俺の鑑定スキルがなんかおかしい ~女性のエロステータスが丸見えなんだが~ 作:フレキシブルコーギー
準備は整った、か。
それなら──
俺は内ももを撫でていた手をさらに上へ移動させた。
内ももの付け根。
柔らかい肉の感触。
そして、その先には──
「っ……!」
ミレーヌさんの体が大きく震えた。
俺の指先がミレーヌさんの秘所に触れた。
温かい。
そして──
ぬるぬると濡れている。
お湯の中にいるにもかかわらずはっきりと分かる愛液の感触。
ミレーヌさんの秘裂を指でなぞる。
「あっ……!」
ミレーヌさんが甘い声を上げた。
栗色の陰毛。
年齢相応の熟れた小陰唇。
そして、その上には──
俺の指がクリトリスに触れた。
やや露出した敏感な豆。
「ひゃあっ……!!♡♡」
ミレーヌさんの体がビクンと大きく跳ねた。
「そ、そこっ……! ダメっ……!♡♡」
「気持ちいですか?クリトリス?」
「言わないでっ……恥ずかしいっ……!」
ミレーヌさんが顔を真っ赤にして叫んだ。
だが、俺は手を止めない。
クリトリスを指の腹で優しく撫でる。
クリクリと円を描くように。
「あっ、あっ、あっ……!!♡♡」
ミレーヌさんが連続で甘い声を上げる。
体がビクビクと震えている。
(クリトリス……触られてる……っ♡)
(気持ちいい……すごく気持ちいい……っ)
(あの人より……全然上手なのぉ……っ♡)
俺はクリトリスを弄り続けた。
優しく。丁寧に。
時折、強く押してみたり。
左右にスライドさせてみたり。
「そ、そこっ……すごいっ……!だめぇ……♡♡♡」
ミレーヌさんの体がどんどん敏感になっていく。
俺が触るたびにビクビクと震える。
愛液がどんどん溢れ出して、俺の指を濡らしていく。
「ミレーヌさん……すごく濡れてますね」
「は、恥ずかしいっ……♡♡」
「でも、気持ちいいでしょ?」
「っ……はい……っ……すごく……っ♡」
ミレーヌさんが、恥ずかしそうに頷いた。
俺はクリトリスを弄りながら、もう片方の指で秘裂をなぞった。
入り口を探ってそっと指を入れる。
「あっ……!?♡♡」
ミレーヌさんの膣に、俺の指が入った。
温かい。柔らかい。
そして、キュッと締め付けてくる。
「中も……すごく熱い……♡♡」
「んっ……♡♡」
俺は指を奥まで入れた。
Gスポットを探す──入り口から4.5cm。
鑑定結果の通りだ……!
「っ……!!」
俺の指がGスポットに触れた瞬間。
ミレーヌさんの体が大きく跳ねた。
「あああっ……!! そこっ……すごいっ……!!♡♡♡」
俺はGスポットをグリグリと刺激する。
「ひゃあっ……!! ダメっ……ダメダメっ……!!♡♡」
ミレーヌさんが悲鳴のような甘い声を上げた。
体が激しく震えている。
(イッ……イッちゃう……っ!!♡♡)
(同時にぃぃ……っ!!♡♡なんで気持ちいいところ分かるのぉ……♡♡♡♡)
(もうダメっ……我慢できないっ……!!)
「ミレーヌさん……イきそう?」
「は、はいっ……! イッちゃうっ……!♡♡ イッちゃいます……!!♡♡♡」
俺はクリトリスを強く刺激した。
グリグリと押し込むように。
「あああああっ……!!!!♡♡♡♡」
ミレーヌさんの体が大きく仰け反った。
ビクビクビクッ!!♡♡♡
膣が俺の指をギュウギュウと締め付ける。
愛液がドバッと溢れ出す。
「イッ……イッてるっ……!! イッてるのぉ~~~~!!!!♡♡♡♡♡♡」
ミレーヌさんが絶頂の悲鳴を上げた。
全身をビクビクと震わせながら俺の指に縋りついてくる。
【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【絶頂】━━
【絶頂情報】
絶頂回数:2回目(クリトリス+Gスポット同時攻め)
絶頂の強さ:大絶頂
絶頂時間:約15秒継続中
【現在の状態】
快感ゲージ:100%(MAX)
理性:完全崩壊(もう戻れない)
発情度:MAX(限界突破)
【膣の状態】
締め付け力:6/10 → 8/10(絶頂により向上)
濡れ具合:愛液が止まらない
膣口:うっすらパクパクと開いて、挿入を待っている
【心の声】
(すごいっ……すごすぎるっ……♡)
(こんなに気持ちよくなったの……初めて……♡)
(もっと……もっと欲しい……♡)
(レンくんのおちんぽ……挿れて欲しい……♡)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ミレーヌさんの絶頂がゆっくりと収まっていく。
ビクビクと震える体が、少しずつ落ち着いてくる。
「はぁ……はぁ……」
ミレーヌさんが荒い息を吐いている。
顔は真っ赤。
目は潤んでいる。
唇は半開き。
完全にメスの顔だった。
「レン……さん……」
ミレーヌさんが俺を見た。
その瞳にはもう理性の光はなかった。
あるのは純粋な欲望だけ。
「お願い……」
ミレーヌさんが俺に手を伸ばした。
俺のおちんちんにそっと触れる。
ビンビンに硬くなっている。
「おちんぽ……私の中に……」
ミレーヌさんが、恥ずかしそうに言った。
「挿れて……ください……♡」
その言葉に俺のおちんちんがビクンと跳ねた。
……来た。
鑑定通りだ。
ミレーヌさんから、挿入を求めてきた。
「いいんですか?」
俺は最後の確認をした。
「本当に……俺と」
「はい……」
ミレーヌさんが、頷いた。
「レンさんがいいの……レンさんに……抱かれたい……♡」
その言葉に俺の理性も崩壊した。
だが──
「ミレーヌさん、湯船の中だと動きにくいので……」
「え……?」
「一度、湯船から上がりませんか?のぼせちゃうし」
俺はミレーヌさんの手を取った。
そして湯船から上がる。
床に立つとミレーヌさんの裸体が改めて目に入った。
Gカップの巨乳。
やや垂れ気味だが熟女らしい色気を醸し出している。
乳首は大きく茶色がかったピンク色。
先ほどの愛撫で敏感になりすぎて、空気に触れるだけでヒクヒクと震えている。
視線を下に向けると──
栗色の陰毛の奥には熟れた小陰唇が見える。
年齢相応にやや黒ずんでいるが、それがむしろ淫靡な雰囲気を醸し出している。
小陰唇の隙間からは、愛液がトロリと垂れ落ちている。
そして小陰唇の上には──
やや露出したクリトリスが、ピンク色に充血してツヤツヤと光っている。
先ほどの刺激で敏感になりすぎて、ピクピクと痙攣していた。
「あ、あの……そんなに見ないでください……恥ずかしい……♡♡」
ミレーヌさんが両手で胸と股間を隠そうとした。
だが隠しきれない。
巨乳は手から溢れ、愛液は太ももを伝って床に垂れている。
「ミレーヌさん……四つん這いになってもらえますか?」
「えっ……?」
ミレーヌさんが、目を丸くした。
「四つん這い……?」
「はい……後ろから……入れたいんです」
「っ……!♡♡」
ミレーヌさんの顔が、真っ赤に染まった。
(バックで……♡)
(そんな体位……♡犬みたい♡♡)
(恥ずかしい……でも、したい……♡)
心の声が聞こえる。
「……分かりました」
ミレーヌさんが、恥ずかしそうに頷いた。
そして風呂場の床に四つん這いになった。
「こ、こう……ですか……?」
俺は息を呑んだ。
目の前にミレーヌさんのお尻が突き出されている。
ふくよかなヒップ。
ぷるぷると揺れる尻肉。
その間にはミレーヌさんのおまんこが、丸見えだった。
栗色の陰毛が、秘裂の周りに生い茂っている。
小陰唇は興奮で充血して膨らみ、熟れた果実のようにぷっくりと開いている。
その奥にはピンク色の膣口はヒクヒクと収縮していた。
俺のおちんちんを求めているように。
「ミレーヌさん……すごく濡れてますね……」
「うっ……うぅ……恥ずかしいです……」
だが、ミレーヌさんは逃げない。
むしろお尻を少し持ち上げて俺におまんこを見せつけている。
(レンくんに……おまんこ見られてる……♡)
(恥ずかしい……でも、興奮する……♡)
(早く……入れて……♡)
心の声が聞こえる。
俺はミレーヌさんの後ろに跪いた。
おちんちんをミレーヌさんの秘裂に当てる。
愛液でヌルヌルの小陰唇が俺の亀頭を包み込む。
「っ……!」
ミレーヌさんの体がビクンと震えた。
「あっ……当たって……る……♡♡熱いのぉ……♡♡」
「入れますよ……」
「はい……お願い……♡」
俺は腰を進めた。
ズプッ……♡♡
亀頭がミレーヌさんの膣口に入っていく。
小陰唇が俺のおちんちんを包み込むように広がる。
「あっ……!♡♡」
ミレーヌさんが甘い声を上げた。
膣内は温かく、柔らかくて。
そしてキュッと締め付けてくる。
「ん……っ……入って……きてる……♡♡」
俺はさらに奥へ進んだ。
ズプズプズプ……
俺のおちんちんがミレーヌさんの膣をゆっくりと押し広げていく。
膣壁のヒダが俺のおちんちんに絡みつく。
ぬるぬるの愛液が挿入を助けてくれる。
「あっ……あっ……おっきい……っ!」
ミレーヌさんが悲鳴のような声を上げた。
背中のラインが大きく反り返っている。
「あの人より……全然……おっきいよぉ……っ!♡♡」
(すごい……こんなに大きいの……初めて……っ♡)
(膣が……押し広げられてる……っ♡)
(お腹の奥まで……届きそう……っ♡)
心の声が聞こえる。
俺はさらに奥へ。
そして──
ズブッ!♡♡
「あああっ……!!」
根元まで入った。
俺の亀頭がミレーヌさんの子宮口に触れた。
「奥まで……入った……っ! お腹の奥に……レンさんのがぁ……っ!♡♡こんなの初めてぇ……♡♡」
【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【挿入】━━
【挿入情報】
挿入深度:13cm(子宮口に到達)
膣内温度:39℃(非常に熱い)
密着度:完璧
【ミレーヌの状態】
絶頂予測:あと数ピストンで絶頂の可能性大
【心の声】
(入った……レンくんのおちんぽが……♡)
(2年半ぶり……セックス……♡)
(すごい……こんなに気持ちいいの……♡)
(もっと……動いてぇ!♡)
(めちゃくちゃにしてぇ……♡孕ませてぇ……♡)
【推奨ピストン】
まずはゆっくり。
ポルチオを刺激しながら突くと大絶頂確定。
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「ミレーヌさん……動きますよ……」
「はい……お願い……♡」
俺はゆっくりと腰を動かし始めた。
ズチュ……ズチュ……♡♡
ミレーヌさんの膣が俺のおちんちんを締め付ける。
「あっ……あっ……!」
ミレーヌさんが甘い声を上げる。
「んっ……気持ちいい……レンさん……っ♡」
ズチュズチュズチュ……♡♡
「あっ、あっ、あっ……!!」
ミレーヌさんが連続で甘い声を上げる。
膣が俺のおちんちんをギュウギュウと締め付けてくる。
(すごい……おちんぽ……♡♡奥まで……♡♡)
(こんなの初めて……旦那のおちんぽなんて届かなかった……♡♡)
(イッちゃう……また、イッちゃう……っ♡)
俺はピストンのスピードを上げた。
パンパンパン……!♡♡
「あっ、あっ、あああっ……!!♡♡♡」
ミレーヌさんが、悲鳴のような甘い声を上げた。
体が激しく震えている。
「イッ……イッちゃうっ……!♡♡ また、イッちゃうっ……!!♡♡」
俺は腰を動かしながらポルチオを狙った。
子宮口を亀頭でコツンコツンと突く。
「ん゛んーーーっ!?♡♡♡ そこっ……そこダメぇっ……!!♡♡♡」
ミレーヌさんの体が大きく仰け反った。
そして──
「あああああっ……!!!! イクっ……イクイクイクっ……!!!!♡♡♡」
ビクビクビクッ!!!♡♡♡♡♡♡
ミレーヌさんが絶頂した。
膣が俺のおちんちんを痙攣しながら締め付ける。
キュウキュウと絞り上げるように。
「っ……! ミレーヌさん……すごい締め付け……!」
「あっ……ごめんなさいっ……止まらないのっ……!!♡♡止まらないのぉーっ!♡♡♡」
ミレーヌさんの絶頂が続いている。
ビクビクと痙攣しながら俺のおちんちんを締め付け続ける。
【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【大絶頂】━━
【絶頂情報】
絶頂回数:3回目(ポルチオ絶頂)
絶頂の強さ:超大絶頂
絶頂時間:約30秒継続中
【膣の状態】
締め付け力: 10/10(MAX)
痙攣:激しく収縮中
愛液:大量噴出
【心の声】
(イッてるっ……止まらないっ……♡♡♡)
(おちんぽで……こんなにイクなんて……♡)
(レンくん……大好き……♡)
(もうこのおちんぽ以外愛せないよぉ……♡♡)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
俺も限界だった。
ミレーヌさんの膣が俺のおちんちんを締め付け続ける。
キュウキュウと搾り取るように。
「ミレーヌさん……俺も……!」
「はいっ……出してっ……中にっ……!!♡♡」
ミレーヌさんが、叫んだ。
「レンさんのっ……全部っ……私の中にっ……!!♡♡♡」
その言葉に、俺は──
「っ……出るっ……!!」
ドピュッ!!♡♡ ドピュドピュドピュッ!!!♡♡
俺のおちんちんから大量の精液が噴き出した。
ミレーヌさんの膣奥、子宮口に向けて。
「あああああっ……!!!!♡♡ 中にっ……出てるっ……!!!!♡♡」
ミレーヌさんが絶叫した。
俺の精液がミレーヌさんの子宮に注ぎ込まれていく。
ドピュ……ドピュ……♡♡
まだ出る。
全部、ミレーヌさんの中に。
「熱いっ……すごい熱いのが……私の中にっ……!!♡♡」
ミレーヌさんが体をビクビクと震わせながら叫ぶ。
「レンさんのっ……精液がっ……私の子宮に……♡♡あったかいよぉ……♡♡」
【鑑定結果】━━━━━━━━━━━━【中出し】━━
【射精情報】
射精量:大量(通常の3倍)
射精場所:子宮内
精液の状態:濃厚、妊娠可能
【ミレーヌの状態】
絶頂回数:4回目(中出し絶頂)
絶頂の強さ:最大絶頂
快感ゲージ:∞(計測不能)
【子宮の状態】
精液注入量:たっぷり
子宮口:精液を受け入れている
妊娠確率:可能性あり
【心の声】
(出てるっ……中にっ……♡)
(レンくんの精液……私の子宮に……♡)
(赤ちゃん……できちゃうかも……♡)
(でも……嬉しい……♡♡♡)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「はぁ……はぁ……」
俺は荒い息を吐きながらミレーヌさんを抱きしめた。
「ミレーヌさん……」
「レンさん……♡」
ミレーヌさんが、俺を見上げた。
潤んだ瞳。
紅潮した頬。
幸せそうな微笑み。
さっきまでの恐怖は、どこかに消えていた。
今は、ただ──
ミレーヌさんの温もりだけを感じていた。
「気持ちよかった……すごく……♡」
ミレーヌさんが、恥ずかしそうに言った。
「こんなに気持ちいいの……初めてでした……♡」
「俺もすごく気持ちよかったです……」
「本当……?」
「はい。最高でした……」
俺は、ミレーヌさんの頬にキスをした。
「んっ……♡」
ミレーヌさんが嬉しそうに目を細めた。
俺たちは抱き合っていた。
俺のおちんちんは、まだミレーヌさんの中にいる。
少しずつ、柔らかくなっていくのを感じる。
「レンさん」
「はい?」
「また……してくれますか……?」
「え?」
俺はミレーヌさんを見た。
ミレーヌさんは恥ずかしそうに頬を染めながら言った。
「今日だけじゃなくて……また……♡」
(レンくんと……これからも……)
(また、こうやって抱かれたい……)
(もう、一人は嫌……♡)
心の声が聞こえる。
「もちろんです」
俺はミレーヌさんを強く抱きしめた。
「ミレーヌさんが望むなら……何度でも……」
「レンさん……♡」
ミレーヌさんが、俺の首に腕を回した。
そして──
唇を重ねた。
甘い、甘いキスだ……。
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風呂から上がった後。
俺たちは部屋で一緒に夕食を食べた。
温め直してくれたスープはとても美味しかった。
「美味しいです」
「よかった……♡」
ミレーヌさんが嬉しそうに微笑んだ。
穏やかな時間を過ごした。
さっきまでの激しいセックスが嘘のように。
普通の宿屋の女将と冒険者の客。
でも──
時折、ミレーヌさんが俺を見る目が違っていた。
潤んだ瞳。
紅潮した頬。
恥ずかしそうな笑顔。
明らかに、さっきのことを思い出している。
(レンくん……可愛い……♡)
(また……したいな……♡)
心の声が聞こえる。
俺もまた、したい。
穏やかな時間。
温かいスープと、ミレーヌさんの笑顔。
これが日常だ。当たり前の幸せだ。
──だけど。
裏には常に死の影が潜んでいる。
「……」
あの化け物が、この街にいる限り……。
(レンくん……? 怖い顔して……どうしたのかしら)
ミレーヌさんの不安げな心の声が聞こえる。
彼女を不安にさせてはいけない。
俺はスプーンを置き、ミレーヌさんの手をそっと握った。
温かい手。この温もりを絶対に失いたくない。
「ミレーヌさん」
「はい?」
「俺、絶対に諦めませんから」
「え……?」
唐突な言葉に、ミレーヌさんが目を丸くする。
根拠なんてない。
Fランクの俺に何ができるかも分からない。
だけど【鑑定】がある。
敵の正体も、思考さえも覗けるこの目がある。
情報さえ掴めば勝機はあるはずだ。
なんとかして誰かに伝えて信じて貰えることも、罠を張ることもできるかもしれない。
俺はミレーヌさんの手を強く握り締めた。
(よかった……レンくん、元気になったみたい)
(冒険者として偉くなれるように、私が支えてあげなくちゃ……♡)
心の声が聞こえる。
ミレーヌさんのお陰で俺はまだ頑張れそうだ──