※この作品はR-18です。

変身ヒロイン・ライカ~私が受けた絶望と淫辱の100敗北~   作:結城らい

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Ep.8 変身ヒロイン・ライカ ~屋上の決戦~

 夜の東京は、ネオンの海のように輝いていた。高層ビルの屋上では、強い風が絶え間なく吹き荒れ、街の喧騒を遠くに置き去りにする。サンダー・ライカは、銀色のボディスーツに身を包み、敵の気配を追ってここに立っていた。茶色のショートヘアが風に乱れ、片側の三つ編みが揺れる。茶色の瞳に、決意の炎が宿る。

 

「出てきなさい! 街を脅かす怪人なんて、絶対に許さないわ!」

 

 彼女の声は、風に負けず凛と響いた。変身ヒロインとして、数々の戦いを勝ち抜いてきたライカ。今日も、市民の平和を守るために拳を握りしめる。突然、空から黒い影が降り注いだ。鳥のような怪人――巨大な翼を広げ、鋭い爪を光らせた敵が、嘲るように現れた。

 

「ククク……小娘が俺の相手か。風に飛ばされて、墜ちる姿が楽しみだぜ」

 

 怪人の声は低く、翼から生えた無数の触手がうねうねと蠢く。ライカは素早く跳躍し、ハイキックを放った。クローム・ニーハイブーツの踵が風を切り裂くが、怪人は軽やかに避け、逆に翼の一撃で彼女を弾き飛ばす。

 

「きゃあっ!」

 

 体が浮き上がり、屋上の端に追い詰められる。風が強く、体勢を崩しそうになる。怪人が笑い、触手を伸ばしてきた。ライカは身を翻して避けるが、一本の触手が足首を絡め取り、彼女を引き上げる。

 

「やめて! 離しなさい!」

 

 触手は力強く、ライカの体を空中に吊り下げる。足が地面から離れ、冷たい風が全身を撫でる。高層ビルの下は遥か遠く、街灯が点のように小さく見える。落下の恐怖が、心臓を締め付ける。

 

「落ちたくなかったら、じっとしてろ。お前の体、俺の触手でじっくり味わってやるよ」

 

 怪人の触手がさらに増え、ライカの両腕を拘束する。銀色のスーツが引き伸ばされ、ビリビリと破れる音がする。胸元のVラインが裂け、肌が露わになる。冷たい風が直接当たる感触に、体が震えた。

 

「こんなところで……いやっ、放して!」

 

 触手の一つが、彼女の太ももを這い上がる。高カットのスーツの隙間から、内腿をねっとりと撫でる。嫌悪感が全身を駆け巡る。怪人は翼を羽ばたかせ、ライカをさらに高く持ち上げる。風が強く、髪が顔に張り付き、視界を乱す。

 

「クク……お前のスーツ、全部剥ぎ取ってやる。ヒロインの裸体、風に晒してやるぜ」

 

 触手の先端が尖り、スーツを切り裂く。ズザァッ! 股間の布地が引き裂かれ、秘部が完全に露わになる。ライカの頰が熱くなり、恥ずかしさと恐怖で声が上ずる。

 

「やだ……見ないで! 絶対に、許さないわ!」

 

 だが、怪人は容赦ない。触手が彼女の入り口をこじ開け、ぬるりと侵入する。ズブブ……。太い感触が、内側を広げていく。ライカの目が見開かれ、息が詰まる。

 

「あっ……! 入ってこないでぇ!」

 

 触手は脈打つように動き、風に煽られるたび、奥まで突き刺さる。落下の恐怖が、奇妙に感覚を鋭くする。怪人の翼が風を操り、ライカの体を回転させるように浮かべる。

 

「どうだ? 落ちる恐怖が、俺の触手をより感じさせるだろ? お前のオマンコ、びしょびしょだぜ」

 

 触手が高速でピストンし始める。ジュブジュブ! 湿った音が風に混じり、ライカの体液が飛び散って銀色のスーツを濡らす。彼女は必死に耐えるが、触手の先端から催淫液が染み出し、体を熱く蝕む。

 

「熱い……体が、変になっちゃう……やめてぇ!」

 

 秘部が勝手に締まりつき、触手がさらに深く入り、子宮を叩く。ドチュン! ドチュン! ライカの腰が震え、声が漏れ出す。

 

「あんっ……! そんなに、激しくしないで……!」

 

 怪人は笑い、別の触手を彼女の口に押し込む。ねっとりとした触手が喉を塞ぎ、息苦しい。風の音が耳に響き、涙が飛ばされる。空中で拘束され、触手に犯される姿は、絶望的だった。

 

「クク……お前の口も、オマンコも、俺のモノだ。落ちる前に、中出しして孕ませてやるよ」

 

 触手が膨張し、熱い液体を吐き出す。ドピュッ! ビュルルル! 白濁の体液が、ライカの奥に注がれる。子宮が満ち、溢れ出す感触に、体が熱く痙攣する。

 

「んぐっ……! 熱いっ……中に出さないでぇ!」

 

 体液が太ももを伝い、風に飛ばされる。落下の恐怖が、絶頂を強いる。ライカの体がビクビク震え、声が上ずる。

 

「らめぇ……落ちちゃう……いやぁあ!」

 

 怪人は彼女をさらに高く持ち上げ、触手を抜き差しする。高速の中出しが続き、体液がスーツを白く汚す。銀色の光沢が、ねばねばとした白濁に変わっていく。

 

「もっと味わえよ。ヒロインのプライド、俺のチンポ触手で砕いてやるぜ」

 

 触手が交互に侵入し、膣を掻き回す。ライカの目は虚ろになり、抵抗が弱まる。風の音が、落下の幻覚を呼び起こす。

 

「あぁ……もう、だめ……体が、溶けちゃう……」

 

 体液が溢れ、屋上の床に滴る。怪人の翼が彼女を揺らし、快楽を煽る。ライカの体は、空中で何度も絶頂を迎える。ひぎぃっ! という悲鳴が、風に消えていく。

 

「クク……お前、俺の触手に感じまくってるな。落ちる前に、もっと中出ししてやるよ」

 

 さらに触手が増え、アナルにも侵入する。ズブリ! 後ろの穴を広げられ、痛みと快感が混じり合う。ライカの体が弓なりに反り、声が漏れる。

 

「いやっ……そこは、だめぇ! 痛いのに……感じちゃう……」

 

 前と後ろを同時に犯され、風に体を揺らされる。落下の恐怖が、感覚を極限まで高める。怪人の触手が、両方の穴を高速でピストンする。ジュポジュポ! 体液が混じり、粘つく音が響く。

 

「お前のアナルも、オマンコも、俺のザーメンで満杯だぜ。孕んで、俺の子供産めよ、ヒロイン」

 

 大量の体液が注がれ、腹が膨らむ。ドクドク! 溢れ出した白濁が、太ももを伝い、風に飛ばされる。ライカの体は、快楽の波に飲み込まれ、抵抗する力が失われていく。

 

「もう……許して……落ちたくない……」

 

 怪人は満足げに笑い、彼女をゆっくりと屋上の床に降ろす。体は体液まみれで、銀色のスーツはぼろぼろ。風が冷たく、敗北の余韻を残す。ライカの瞳には、涙が浮かび、息が荒い。

 

「クク……まだ終わりじゃねえよ。お前の体、もっと楽しんでやるぜ」

 

 怪人が近づき、翼の触手をさらに伸ばす。ライカは這って逃げようとするが、足が絡まれ、再び空中に吊り上げられる。風が強く、体が回転する。

 

「やめて……もう、限界よ……」

 

 触手が再び侵入し、高速ピストンが始まる。落下の恐怖が、快楽を増幅させる。ライカの声が、風に混じって悲鳴を上げる。

 

「あんっ……! らめええ! 落ちちゃうのに……感じちゃうのぉ!」

 

 怪人の笑い声が響く。触手が子宮を叩き、催淫液を注入する。体が熱く、視界がぼやける。

 

「お前のオマンコ、俺の触手に吸い付いてくるぜ。ヒロインなのに、こんなに淫乱かよ」

 

 絶頂の波が何度も襲い、ライカの体が痙攣する。ひぎいい! 白濁が噴き出し、屋上を汚す。風が体液を飛ばし、ねばねばとした臭いが広がる。

 

「クク……お前、完全に堕ちたな。落ちる恐怖で、俺の奴隷になるんだよ」

 

 最後の大量射精。ビュルルルル! ライカの腹がさらに膨らみ、体液が逆流する。彼女の目は涙で濡れ、力なく垂れ下がる。

 

「もう……何も、考えられない……」

 

 空中から崩れ落ち、屋上の床に倒れる。体は白濁まみれ、銀色のスーツは無残に破壊されていた。風が冷たく吹き、敗北の絶望が心を覆う。怪人の影が彼女を覆い、夜の闇が深まる。助けは来ず、ライカの戦いは、風に散った希望のように消えていった。




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