※この作品はR-18です。

変身ヒロイン・ライカ~私が受けた絶望と淫辱の100敗北~   作:結城らい

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Ep.2 変身ヒロイン・ライカ ~触手洞窟の絶望~

 夜の街を駆け抜ける銀色の影。サンダー・ライカは、今日も悪の気配を追っていた。街外れの古い廃坑に潜入したのは、怪しい噂を聞いたからだ。洞窟の奥で、行方不明者が増えているという。彼女の胸に、いつもの決意が灯る。

 

「みんなを守るために、がんばるよ!」

 

 ライカは小さくつぶやき、変身スーツのグローブを握りしめた。銀色のボディスーツが体にぴったりと張り付き、動きを軽やかにする。洞窟の入り口は暗く、湿った空気が肌にまとわりつく。足音を忍ばせて奥へ進む。滴る水音が響き、岩肌の冷たさがブーツ越しに伝わってきた。

 

 やがて、洞窟は広間のような空間に広がった。そこに、うごめく影。触手怪人が待ち構えていた。赤黒い触手が無数に伸び、ぬるぬるとした表面が洞窟の光を反射している。怪人は低くうなるような声を上げ、ライカに襲いかかってきた。

 

「いいわよ!相手してやる!」

 

 ライカは素早く身を翻し、雷の力を込めたキックを放つ。触手の一本が弾け飛んだ。でも、怪人は怯まない。代わりに、新しい触手が次々と生えてくる。彼女の攻撃をかわし、反撃の触手が足元を狙う。ライカは跳び上がって避けたが、一瞬の隙を突かれ、触手が腕に絡みついた。

 

「えっ、ちょっと! 離してよ!」

 

 触手の力は強く、彼女の体を引き寄せる。もう一本が足に巻きつき、バランスを崩させる。ライカは必死に抵抗したが、触手は増え続け、全身を絡め取った。腕、足、腰、胸――銀色のスーツがきしむ音がする。彼女は洞窟の地面に叩きつけられ、四つん這いの姿勢で固定された。

 

「もうっ、こんなの、嫌だよ……!」

 

 怪人の触手が、ゆっくりとスーツに近づく。ぬめぬめとした感触が、肌に直接伝わってくる。スーツの素材が溶けるような音がして、股間の部分が破れていく。ライカの頰が熱くなる。洞窟の冷たい空気が、露わになった秘部に触れる。

 

 触手の一本が、彼女の入り口を探るように這い寄る。柔らかい先端が、優しく、でも執拗に撫でる。ライカの体がびくりと震えた。

 

「やだ……そこ、触らないで……」

 

 でも、触手は止まらない。ゆっくりと押し入り、膣内を広げていく。ぬるっとした感触が、内壁を擦る。ライカの息が乱れ、甘い吐息が漏れる。怪人の体液が、触手から染み出してくる。それは催淫効果のある液体で、彼女の体を熱くさせる。

 

「あっ……熱い……体が、変だよ……」

 

 もう一本の触手が、後ろから近づく。アナルを狙い、入り口をくすぐるように動く。ライカは首を振るが、拘束がきつくて動けない。触手が押し入り、狭い道を無理やり広げる。痛みと、奇妙な満ち足りた感覚が混じる。

 

「いやっ……二つも、入っちゃうなんて……!」

 

 二本の触手が、同時に動き始める。膣とアナルの両方を、交互に、時には一緒に突き上げる。ぬちゃぬちゃという水音が洞窟に響く。ライカの体が、波のように揺れる。催淫液がどんどん注入され、体が敏感になる。胸の先端が、勝手に硬くなり、スーツ越しに触手に擦られる。

 

「はあっ……あんっ……やめて、こんなの、感じちゃう……」

 

 触手が増える。三本目が、彼女の口元に近づく。ライカは唇を閉じるが、触手は強引に割り入り、喉奥まで進む。苦しいのに、液体が流れ込み、頭がぼんやりする。体全体が熱く、快楽の波が襲ってくる。

 

 触手たちはリズムを合わせて動く。膣内の触手が奥を突き、アナルのものが捻るように回る。口内のものは、軽くピストンする。ライカの体が、びくびくと痙攣する。連続する絶頂が、彼女を襲う。一度達すると、すぐに次の波が来る。体液が溢れ、地面を濡らす。

 

「んぐっ……もう、だめ……イッちゃうよ……!」

 

 絶頂の瞬間、触手たちが一斉に体液を吐き出す。中出しの感覚が、膣とアナルを満たす。熱い液体が、子宮まで届く。口内にも注がれ、飲み込めずに溢れ出す。ライカの体が、白くぬるぬるとした体液でまみれる。スーツの破れた部分から、滴り落ちる。

 

 でも、触手は止まらない。新しいものが加わり、胸を揉むように絡みつく。乳首を吸うような動きで、さらなる快楽を与える。ライカの視界がぼやけ、涙がこぼれる。体が勝手に反応し、腰が揺れてしまう。

 

「はあんっ……体が、言うこと聞かない……もう、許して……」

 

 洞窟の暗闇で、彼女の喘ぎ声が響く。触手たちの動きが激しくなる。複数本が、膣内に同時に押し入り、広げては突く。アナルのものも太くなり、限界まで伸ばす。体液の臭いが、鼻を刺激する。甘酸っぱい匂いが、彼女の興奮を煽る。

 

 また絶頂が来る。体が震え、声が漏れる。触手たちが、再び中出しする。液体が溢れ、彼女の太ももを伝う。体中が、体液でべっとり。髪にもかかり、顔を汚す。ライカは、地面に頰を付け、息を荒げる。

 

「こんな……絶望……どうして、私だけ……」

 

 怪人は満足げに触手を引き、彼女を放置する。ライカは動けず、ただ体液まみれの体で横たわる。洞窟の冷たさが、熱くなった肌に染みる。でも、心の中は闇に満ちていた。助けは来ない。この絶望から、逃れられるのか――。




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