変身ヒロイン・ライカ~私が受けた絶望と淫辱の100敗北~ 作:結城らい
深夜の図書館は、静まり返っていた。古い書物の埃っぽい匂いが漂い、かすかなページをめくる音だけが響く。桐咲雷花は、サンダー・ライカに変身し、この場所に潜入していた。銀色のスーツが月明かりを反射し、彼女のしなやかな肢体を際立たせている。
「ここに潜んでいるのね、禁書媚薬怪人。姿を見せなさい!」
ライカの声は、凛々しく響いた。情報によると、この怪人は古い書物に寄生し、媚薬を噴射して人を操る存在。街で起きている奇妙な発情事件の原因だ。彼女は書架の奥、禁書コーナーへ慎重に進んだ。棚の影が長く伸び、足音が木の床に反響する。
突然、一冊の古い本が勝手に開いた。ページから甘い香りの霧が噴射され、ライカの体を包み込む。
「これは……!」
慌てて後ずさろうとしたが、霧は素早く広がった。ピンク色の粒子がスーツの表面に付着し、肌に染み込んでいく。体が熱くなり、息が浅くなる。
「あっ……体が、火照ってきたわ……」
禁書媚薬怪人が、書架の影からゆっくり姿を現した。本の表紙のような体躯で、無数のページ状の腕がうごめいている。目のような部分がぎらりと光り、古いインクの臭いが鼻を突く。
「ふふふ、サンダー・ライカ。お前を媚薬の虜にしてやるぜ。この霧は、強力な発情剤だ。すぐに体が言うことを聞かなくなるさ」
「そんな卑怯な手、通用しないわ!」
ライカは怪人を睨み、拳を構えた。だが、体が重い。胸が疼き、股間がじんわり湿り気を帯びる。霧の効果で、強制的に発情が始まっていた。怪人はページ状の腕を伸ばし、彼女の肩を軽く押さえつけた。
「ほら、もう感じてるだろ? 正義のヒロインが、こんなに体を熱くして。乳首が立ってるのが、スーツ越しに見えるぜ」
霧がさらに濃くなり、ライカのスーツが溶け始める。胸元が裂け、豊かな乳房が露わになる。肌が敏感に反応し、膝が震えた。甘い匂いが肺に満ち、頭がぼんやりする。
「あん……だめ、そんな目で見ないで……」
怪人は嘲笑い、古書から追加の霧を噴射した。ライカの視界がピンクに染まり、体中が甘い痺れに襲われる。強制発情が深まり、理性が溶けていく。
「いやっ……熱くて、たまらないの……オマンコが、疼いちゃうわ……」
彼女は自ら手を股間に伸ばし、抑えきれなくなっていた。スーツの股間部分が溶け、指が秘部に触れる。ぬるぬるとした感触が、恥ずかしさを増幅させる。怪人は彼女を床に押し倒し、霧を直接顔に吹きかけた。
「さあ、自分で腰を振れよ。お前の濡れたオマンコ、俺のチンポを欲しがってるぜ。ほら、見てみろ。愛液が滴ってるじゃないか」
ライカの目は涙で潤み、抵抗できず股を開く。怪人の股間から太い陰茎が現れ、彼女の秘部に押しつけられる。熱い先端が、肌を焦がすように感じる。
「やめて……そんな大きなの、入らないわ……子宮が、びくびくしちゃう……」
だが、体が勝手に動く。腰をくねらせ、陰茎を迎え入れてしまう。ズブッと音を立てて挿入され、ライカの体が跳ね上がった。内部を満たす圧迫感が、甘い痛みを生む。
「ひゃうんっ……おかしくなっちゃう……オチンポ、すごいわ……」
怪人は腰を振り、陰茎から媚薬を滲み出させる。ライカの内部が熱く刺激され、快楽の波が次々と襲う。湿った音が図書館に響き、書物のページが震えるようだ。
「どうだ、気持ちいいか? ヒロインのくせに、こんなにマンコを締めつけて。俺の媚薬で、子宮まで火照ってるぜ」
彼女は自ら腰を振り、陰茎を深く飲み込む。甘い摩擦が体を震わせ、絶頂が近づく。乳房が揺れ、汗がスーツの残骸を濡らす。
「らめええ! イッちゃう、イクううう!」
体が痙攣し、潮を吹いて果てる。愛液が床に飛び散り、甘い匂いが広がる。それでも怪人は止めず、彼女を四つん這いにさせた。
「まだ終わりじゃねえぜ。もっと中出ししてやるよ。お前の子宮、俺のザーメンでいっぱいにしてやる」
後ろから陰茎を突き入れ、ピストンを激しくする。ライカの乳房が床に擦れ、爪が木の床を掻く。媚薬の霧が追加で噴射され、発情が頂点に達する。
「ああんっ……オチンポ、すごいわ……もっと、奥まで突いて……」
怪人は満足げに、彼女の髪を掴んで引き上げる。古書のページがめくれ、霧が舞う。
「ほら、言えよ。お前の子宮に、熱いザーメン注いでくれって。ヒロインのプライド、捨てちまえ」
「注いで……中出しして、子宮いっぱいにしてぇ……」
陰茎が膨張し、中出しが始まる。ドピュドピュッと熱い精液が注がれ、ライカの腹が膨らむ。溢れた白濁が太腿を伝い、床に染みを作る。
「ひぎいい! 熱いよおお! お腹、ザーメンでいっぱい……」
絶頂の余韻に体が震え、ライカは床に崩れ落ちた。体中が媚薬と精液でべとべとになり、息も絶え絶え。甘い匂いが鼻を満たし、肌が熱く疼く。
怪人は彼女を抱え、図書館の地下室へ連れ去った。ライカの意識は、快楽の渦に飲み込まれ、抜け出せない絶望に苛まれていた。図書館の静寂が、彼女の微かな喘ぎを飲み込んでいく。
地下室は、湿った空気が重く、書物のカビ臭い匂いが濃い。怪人はライカを古い机の上に投げ出し、追加の古書を開いた。そこから新たな霧が噴射され、彼女の体をさらに火照らせる。
「まだまだ楽しもうぜ。媚薬の効果を、もっと深く刻み込んでやる」
ライカの目は虚ろになり、股間から愛液が滴る。怪人は陰茎を再び硬くし、彼女の口元に押しつけた。
「まずは、フェラチオだ。お前の可愛い口で、俺のチンポを味わえよ」
「いや……そんな、汚いもの……」
だが、発情が勝り、ライカは舌を伸ばしてしまう。熱い陰茎を口に含み、ちゅぱちゅぱと吸う。塩辛い味が広がり、喉奥まで押し込まれる。
「ぐぷっ……おえっ……オチンポ、太くて、苦しいわ……」
怪人は頭を押さえ、ピストンを始める。ライカの涙が頰を伝い、唾液が滴る。図書館の禁書が、周囲で勝手に開き、霧を追加する。
「いいぞ、ヒロイン。喉マンコで締めつけてるぜ。ザーメン、飲ませてやるよ」
ドピュッと口内射精が起き、ライカの喉を白濁が流れ込む。ごくごくと飲み込み、咳き込む。
「あっ……熱くて、ねばねばする……」
怪人は満足げに、彼女を机に仰向けにさせた。乳房を揉みしだき、媚薬の霧を胸に吹きかける。乳首が硬く立ち、敏感になる。
「次は、パイズリだ。お前の巨乳で、俺のチンポを挟めよ」
ライカは体を起こし、豊かな胸で陰茎を包む。柔らかな感触が、怪人を刺激する。彼女は自ら胸を動かし、しごく。
「あんっ……ルカくん以外に、こんなこと……でも、気持ちいいわ……」
怪人は嘲り、霧を追加。ライカの動きが激しくなり、胸の谷間に陰茎が滑る。
「ほら、もっと強く挟め。ヒロインの乳で、俺をイカせろ」
ビュルッと胸に射精され、白濁が飛び散る。ライカの肌が汚れ、甘い匂いが混じる。
「熱い……胸が、ザーメンでべとべと……」
怪人はさらに彼女を四つん這いに戻し、アナルを狙う。陰茎の先端を押しつけ、媚薬を塗り込む。
「今度は、お尻だ。お前のアナル、犯してやるぜ」
「やめて……お尻なんて、経験ないわ……」
だが、霧の効果で抵抗できず、ズブズブと挿入される。痛みが快楽に変わり、ライカの体が震える。
「ひゃあんっ……お尻、広がっちゃう……オチンポ、入ってるの……」
ピストンが始まり、アナルが熱く刺激される。ライカは床に爪を立て、喘ぐ。
「らめえ! お尻で、イッちゃううう!」
中出しが起き、腸内を白濁が満たす。溢れた精液が床に滴る。
「ひぎっ……お腹の中、熱いよお……」
連続の陵辱で、ライカの体は限界に近づく。怪人は彼女を抱き上げ、地下の奥へ進む。霧が充満し、意識が朦朧とする。
ライカの心は、媚薬の快楽に蝕まれ、抜け出せない渦に沈んでいった。図書館の禁書が、彼女の運命を嘲うようにページをめくる音が、遠くに響いていた。
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