俺の鑑定スキルがなんかおかしい ~女性のエロステータスが丸見えなんだが~ 作:フレキシブルコーギー
チュンチュン……。
小鳥のさえずりで目が覚めた。
「よく寝たな……」
俺は大きく伸びをした。
昨夜はミレーヌさんにたっぷりと癒やしてもらったおかげで疲れが嘘のように取れていた。
「よし、今日も頑張るか」
俺はベッドから起き上がり、顔を洗って着替えた。
今日はやるべきことがたくさんある。
まずはベルに会いに行って、その後にクロイツェル伯爵邸へソフィアお嬢様の様子を見に行かなければならない。
そう……イザベラの毒殺計画を阻止しなきゃならない。
まだ具体的な解決策は見つかっていないが、少なくとも毎日のように通ってソフィアを元気づけながら、変な薬を飲まされないように監視することはできる。
あぁ、それと解毒ポーションも手に入れてこっそり飲ませてもいいかもしれないな。
昨日持ってったポーションは病気には効くが、毒には効かないような気がするし…………。
「うっ……腹減ったな……」
まずは食堂へ行こう。
俺は部屋を出て、階段を降りた。
食堂にはすでに数人の客がいて、朝食をとっていた。
そして、厨房とフロアを行き来するミレーヌさんの姿があった。
「あ、レンさん。おはようございます」
俺に気づいたミレーヌさんが花が咲いたような笑顔で駆け寄ってきた。
今日のエプロンドレスも似合っている。
歩くたびに、豊かな胸がたゆんたゆんと揺れるのが服の上からでも分かる。
「おはようございます、ミレーヌさん」
「昨日は……よく眠れましたか?」
少し声を潜めて上目遣いで聞いてくる。
頬がほんのりと赤い。
昨夜の情事を思い出しているのだろうか。
「はい、おかげさまで。最高の夜でした」
「ふふ、ならよかったです。……私も、レンさんの夢を見ちゃいました」
ミレーヌさんが恥ずかしそうに微笑む。
(レンくんの夢……エッチな夢だったなんて、言えない……♡)
(朝からレンくんの顔見れて幸せ……♡)
聞こえてくる心の声が相変わらず甘々だ。
これを聞くだけで、俺まで幸せな気分になってくる。
「朝食、すぐに用意しますね。席で待っていてください」
「お願いします」
俺は窓際の席に座った。
しばらくすると、ミレーヌさんがトレーを持ってやってきた。
焼きたてのパン、ベーコンエッグ、野菜スープ、そして新鮮なミルク。
「いただきます」
俺はパンをちぎり、スープに浸して口に運んだ。
野菜の甘みが染み出したスープが、体に染み渡る。
ベーコンの塩気もちょうどいい。
「美味しいです」
「嬉しいです。たくさん食べて、力をつけてくださいね」
ミレーヌさんが俺の向かいに座って頬杖をついた。
その体勢だとテーブルの上に胸が乗っかって強調されるんですが。
……朝から眼福である。
「今日はどちらへ?」
「森へ行っていつものギルドの依頼をこなす予定です。もう少しでEランクにあがれるそうなので頑張らないと」
「まぁ……もうEランクになるんですか?すごい……」
ミレーヌさんが目を細めた。
そこには、俺を誇らしげに見るような、慈愛に満ちた光があった。
(レンくん、やる気があって優しくて本当に大好き……♡)
(もしかしてその内高ランクの冒険者になるのかな?)
(そしたら……私と……♡)
心の声が直撃して俺は少し照れくさくなった。
誤魔化すようにミルクを飲み干し、席を立つ。
「じゃあ、行ってきます」
「はい、いってらっしゃいませ、レンさん。気をつけて」
ミレーヌさんが玄関まで見送ってくれた。
俺は手を振って、宿を出た。
爽やかな朝の風が頬を撫でる。
まずは、いつも通り肉の調達だ。
ベルに美味い肉を食わせてやりたい。
幸い、懐は余裕がある。伯爵に貰った金貨もあるしな。
俺は市場の方角へ足を向けた。
目指すは、マルタさんの精肉店だ。
店が見えてくる。
(ん……?)
朝の市場は活気に満ちているが、マルタさんの店の前だけ、なんだか妙なオーラが漂っているような気がするのは気のせいだろうか。
「あぁ、坊や」
店先に立っていたマルタさんと目が合った。
腕を組み、仁王立ちしている。
その表情は……明らかに不機嫌そうだった。
「お、おはようございます、マルタさん」
俺は恐る恐る声をかけた。
マルタさんの視線が突き刺さる。
何かしたっけ?俺……
「おはよう、じゃないよ。この薄情者」
「えっ……?」
「昨日の夜、あんたが店に来るの、ずーっと待ってたんだよ? 後でねって言ってたのにさぁ」
マルタさんが口を尖らせた。
怒っている。というか、拗ねている?
そして、俺は思い出す。
そういえば昨日、朝にマルタさんに誘われて……でも朝からはちょっとって言って断ったんだっけ。
やべぇ、忘れてた。
「すみません! 昨日は色々あって、時間がなくて……」
「ふん。色々ねぇ」
マルタさんがジロリと俺を睨む。
そして、ふっとため息をついた。
「まあいいさ。それより、今日は時間あるんだろうね?」
「え、あ……あるようなないような……?」
暇ではないんだけど……
「なら決まりだ」
マルタさんがニヤリと笑った。
肉食獣が獲物を見つけたような顔だ。
「昨日の分、きっちり責任取ってもらうからね。こっちに来な」
マルタさんが俺の腕を掴んだ。
ぐいっと引っ張られる。
「え、ちょ、どこへ……?」
「店の奥だよ。まだお客さんも来ない時間だし、今のうちに済ませちまおうってわけさ♡」
抵抗する間もなく、俺は裏の居住スペースへと連れられる。。
肉の匂いと生活の匂いが混じり合っている。
テーブルには子供たちの描きかけの絵が置いてあり、ここが家族の場所だということを実感させる。
「さあ、座んな♡」
マルタさんが椅子を指差した。
俺はおとなしく従う。
「マ、マルタさん……なにを……」
「何言ってんのさ! ……分かるだろ?♡」
マルタさんがエプロンの紐に手をかけた。
「昨日は待ちぼうけ食わされて……あたし一睡もできなかったんだよ。ムラムラしちゃってさぁ」
マルタさんが俺の顔を覗き込む。
その瞳は潤んでいて、熱っぽい光を帯びていた。
「だから……朝からたっぷりと可愛がってあげるよ」
そう言ってマルタさんは俺の股間に手を伸ばした。
ズボンの上から、俺のモノを鷲掴みにする。
「っ……!」
「おっ、もう元気になってるじゃないか。やっぱり若い子はいいねぇ……♡」
マルタさんの手つきは慣れたものだった。
器用にベルトを外し、ズボンと下着を一気に下ろす。
ボロンッ♡
俺の肉棒が弾け飛ぶように露出した。
「おおっ……♡」
マルタさんが目を輝かせた。
極上の霜降り肉を見つけた時のような表情だ。
「やっぱり立派だねぇ……旦那のより一回りは大きいよ……♡」
マルタさんが膝をつき、目の高さでおちんちんを見つめる。
そして鑑定スキルが自動的に発動した。
【リアルタイム鑑定】━━━━━━━━━━━━━━━━━
【現在の状態】
性欲:爆発寸前
おまんこの状態:すでに濡れている(昨夜から)
乳首:硬直中
【心の声】
(やっと……やっと食べられる……♡)
(昨日は自分で慰めても全然ダメだったんだから……)
(若い精液……いっぱい飲みたい……♡)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
心の声が、あまりにも率直すぎる。
「食べられる」って……俺は肉じゃないぞ。
そういえば昨日、彼女におちんちん食べちゃうからね♡とか言われたような……?
まさか本当にそうなるとは……。
「いただきまーす……♡」
マルタさんが舌を出した。
そして、俺の亀頭をペロリと舐めた。
「んっ……!」
背筋に電流が走る。
熱くて、湿った感触。
「ん……いい匂い……♡ 朝のおちんちん、濃厚な匂いがするよ……♡」
マルタさんがクンクンと鼻を鳴らす。
犬のように匂いを嗅ぎながら、舌先でカリの裏側を重点的に攻めてくる。
チュプッ、レロレロ……♡
「あっ、そこは……っ!」
「ここが弱いのかい? 若い子は敏感だねぇ……♡」
マルタさんがニギニギと竿を扱きながら亀頭を舐め回す。
上等の飴玉でも転がすように、口の中で弄ぶ。
「んむっ……ちゅぱぁ……♡」
そして一度口を離すと、今度は大きく口を開けて俺のおちんちんを丸ごと咥え込んだ。
パクッ。
「うあっ……!?」
温かい口腔内が俺の竿全体を包み込む。
喉の奥に亀頭が当たる感覚。
いイラマチオに近い状態だ。
「んぐっ、んぐっ、んぐっ……! じゅぼっ、じゅぼっ……!♡」
マルタさんが激しく頭を前後させ始めた。
頬が思いっきり凹んでいる。
すごい吸引力だ。
バキュームフェラ。
その言葉が脳裏をよぎる。
掃除機のように、俺の精液を根こそぎ吸い出そうとしているようだ。
「くっ……! マ、マルタさん……激しすぎ……っ!」
「んんーっ! んぷっ、じゅるるるるっ!!♡♡」
マルタさんは止まらない。
上目遣いで俺を見上げながら、一心不乱にしゃぶり続ける。
その目は完全にイッていた。
男根への執着と、性欲の塊のような目。
ズポッ、ズポッ、ズポッ!!♡
ジュルル、ジュルル、ジュルッ!!♡
いやらしい水音が静かな部屋に響き渡る。
子供たちが見たら呆然すること確実な光景だ。
【リアルタイム鑑定】━━━━━━━━━━━━━━━━━
【現在の状態】
興奮度:MAX!
性欲:制御不能
喉の調子:絶好調
テクニック:真空吸引(レベル5)
【心の声】
(おいしい……おいしいっ……!!♡)
(口の中いっぱいにおちんちんの味が広がる……幸せ……♡)
(喉の奥突かれるの気持ちいい……♡)
(早く……濃い精液ちょうだい……!!飲ませてぇっ……!!♡)
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真空吸引ってなんだよ。
そんなテクニックまであるのか……。
さすが人妻。経験値が違う。
「んっ……ぷはっ!♡」
マルタさんが勢いよく口を離した。
銀色の糸が俺の亀頭とマルタさんの口の間に長く伸びる。
「はぁ……はぁ……坊やのおちんちん、大きくて最高だよ……♡」
マルタさんが恍惚の表情で呟いた。
ヨダレで口周りが濡れているのも気にせず、俺のモノを見つめている。
「でも……まだ出ないねぇ。若いから元気いっぱいかい?」
「あ、いや……気持ちよすぎて、逆に出られないというか……」
「ふふ、強がりだねぇ。……じゃあ、ちょっと変えてみようか」
マルタさんがニヤリと笑った。
「今度はこっちで責めてあげるよ」
マルタさんが俺の股の間に顔を埋め……いや、違う。
自分の胸を持ち上げた。
そして上の服を脱ぐと、巨大な乳房を露にする。
茶色の乳首がビンビンに勃っている……。
巨乳を両手で寄せると、深い谷間が出来上がった。
「ほら……ここに挟んであげるからさ……♡」
マルタさんが胸の間に俺のモノを挟み込んだ。
ムニュッ♡
「うおっ……!」
柔らかい。
とてつもなく柔らかい。
ミレーヌさんとはまた違う、少し弾力のある肉感。
これぞ肉という感じの重量感だ。
「どうだい? おっぱい気持ちいいかい?」
「は、はい……すごいです……」
「ふふ、素直でよろしい。……じゃあ、いくよ……♡」
マルタさんが胸を擦り合わせながら、体を揺すり始めた。
ズリズリ、ズリズリ……♡
乳房の肉が俺の竿に絡みつく。
乳首がコリコリと擦れる。
「あんっ……乳首も……擦れて気持ちいい……♡」
マルタさんが甘い声を漏らす。
自分の快楽のためにもやっているようだ。
「あっ、んっ、んっ……♡ おっきいねぇ……はみ出しちゃいそうだよ……♡」
視覚的な破壊力が凄まじい。
谷間から突き出る亀頭。
赤黒く怒張したそれが、白い肉の山に埋もれている。
「マ、マルタさん……もう、ヤバいです……」
「おっ、やっとキたかい? いいよ、出しな……♡」
マルタさんが動きを早めた。
そして、顔を近づけてくる。
「出る瞬間に……口で受け止めてあげるからね……♡」
そう言って亀頭の前に口を開けて待機した。
至近距離で男根を見つめる目。
精液を待ちわびる雌の顔だ。
もう限界だった。
「で、出ますっ……! マルタさんっ!!」
「んっ! 全部頂戴っ……!!♡」
マルタさんが最後に強く胸を寄せ、同時に亀頭を吸い込んだ。
ドピュッ!!♡
ドピュルルルッ!!!♡
俺の腰が跳ね上がった。
大量の白濁液が、マルタさんの喉の奥へと発射される。
「んぐっ! んんっ……! ごくっ、ごくっ……!♡」
マルタさんが喉を鳴らして飲み込んでいく。
ドクドクと脈打つ尿道から、とめどなく溢れ出る精液。
それを一滴残らず味わうように、舌で絡め取り、飲み下す。
「はぁ……はぁ……ッ!!♡」
すべてを出し切り俺は脱力した。
マルタさんがゆっくりと口を離す。
口の端から白い液体が少しだけ垂れていた。
「ぷはぁ……♡」
マルタさんが満足げに息を吐いた。
そして、口元をペロリと舐める。
「ん……ごちそうさま……♡」
妖艶な笑み。
その顔を見て、俺は背筋がゾクゾクした。
【事後鑑定】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【精神状態】
依存度:極大(精子タンク扱い)
満足度:満腹
【身体状態】
胃袋:精液で満たされた
乳首:まだ勃起中
膣:濡れたまま(挿入はお預け)
【心の声】
(はぁ……おいしかった……♡)
(やっぱり若い子の濃度は違うねぇ……肌が若返りそうだよ……♡)
(でも……本当は中に入れて欲しかったなぁ……。子宮にザーメン欲しい……)
(まあ、それはまた次のお楽しみってことで……♡)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
精子タンク扱い……。
まあ、悪い気はしないけど。
「ふぅ……これで少しは気が晴れたよ」
マルタさんが布で俺のモノを拭いてくれた。
どこか乱暴だが愛情を感じる手つきだ。
「ほら、さっさと着替えな。そろそろお客さんが来る時間だよ」
マルタさんが立ち上がり、エプロンを整える。
さっきまでの淫乱な雰囲気が嘘のように、テキパキとしたお母さんに戻っていた。
「あの~、マルタさん」
「なんだい?」
「お肉……買ってもいいですか?」
「あぁ、そうだったね。……今朝のご奉仕代で今日は特別に安くしてあげるよ」
マルタさんがウインクした。
「いつもの部位、多めに入れとくからね」
「おぉ……ありがとうございます!」
俺は急いで服を着整え、表の店舗へと戻った。
マルタさんが手際よく肉を包んでくれる。
その横顔は、いつもの威勢のいい商店主の顔だった。
だが、俺だけは知っている。
そのエプロンの下が、まだ濡れていることを……。
そして彼女の心の声を……。
(あ……ザーメン垂れてきちゃった……♡)
(レンの精液、まだ口の中に残ってる……匂いもまだつくよ……一日中咀嚼してたいねぇ♡)
……この街、性欲を持て余した女性が多すぎないか?
まぁ、嬉しいけど。
俺は大量の肉の包みを受け取り、店を後にした。
足取りは軽い。
朝からこんなことをしてしまった背徳感が、逆に活力を生んでいた。
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一度ギルドに立ち寄ることにした。
森へ行くついでに何か簡単な依頼でも受けておけば、小銭稼ぎにもなる。
まぁいつものパターンだな。
俺は掲示板の前に立った。
狙うは、もちろん安全な採取クエストだ。
「えーっと……薬草採取、薬草採取……あれ?」
……ない。
Fランク向けの薬草採取依頼の紙が見当たらない。
きのこ採集、木の実拾い……そのあたりも全滅だ。
早朝組があっという間に受注してしまったのだろうか。
「レンさん! おはようございます!」
受付カウンターの奥から、エマさんが声をかけてくれた。
「おはようございます、エマさん」
「おはようございます。今日は早いですね!」
エマさんの笑顔が眩しい。
「昨日は伯爵さまのお屋敷にポーションを届けて貰って本当に助かりました……!」
「いえ、俺も伯爵さまやお嬢様と話せたし、いい経験になりましたから。……あのぅ、ところで」
俺は掲示板を指さす。
「薬草採取の依頼を受けようと思ったんですが掲示板にないんですけど……」
「あぁ、そうなんです……申し訳ありません。今日は朝一番で新人のパーティがたくさん来て、簡単な採取依頼は全部持っていかれちゃったんです」
エマさんが申し訳無さそうに眉を下げた。
「そうですか……。じゃあ、今日は諦めるかなぁ」
ベルに肉を届けるのがメインだし、無理して依頼を受けなくてもいいか。
そう思って背を向けようとした時、エマさんが引き止めるように声を上げた。
「あ、お待ちください! あの……もしよろしければ、なんですが……」
「はい?」
「実はまたまたゴブリンの目撃情報がありまして。小規模な群れのようなんです」
エマさんがカウンターの下から一枚の依頼書を取り出した。
「ゴブリンですか」
「はい。数が少ないので、レンさんなら十分に安全に討伐できると思います。報酬も採取よりは良いですし……」
エマさんが熱心に勧めてくる。
(レンさんならきっと大丈夫……! この前もゴブリンを倒しているし……♡)
(もっと強くなって、かっこいいところ見せてほしいな……♡)
心の声が聞こえる。
期待されている。
それに、かっこいいところ見せてほしいなんて言われたら、断りづらい。
正直、魔物との戦闘はあまり気が進まない。
俺は平和に生きたいのだ。
だが、この世界で生きていく以上ある程度の強さは必要だし、実績も稼がないといけない。
……まぁ、戦うのはベルなんだけど。
カッコ悪いな、俺……。
「……わかりました。受けてみます」
「本当ですか!? ありがとうございます! 手続きしますね!」
エマさんが嬉しそうにスタンプを押した。
「場所は森の奥です。気をつけてくださいね!」
俺は依頼書を受け取り、ギルドを出た。