※この作品はR-18です。

俺の鑑定スキルがなんかおかしい ~女性のエロステータスが丸見えなんだが~   作:フレキシブルコーギー

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24.イッ……イッちゃ……っ!!♡

 ザブン。

 

 お湯が揺れて、俺の体に当たる。

 そして──

 

 密着状態。

 

 巨乳が、俺の腕に当たっている。

 

 柔らかい。

 

 とんでもなく柔らかい。

 

「あ、あの……狭いですね……」

 

「す、すみません……」

 

 ミレーヌさんが恥ずかしそうに言った。

 

 だが、離れる気配はない。

 むしろもっと近づいてきている気がする。

 

「……」

 

 俺はどうすればいいか分からなかった。

 

 裸の熟女が隣にいる。

 

 明らかに発情している。

 

 でも、ここからどう進めばいいんだ?

 

 いきなりキスする?

 胸を触る?

 股間に手を伸ばす?

 

 どれもちょっと違う気がする。

 

 でも、このまま何もしないのも──

 

 その時だった。

 

 鑑定が勝手に発動した。

 

 

 

【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【攻略ヒント】━━

 

【対象】ミレーヌ・ハートフィールド

 

【最重要:弱点部位】

首筋(感度SS)←最大の弱点

※キスされると理性崩壊

 

【攻略手順】

1. まずは首筋に「自然に」触れること

2. いきなりキスは NG。髪を撫でるふりをして、指先で首筋に触れる

3. 相手が反応したら、優しく撫でる

4. 「綺麗ですね」等の言葉を添えると効果的

5. 相手の理性が低下したら、首筋にキス

6. 理性崩壊後は、相手から求めてくる可能性大

 

【注意】

・ガツガツしすぎると警戒される

・「甘えられたい」願望があるため、甘え口調が効果的

・「ミレーヌさぁん……」と名前を呼ぶだけでも心拍数上昇

 

【現在の相手の状態】

理性:崩壊寸前(あと一押し)

発情度:超発情

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 また攻略ヒントかよ。

 

 一体誰が言ってるんだ……。

 

 つーか「髪を撫でるふりをして首筋に触れる」とか具体的すぎない?

 

 ……だけど。

 

 これが正しいなら従わない手はない。

 

 俺は意を決した。

 

「ミレーヌさん……」

 

「は、はい……?」

 

 ミレーヌさんが、俺を見た。

 

 潤んだ瞳。

 紅潮した頬。

 まだ恥ずかしそうな表情。

 

「髪……綺麗ですね」

 

「え……? あ、はい……ありがとうございます」

 

 ミレーヌさんが、嬉しそうに微笑んだ。

 俺は自然な動作で──

 

 ミレーヌさんの髪に手を伸ばした。

 

 

(レンくん……優しい……♡)

 

 俺はミレーヌさんの髪を撫でながら──

 

 少しずつ、手を下ろしていく。

 

 髪からうなじへ。

 

 うなじから──

 

 首筋へ。

 

「っ……!」

 

 ミレーヌさんの体がビクンと跳ねた。

 

「──っ!?」

 

 俺の指先が、ミレーヌさんの首筋に触れた瞬間。

 

 明らかな反応があった。

 

(え……!?)

(首……触られ……っ……!)

(だ、ダメ……そこ……弱いのぉ……っ!♡♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 ──首筋:感度SS。最大の弱点」

 

 本当だった。

 ミレーヌさんは、首筋を触られただけで、こんなに反応している。

 

「ミレーヌさん……」

 

「は、はい……っ」

 

 俺は優しく首筋を撫でた。

 

 指先でそっと。

 

 ゆっくりと。

 

「ん……!♡♡」

 

 ミレーヌさんが甘い声を漏らした。

 目が潤んで口が半開きになっている。

 

 

(あっ……ダメ……気持ちいい……っ♡♡)

(首……撫でられてるだけなのに……♡♡)

(あぁ……レンくん……もっと……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 俺は、もう少し攻めてみることにした。

 

「ミレーヌさん……すごく綺麗です」

 

「え……っ?」

 

「首筋が……すごく色っぽくて……」

 

 俺は、そう言いながら──

 

 首筋に唇を近づけた。

 

「っ……! レンさ──」

 

 チュッ。

 

 俺は、ミレーヌさんの首筋にキスをした。

 

「──っ!!!」

 

 ミレーヌさんの体が、大きく震えた。

 

 ビクビクビクッ!!

 

「あっ……あああっ……!!♡」

 

 ミレーヌさんが、甘い悲鳴を上げた。

 

(イッ……イッちゃ……っ!!♡)

(首にキスされただけで……っ!!♡)

(あああ……理性が……飛んじゃう……っ!!♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 鑑定が更新された。

 

 

 

【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【リアルタイム】━━

 

【状態急変】

理性:崩壊

発情度:MAX

快感ゲージ:70%→95%

性欲レベル:100/100

 

【絶頂情報】

絶頂回数:1回(首筋キスのみで軽くイった)

絶頂の種類:首筋絶頂(弱点刺激による強制絶頂)

 

【心の声】

(もう……我慢できない……)

(レンくん……欲しい……)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 首筋にキスしただけで、イった……?

 

 しかも理性:崩壊。

 

 これは──

 

「レン……さん……」

 

 ミレーヌさんが、俺を見た。

 

 瞳は完全に潤んでいた。

 理性の光が消えて欲望だけが渦巻いている。

 

「も、もっと……」

 

 ミレーヌさんが、小さく呟いた。

 

「もっと……触って……♡」

 

 その言葉に、俺のおちんちんがビクンと跳ねた。

 

 その時、また鑑定が発動した。

 

 

 

【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【攻略ヒント・続】━━

 

【現在の状況分析】

首筋キスで軽い絶頂を与えた。

理性は崩壊したが、まだ完全に堕ちてはいない。

ここで焦らず、じっくりと快楽を与えること。

 

【次のステップ】

1. まずはキス。優しく、甘く

2. 次に乳首(感度A・開発済み)を攻める

3. 言葉責めも効果的「ミレーヌさん、可愛い」等

4. 内もも(感度A)も忘れずに

 

【注意点】

・急にガツガツしすぎない

・「気持ちいい?」と確認しながら進めると好感度UP

・甘い言葉を囁くと効果倍増

 

【推奨される愛撫の順序】

キス → 乳首 → 内もも → クリトリス

※この順番で攻めると、自然に挿入を求めてくる可能性大

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 鑑定結果を見て苦笑した。

 

 またか。この鑑定、ノリノリじゃないか。

 

 推奨される愛撫の順序とか、具体的すぎるだろ。

 

 だが──従わない手はない。これは俺の「武器」なんだ。

 

 俺はミレーヌさんの顔を見つめた。

 

「ミレーヌさん……」

 

「は、はい……」

 

「キス……していいですか?」

 

「っ……!」

 

 ミレーヌさんの顔が、さらに赤くなった。

 

(キス……レンくんとキス……っ!?)

(嬉しい……でも恥ずかしい……っ)

(でも……したい……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

「……はい」

 

 ミレーヌさんが、小さく頷いた。

 

 俺はミレーヌさんの顔に手を添えた。

 

 そしてゆっくりと、唇を近づける。

 

「ん……っ」

 

 触れ合う唇。

 

 柔らかい。

 

 甘い。

 

 俺は、優しくミレーヌさんの唇を吸った。

 

「んっ……♡」

 

 ミレーヌさんが甘い声を漏らした。

 

 俺は少しずつキスを深くしていく。

 

 唇を舐めて舌を絡めて。

 

「んんっ……レンさ……んっ……♡」

 

 ミレーヌさんの舌が俺の舌に絡みついてくる。

 

 2年半ぶりのキス。

 

 夫を亡くしてから誰ともしていなかったキス。

 その飢えがミレーヌさんを積極的にさせていた。

 

(レンくんの舌……気持ちいい……)

(キス……久しぶり……)

(もっと……もっとして……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 俺たちは湯船の中でキスを続けた。

 チュッ、チュッ、と音を立てて。

 舌を絡め合って。

 

 時折、ミレーヌさんが甘い声を漏らす。

 

「んっ……はぁ……レンさん……♡」

 

 俺は、キスをしながら──

 

 手をミレーヌさんの体に這わせた。

 肩から鎖骨へ。

 鎖骨から──

 

 胸へ。

 

「っ……!」

 

 ミレーヌさんの体がビクンと跳ねた。

 

 俺の手が巨乳に触れた。

 

「あっ……」

 

 柔らかい。

 とんでもなく柔らかい。

 手のひらに収まりきらない。

 

「ミレーヌさんの胸……すごく柔らかい……」

 

「恥ずかしい……そんなこと言わないで……」

 

 ミレーヌさんが、顔を真っ赤にして言った。

 

 だが体は正直だ。

 俺の手から逃げようとしない。

 むしろ、押し付けてきている気がする。

 

(レンくんに胸を触られてる……♡)

(気持ちいい……もっと触って……)

(乳首も……触って欲しい……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 俺はミレーヌさんの胸を優しく揉んだ。

 むにゅ、むにゅと、柔らかな感触。

 

「あっ……んっ……」

 

 ミレーヌさんが甘い声を漏らす。

 

 そして俺は指先を乳首に這わせた。

 

 大きめの乳首。

 茶色がかったピンク色。

 既にビンビンに勃起している。

 

「っ……!」

 

 俺の指が乳首に触れた瞬間、ミレーヌさんの体が跳ねた。

 

「あっ……そこっ……!♡♡」

 

「ここ、気持ちいいですか?」

 

「は、はい……っ……敏感で……っ……!♡♡」

 

 俺は乳首をコリコリと転がした。

 

「ひゃあっ……!♡♡」

 

 ミレーヌさんが甘い悲鳴を上げた。

 

(乳首……弄られてる……っ)

(気持ちいい……旦那より……上手……っ)

(あぁ……イッちゃいそう……っ♡)

 

 心の声が聞こえる。

 俺は両手でミレーヌさんの乳首を弄った。

 左右同時に、コリコリと。

 

「あっ、あっ、あっ……!♡♡」

 

 ミレーヌさんが、連続で甘い声を上げる。

 

 体がビクビクと震えている。

 

「ミレーヌさん……可愛い」

 

「えっ……?」

 

「こんなに感じて……すごく可愛いです」

 

「っ……!」

 

 俺の言葉にミレーヌさんの顔がさらに赤くなった。

 

(可愛いって……私が……?)

(おばさんなのに……可愛いって……)

(嬉しい……すごく嬉しい……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 ……本当に効果あるんだな。

 

 この鑑定は何なんだ一体。でも、効果は凄い。

 

「ミレーヌさんの乳首……すごく敏感ですね」

 

「恥ずかしい……そんなこと言わないでぇ……♡♡」

 

「でも、気持ちいいでしょ?」

 

「っ……はい……っ……♡」

 

 ミレーヌさんが、恥ずかしそうに頷いた。

 

 俺は乳首を弄りながら──

 

 もう片方の手を下へ下ろしていった。

 

 お腹を撫でて、おへその横を通り──

 

 内ももへ。

 

「っ……!」

 

 ミレーヌさんの体がビクンと跳ねた。

 

「レンさん……そこ……っ」

 

「ここも、敏感?」

 

「は、はい……っ……内もも……弱くて……っ♡♡」

 

 俺はミレーヌさんの内ももを優しく撫でた。

 

 柔らかい肉の感触。

 

 すぐそこには、ミレーヌさんの秘所がある。

 

(内もも……触られてる……っ)

(もうちょっとで……あそこ……♡おまんこ……♡♡)

(触って……お願い……もっと奥……♡)

 

 心の声が聞こえる。

 

 俺の鑑定が更新された。

 

 

 

【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【リアルタイム】━━

 

【現在の状態】

発情度:MAX(限界)

理性:完全崩壊

 

【濡れ具合】

びしょ濡れ → 愛液が溢れ出して湯船のお湯に混ざっている

 

【心の声】

(もう……限界……っ)

(レンくん……お願い……)

(あそこ……触って……♡)

 

【攻略ヒント・最終】

準備は整った。

次はクリトリスを刺激推奨。

軽く触れるだけで、絶頂する可能性大。

その後は、相手から挿入を求めてくる。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

俺は──

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