も無かったんだけれど
どこかで発覚したみたいで、先生は秘密裏に処分され、担任も替わった。
そして、その噂がだんだんと広がったみたいで、ボクは不登校になった。
それ以来、姉たちは、これまでよりも、ずっと優しくしてくれて、
また別の意味でも、もっと優しくシテくれた・・・
結局、中学生にして、4人の女性遍歴をもつことになったのだけれども
覚えているのは、優しかった姉たちの思い出だけ・・だったのだ。
----------------------------------
セナねえちゃんが、突然ボクのオチンポを掴んでこう言った。
すでに隠しようもないくらい、一気に大人サイズに成長した、ボクのオチンポを掴んでこう言った。
「今日は、セナ姉ちゃんのするとおりに身をまかせるのよ・・」
その言葉で、長女のヤリ子の事を思い出した。
件の事件で引きこもりになって居て、性行為に対する嫌悪感も有って
しばらくオナニーさえ出来なかった、前世の僕
そんなボクを優しく開放してくれたのが、長女のヤリ子だったのだ。
『とにかくじっとして、彼女のいいなりで、大丈夫・・』
セナ姉に、まるでヤリ子の魂が宿ったのごとく、優しくボクを導いてくれた。
抵抗する理由もなく、ボクはすべてを彼女にゆだねたのだ。
ヤリ子の時と同様に、手で優しくオチンポを愛撫しながら、そっと口づけをして来た。
「ほーら、舌を出してー、私の舌と絡めるのよ・・」
「そうそう、優しくー、ちょっとねっとりとねー」
そう言いながら、彼女はボクを軽くかかえ、対面座位の様にボクを彼女の足に座らせた。
「あらあらー、どうしてオチンポ、こんなになってるのかなぁー」
と言いながら、さらにボクを引きよせ、ボクのチンポが彼女の股間に当たった。
彼女が一瞬、ビクっと動いた。
ボクも同様にビクっと動いた。
桃の影響も有るのだろう。二人は、かなり性的に興奮しているのだ。
彼女はそのまま、ボクをかかえ、まるでオナホの様にボクの身体を上下に揺すった。
ボクの性器が、イイカンジで、彼女の性器をコスる。
もちろん彼女がそうシテ居るのだ。
その状態でも、まだキスは続いている。
彼女の性器が、イイカンジで、ボクの鬼頭を刺激する。
もちろんボクがそうなる様にシテいるのだ。
時間にして、ほんの15秒ほど・・二人は同時に果てたのだった。
二人の接触部位は、お互いの体液でビショビショになったが、それでもキスは止まない。
すごくキモチ良いのだ。
二人の接触部位は、お互いの体液でビショビショになってしまったが、それでも彼女はボクを離さない。
ずっと同じ行為が続いていた。
キモチいい、キモチいい、キモチいい・・・・・
時間にして小一時間だったと後で知ったのだけれども、
二人の間には永遠の時間で有り、終わったその時には、
刹那の様にも感じられた二人の愛の時間・・
別れ際に、彼女は小さな声で、こう呟やいた。
『ごめんね、ブロンくん・・、私のハジメテは・・、もうあげる人が、決まってるの・・』
次の日の朝、村長から、「村の若い娘たちが、どこか遠いトコロに移住するんだ」と説明され、
その中にセナねえちゃんの姿が有った。
そして「若い男性」も数名必要だと言われ、「希望者は居るか?」と、みんなに言ったが誰も挙手しなかった。
『これは転機だっ!』と、ボクは確信した。
あの旨い桃が食える場所!、大好きなセナ姉もいっしょ!、しかも昨日のオチンポ覚醒!
行かない理由は無い!
と思うより早く「ブロン、行きまーすっ!」と大きな声で、答えた!
もちろん、某有名アニメの有名な口調でっ!
続く・・
----------------------------------
次回予定
③ヒラクさんのチカラ・・
④大樹の村の女性たち・・
⑤ハジメテのNTR・・
----------------------------------
その他、設定資料
異世界のんびり農家 ひらくとの肉体関係者
村内序列
1位 街尾火楽
2位 ルー
3位 ティア
4位 フローラ
5位 アン
6位 ハクレン
異世界のんびり農家はすごく好きな作品で何度も見てます
まあ、ヒラク氏は、全員とヤッてるなって感じなので、
ちょっと調べましたら、やはり『ほぼほぼ』、そんな風でした。
でもアニメでは、そんなシーンどころか、キスシーンも無くて
ちょっとモヤります。
最初はそういう描写を克明に小説化しようと考えたんですが
アニメからは、どうもそういう方面の氏の性格と言うか性癖がよみづらい・・
それよりも、なんか義務的に、機械的に、性処理されてる感が・・・
そこで、考えたのが、このNTR展開なんです。
---------------------------------
2026年02月10日 JUSTIS-RICKMAN
皆様に影響されて、自分なりの妄想を書いてみました
句読点や無駄なスペースが多いのや、変にカタカナが多いのは
テキスト文をボイスピークに読ませるために調整した結果ですのでご容赦願います