俺の鑑定スキルがなんかおかしい ~女性のエロステータスが丸見えなんだが~ 作:フレキシブルコーギー
「もっと……して……」
その言葉を聞いて、俺は覚悟を決めた。
彼女が望むなら──全てを与えよう。
「分かりました」
俺はカイラの服に手をかけた。
簡素な作業着。ボタンを一つずつ外していく。
「ん……」
カイラは抵抗しない。むしろ、俺の手を待っているようだった。
服がはだけると、その下から白い肌が現れた。
そして──豊かな胸。
簡素な下着に包まれたFカップ。
俺は下着のホックを外した。
ぷるん、と弾けるように、二つの乳房が零れ落ちる。
「綺麗ですよ」
「う……っ」
カイラが顔を背ける。
だが、鑑定結果は彼女の本音を教えてくれる。
(恥ずかしい……でも、見られて嬉しい……)
俺は彼女の乳房に手を伸ばした。
柔らかく、それでいて弾力のある感触。
手のひらいっぱいに収まりきらない大きさ。
「あっ……」
触れただけで、カイラが声を漏らした。
鑑定結果を確認する。
【乳首感度:S(超敏感)】
【乳首開発度:開発済み(過去の恋人が開発)】
乳首は感度S。しかも開発済み。
俺は乳首を摘まみ、軽く捻った。
「ひゃんっ!!」
カイラの身体が跳ねる。
「乳首も、敏感なんですね」
「あっ……そこ、ダメ……っ! 弱いの……っ!」
知っている。鑑定で全部分かっている。
俺は両手で彼女の乳首を責め始めた。
摘まんで、捻って、引っ張って、転がして。
「あっ、あっ、あっ……! やぁっ……! 乳首……っ!」
カイラの声が高くなる。
鑑定結果が更新される。
【快感ゲージ:55%】
【乳首刺激による興奮:急上昇】
【心の声】
(乳首……すごい……っ!)
(前の彼がいつも責めてきたから……開発されちゃってて……っ!)
(レン……レンの指、上手い……っ!)
「レン……っ……もっと……っ」
「いいですよ」
俺は乳首を責めながら、片方の乳房に唇を寄せた。
舌で乳首を舐め上げ、そっと吸い込む。
「ひぁっ!! 吸ってっ……!!」
カイラの手が、俺の頭を抱えた。
離さないで、と言わんばかりに。
俺は舌と唇で乳首を責め続けた。
「あっ、あっ、あっ……! だめ、乳首だけで……また……っ!」
鑑定結果を確認。
【快感ゲージ:78%】
【絶頂接近:間近】
乳首だけでもイかせられる。
だが、今回は焦らさない。
俺は乳首から唇を離し、彼女のズボンに手をかけた。
「え……」
「脱がせますよ」
「……うん」
カイラは素直に頷いた。
俺は彼女のズボンを脱がせた。
そして──下着も。
彼女の秘所が、露わになった。
「あ……見ないで……」
「見ますよ」
俺は彼女の秘部をじっくりと観察した。
黒い陰毛。やや大きめの小陰唇。そして──びしょ濡れの膣口。
愛液が太ももまで垂れている。
鑑定結果を確認する。
【膣情報】
濡れ具合:びしょ濡れ(挿入可能)
膣深度:14cm
Gスポット:入口から5cm(完全開発済み)
締め付け力:8/10
【発情度:超発情】
【挿入待ち状態】
「こんなに濡れてるんですね」
「うるさい……っ」
カイラが恥ずかしそうに顔を背ける。
俺は自分のズボンも脱いだ。
下着を下ろすと、既に臨戦態勢の俺自身が現れる。
「……っ」
カイラがそれを見て、息を呑んだ。
「大きい……」
「……入れますよ」
「うん……」
俺は彼女の足を開かせ、その間に身体を滑り込ませた。
先端を、彼女の膣口に押し当てる。
熱い。そして、濡れている。
鑑定結果が表示される。
【挿入準備完了】
【妊娠確率:今日8%】(排卵日から遠い)
【心の声】
(来る……1年3ヶ月ぶりに……)
(男の人が、入ってくる……っ)
(早く……早く入れて……っ)
「カイラさん……いきますよ」
「レン……来て……」
俺はゆっくりと腰を進めた。
ずぷ……と、先端が膣口に飲み込まれていく。
「んっ……!」
カイラが息を呑んだ。
久しぶりの挿入感に、彼女の身体が強張る。
「大丈夫ですか?」
「うん……っ……続けて……」
俺は彼女の反応を見ながら、さらに奥へと進んだ。
ずず……ずずず……
「あっ……! 入ってくる……っ!」
膣壁が俺を包み込む。熱く、柔らかく、そしてキツい。
1年3ヶ月使われていなかったにしては、締め付けがすごい。
鑑定結果が更新される。
【挿入深度:7cm】
【膣内反応:激しく収縮中】
【快感ゲージ:50%】(挿入だけで上昇)
【心の声】
(入ってる……入ってる……っ!)
(本物……っ!)
(すごい……レンの、すごく大きい……っ!)
俺はさらに腰を進める。
そして──Gスポットに触れた。
「ひゃっ!!」
カイラの身体が跳ねる。
「そこ……っ!」
入口から5cm。彼女のGスポット。
鑑定結果通り、完全開発済みのポイントだ。
俺はそこを亀頭で擦りながら、さらに奥へ。
「あっ、あっ、あっ……! なに、これ……っ! すごい……っ!」
そして──根元まで挿入した。
俺の先端が、彼女の最奥に触れる。
「んあっ!!」
カイラが甘い悲鳴を上げた。
「奥……っ! 奥に当たってる……っ!」
鑑定結果を確認する。
【挿入深度:14cm(最大)】
【子宮口接触:確認】
【ポルチオ刺激:開始】
【快感ゲージ:72%】
【心の声】
(奥まで……全部入ってる……っ!)
(子宮に当たってる……前の彼より、ずっと奥まで……っ!)
(気持ちいい……気持ちいい……っ!)
「動きますよ」
「うん……お願い……っ」
俺はゆっくりと腰を引いた。
ずる……と膣壁が俺を離すまいとまとわりつく。
そして、再び奥まで突き入れる。
ずぷっ。
「あっ!」
カイラが声を上げる。
俺は繰り返す。引いて、突く。引いて、突く。
Gスポットを擦りながら、奥まで届かせる。
ずちゅ……ずちゅ……ずちゅ……
「あっ、あっ、あっ……! レン……っ! すごい……っ!」
俺は腰の動きを速めていった。
パン、パン、パン……
「はぁっ、んっ、あっ、あっ、あっ……!」
肉と肉がぶつかる音が、倉庫に響き渡る。
カイラのFカップの乳房が、激しく揺れた。
鑑定結果が更新される。
【抽送速度:中速】
【快感ゲージ:85%】
【絶頂接近:間近】
【心の声】
(気持ちいい……気持ちいい……っ!)
(レンの……すごい……完璧に当ててくる……っ!)
(どうして……私の気持ちいいところ、全部分かるの……っ!?)
彼女が不思議に思うのも無理はない。
俺は【鑑定】で、彼女の弱点を全て把握している。
Gスポットの位置。感度の高い部分。イキやすいタイミング。
全てを使って、彼女を最高に気持ちよくさせる。
「レン……っ! イきそう……っ!」
「イっていいですよ」
俺は腰の動きを速めながら、彼女の弱点を同時に攻めた。
腰のくびれを撫で、乳首を摘む。
三点同時攻撃。
「っっっ!!!!」
カイラの身体が、激しく痙攣した。
「イくっ!! イっちゃうっ!! レンのでイっちゃうぅぅっ!!!」
彼女の膣がきゅうきゅうと俺を締め上げる。
凄まじい締め付け。まるで搾り取ろうとするかのように。
「んっ……!」
俺も思わず声が漏れた。
だが、まだ出さない。
カイラが絶頂の波に揺られている間も、俺は腰を動かし続けた。
ずちゅずちゅずちゅずちゅっ!
「あっ、あっ、あっ、やっ……! 動いてる……イってるのに……っ!」
「イってる時に動かれると、もっと気持ちいいでしょう?」
「そんなの……っ! あっ、またっ、また来るっ……!!」
連続絶頂。
俺は彼女の絶頂を引き延ばしながら、何度もイかせ続けた。
鑑定結果が表示される。
【絶頂回数:本日6回目】(腰イキ3回+挿入イキ3回)
【連続絶頂:継続中】
【快感ゲージ:99%】(限界)
【膣収縮:極限】
【心の声】
(すごい……すごい……止まらない……っ!)
(レン……レン……大好き……っ!)
(もっと……もっと注いで……っ!)
「大好き」という心の声。
そして「注いで」という願望。
俺の中でも、限界が近づいていた。
「カイラさん……俺も、そろそろ……」
「ん……っ?」
絶頂の余韻に浸っていたカイラが、俺を見上げる。
「出そう、なんです……どうしますか?」
その問いに、カイラの目が大きく見開かれた。
そして──
「中に出して」
躊躇いなく、そう言った。
「いいんですか? 妊娠するかもしれませんよ」
「いい……レンの子供なら、欲しい……」
(子供……欲しかった……ずっと……)
(でも、この男となら……)
心の声が聞こえる。
彼女も──リーネと同じだ。
子供を望んでいる。でも、諦めていた。
そんな女性だ。
「……分かりました」
俺は彼女を強く抱きしめ、腰を動かし始めた。
今度は激しく。彼女の最奥を、何度も何度も突き上げる。
パンパンパンパンパンパンッ!!
「あっあっあっあっ!! すごっ……激しっ……!!」
カイラの声が跳ね上がる。
俺は彼女の全ての弱点を同時に攻めた。
Gスポットを擦り、ポルチオを突き、腰を撫で、乳首を摘む。
「んあっ!! どこもかしこも……っ!! おかしくなっちゃう……っ!!」
鑑定結果が爆発的に更新される。
【全弱点同時刺激】
【快感ゲージ:臨界突破】
【絶頂:連続不可避】
【理性:完全消失】
【心の声】
(イくイくイくイくっ……!!)
(全部気持ちいい……頭真っ白……っ!!)
(きてっ、レンっ、中にきてぇっ……!!)
「カイラさんっ……! 出るっ……!!」
「きてっ、きてぇっ……!! 全部中にちょうだいっ……!!」
俺は限界だった。
最後の一突きで、彼女の最奥に先端を押し付け──
ドクンッ!! ドクンッ!! ドクンッ!!
「っっっ!!!!」
爆発的な射精。
俺の精液が、カイラの子宮めがけて噴出した。
「ひぁあああああああっっ!!!!!」
同時に、カイラも絶頂した。
「なかっ、中に出てるっ……!! 熱いの来てるぅっ……!!」
彼女の膣が俺を搾り取るように収縮し、精液を吸い上げていく。
ビュルッ、ビュルルッ、ビュルッ……♡
「あっ、あっ、あっ……! いっぱい……いっぱい出てる……っ!」
射精が続く。
俺は腰を押し付けたまま、彼女の中に全てを注ぎ込んだ。
カイラは俺の背中に爪を立て、身体を震わせ続けていた。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
やがて射精が収まり、俺たちは絡み合ったまま静止した。
荒い息だけが、薄暗い倉庫に響いていた。
鑑定結果を確認する。
【射精完了】
【射精量:多量】
【精液位置:子宮内に到達】
【妊娠確率:8%】
【カイラ・ステータス】
【絶頂回数:本日9回】
【絶頂タイプ:全身イキ+中出しイキ】
【満足度:95%】
【現在の状態:完全放心、至福】
【心の声】
(……すごかった……)
(レンに中出しされちゃった……子供、できるかも……)
(でも、いい……レンの子供なら、欲しい……)
(この男……離したくない……)
俺はカイラの上から身体を退かし、隣に横になった。
彼女を腕の中に抱き寄せる。
汗ばんだ肌が触れ合い、彼女の鼓動が伝わってくる。
「……すごかった」
カイラが掠れた声で呟いた。
「1年3ヶ月分……全部出た気がする……」
「良かったです」
「良かった、じゃないわよ……」
カイラが俺の胸に顔を埋めた。
「初対面の男に、こんなこと……私、どうかしてる……」
「後悔してますか?」
「……してない」
カイラが小さく首を振った。
「むしろ……感謝してる」
「感謝?」
「誰にも頼れなくて、誰にも触れてもらえなくて……」
カイラの声が震える。
「でも、お前は私に触れてくれた。私を求めてくれた。それが……嬉しかった」
「カイラさん……」
「カイラでいい。敬称はいらない」
「……カイラ」
名前を呼ぶと、彼女の身体がびくりと震えた。
「……もう一回、呼んで」
「カイラ」
「んっ……」
さて、これからどうしようか──