※この作品はR-18です。

俺の鑑定スキルがなんかおかしい ~女性のエロステータスが丸見えなんだが~   作:フレキシブルコーギー

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18.お母さん、顔赤いよ? 大丈夫?

「ね、坊や……。ちょっとだけ、いいことしない……?」

 

「い、いいことって……?」

 

 俺が聞き返した瞬間──

 

 マルタさんの目がギラリと光った。

 

「こういうことさ」

 

 マルタさんがガバッと俺に飛びついてきた。

 

「ちょ、マルタさ──っ!?」

 

 抵抗する間もなく、俺のベルトを外される。

 ズボンが一気に引き下ろされた。

 

「!」

 

「待ってたんだよ、こういうの……!」

 

 マルタさんが俺の下着に手をかけた。

 

 そして──

 

 ズルッ。

 

 俺のおちんちんが、外気に晒された。

 

「おおっ……!」

 

 マルタさんが目を輝かせた。

 

 まだ完全に勃起してないのに、俺のおちんちんを見て興奮している。

 

「いいねぇ……若い男の子のおちんちん……! 久しぶりに見たよ……!」

 

 マルタさんが膝をついて、俺のおちんちんと目線を合わせた。

 

「お肉、たくさん買ってくれたからね……お礼もしないとねぇ……♡」

 

 そう言って、マルタさんは俺のおちんちんを手で握った。

 

「っ……!」

 

 ひんやりとした手の感触。

 だが、すぐに熱くなっていく。

 

「ふふ、硬くなってきた……若いってすごいねぇ……」

 

 マルタさんが上下にゆっくりと動かし始めた。

 

 シュッ、シュッ、と小気味良い音が響く。

 

「あ……っ♡」

 

「声、出していいんだよ? うちには誰もいないからさ♡」

 

 マルタさんがニヤリと笑う。

 

 その顔は完全に発情した雌の顔だった。

 

「さて……お口でご奉仕してあげようかねぇ……」

 

 マルタさんが舌を出した。

 

 そして──

 

 ペロッ。

 

 俺のおちんちんの先端を舐め上げた。

 

「っ……!♡」

 

 電流が走ったような快感。

 

「ん……おいしい……若い男の子の味……♡」

 

 マルタさんがうっとりとした表情で言った。

 

 そのまま、舌を使っておちんちん全体を舐め回し始める。

 

「んっ……ぺろぺろ……ちゅぱっ……♡」

 

 先端から根元まで、丁寧に舐めていく。

 

 まるで飴玉を味わうように、じっくりと。

 

「は……っ、マルタさん……♡」

 

「なぁに、坊や? 気持ちいい?♡」

 

「き、気持ちいい……です……♡」

 

「ふふ、正直でよろしい」

 

 マルタさんがクスクスと笑った。

 

「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげる……♡」

 

 マルタさんが口を大きく開けた。

 

 そして──

 

 俺のおちんちんを、丸ごと咥え込んだ。

 

「んぐっ……!♡」

 

「あ……っ!」

 

 温かい。

 そして、濡れている。

 

 口の中全体で俺のおちんちんを包み込まれている感覚。

 

 これが……フェラチオ……!

 

「んっ……ちゅぷ……じゅるる……♡」

 

 マルタさんが激しく頭を動かし始めた。

 

 上下に、左右に、舌を絡ませながら。

 

「くっ……!」

 

 すごい。

 カイラさんの時よりも上手いかもしれない。

 

 さすが経験人数12人の人妻。

 フェラチオの技術が違う。

 

「んちゅ……じゅぽじゅぽ……ぷはっ♡」

 

 マルタさんが一度口を離した。

 

 涎でテカテカに光るおちんちん。

 

「いい反応するねぇ……ビンビンに硬くなってる……」

 

 マルタさんが俺のおちんちんを見つめながら言った。

 

「この子なら……奥まで届きそうだねぇ……♡」

 

 奥?

 

 奥って……?

 

「ふふ、後でのお楽しみだよ……今は、もっとご奉仕させてもらうからね……♡」

 

 マルタさんが再び俺のおちんちんを咥えた。

 

「んぐっ、ぐぽっ、じゅるるる……!♡♡」

 

 今度はさっきよりも激しい。

 

 喉の奥まで咥え込み、亀頭を締め付けてくる。

 

「あっ、やっ……! マルタさん……!♡」

 

「んっ、んっ、んっ……!♡」

 

 マルタさんの頬がへこむほど、強く吸い上げられる。

 

 その時、鑑定が発動した──

 

 

 

【リアルタイム鑑定】━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【現在の状態】

興奮度:MAX!(限界突破)

性欲:完全に解放中

おまんこの状態:びしょびしょ、愛液が太腿を伝っている

乳首:完全勃起、エプロンの下でギンギン

 

【心の声】

(あー……おちんちん、おいしい……♡)

(若い男の子の味、最高……久しぶりすぎて夢中になっちゃう……♡)

(もっと……もっと吸いたい……精液飲みたい……♡)

(下がグチョグチョになってきた……早く中に入れて欲しい……!)

(でもまずは、口で出させてあげないとねぇ……♡)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 「精液飲みたい」……!

 

 「早く中に入れて欲しい」……!

 

 この人、完全に発情しきっている……!

 

「ぷはっ……坊や、出そう?」

 

「は、はい……もうすぐ……」

 

「いいよ、遠慮なく出しな……私の口の中に、全部出していいからね……♡」

 

 マルタさんがまたおちんちんを咥えた。

 

 今度は、射精を促すように、亀頭を集中的に刺激してくる。

 

「んっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ、じゅる……!♡」

 

「やっ……マルタさん……! もう……っ!」

 

「んっ! んんっ!♡」

 

 マルタさんが目を細めて、もっと吸い上げてきた。

 

 もう我慢できない──!

 

「出る……! 出ます……!」

 

 ドクッ、ドクッ、ドクドクッ!♡♡

 

 俺は、マルタさんの口の中に、大量の精液を放出した。

 

「んぐっ……! んんっ……んくっ、んくっ……♡」

 

 マルタさんが、一滴も漏らさずに飲み込んでいく。

 

 喉がゴクゴクと動いている。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 俺は椅子に崩れ落ちた。

 

 すごかった……。

 

 マルタさんが口を離した。

 

 舌で唇を舐めながら、満足そうに微笑む。

 

「ふふ……若い子の精液、濃くておいしかったよ……♡」

 

 マルタさんがペロリと唇を舐めた。

 

「ごちそうさま……♡」

 

 ……これで終わりか?

 

 そう思った瞬間──

 

「まだ終わりじゃないよ……♡」

 

 マルタさんがニヤリと笑った。

 

「えっ……?」

 

「私も気持ちよくなりたいんだよ。 ここまで我慢してたんだからさぁ……」

 

 マルタさんがエプロンの紐に手をかけた。

 

 スルスルと紐が解かれていく。

 

 そして──

 

 バサッ。

 

 エプロンが床に落ちた。

 

「っ……!」

 

 俺は息を呑んだ。

 

 目の前にマルタさんの裸体が晒されていた。

 

 Hカップの巨乳。

 くびれた腰。

 豊満な尻。

 

 35歳とは思えない。

 いや、35歳だからこその色気がある。

 

 熟れた女体。

 

「どうだい、坊や? 人妻の体は……」

 

 マルタさんが自分の胸を持ち上げた。

 Hカップがプルンと揺れる。

 

「すごい……綺麗です……」

 

「あら、嬉しいこと言ってくれるねぇ……♡」

 

 マルタさんがポリポリと頬を掻いた。

 照れているようだ。

 

「さて、じゃあ……お礼の続きといこうかねぇ……♡」

 

 マルタさんが俺に跨った。

 

 俺は椅子に座ったまま、マルタさんに覆いかぶさられる形になった。

 

「ま、マルタさん……」

 

「大丈夫、私に任せな……♡」

 

 マルタさんが俺のおちんちんを掴んだ。

 

 まだ勃起したままのそれを、自分の股間へと導いていく。

 

「あら……もう元気になってる……若いって素敵だねぇ……♡」

 

 マルタさんが俺のおちんちんの先端を、自分の秘所に当てた。

 

 ヌルッ。

 

 ……濡れてる。

 いや、濡れてるなんてもんじゃない。

 ビショビショだ。

 

「2ヶ月も我慢してたからねぇ……もう限界なんだよ……♡」

 

 マルタさんがゆっくりと腰を落としていく。

 

 ズプッ。

 

「んっ……!」

 

「あっ……!」

 

 入った。

 

 俺のおちんちんが、マルタさんの中に入っていく。

 

「ああっ……きたぁ……! おちんちん、きたぁ……!♡」

 

 マルタさんが恍惚の表情を浮かべた。

 

 そのまま、ゆっくりと腰を落としていく。

 

 ズブズブ……ズブッ!

 

「んんっ……! 奥まで……奥まで入ってきてる……!♡」

 

 

 

【リアルタイム鑑定】━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【挿入状態】

現在の挿入深度:14cm(ほぼ全挿入)

子宮口への到達:あと少し

ポルチオ刺激:開始

Gスポット刺激:当たっている

 

【感覚状態】

快感レベル:85/100(急上昇中)

絶頂への距離:あと少し

膣の締め付け:強い(興奮で収縮中)

 

【心の声】

(ああっ……おちんちん、最高……!)

(2ヶ月ぶりのセックス……気持ちよすぎる……!)

(もっと奥に……子宮まで届いて……!)

(旦那のより大きいかも……ああっ、やばい……!)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 旦那のより大きいかもって……!

 

 人妻をNTRしている背徳感と、快感が混ざり合う。

 

「はぁ……はぁ……坊やのおちんちん、すごいねぇ……♡」

 

 マルタさんが腰を動かし始めた。

 

 上下に、前後に、腰をくねらせる。

 

「んっ、んっ、んっ……! 気持ちいい……!が」

 

「マルタさ──っ!」

 

 すごい。

 

 膣内がうねるように俺のおちんちんを締め付けてくる。

 これが経験豊富な人妻の膣か……!

 

「あっ、あっ、あっ……! このおちんぽ、最高……!♡♡♡」

 

 マルタさんがどんどん激しく腰を動かす。

 

 Hカップがブルンブルンと揺れる。

 まるで乳を振り回しているようだ。

 

「ちょ、マルタさん、激しすぎ……っ!」

 

「だって、我慢できないんだよぉ……! 2ヶ月も溜まってたんだからぁ……!♡」

 

 マルタさんが自分の胸を揉みしだきながら、腰を振り続ける。

 

「ああっ……乳首も気持ちいい……!♡」

 

 下品な声が部屋に響く。

 

 俺は思わずマルタさんの腰を掴んだ。

 

「もっと奥、突いてあげましょうか……?」

 

「えっ……? んひぃっ!?♡♡♡」

 

 俺は下から腰を突き上げた。

 

 ズンッ!

 

「あああっ!? おく、奥に当たって……!♡」

 

 子宮口だ。

 

 鑑定で位置は分かっている。

 そこを集中的に責める。

 

 ズンッ、ズンッ、ズンッ!

 

「やっ、やだっ、そこはぁっ……!♡」

 

 マルタさんの目がとろんと蕩けていく。

 

「ポルチオ、感度SS……ここ責めると何度でもイくんでしょ?」

 

「なんで、それを……っ! ああっ、やめっ、イっちゃうっ……!♡♡」

 

 俺は容赦なく突き上げ続けた。

 

 ズンズンズンッ!♡♡

 

「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ……!♡♡♡♡」

 

 マルタさんの膣がギュウッと締まった。

 

「イクッ……! イっちゃうぅっ……!♡♡」

 

 ビクンビクンとマルタさんの体が痙攣する。

 

 絶頂だ。

 

 だが、俺は止まらない。

 

「まだ終わりじゃないですよ、マルタさん」

 

「えっ……? まだ……? んひぃっ!?♡♡」

 

 俺は体勢を入れ替えた。

 

 マルタさんをテーブルの上に押し倒し、俺が上になる。

 

「今度は俺の番です」

 

「あ……あんた……っ♡」

 

 マルタさんの目が潤んでいる。

 完全に発情した雌の目だ。

 

(この子……思ったより積極的……っ)

(やばい……旦那より上手い……♡♡気持ちいい……♡♡)

(もっと……もっと欲しい……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 俺はマルタさんの足を持ち上げ、ピストンを再開した。

 

 パンパンパンッ!

 

「あっ、あっ、あっ! 激しいっ……!♡」

 

 正常位で突きまくる。

 

「マルタさん、子宮堕ちさせてあげましょうか……?」

 

「し、子宮堕ち……? なに、それ……っ♡♡♡」

 

「ポルチオを責め続けると、子宮が降りてくるんですよ♡」

 

 俺は鑑定で得た知識を活用する。

 

「そうすると、もっと気持ちよくなる」

 

「う、嘘……そんなこと……んひぃっ!?♡♡」

 

 俺はポルチオを集中的に突き上げた。

 

 ズンズンズンッ!

 

「やっ、やだっ、なんか降りてくる感じがする……っ!♡♡」

 

「ほら、子宮が下がってきた」

 

「いやあぁっ……! 頭おかしくなるぅっ……!♡♡」

 

 

 

【リアルタイム鑑定】━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【子宮堕ち進行状況】

子宮の位置:降下中

子宮口の状態:開き始めている

ポルチオ感度:限界突破(感度SSS)

 

【快楽状態】

興奮度:限界値突破

理性:崩壊

アヘ顔進行度:80%

 

【心の声】

(やばいやばいやばいっ……!)

(こんなの初めて……! 旦那としたことないっ……!)

(おちんちんで頭おかしくなっちゃう……!)

(もう……この子のおちんちん無しじゃダメかも……♡)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 この子のおちんちん無しじゃダメ……。

 

 完全に堕ちかけている……!

 

「マルタさん、気持ちいい?」

 

「気持ちいいぃっ……! 最高……! ♡♡」

 

 マルタさんの顔がだらしなく歪んでいる。

 舌が出て、涎が垂れている。

 

 完全にアヘ顔だ。

 

「そろそろイきそう……マルタさんの中に出していい?♡♡」

 

「いいっ……! 出してぇっ……! 中にいっぱい出してぇっ……!♡♡」

 

 人妻が中出しを懇願している。

 

 背徳感と快感が混ざり合い、俺も限界だ。

 

「出す……! 中に出します……!」

 

「きてぇっ……! 子宮に全部出してぇっ……!♡」

 

 俺は最後の突き上げをした。

 

「んひぃぃぃぃっ!?♡♡」

 

 マルタさんの子宮口に亀頭がぴったりとハマる。

 

 ドクッ、ドクッ、ドクドクドクッ!♡♡

 

「出てる……! 精液出てるぅっ……!」

 

 俺は、マルタさんの子宮に直接精液を注ぎ込んだ。

 

「あっ、あっ、あぁぁぁっ……!♡♡」

 

 マルタさんの体がビクンビクンと痙攣する。

 

「なかに……あつい……いっぱい出てるぅ……♡」

 

 マルタさんの目がハートマークになっている。

 

 完全に子宮堕ちしている。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

 俺は力尽きて、マルタさんの上に崩れ落ちた。

 

 Hカップの柔らかさが全身を包む。

 

「はぁ……はぁ……最高だったよ、坊や……♡」

 

 マルタさんが俺の頭を優しく撫でた。

 

「旦那より……上手かった……♡」

 

 人妻に完勝した瞬間だった。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 しばらく、俺たちはそのまま抱き合っていた。

 

 マルタさんの体は汗ばんでいて、肌が触れ合うたびにヌルッとした感触がする。

 

「坊や……本当に最高だったよ……♡」

 

 マルタさんがうっとりとした表情で俺を見つめた。

 

「また……来てくれるよね……?」

 

 その声は懇願だった。

 

 

 

【事後鑑定】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【精神状態】

現在の好感度:95/100(急上昇!)

依存度:高(おちんちん中毒化進行中)

恋愛感情:発生(浮気から本気へ変化中)

 

【身体状態】

膣内:精液で満たされている

子宮内:大量の精液が注ぎ込まれている

余韻:絶頂の余韻が続いている

 

【心の声】

(やばい……この子のおちんちん、忘れられない……♡)

(旦那が帰ってきても、比べちゃいそう……♡)

(また……また来て欲しい……♡)

(もう、この子無しじゃダメかも……♡)

(子供♡子供欲しい♡産みたい♡♡♡♡)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 好感度95。

 依存度:高。

 おちんちん中毒化進行中。

 

 ……完全に虜になってるな。

 

 俺は改めて、この【鑑定】スキルの凄まじさを実感した。

 

 最初はクソみたいなスキルだと思っていた。

 戦闘にも役立たないし、道具の鑑定もできない。

 女性のエロステータスしか見えないなんて、何の役に立つんだと。

 

 だが、違った。

 

 このスキルのおかげで女性を堕とすのは簡単だ。

 なにせ、相手の考えていることが丸分かりなんだから。

 

 何を感じているか。

 何を求めているか。

 どこを責めれば気持ちよくなるか。

 すべてがリアルタイムで分かる。

 

 これは……チートだ。

 

 女性を攻略するという一点においては、最強のスキルかもしれない。

 

「坊や……? どうしたんだい?」

 

「いえ、何でもないです。俺も気持ちよかったです」

 

「本当!? 嬉しい……♡」

 

 マルタさんが嬉しそうに俺に抱きついてきた。

 

 Hカップが俺の胸に押し付けられる。

 

 その時──

 

 ガチャッ!

 

「「!?」」

 

 俺とマルタさんは同時に顔を上げた。

 

「お母さん、ただいまー!」

 

「おなかすいたー!」

 

 子供たちの声だ。

 

 玄関のドアが開く音がする。

 

「やっ、やばい……! 子供たちが帰ってきた……!」

 

 マルタさんが慌てて俺の上から飛び退いた。

 

「ちょ、すぐ服を着て……!」

 

「わ、分かりました……!」

 

 俺たちは大慌てで服を着始めた。

 

 俺はズボンを履き、シャツを着る。

 マルタさんはエプロンを拾い上げ、大急ぎで身に着ける。

 

「お母さーん? どこー?」

 

「今行くよー!」

 

 マルタさんが叫びながら、髪を整えている。

 

 俺も慌ててベルトを締めた。

 

「よし、これで……」

 

 マルタさんが居間から出ていった。

 

 俺もその後に続く。

 

「あ、お客さんがいたの?」

 

 10歳くらいの女の子と、8歳くらいの男の子。

 マルタさんの子供たちだ。

 

「そうだよ。常連のお客さんだ。お肉をたくさん買ってくれてね」

 

「へぇ、おにいさん、こんにちは!」

 

「こんにちは」

 

 子供たちが無邪気に俺に挨拶してくる。

 

 俺は何とか平静を装った。

 

 だが、内心はドキドキだ。

 

 ついさっきまで、この子たちの母親と激しくセックスしていたのだ。

 今もマルタさんの膣の中には、俺の精液がたっぷり入っている。

 

 ……背徳感が凄い。

 

 だが、同時に──

 

 なぜか興奮する。

 

 子供たちの目の前で、何食わぬ顔をしている。

 その裏で、母親を寝取った。

 

 この背徳感が、たまらない。

 

「お母さん、顔赤いよ? 大丈夫?」

 

「あ、ああ、大丈夫だよ。ちょっと暑くてね」

 

 マルタさんがまだ息を切らせながら答えた。

 

 確かに、彼女の頬はまだ火照っている。

 セックスの余韻が抜けきっていない。

 

「おにいさんも顔赤い」

 

「そ、そうかな? 運動したから……」

 

 子供たちが不思議そうに俺たちを見ている。

 

 やばい。バレそうだ。

 

「さ、さあ、お肉を渡すよ。準備できてるから」

 

 マルタさんが慌てて話を変えた。

 ……ていうか準備いつしたっけ?

 ずっとセックスしてたのに。

 

 も、もしかして準備は嘘……?

 

 まぁいいや。気持ちよかったし……。

 

 彼女は店の方へ行き、20キロの肉が入った袋を持ってくる。

 

「はい、お持ち。毎度ありだよ、坊や」

 

「ありがとうございます」

 

 俺は肉を受け取った。

 ずっしりと重い。

 

 ──いや、重すぎる!?

 

 そりゃ20キロだもんな、重いわ。

 

 でもマルタさんは難なく持ってたし……。

 

 うぐぐ……。

 

「また……来てくれよね」

 

 マルタさんがウィンクした。

 

 その目には明らかな期待が込められている。

 

(また……あんな気持ちいいこと、して欲しいなぁ……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

「はい、また来ます」

 

 重くて会話の内容も入ってこない。

 冷や汗を掻きながら必死だ。

 せめて10kgにすべきだった……。

 

「おにいさん、またねー!」

 

 子供たちが手を振っている。

 

 俺は何とか笑顔を作り、店を出た。

 

 

────────────────────────────────────────

 

 

 宿に戻ると、ミレーヌさんが出迎えてくれた。

 

「お帰りなさい、レンさん。今日も……あら!? すごい量のお肉……!」

 

「ま、また友達に持っていくんです」

 

 なんとか帰ってこれた……重すぎる……。

 

「まあ……お友達思いなのね……」

 

 ミレーヌさんが感心した表情で俺を見つめた。

 

(レンさん、本当に優しい人……)

(こんなにたくさんのお肉を、お友達のために……)

(私も、こんな風に大切にされたいな……)

(……でも、こんなにお肉を食べるお友達って一体?)

 

 心の声が聞こえる。

 

 ……よし。

 

 これで明日の準備は完了だ。

 

 明日、ベルに20キロの肉を持っていく。

 きっとすごく喜んでくれるだろう。

 

 それが、俺にできる精一杯の恩返しだ。

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