※この作品はR-18です。

変身ヒロイン・ライカ~私が受けた絶望と淫辱の100敗北~   作:結城らい

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Ep.10 変身ヒロイン・ライカ ~公園の蔓獄~

 夜の公園は、街灯の淡い光だけが木々の隙間を照らす静かな場所だった。桐咲雷花はいつものように街を見回るため変身を済ませ、サンダー・ライカとなっていた。マーキュリーシルバーのスーツが彼女の小柄でグラマラスな体をぴったりと包み、茶色のショートヘアの片側に結ばれた三つ編みが軽く揺れる。茶色の瞳が鋭く周囲を睨んだ。

 

「怪しい気配がするわ……ここに何かいるのね。出てきなさい!」

 

 可愛らしい声で呼びかけると、地面が不気味にざわめいた。突然、土の中から太く赤黒い蔓が何本も噴き出し、ライカの足首を絡め取った。

 

「きゃっ! もうっ、何これ!」

 

 バランスを崩した瞬間、甘い花粉のような香りが鼻をくすぐった。巨大な花弁のような頭部を持ち、体全体が脈打つ蔓でできた植物怪人がゆっくりと姿を現す。

 

「ククク……ようこそ俺の庭へ、可愛いヒロインちゃん。お前の体、たっぷり俺の蔓で味わわせてもらうぜ。花粉でトロトロに溶かして、俺の苗床にしてやるよ!」

 

 怪人の粘つく声が響く。ライカはすぐに雷撃を放とうとしたが、花粉の影響で体が熱くなり、力がうまく入らない。蔓が急激に増え、両腕を背後に回して固定し、木の幹に体を押し付けた。スーツの胸元が引き裂かれ、豊かな乳房がぷるんと零れ落ちる。ハイカットの股部分も丁寧に切り裂かれ、柔らかい秘部が夜風に晒された。

 

「あんっ……いや、触らないで……!」

「へへっ、いい体してるじゃねえか。ピンクの乳首がもう硬くなってるぜ。お前のマンコも、俺の蔓を欲しがって濡れてきたな。」

 

 太い蔓の一本が太ももを這い上がり、熱くなった秘裂に先端を押し当てる。ぬるぬるとした粘液が塗りつけられ、敏感なクリトリスをこね回した。

 

「ひゃうっ! そこ、だめぇ……!」

 

 ズブブウウッ! 太い蔓が一気に膣内へ侵入した。内壁を擦りながら奥まで達し、子宮口を突く。表面の細かい突起が容赦なく粘膜を掻き回す。

 

「んあああっ! 抜いて……こんなの、入っちゃってる……!」

 

 蔓はゆっくりピストンを始め、ぬちゃぬちゃと卑猥な水音を立てた。花粉が直接子宮に注入され、催淫効果が全身を駆け巡る。体が溶けるような熱さに包まれ、頭がぼうっとする。

 

「感じてるだろ? お前のオマンコ、俺の蔓に吸い付いて離さねえぜ。もっと奥まで注いでやるよ!」

 

 怪人がもう一本の蔓を口元に近づけ、唇をこじ開けて喉奥までずぶりと差し込んだ。苦くて甘い液体がドピュドピュと吐き出され、強制的に飲み込まされる。

 

「んぐっ……ごくん……んふぅ……!」

 

 口内を犯されながら、下半身も激しく責め立てられる。胸の蔓が乳房を鷲掴みにし、乳首をちゅくちゅくと吸い付くように刺激。ライカの抵抗は次第に甘い喘ぎに変わっていった。

 

「はあんっ……もうっ、変になっちゃう……お腹の奥、熱いよぉ……!」

 

 蔓の動きが速くなる。膣内を激しくかき回し、Gスポットを的確に突く。ライカの体が弓なりに反り、絶頂が迫る。

 

「らめええっ! いっちゃう……いっちゃうよぉ! ひぎいいっ!」

 

 ビュルルルルッ! 蔓が膨張し、大量の熱い花粉混じりの体液を子宮に直接注ぎ込んだ。中出しの衝撃でライカは激しくイキ狂い、愛液を噴き出して痙攣した。

 

 しかし怪人は止まらない。抜き取った蔓の代わりにさらに太いものを挿入し、今度はアナルにも細い蔓を這わせる。二穴同時責めが始まり、ライカの意識は快楽の渦に飲み込まれていく。

 

「やめてぇ……お尻も……そんなにされたら、頭おかしくなっちゃう……!」

 

 蔓はさらに増殖し、乳首を同時に吸い、クリトリスを捏ね回す。公園のベンチ近くで、夜の散策者が遠くからこちらを振り返る気配さえ感じる。恥辱と快楽が混じり合い、ライカの瞳はとろりと溶けていた。

 

「ククク、ほらもっとイけよ。お前の体、もう俺の花粉で完全に発情してるぜ。今日からお前は俺の専用オナホールだ!」

 

 最後の太い蔓が子宮を激しく突き上げ、ドピュッ、ドピュルルルッ! と大量の粘液を二度、三度と注ぎ込む。ライカの体は限界を超えて何度も痙攣し、白目を剥きながら絶頂を繰り返した。

 

「ひぎぃいいっ……もう、だめぇ……おまんこ、壊れちゃうよぉ……!」

 

 やがて蔓がゆっくりと引き抜かれ、ライカの体は地面に崩れ落ちた。銀色のスーツはボロボロに裂け、乳房と秘部から白濁混じりの花粉液がとろとろと溢れ出す。茶色の瞳は虚ろで、甘い吐息だけが漏れる。

 

 公園の静かな闇の中で、ヒロインの小さな体はただ蔓の残り香に包まれ、微かに震えていた。雷の力は封じられ、純潔の誇りは踏みにじられ、残されたのは甘く淫らな絶望だけ――。




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