俺の鑑定スキルがなんかおかしい ~女性のエロステータスが丸見えなんだが~ 作:フレキシブルコーギー
ザブン。
お湯が揺れて、俺の体に当たる。
そして──
密着状態。
巨乳が、俺の腕に当たっている。
柔らかい。
とんでもなく柔らかい。
「あ、あの……狭いですね……」
「す、すみません……」
ミレーヌさんが恥ずかしそうに言った。
だが、離れる気配はない。
むしろもっと近づいてきている気がする。
「……」
俺はどうすればいいか分からなかった。
裸の熟女が隣にいる。
明らかに発情している。
でも、ここからどう進めばいいんだ?
いきなりキスする?
胸を触る?
股間に手を伸ばす?
どれもちょっと違う気がする。
でも、このまま何もしないのも──
その時だった。
鑑定が勝手に発動した。
【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【攻略ヒント】━━
【対象】ミレーヌ・ハートフィールド
【最重要:弱点部位】
首筋(感度SS)←最大の弱点
※キスされると理性崩壊
【攻略手順】
1. まずは首筋に「自然に」触れること
2. いきなりキスは NG。髪を撫でるふりをして、指先で首筋に触れる
3. 相手が反応したら、優しく撫でる
4. 「綺麗ですね」等の言葉を添えると効果的
5. 相手の理性が低下したら、首筋にキス
6. 理性崩壊後は、相手から求めてくる可能性大
【注意】
・ガツガツしすぎると警戒される
・「甘えられたい」願望があるため、甘え口調が効果的
・「ミレーヌさぁん……」と名前を呼ぶだけでも心拍数上昇
【現在の相手の状態】
理性:崩壊寸前(あと一押し)
発情度:超発情
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また攻略ヒントかよ。
一体誰が言ってるんだ……。
つーか「髪を撫でるふりをして首筋に触れる」とか具体的すぎない?
……だけど。
これが正しいなら従わない手はない。
俺は意を決した。
「ミレーヌさん……」
「は、はい……?」
ミレーヌさんが、俺を見た。
潤んだ瞳。
紅潮した頬。
まだ恥ずかしそうな表情。
「髪……綺麗ですね」
「え……? あ、はい……ありがとうございます」
ミレーヌさんが、嬉しそうに微笑んだ。
俺は自然な動作で──
ミレーヌさんの髪に手を伸ばした。
(レンくん……優しい……♡)
俺はミレーヌさんの髪を撫でながら──
少しずつ、手を下ろしていく。
髪からうなじへ。
うなじから──
首筋へ。
「っ……!」
ミレーヌさんの体がビクンと跳ねた。
「──っ!?」
俺の指先が、ミレーヌさんの首筋に触れた瞬間。
明らかな反応があった。
(え……!?)
(首……触られ……っ……!)
(だ、ダメ……そこ……弱いのぉ……っ!♡♡)
心の声が聞こえる。
──首筋:感度SS。最大の弱点」
本当だった。
ミレーヌさんは、首筋を触られただけで、こんなに反応している。
「ミレーヌさん……」
「は、はい……っ」
俺は優しく首筋を撫でた。
指先でそっと。
ゆっくりと。
「ん……!♡♡」
ミレーヌさんが甘い声を漏らした。
目が潤んで口が半開きになっている。
(あっ……ダメ……気持ちいい……っ♡♡)
(首……撫でられてるだけなのに……♡♡)
(あぁ……レンくん……もっと……♡)
心の声が聞こえる。
俺は、もう少し攻めてみることにした。
「ミレーヌさん……すごく綺麗です」
「え……っ?」
「首筋が……すごく色っぽくて……」
俺は、そう言いながら──
首筋に唇を近づけた。
「っ……! レンさ──」
チュッ。
俺は、ミレーヌさんの首筋にキスをした。
「──っ!!!」
ミレーヌさんの体が、大きく震えた。
ビクビクビクッ!!
「あっ……あああっ……!!♡」
ミレーヌさんが、甘い悲鳴を上げた。
(イッ……イッちゃ……っ!!♡)
(首にキスされただけで……っ!!♡)
(あああ……理性が……飛んじゃう……っ!!♡)
心の声が聞こえる。
鑑定が更新された。
【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【リアルタイム】━━
【状態急変】
理性:崩壊
発情度:MAX
快感ゲージ:70%→95%
性欲レベル:100/100
【絶頂情報】
絶頂回数:1回(首筋キスのみで軽くイった)
絶頂の種類:首筋絶頂(弱点刺激による強制絶頂)
【心の声】
(もう……我慢できない……)
(レンくん……欲しい……)
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首筋にキスしただけで、イった……?
しかも理性:崩壊。
これは──
「レン……さん……」
ミレーヌさんが、俺を見た。
瞳は完全に潤んでいた。
理性の光が消えて欲望だけが渦巻いている。
「も、もっと……」
ミレーヌさんが、小さく呟いた。
「もっと……触って……♡」
その言葉に、俺のおちんちんがビクンと跳ねた。
その時、また鑑定が発動した。
【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【攻略ヒント・続】━━
【現在の状況分析】
首筋キスで軽い絶頂を与えた。
理性は崩壊したが、まだ完全に堕ちてはいない。
ここで焦らず、じっくりと快楽を与えること。
【次のステップ】
1. まずはキス。優しく、甘く
2. 次に乳首(感度A・開発済み)を攻める
3. 言葉責めも効果的「ミレーヌさん、可愛い」等
4. 内もも(感度A)も忘れずに
【注意点】
・急にガツガツしすぎない
・「気持ちいい?」と確認しながら進めると好感度UP
・甘い言葉を囁くと効果倍増
【推奨される愛撫の順序】
キス → 乳首 → 内もも → クリトリス
※この順番で攻めると、自然に挿入を求めてくる可能性大
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鑑定結果を見て苦笑した。
またか。この鑑定、ノリノリじゃないか。
推奨される愛撫の順序とか、具体的すぎるだろ。
だが──従わない手はない。これは俺の「武器」なんだ。
俺はミレーヌさんの顔を見つめた。
「ミレーヌさん……」
「は、はい……」
「キス……していいですか?」
「っ……!」
ミレーヌさんの顔が、さらに赤くなった。
(キス……レンくんとキス……っ!?)
(嬉しい……でも恥ずかしい……っ)
(でも……したい……♡)
心の声が聞こえる。
「……はい」
ミレーヌさんが、小さく頷いた。
俺はミレーヌさんの顔に手を添えた。
そしてゆっくりと、唇を近づける。
「ん……っ」
触れ合う唇。
柔らかい。
甘い。
俺は、優しくミレーヌさんの唇を吸った。
「んっ……♡」
ミレーヌさんが甘い声を漏らした。
俺は少しずつキスを深くしていく。
唇を舐めて舌を絡めて。
「んんっ……レンさ……んっ……♡」
ミレーヌさんの舌が俺の舌に絡みついてくる。
2年半ぶりのキス。
夫を亡くしてから誰ともしていなかったキス。
その飢えがミレーヌさんを積極的にさせていた。
(レンくんの舌……気持ちいい……)
(キス……久しぶり……)
(もっと……もっとして……♡)
心の声が聞こえる。
俺たちは湯船の中でキスを続けた。
チュッ、チュッ、と音を立てて。
舌を絡め合って。
時折、ミレーヌさんが甘い声を漏らす。
「んっ……はぁ……レンさん……♡」
俺は、キスをしながら──
手をミレーヌさんの体に這わせた。
肩から鎖骨へ。
鎖骨から──
胸へ。
「っ……!」
ミレーヌさんの体がビクンと跳ねた。
俺の手が巨乳に触れた。
「あっ……」
柔らかい。
とんでもなく柔らかい。
手のひらに収まりきらない。
「ミレーヌさんの胸……すごく柔らかい……」
「恥ずかしい……そんなこと言わないで……」
ミレーヌさんが、顔を真っ赤にして言った。
だが体は正直だ。
俺の手から逃げようとしない。
むしろ、押し付けてきている気がする。
(レンくんに胸を触られてる……♡)
(気持ちいい……もっと触って……)
(乳首も……触って欲しい……♡)
心の声が聞こえる。
俺はミレーヌさんの胸を優しく揉んだ。
むにゅ、むにゅと、柔らかな感触。
「あっ……んっ……」
ミレーヌさんが甘い声を漏らす。
そして俺は指先を乳首に這わせた。
大きめの乳首。
茶色がかったピンク色。
既にビンビンに勃起している。
「っ……!」
俺の指が乳首に触れた瞬間、ミレーヌさんの体が跳ねた。
「あっ……そこっ……!♡♡」
「ここ、気持ちいいですか?」
「は、はい……っ……敏感で……っ……!♡♡」
俺は乳首をコリコリと転がした。
「ひゃあっ……!♡♡」
ミレーヌさんが甘い悲鳴を上げた。
(乳首……弄られてる……っ)
(気持ちいい……旦那より……上手……っ)
(あぁ……イッちゃいそう……っ♡)
心の声が聞こえる。
俺は両手でミレーヌさんの乳首を弄った。
左右同時に、コリコリと。
「あっ、あっ、あっ……!♡♡」
ミレーヌさんが、連続で甘い声を上げる。
体がビクビクと震えている。
「ミレーヌさん……可愛い」
「えっ……?」
「こんなに感じて……すごく可愛いです」
「っ……!」
俺の言葉にミレーヌさんの顔がさらに赤くなった。
(可愛いって……私が……?)
(おばさんなのに……可愛いって……)
(嬉しい……すごく嬉しい……♡)
心の声が聞こえる。
……本当に効果あるんだな。
この鑑定は何なんだ一体。でも、効果は凄い。
「ミレーヌさんの乳首……すごく敏感ですね」
「恥ずかしい……そんなこと言わないでぇ……♡♡」
「でも、気持ちいいでしょ?」
「っ……はい……っ……♡」
ミレーヌさんが、恥ずかしそうに頷いた。
俺は乳首を弄りながら──
もう片方の手を下へ下ろしていった。
お腹を撫でて、おへその横を通り──
内ももへ。
「っ……!」
ミレーヌさんの体がビクンと跳ねた。
「レンさん……そこ……っ」
「ここも、敏感?」
「は、はい……っ……内もも……弱くて……っ♡♡」
俺はミレーヌさんの内ももを優しく撫でた。
柔らかい肉の感触。
すぐそこには、ミレーヌさんの秘所がある。
(内もも……触られてる……っ)
(もうちょっとで……あそこ……♡おまんこ……♡♡)
(触って……お願い……もっと奥……♡)
心の声が聞こえる。
俺の鑑定が更新された。
【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【リアルタイム】━━
【現在の状態】
発情度:MAX(限界)
理性:完全崩壊
【濡れ具合】
びしょ濡れ → 愛液が溢れ出して湯船のお湯に混ざっている
【心の声】
(もう……限界……っ)
(レンくん……お願い……)
(あそこ……触って……♡)
【攻略ヒント・最終】
準備は整った。
次はクリトリスを刺激推奨。
軽く触れるだけで、絶頂する可能性大。
その後は、相手から挿入を求めてくる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
俺は──