変身ヒロイン・ライカ~私が受けた絶望と淫辱の100敗北~ 作:結城らい
桐咲雷花は、今日も会社で淡々と事務作業をこなしていた。総合商社のオフィスはいつも通り賑やかで、彼女はデスクに座りながら書類を整理する。茶色の髪を片側だけ三つ編みにしたショートヘアが、首筋をくすぐるように揺れる。スカートの下から伸びる脚が、少し疲れを感じさせる。昼間の彼女はただのOL。でも、心の中ではいつも、街の平和を守る使命を思っていた。
突然、スマホが震えた。基地からの緊急連絡だ。
「廃工場で怪人出現。市民被害の可能性あり。サンダー・ライカ、出動せよ。」
「ええっ、また? もう、休憩したかったのに……」
雷花はため息をつき、席を立った。トイレに駆け込んで、ペンダントを握る。
「セラフ・シグネット、変身!」
銀色の光が彼女を包み、アルジェント・セラフスーツに変わる。マーキュリーシルバーのボディが体にぴったりと張り付き、ゴールドのトリムが輝く。ハイネックの襟が首を覆い、V字の胸元が彼女の曲線を強調する。ニーハイブーツを履き、ロンググローブをはめて、彼女は窓から飛び出した。
廃工場は郊外の荒れ地にあった。錆びた鉄骨が立ち並び、埃っぽい空気が鼻を突く。雷花は慎重に中へ入る。暗闇の中で、機械のうなり音が響く。突然、影から機械触手怪人が現れた。体は金属の塊で、無数のアームと触手が蠢いている。目は赤く光り、油の臭いが漂う。
「ふふふ、来たな、ヒロイン。お前を待っていたぞ。この工場は俺の領域だ。お前の体を、徹底的にメンテナンスしてやるよ。」
怪人の声は機械的に歪んでいる。雷花は構える。
「そんなこと、思い通りにはさせないわ! やってみなさいよ!」
彼女は雷の力を込めたキックを放つ。ブーツの先が怪人の体に当たるが、金属の装甲が弾く。怪人は笑い、アームを伸ばす。雷花は身を翻すが、一本の触手が足を絡め取る。
「きゃっ! 離して!」
彼女はバランスを崩し、床に転がる。すぐに立ち上がろうとするが、別のアームが腕を掴む。機械の力が強く、抵抗できない。怪人は彼女を吊り上げ、工場中央のコンベアベルトに固定した。両手両足を金属のクランプで締め上げる。スーツがきしむ音がする。
「ふふ、動けないだろ? まずは、オイル塗布だ。お前の肌を、敏感に仕上げてやるよ。」
怪人の触手がノズル状になり、催淫オイルを噴射する。ねっとりした液体が雷花の体に降り注ぐ。スーツの上から染み込み、肌に熱い感覚が広がる。胸元から太ももまで、べっとりと塗られる。彼女の体が火照り始め、息が荒くなる。
「やっ……熱い……何これ、変な感じ……」
オイルは全身を敏感化させる。触手の先がスーツを撫でるだけで、電流のような快感が走る。怪人はさらに触手を伸ばし、スーツの股間部分を裂く。ぱちんと音がして、彼女の秘部が露わになる。雷花の頰が赤らむ。
「やめて! そこ、触らないで!」
「ふはは、抵抗するなよ。お前のここ、すでに濡れてるじゃないか。オイルの効果だぜ。」
一本の機械触手が、彼女の入り口に押し当てられる。太くて冷たい感触。ゆっくりと挿入され、内部を掻き回す。ズブズブと音が響き、雷花の体が震える。
「あっ……入ってきちゃ……もうっ、抜いて!」
触手は高速ピストンを始める。機械の精度で、絶え間なく突き上げる。オイルのせいで、摩擦が甘い快楽に変わる。彼女の内壁が締まり、汁気が溢れ出す。怪人は言葉で責める。
「どうだ、ヒロイン。俺の触手チンポ、気持ちいいだろ? お前のオマンコ、ヒクヒクしてるぜ。」
雷花は首を振る。
「いや……そんなの、認めないわ……あんっ!」
もう一本の触手が胸を揉みしだく。スーツを破り、乳房を露出させる。ピンクの突起を吸い付き、振動させる。体が弓なりに反る。
「ひゃあっ……胸、だめぇ……」
さらに、アナルへ触手が迫る。オイルで滑りが良くなり、ずぶりと侵入する。同時の責めで、雷花の視界がぼやける。
「あっ……後ろも……痛いのに、変なの……らめええ!」
機械触手は容赦ない。高速で出入りを繰り返し、彼女を絶頂へ追い込む。体液が飛び散り、床を濡らす。怪人は嘲笑う。
「おいおい、こんなにイキまくって、ヒロイン失格だな。次は、中出し注入だぜ。お前の子宮、俺のオイルで満杯にしてやる。」
触手の先が膨らみ、白濁の液体を噴射する。ドピュドピュと、中へ注ぎ込まれる。熱い感触が子宮を満たす。雷花の腹が少し膨らみ、溢れた液体が太ももを伝う。
「ひぎいい! 中に……いっぱい、出てる……妊娠しちゃうかも……やめてぇ!」
連続の射精で、彼女の体は痙攣する。オイルの催淫効果で、快楽が止まらない。怪人はさらに触手を増やし、全身を包む。
「ふふ、もっと味わえよ。お前の体、俺の機械で完璧に調教してやる。」
雷花の目は涙で濡れ、抵抗の力が抜ける。
「もう……耐えられない……」
工場内の機械音が、彼女の喘ぎを掻き消す。絶望の渦に飲み込まれ、意識が薄れていく。だが、まだ終わらない。この機械の罠は、彼女をさらに深い闇へ引きずり込むだろう。
この物語の後日談(純愛パート)をPatreonにて公開しております。ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ下記のリンクよりご覧ください。
https://www.patreon.com/yukirai_omega
また、先々ではこれまでのシーンにさらに追加・加筆したまとめ版をDLsiteにて有償公開する予定です。完成しましたら改めてお知らせいたしますので、引き続き応援いただけますと大変励みになります。
また、Xアカウント(@yukirai_omega)もフォローお願いします!
https://x.com/yukirai_omega
いつも本当にありがとうございます。
これからも精一杯執筆に励んでまいります!