変身ヒロイン・ライカ~私が受けた絶望と淫辱の100敗北~ 作:結城らい
深い森の奥、木々が密集する暗がりで、サンダー・ライカは息を切らしていた。銀色のスーツが葉ずれの音に混じってかすかに光る。彼女は怪しい気配を追ってここまで来ていた。街外れの森で、行方不明者が相次いでいるという報告。きっと怪人の仕業だ。
「ふう……ここら辺かしら。みんなを助けなくちゃ」
ライカは周囲を見回した。茶色の瞳が警戒を込めて輝く。普段の彼女は会社員の桐咲雷花だけど、変身すれば正義のヒロイン。今日もルカに「行ってきます」と笑顔で出かけた。
突然、茂みがざわついた。低いうなり声が響く。影から現れたのは、狼のような怪人たち。灰色の毛に覆われ、赤い目が凶悪に光る。群れを成して、ライカを囲む。
「出てきたわね! みんなの平和を乱す悪い子たち!」
ライカは構えを取った。グローブを握りしめ、雷撃を放とうとする。でも、狼怪人たちのリーダーが嘲るように吠えた。
「ククク……お前のような可愛い雌が、俺たちの獲物だぜ。美味しそうに匂うな」
言葉にぞっとする。ライカは頰を赤らめ、首を振った。
「思い通りにはさせないわ!」
戦いが始まった。ライカのキックが一匹を吹き飛ばす。銀のブーツが空を切る。でも、群れは多かった。次々と飛びかかり、爪がスーツを裂く。彼女の体が地面に倒れ、葉っぱが体に張りつく。
「あっ……もうっ、離して!」
狼怪人たちが彼女を押さえつけた。鋭い牙が首筋をかすめ、熱い息が肌にかかる。リーダーが彼女の腰を掴み、嘲笑う。
「抵抗するなよ、雌。俺たちの本能を刺激するだけだぜ。お前の体、熱くて柔らかいな」
ライカの心臓が激しく鳴る。スーツの胸元が破れ、豊かな胸が露わになる。狼の爪がそこをなぞり、痛みが走る。
「やめて……そんな、触らないで!」
でも、群れは容赦ない。一匹が彼女の脚を広げ、銀のレッグウェアを破く。内腿に牙を立て、噛みつき痕を残す。血がにじみ、熱い痛みが広がる。
「ひゃんっ! 痛いよぉ……」
リーダーが彼女の股間に鼻を押しつけ、嗅ぐ。獣の臭いが鼻を突く。
「いい匂いだ。雌の匂い。お前を俺たちのものにするぜ」
狼怪人たちの陰茎が膨張し、赤黒くそそり立つ。ライカの目が恐怖で見開く。
「いや……そんなの、入らないわ! やめなさい!」
リーダーが最初に彼女を貫いた。ズブズブッと、濡れた音が森に響く。ライカの体がびくんと跳ねる。痛みが体を裂くように走り、涙がこぼれる。
「ああんっ! 抜いて……お願い……」
でも、リーダーは腰を激しく動かす。獣のようなピストンが、彼女の内壁をこする。噛みつき痕から血が混じり、滑りが増す。
「クク、締まるな。お前のオマンコ、俺のチンポに絡みついてくるぜ。感じてるのか?」
ライカは首を振る。でも、体が熱くなる。怪人の体液に、催淫効果があるのか。体が勝手に反応し、汁気が溢れる。
「そんな……こと、ないわ……んっ、あっ……」
他の狼が彼女の胸を舐め、牙で乳首を甘噛みする。痛みと快感が混じり、ライカの声が甘くなる。
「ひゃうっ! そこ、駄目ぇ……」
リーダーが加速する。ドクドクッと、中出しが始まる。熱いザーメンが子宮に注がれ、腹が熱くなる。
「受け止めろよ、雌! お前の体、俺の種で汚してやる!」
ライカの体が震え、絶頂が訪れる。意に反して、体がびくびく痙攣する。
「いやぁ……らめええ! イッちゃう……」
ザーメンが溢れ、地面を汚す。白濁の臭いが森に広がる。リーダーが抜くと、次の狼がすぐに入れる。アナルを狙い、強引に押し込む。
「うあっ! そこ、違う……痛いよぉ!」
アナルが広がり、引き裂くような痛み。狼は容赦なくピストンし、牙を肩に立てる。噛みつき痕が増え、血が滴る。
「クク、後ろの穴もいいぜ。お前の体、全部俺たちのものだ」
前と後ろ、交互に犯される。輪姦の嵐。ライカの体は汗と血とザーメンでべとべと。胸を揉まれ、乳首を吸われ、体中を舐め回される。
「もう……許して……みんな、助けて……」
でも、森は静か。誰も来ない。狼たちが次々と中出しし、アナルにも注ぐ。体が膨張するような感覚。痛みと快楽が混じり、ライカの意識が朦朧とする。
「感じろよ、雌。お前のオマンコ、チンポでいっぱいだぜ。もっと鳴け!」
一匹が喉に陰茎を押し込み、口内を犯す。苦しい息遣いの中、射精が喉を焼く。
「んぐっ……ごくっ……」
飲み込まざるを得ず、涙が止まらない。群れの輪姦は続き、ライカの体は獣の欲望に染まる。地面はザーメンの池になり、彼女の銀のスーツが白く汚れる。
「ひぎぃっ! もう、壊れちゃう……」
絶頂の波が繰り返す。体が勝手に腰を振り、快楽に溺れる。狼のリーダーが最後に中出しし、引き抜く。ドロッと、大量のザーメンが流れ出る。
「いい雌だ。お前は俺たちの獲物さ。次も来いよ」
狼たちが去り、ライカは地面に倒れた。体中噛みつき痕だらけ、ザーメンまみれ。息が荒く、涙が止まらない。
「どうして……こんなことに……」
森の静寂が彼女を嘲うように包む。体が動かず、ただ震える中、助けの気配はなく、ライカの心は獣の影に蝕まれていく。戦いは、まだ終わらない。
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