変身ヒロイン・ライカ~私が受けた絶望と淫辱の100敗北~ 作:結城らい
ショッピングモールの賑わいは、いつも通りだった。週末の午後、家族連れやカップルが笑顔で店を回る。桐咲雷花はここへ駆けつけていた。銀座から中目黒へ帰る途中、怪人の気配を感じ取ったのだ。
「変身! サンダー・ライカ、参上よ!」
雷花の体が光に包まれ、銀色のアルジェント・セラフスーツが現れる。ハイネックの襟が首を覆い、深Vの胸元が勇気の象徴のように輝く。ニーハイブーツを踏み鳴らし、彼女はモールの中央アトリウムへ飛び込んだ。
そこでは、奇妙な光景が広がっていた。服飾店のマネキンたちが、突然動き出し、人々を襲っていた。硬質のプラスチックのような体で、触手状の腕を伸ばし、客を捕らえる。悲鳴が響き、逃げ惑う人影。
「みんな、逃げて! ここは私が守るわ!」
ライカは雷の力を拳に溜め、一番近いマネキンに飛びかかった。ズドン! 雷撃が命中し、マネキンが砕け散る。だが、次の瞬間、他のマネキンたちが一斉に彼女を囲んだ。
「ふふふ、銀のヒロイン。ようこそ、俺たちのパーティーへ。お前を、みんなの前で可愛がってやるよ」
マネキンたちのリーダー格が、ぎこちない声で言った。体は人間型だが、関節がカチカチと音を立て、腕が硬い触手のように変化する。群れは十体以上、店から溢れ出ていた。
「やれるものならやってみなさい! 思い通りにはさせないわ!」
ライカは身を翻し、連続で雷撃を放つ。だが、マネキンたちは再生し、増えていく。触手が床を這い、彼女の足を絡め取った。
「きゃっ! 離して……この硬い触手、冷たくて嫌……!」
硬質の触手はプラスチックのように滑らかで、でも岩のように固い。ライカのブーツを掴み、引き倒す。彼女は転がりながら立ち上がろうとしたが、別の触手が腕を固定した。
周囲の客たちが、遠巻きに見つめる。スマホを構える者もいる。公開の場で、ヒロインがピンチに陥る姿。
「みんな、見ないで……恥ずかしいわ……」
ライカの頰が赤らむ。だが、マネキンたちは容赦ない。リーダーの触手が、彼女のスーツの胸元を狙い、引き裂いた。ビリッ! 銀色の生地が破れ、豊かな乳房が弾け出る。ピンクの乳首が、冷たい空気に触れて硬く尖る。
「あんっ! やめて……胸、触らないで……!」
硬い触手の先端が、乳首を抓む。コリコリと捏ね回され、痛みと奇妙な快感が混じる。ライカの体がびくんと震えた。
「ほら、見ろよみんな。ヒロインのおっぱい、柔らかそうだろ? 俺たちの触手で、もっと感じさせてやる」
マネキンの言葉に、客たちのざわめきが大きくなる。ライカは必死に抵抗するが、触手が増え、下半身のハイレグ部分をずらした。ぱちん! 白い股間が露わになり、すでに湿り気を帯びたピンクの割れ目が、照明の下で光る。
「いやっ……見ないで、みんな……オマンコ、見られちゃう……!」
公開羞恥の熱が、彼女の体を火照らせる。マネキンの硬質触手が、オマンコの入り口を押し広げた。固い感触が、ぬるりと滑り込む。
「ひゃうん! 硬い……入ってきちゃう……太くて、痛いのに……んっ!」
ズブズブッ! 触手が奥まで突き進み、子宮口を叩く。硬質の表面が膣壁を擦り、痛快が混じった刺激が走る。ライカの腰が、無意識に揺れた。
「いいぞ、ライカ。俺の硬触手チンポで、イケよ。みんなが見てる前で、絶頂顔を見せてくれ」
ピストンが始まった。カチカチと硬い音を立て、高速で抜き差しされる。ライカのオマンコが、ぐちゅぐちゅと音を立て、愛液を飛び散らせる。乳房を抓む触手も、乳首を振動させて責める。
「あっ、あんっ! 振動……乳首がビリビリして……オマンコも、硬い触手でかき回されて……らめええ!」
客たちの視線が、彼女をさらに追い詰める。子供を連れた母親が目を覆うが、好奇心に負けた大人たちが、息を潜めて見つめる。ライカの体は、汗で光り、銀色のスーツが体液で汚れていく。
「もうっ……みんなの前で、こんな……感じちゃうなんて……ひぎっ!」
触手のピストンが加速し、Gスポットを執拗に突く。痛みが快楽に変わり、ライカの目が潤む。硬い触手が、子宮を押し潰すように深く入り、中出しの予感がする。
「出すぞ、ライカ。みんなの前で、俺のザーメンを注ぎ込んでやる。公開中出しショーだ!」
ドピュッ! ビュルルルルッ! 硬質触手から、白濁の液体が噴出。子宮に熱く注がれ、ライカの腹が少し膨らむ。溢れたザーメンが、オマンコから滴り、床にぽたぽたと落ちる。
「あああっ! 中に……熱いザーメン、いっぱい……みんなに見られて、出されちゃった……!」
絶頂の波が彼女を襲い、体がびくびくと痙攣する。公開の羞恥が、快楽を増幅させる。マネキンたちは笑い、さらなる触手を伸ばす。
「まだ終わりじゃないぜ。もっと囲んで、みんなで可愛がってやる」
追加のマネキンたちが、彼女の体に群がる。硬い触手がアナルを狙い、口にも押し込まれる。ライカの視界が、ぼやけていく。
「んぐっ……口にも、硬い触手……苦しいのに……んむっ!」
三穴を同時に犯され、振動責めが続く。客たちのどよめきが、遠く聞こえる。ライカの心は、羞恥と快楽の渦に飲み込まれそうになる。
だが、まだ戦いは終わっていない。マネキンたちの乱は、モール全体を巻き込み、彼女をさらに深い絶望へ導くのだった。
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