※この作品はR-18です。

俺の鑑定スキルがなんかおかしい ~女性のエロステータスが丸見えなんだが~   作:フレキシブルコーギー

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23.そ、そんな……私なんてもうおばさんだし……

「あっ……!」

 

 電流が走ったような感覚。

 

 ミレーヌさんの柔らかい手が俺の勃起したおちんちんを包み込んだ。

 

「熱い……」

 

 ミレーヌさんが、小さく呟いた。

 

「こんなに熱くて……硬くて……」

 

(すごい……レンくんのおちんぽ……)

(こんなに大きくて、元気で……)

(旦那より……全然大きい……)

(若い男の子のおちんぽ……久しぶりに触った……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 自分の息子でもおかしくない年齢の若い男のおちんちんを握っている。

 その背徳感が、ミレーヌさんを興奮させているのだろう。

 

「ん……動かしますね……」

 

 ミレーヌさんの手がゆっくりと動き始めた。

 

 上下に、優しく、しごいてくれる。

 

 シュッ……シュッ……♡

 

「あっ……ミレーヌさん……」

 

「気持ちいいですか……?」

 

「は、はい……すごく……」

 

 俺は正直に答えた。

 

 だって本当に気持ちいいんだ。

 

 ミレーヌさんの手は、柔らかくて、温かくて。

 

 力加減が絶妙で、気持ちよさが全身に広がっていく。

 

(すごい……レンくんのおちんぽ、ビクビクしてる……)

(私の手で気持ちよくなってくれてる……)

(嬉しい……こんなに立派なおちんぽを……私が……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 ミレーヌさんの呼吸が荒くなっている。

 

 頬が紅潮して目が潤んでいる。

 

 そして──

 

 俺は気づいた。

 

 ミレーヌさんの服の上から乳首がビンビンに立っているのが分かる。

 

 風呂で他人を洗うときの簡素な服。

 薄い布地の上から突起が主張している。

 

(いやっ……乳首が……♡)

(恥ずかしい……服の上から分かっちゃう……♡♡♡)

(でも、止められない……レンくんのおちんぽ、かっこよくて……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 ミレーヌさんは俺のおちんちんをしごきながら自分も興奮している。

 

 2年半ぶりの男のおちんちん。

 

 しかも若くて元気で、ビンビンに硬い。

 

 その感触がミレーヌさんの体を熱くさせている……。

 

「ミレーヌさんの手、気持ちいいです……」

 

「そう……よかった……」

 

 ミレーヌさんが、微笑んだ。

 

 だが、その表情は──

 

 優しい微笑みの中に、どこか淫らな色が混じっていた。

 

(レンくん……かわいい……)

(こんなに気持ちよさそうな顔して……)

(もっと……もっと気持ちよくしてあげたい……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 ミレーヌさんの手の動きが、少しずつ速くなっていく。

 

 シュッシュッシュッ……♡♡

 

「あっ……ミレーヌさん……」

 

「ん……どうしましたか……?♡」

 

「気持ちよすぎて……」

 

「ふふ……よかった……♡」

 

 ミレーヌさんが、嬉しそうに笑った。

 

(レンくんのおちんぽ……すごく反応してる……)

(先っぽから透明の液体が出てきた……)

(これ……我慢汁かな? 旦那より……たくさん出てる……)

(若い子は違うのね……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 俺のおちんちんの先端からカウパー液が滴り落ちている。

 ミレーヌさんの手を濡らして、ぬるぬると滑る。

 

「濡れてきましたね……♡」

 

 ミレーヌさんが俺のカウパー液を手に馴染ませた。

 

 そして濡れた手で──

 

 再び、俺のおちんちんをしごき始める。

 

 ヌチュ……ヌチュ……♡♡

 

「っ……!♡」

 

 感触が変わった。

 

 さっきまでの乾いた摩擦ではなく、濡れた滑らかな感触。

 

 気持ちよさが一気に跳ね上がった。

 

「あっ……ミレーヌさん……それ……っ!♡」

 

「ふふ……気持ちいいですか……?♡」

 

「は、はい……すごく……!」

 

(レンくんかわいい♡)

(こんなに気持ちよさそうな顔……見せてくれて……)

(私なんかに……興奮してくれて……)

(嬉しい……すごく嬉しい……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 そして──

 

 俺はミレーヌさんの下半身に目を向けた。

 

 簡素な服の下──

 

 太ももの付け根のあたりが濡れていた。

 そこから透明な液体が垂れている。

 

 パンツには、大きな染みができているはずだ。

 

(いやっ……濡れちゃってる……♡)

(レンくんのおちんぽ触ってるだけなのに……♡♡)

(こんなに濡れるなんて……私、はしたない……♡)

(でも、どんどん溢れてくる……気持ちよくて……♡)

 

 ミレーヌさんは俺のおちんちんをしごきながら、自身も濡れ濡れだった。

 禁欲生活で溜まっていたものが、一気に溢れ出そうとしている。

 

 彼女の手は止まらない。

 

 むしろ、動きが速くなっていく。

 

 ヌチュヌチュヌチュ……

 

「あっ……あっ……♡」

 

 俺は快感に身を任せた。

 

 ミレーヌさんの手が俺のおちんちんを上下にしごく。

 

 先端を優しく刺激してカリの裏を撫でて。

 

 亀頭を包み込んでクルクルと回す。

 

(レンくんのおちんぽ……ビクビクしてる……)

(もうすぐ……出ちゃうのかな……?レンくんの精液……見たい……♡)

(若い子の精液……どんな味がするのかな……♡)

 

 ミレーヌさんは完全におちんぽに夢中だった。

 

 目が潤んで口が半開きになっている。

 

 舌で唇を舐めて欲望を隠しきれていない。

 

「ミレーヌさん……俺……そろそろ……」

 

「え……? あ、はい……出しちゃってください……♡♡」

 

 ミレーヌさんが恥ずかしそうに言った。

 

(レンくんの精液……見たい……♡見たい……♡)

(若い子のおちんぽから……ドピュって出るの……見たい……♡)

 

 ミレーヌさんの手が、さらに速く動く。

 

 ヌチュヌチュヌチュ……!

 

「あっ……ミレーヌさん……もう……!」

 

「はい……出して……レンさん……!♡♡」

 

 ミレーヌさんが、俺の目を見た。

 

 潤んだ瞳。

 紅潮した頬。

 半開きの唇。

 

 顔を俺のおちんちんの前に近づけた。

 

(レンくんの精液……顔で受けたい……♡)

(若い子のザーメン……私の顔にかけて……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 俺は限界だった。

 

「っ……出るっ……!!」

 

 ドピュッ!! ドピュドピュッ!!♡♡

 

 俺のおちんちんから、大量の精液が噴き出した。

 

 白濁の液体がミレーヌさんの顔に飛び散る。

 

「きゃあっ……!」

 

 額、頬……鼻、唇に。

 俺の精液がミレーヌさんの綺麗な顔を汚していく。

 

 ドピュ……ドピュ……♡♡

 

 まだ出る。

 

 恐怖心を忘れて、女性の手で包まれて安堵していたのかもしれない。

 

 だから──

 

 出る量が半端じゃなかった。

 

「あっ……すごぉい……♡♡こんなに……♡♡」

 

 ミレーヌさんが目を閉じたまま呟いた。

 

 顔中が俺の精液でベタベタになっている。

 額から流れ落ちて目の上を通り、頬を伝う。

 鼻の上にも大量にかかっている。

 そして唇にも──

 

「……んっ♡♡」

 

 ミレーヌさんが唇についた精液を舌で舐めた。

 

「っ……」

 

 その光景に俺のおちんちんがビクンと跳ねた。

 

(これが……レンくんの精液……)

(濃い……すごく濃い……)

(若い子のザーメンの匂い……くらくらする……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 ミレーヌさんが、目を開けた。

 精液で汚れた顔で俺を見上げる。

 

 その表情は──

 

 完全にメスの顔になっていた。

 

「美味しい……♡」

 

 ミレーヌさんが呟いた。

 

 そして頬にかかった精液を指で掬った。

 

 白濁の液体を指先に絡めて。

 

 そのまま口に運んだ。

 

「んっ……♡」

 

 ミレーヌさんが、俺の精液を味わっている。

 

 目を細めて恍惚の表情を浮かべて。

 

(濃厚……旦那よりずっと濃い……)

(若い子の精液……こんなに美味しいの……?)

(もっと……もっとぉ……♡)

 

 ミレーヌさんは顔にかかった精液を次々と指で掬って口に運んでいく。

 

「けぷっ……ごちそうさま……♡」

 

 ミレーヌさんが恥ずかしそうに笑った。

 

 俺はその光景を見てまた、おちんちんが硬くなり始めた。

 

 今出したばかりなのに……。

 

 ミレーヌさんがあまりにもエロすぎて、たまらない。

 

「あ、あの……」

 

 俺は思い切って言った。

 

「一緒にお風呂入って……洗っていきませんか?」

 

「え……っ!?」

 

 ミレーヌさんが、目を丸くした。

 

「い、一緒に……お風呂……?」

 

「は、はい……その……顔、汚れちゃったし……」

 

 俺はドキドキしながら続けた。

 

「お湯もったいないですし……一緒に入った方が……」

 

「……」

 

 ミレーヌさんが一瞬固まった。

 

 俺は言い過ぎたかと焦った。

 

 だが──

 

「そ、そうですね……」

 

 ミレーヌさんが、頷いた。

 

「せっかく暖かいお湯があるんだし……一緒に入った方が節約よね……」

 

(レンくんと……裸で……お風呂……)

(嘘……本当に……?)

(で、でも……嬉しい……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 ミレーヌさんは明らかに動揺していた。

 

 だが嫌がっているわけではない。

 期待しているように見えた。

 

「じゃ、じゃあ……私、一度脱衣所に戻りますね……」

 

 ミレーヌさんが立ち上がった。

 

 精液で汚れた顔のまま浴室を出ていく。

 

 俺は一人残された。

 

 ……これはとんでもない展開になってきた。いや、俺の提案のせいだけど。

 

 さっきまで魔族のことで頭がいっぱいだったのに。

 

 今はミレーヌさんの裸のことしか考えられない。

 

 俺は湯船に浸かって待った。

 

 心臓がバクバクと暴れている。

 

 そして──

 

 ガラッ。

 

 浴室の扉が開いた。

 

「失礼しますね……」

 

 ミレーヌさんの声。

 

 俺は扉の方を向いた。そこに立っていたのは──

 裸のミレーヌさん。

 

「っ……!」

 

 俺は息を呑んだ。

 

 すごい。

 

 すごすぎる。

 

 巨乳が重力に従ってやや垂れている。

 だが、それが熟女らしい色気を醸し出している。

 乳首は大きめで、茶色がかったピンク色。

 2年半ぶりの男の前で、ビンビンに勃起している。

 くびれた腰から、ふくよかなヒップへのラインが美しい。

 

 そして股間には──

 

 栗色の陰毛が自然な形で生えている。

 

 その奥には濡れた秘裂が──

 

 俺の鑑定が自動発動した。

 

 

 

【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【リアルタイム】━━

 

【現在の状態】

発情度:強発情→超発情(急上昇中)

性欲レベル:95/100

快感ゲージ:40%

現在の濡れ具合:びしょ濡れ(太ももまで愛液が垂れている)

理性:低下中→崩壊寸前

 

【心の声】

(は、恥ずかしい……)

(レンくんに裸を見られてる……)

(でも……嬉しい……)

(レンくんのおちんぽ……また元気になってる……♡)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 俺は鑑定結果を見て唾を飲み込んだ。

 

 発情度:超発情。

 性欲レベル:95/100。

 理性:崩壊寸前。

 

 ミレーヌさんは完全に発情している。

 

 禁欲生活で溜まったものが一気に爆発しようとしていた。

 

「あ、あの……見ないでください……恥ずかしいから……」

 

 ミレーヌさんが両手で胸と股間を隠そうとした。

 だが巨乳は手で隠しきれない。

 

「綺麗です」

 

 俺は、正直に言った。

 

「ミレーヌさん……すごく綺麗です……」

 

「え……?」

 

 ミレーヌさんが、目を丸くした。

 

「そ、そんな……私なんてもうおばさんだし……」

 

「おばさんなんかじゃないです。すごく……色っぽくて……」

 

 俺はミレーヌさんを見つめた。

 

「一緒に入りませんか?」

 

「……はい」

 

 ミレーヌさんが恥ずかしそうに頷いた。

 

 そしてゆっくりと、湯船に入ってきた。

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