※この作品はR-18です。

変身ヒロイン・ライカ~私が受けた絶望と淫辱の100敗北~   作:結城らい

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Ep.4 変身ヒロイン・ライカ ~工場機械の罠~

 桐咲雷花は、今日も会社で淡々と事務作業をこなしていた。総合商社のオフィスはいつも通り賑やかで、彼女はデスクに座りながら書類を整理する。茶色の髪を片側だけ三つ編みにしたショートヘアが、首筋をくすぐるように揺れる。スカートの下から伸びる脚が、少し疲れを感じさせる。昼間の彼女はただのOL。でも、心の中ではいつも、街の平和を守る使命を思っていた。

 

 突然、スマホが震えた。基地からの緊急連絡だ。

 

「廃工場で怪人出現。市民被害の可能性あり。サンダー・ライカ、出動せよ。」

「ええっ、また? もう、休憩したかったのに……」

 

 雷花はため息をつき、席を立った。トイレに駆け込んで、ペンダントを握る。

 

「セラフ・シグネット、変身!」

 

 銀色の光が彼女を包み、アルジェント・セラフスーツに変わる。マーキュリーシルバーのボディが体にぴったりと張り付き、ゴールドのトリムが輝く。ハイネックの襟が首を覆い、V字の胸元が彼女の曲線を強調する。ニーハイブーツを履き、ロンググローブをはめて、彼女は窓から飛び出した。

 

 廃工場は郊外の荒れ地にあった。錆びた鉄骨が立ち並び、埃っぽい空気が鼻を突く。雷花は慎重に中へ入る。暗闇の中で、機械のうなり音が響く。突然、影から機械触手怪人が現れた。体は金属の塊で、無数のアームと触手が蠢いている。目は赤く光り、油の臭いが漂う。

 

「ふふふ、来たな、ヒロイン。お前を待っていたぞ。この工場は俺の領域だ。お前の体を、徹底的にメンテナンスしてやるよ。」

 

 怪人の声は機械的に歪んでいる。雷花は構える。

 

「そんなこと、思い通りにはさせないわ! やってみなさいよ!」

 

 彼女は雷の力を込めたキックを放つ。ブーツの先が怪人の体に当たるが、金属の装甲が弾く。怪人は笑い、アームを伸ばす。雷花は身を翻すが、一本の触手が足を絡め取る。

 

「きゃっ! 離して!」

 

 彼女はバランスを崩し、床に転がる。すぐに立ち上がろうとするが、別のアームが腕を掴む。機械の力が強く、抵抗できない。怪人は彼女を吊り上げ、工場中央のコンベアベルトに固定した。両手両足を金属のクランプで締め上げる。スーツがきしむ音がする。

 

「ふふ、動けないだろ? まずは、オイル塗布だ。お前の肌を、敏感に仕上げてやるよ。」

 

 怪人の触手がノズル状になり、催淫オイルを噴射する。ねっとりした液体が雷花の体に降り注ぐ。スーツの上から染み込み、肌に熱い感覚が広がる。胸元から太ももまで、べっとりと塗られる。彼女の体が火照り始め、息が荒くなる。

 

「やっ……熱い……何これ、変な感じ……」

 

 オイルは全身を敏感化させる。触手の先がスーツを撫でるだけで、電流のような快感が走る。怪人はさらに触手を伸ばし、スーツの股間部分を裂く。ぱちんと音がして、彼女の秘部が露わになる。雷花の頰が赤らむ。

 

「やめて! そこ、触らないで!」

「ふはは、抵抗するなよ。お前のここ、すでに濡れてるじゃないか。オイルの効果だぜ。」

 

 一本の機械触手が、彼女の入り口に押し当てられる。太くて冷たい感触。ゆっくりと挿入され、内部を掻き回す。ズブズブと音が響き、雷花の体が震える。

 

「あっ……入ってきちゃ……もうっ、抜いて!」

 

 触手は高速ピストンを始める。機械の精度で、絶え間なく突き上げる。オイルのせいで、摩擦が甘い快楽に変わる。彼女の内壁が締まり、汁気が溢れ出す。怪人は言葉で責める。

 

「どうだ、ヒロイン。俺の触手チンポ、気持ちいいだろ? お前のオマンコ、ヒクヒクしてるぜ。」

 

 雷花は首を振る。

 

「いや……そんなの、認めないわ……あんっ!」

 

 もう一本の触手が胸を揉みしだく。スーツを破り、乳房を露出させる。ピンクの突起を吸い付き、振動させる。体が弓なりに反る。

 

「ひゃあっ……胸、だめぇ……」

 

 さらに、アナルへ触手が迫る。オイルで滑りが良くなり、ずぶりと侵入する。同時の責めで、雷花の視界がぼやける。

 

「あっ……後ろも……痛いのに、変なの……らめええ!」

 

 機械触手は容赦ない。高速で出入りを繰り返し、彼女を絶頂へ追い込む。体液が飛び散り、床を濡らす。怪人は嘲笑う。

 

「おいおい、こんなにイキまくって、ヒロイン失格だな。次は、中出し注入だぜ。お前の子宮、俺のオイルで満杯にしてやる。」

 

 触手の先が膨らみ、白濁の液体を噴射する。ドピュドピュと、中へ注ぎ込まれる。熱い感触が子宮を満たす。雷花の腹が少し膨らみ、溢れた液体が太ももを伝う。

 

「ひぎいい! 中に……いっぱい、出てる……妊娠しちゃうかも……やめてぇ!」

 

 連続の射精で、彼女の体は痙攣する。オイルの催淫効果で、快楽が止まらない。怪人はさらに触手を増やし、全身を包む。

 

「ふふ、もっと味わえよ。お前の体、俺の機械で完璧に調教してやる。」

 

 雷花の目は涙で濡れ、抵抗の力が抜ける。

 

「もう……耐えられない……」

 

 工場内の機械音が、彼女の喘ぎを掻き消す。絶望の渦に飲み込まれ、意識が薄れていく。だが、まだ終わらない。この機械の罠は、彼女をさらに深い闇へ引きずり込むだろう。




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