変身ヒロイン・ライカ~私が受けた絶望と淫辱の100敗北~ 作:結城らい
廃病院の廊下は、埃っぽい空気に満ちていた。月明かりが割れた窓から差し込み、銀色のスーツを纏った少女の影を長く伸ばす。
「こんな場所で、怪しい気配を感じるわ……。絶対に許さない!」
サンダー・ライカ――桐咲雷花は、変身ブレスを握りしめながら歩を進めた。ハイネックの襟が首筋を覆い、深いVラインの胸元がわずかに息づく。クローム・ニーハイブーツの足音が、静寂を破る。
この廃病院は、数年前に怪事件で閉鎖された。幽霊のような怪人が出没し、人々を襲うという噂。ライカはそれを討つために潜入したのだ。
突然、空気が冷え込んだ。息が白く凍る。
「誰!? 出てきなさい!」
周囲にぼんやりとした影が浮かぶ。幽霊怪人群――透明な体躯が、ゆっくりとライカを取り囲む。彼らは生前の欲望を宿した亡霊たち。無表情の顔が、彼女の体を舐め回すように見つめる。
「ふふ……可愛いヒロインさん。お前を、俺たちのものに……」
リーダー格の幽霊が、低い声で囁く。ライカの体が震えた。冷気ではなく、何か別の気配。
「思い通りにはさせないわ! アストラル・ストライク!」
銀色の光が放たれ、一体の幽霊を切り裂く。だが、すぐに再生。笑い声が響く。
「無駄だよ。俺たちは霊体さ。お前の力じゃ、触れられない……」
次の瞬間、幽霊の一体がライカの体に重なる。憑依。
「きゃっ……!? 何これ……入ってきてる……!」
体の中が冷たくなる。アルジェント・セラフスーツの内側から、何かが蠢く。透明な触手が、彼女の内部に侵入し始める。
「やめて……! そんな、体の奥に……!」
触手は実体がないのに、膣壁を擦る感触がある。霊体のエネルギーとして、ライカの神経を直接刺激する。熱くない、冷たい快楽が広がる。
「ほら、感じてるだろ? お前の熱い体、冷やしてやるよ……」
幽霊の声が頭の中で響く。ライカは廊下に膝をつく。銀色のグローブが床を掴む。
「だめ……! 抜け出して……!」
だが、触手は増えていく。子宮まで届き、内部を掻き回す。体温が低下し、息が荒くなる。
「ひゃうっ……! 冷たい……のに、気持ちいいの……?」
スーツの股間部分が、透明な触手に押し広げられる。外からは見えないが、内部で陵辱が進む。ライカの可愛い顔が赤らみ、瞳が潤む。
「もっと、奥まで……お前の子宮、凍らせてやる」
ズブズブ……という幻の音。触手がピストン運動を始める。冷たいエネルギーが、膣内を満たす。
「あっ、あんっ……! 動かないで……! おかしくなっちゃう……!」
廃病院の暗闇で、ライカの体がびくびくと震える。胸の膨らみが上下し、乳首が硬くなる。冷気で体温が奪われ、絶頂が近づく。
「いやあぁ……! 来ちゃう……こんなので、イっちゃうの……!」
ドクドクッ……!
中出しのような感覚。霊体の冷たいエクトプラズムが、子宮に注がれる。体温が急低下し、ライカは絶頂に達する。
「ひぎいいぃっ……! 冷たすぎて……溶けちゃうぅ……!」
体が凍りつくような快楽。視界が白く染まる。ライカは床に倒れ、息を切らす。
「ふふ……まだまだだよ。もっと仲間を呼んで、輪姦してやる」
他の幽霊たちが、次々と憑依を始める。透明触手が複数、内部で暴れ回る。
「やめてぇ……! そんなにたくさん、入らない……!」
だが、霊体は容赦ない。一本がアナルに侵入し、もう一本が喉奥まで。
「んぐっ……! おえっ……! 苦しい……のに、感じる……!」
体温がさらに低下。肌が青白くなり、銀色のスーツが霜で覆われる。
「俺たちのザーメンで、凍え死ねよ。ヒロインのマンコ、冷たくて最高だ」
連続射精。冷たい液体が、体内を満たす。ライカの腹が膨らみ、溢れ出す。
「らめええ……! もう、許して……! 体、動かない……!」
精神が崩壊寸前。公開陵辱ではないが、廃病院の孤独が絶望を増す。
幽霊たちは笑い、ライカの体を弄ぶ。透明触手が乳房を揉み、内部から刺激。
「あぁんっ……! 胸も……だめぇ……!」
体温低下の絶頂ループ。ライカの瞳が虚ろになる。
(助けて……誰か……この冷たさから……)
銀色の戦士は、廃病院の闇に沈みゆく。体中が冷たい体液で汚され、抵抗の力が失われていく。
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