※この作品はR-18です。

俺の鑑定スキルがなんかおかしい ~女性のエロステータスが丸見えなんだが~   作:フレキシブルコーギー

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9.でも、お前は私に触れてくれた。私を求めてくれた。それが……嬉しかった

「もっと……して……」

 

 その言葉を聞いて、俺は覚悟を決めた。

 

 彼女が望むなら──全てを与えよう。

 

「分かりました」

 

 俺はカイラの服に手をかけた。

 

 簡素な作業着。ボタンを一つずつ外していく。

 

「ん……」

 

 カイラは抵抗しない。むしろ、俺の手を待っているようだった。

 

 服がはだけると、その下から白い肌が現れた。

 

 そして──豊かな胸。

 

 簡素な下着に包まれたFカップ。

 

 俺は下着のホックを外した。

 

 ぷるん、と弾けるように、二つの乳房が零れ落ちる。

 

「綺麗ですよ」

 

「う……っ」

 

 カイラが顔を背ける。

 

 だが、鑑定結果は彼女の本音を教えてくれる。

 

(恥ずかしい……でも、見られて嬉しい……)

 

 俺は彼女の乳房に手を伸ばした。

 

 柔らかく、それでいて弾力のある感触。

 

 手のひらいっぱいに収まりきらない大きさ。

 

「あっ……」

 

 触れただけで、カイラが声を漏らした。

 

 鑑定結果を確認する。

 

【乳首感度:S(超敏感)】

【乳首開発度:開発済み(過去の恋人が開発)】

 

 乳首は感度S。しかも開発済み。

 

 俺は乳首を摘まみ、軽く捻った。

 

「ひゃんっ!!」

 

 カイラの身体が跳ねる。

 

「乳首も、敏感なんですね」

 

「あっ……そこ、ダメ……っ! 弱いの……っ!」

 

 知っている。鑑定で全部分かっている。

 

 俺は両手で彼女の乳首を責め始めた。

 

 摘まんで、捻って、引っ張って、転がして。

 

「あっ、あっ、あっ……! やぁっ……! 乳首……っ!」

 

 カイラの声が高くなる。

 

 鑑定結果が更新される。

 

【快感ゲージ:55%】

【乳首刺激による興奮:急上昇】

【心の声】

(乳首……すごい……っ!)

(前の彼がいつも責めてきたから……開発されちゃってて……っ!)

(レン……レンの指、上手い……っ!)

 

「レン……っ……もっと……っ」

 

「いいですよ」

 

 俺は乳首を責めながら、片方の乳房に唇を寄せた。

 

 舌で乳首を舐め上げ、そっと吸い込む。

 

「ひぁっ!! 吸ってっ……!!」

 

 カイラの手が、俺の頭を抱えた。

 

 離さないで、と言わんばかりに。

 

 俺は舌と唇で乳首を責め続けた。

 

「あっ、あっ、あっ……! だめ、乳首だけで……また……っ!」

 

 鑑定結果を確認。

 

【快感ゲージ:78%】

【絶頂接近:間近】

 

 乳首だけでもイかせられる。

 

 だが、今回は焦らさない。

 

 俺は乳首から唇を離し、彼女のズボンに手をかけた。

 

「え……」

 

「脱がせますよ」

 

「……うん」

 

 カイラは素直に頷いた。

 

 俺は彼女のズボンを脱がせた。

 

 そして──下着も。

 

 彼女の秘所が、露わになった。

 

「あ……見ないで……」

 

「見ますよ」

 

 俺は彼女の秘部をじっくりと観察した。

 

 黒い陰毛。やや大きめの小陰唇。そして──びしょ濡れの膣口。

 

 愛液が太ももまで垂れている。

 

 鑑定結果を確認する。

 

【膣情報】

濡れ具合:びしょ濡れ(挿入可能)

膣深度:14cm

Gスポット:入口から5cm(完全開発済み)

締め付け力:8/10

 

【発情度:超発情】

【挿入待ち状態】

 

「こんなに濡れてるんですね」

 

「うるさい……っ」

 

 カイラが恥ずかしそうに顔を背ける。

 

 俺は自分のズボンも脱いだ。

 

 下着を下ろすと、既に臨戦態勢の俺自身が現れる。

 

「……っ」

 

 カイラがそれを見て、息を呑んだ。

 

「大きい……」

 

「……入れますよ」

 

「うん……」

 

 俺は彼女の足を開かせ、その間に身体を滑り込ませた。

 

 先端を、彼女の膣口に押し当てる。

 

 熱い。そして、濡れている。

 

 鑑定結果が表示される。

 

【挿入準備完了】

【妊娠確率:今日8%】(排卵日から遠い)

【心の声】

(来る……1年3ヶ月ぶりに……)

(男の人が、入ってくる……っ)

(早く……早く入れて……っ)

 

「カイラさん……いきますよ」

 

「レン……来て……」

 

 俺はゆっくりと腰を進めた。

 

 ずぷ……と、先端が膣口に飲み込まれていく。

 

「んっ……!」

 

 カイラが息を呑んだ。

 

 久しぶりの挿入感に、彼女の身体が強張る。

 

「大丈夫ですか?」

 

「うん……っ……続けて……」

 

 俺は彼女の反応を見ながら、さらに奥へと進んだ。

 

 ずず……ずずず……

 

「あっ……! 入ってくる……っ!」

 

 膣壁が俺を包み込む。熱く、柔らかく、そしてキツい。

 

 1年3ヶ月使われていなかったにしては、締め付けがすごい。

 

 鑑定結果が更新される。

 

【挿入深度:7cm】

【膣内反応:激しく収縮中】

【快感ゲージ:50%】(挿入だけで上昇)

 

【心の声】

(入ってる……入ってる……っ!)

(本物……っ!)

(すごい……レンの、すごく大きい……っ!)

 

 俺はさらに腰を進める。

 

 そして──Gスポットに触れた。

 

「ひゃっ!!」

 

 カイラの身体が跳ねる。

 

「そこ……っ!」

 

 入口から5cm。彼女のGスポット。

 

 鑑定結果通り、完全開発済みのポイントだ。

 

 俺はそこを亀頭で擦りながら、さらに奥へ。

 

「あっ、あっ、あっ……! なに、これ……っ! すごい……っ!」

 

 そして──根元まで挿入した。

 

 俺の先端が、彼女の最奥に触れる。

 

「んあっ!!」

 

 カイラが甘い悲鳴を上げた。

 

「奥……っ! 奥に当たってる……っ!」

 

 鑑定結果を確認する。

 

【挿入深度:14cm(最大)】

【子宮口接触:確認】

【ポルチオ刺激:開始】

【快感ゲージ:72%】

 

【心の声】

(奥まで……全部入ってる……っ!)

(子宮に当たってる……前の彼より、ずっと奥まで……っ!)

(気持ちいい……気持ちいい……っ!)

 

「動きますよ」

 

「うん……お願い……っ」

 

 俺はゆっくりと腰を引いた。

 

 ずる……と膣壁が俺を離すまいとまとわりつく。

 

 そして、再び奥まで突き入れる。

 

 ずぷっ。

 

「あっ!」

 

 カイラが声を上げる。

 

 俺は繰り返す。引いて、突く。引いて、突く。

 

 Gスポットを擦りながら、奥まで届かせる。

 

 ずちゅ……ずちゅ……ずちゅ……

 

「あっ、あっ、あっ……! レン……っ! すごい……っ!」

 

 俺は腰の動きを速めていった。

 

 パン、パン、パン……

 

「はぁっ、んっ、あっ、あっ、あっ……!」

 

 肉と肉がぶつかる音が、倉庫に響き渡る。

 

 カイラのFカップの乳房が、激しく揺れた。

 

 鑑定結果が更新される。

 

【抽送速度:中速】

【快感ゲージ:85%】

【絶頂接近:間近】

 

【心の声】

(気持ちいい……気持ちいい……っ!)

(レンの……すごい……完璧に当ててくる……っ!)

(どうして……私の気持ちいいところ、全部分かるの……っ!?)

 

 彼女が不思議に思うのも無理はない。

 

 俺は【鑑定】で、彼女の弱点を全て把握している。

 

 Gスポットの位置。感度の高い部分。イキやすいタイミング。

 

 全てを使って、彼女を最高に気持ちよくさせる。

 

「レン……っ! イきそう……っ!」

 

「イっていいですよ」

 

 俺は腰の動きを速めながら、彼女の弱点を同時に攻めた。

 

 腰のくびれを撫で、乳首を摘む。

 

 三点同時攻撃。

 

「っっっ!!!!」

 

 カイラの身体が、激しく痙攣した。

 

「イくっ!! イっちゃうっ!! レンのでイっちゃうぅぅっ!!!」

 

 彼女の膣がきゅうきゅうと俺を締め上げる。

 

 凄まじい締め付け。まるで搾り取ろうとするかのように。

 

「んっ……!」

 

 俺も思わず声が漏れた。

 

 だが、まだ出さない。

 

 カイラが絶頂の波に揺られている間も、俺は腰を動かし続けた。

 

 ずちゅずちゅずちゅずちゅっ!

 

「あっ、あっ、あっ、やっ……! 動いてる……イってるのに……っ!」

 

「イってる時に動かれると、もっと気持ちいいでしょう?」

 

「そんなの……っ! あっ、またっ、また来るっ……!!」

 

 連続絶頂。

 

 俺は彼女の絶頂を引き延ばしながら、何度もイかせ続けた。

 

 鑑定結果が表示される。

 

【絶頂回数:本日6回目】(腰イキ3回+挿入イキ3回)

【連続絶頂:継続中】

【快感ゲージ:99%】(限界)

【膣収縮:極限】

 

【心の声】

(すごい……すごい……止まらない……っ!)

(レン……レン……大好き……っ!)

(もっと……もっと注いで……っ!)

 

 「大好き」という心の声。

 

 そして「注いで」という願望。

 

 俺の中でも、限界が近づいていた。

 

「カイラさん……俺も、そろそろ……」

 

「ん……っ?」

 

 絶頂の余韻に浸っていたカイラが、俺を見上げる。

 

「出そう、なんです……どうしますか?」

 

 その問いに、カイラの目が大きく見開かれた。

 

 そして──

 

「中に出して」

 

 躊躇いなく、そう言った。

 

「いいんですか? 妊娠するかもしれませんよ」

 

「いい……レンの子供なら、欲しい……」

 

(子供……欲しかった……ずっと……)

(でも、この男となら……)

 

 心の声が聞こえる。

 

 彼女も──リーネと同じだ。

 

 子供を望んでいる。でも、諦めていた。

 

 そんな女性だ。

 

「……分かりました」

 

 俺は彼女を強く抱きしめ、腰を動かし始めた。

 

 今度は激しく。彼女の最奥を、何度も何度も突き上げる。

 

 パンパンパンパンパンパンッ!!

 

「あっあっあっあっ!! すごっ……激しっ……!!」

 

 カイラの声が跳ね上がる。

 

 俺は彼女の全ての弱点を同時に攻めた。

 

 Gスポットを擦り、ポルチオを突き、腰を撫で、乳首を摘む。

 

「んあっ!! どこもかしこも……っ!! おかしくなっちゃう……っ!!」

 

 鑑定結果が爆発的に更新される。

 

【全弱点同時刺激】

【快感ゲージ:臨界突破】

【絶頂:連続不可避】

【理性:完全消失】

 

【心の声】

(イくイくイくイくっ……!!)

(全部気持ちいい……頭真っ白……っ!!)

(きてっ、レンっ、中にきてぇっ……!!)

 

「カイラさんっ……! 出るっ……!!」

 

「きてっ、きてぇっ……!! 全部中にちょうだいっ……!!」

 

 俺は限界だった。

 

 最後の一突きで、彼女の最奥に先端を押し付け──

 

    ドクンッ!! ドクンッ!! ドクンッ!!

 

「っっっ!!!!」

 

 爆発的な射精。

 

 俺の精液が、カイラの子宮めがけて噴出した。

 

「ひぁあああああああっっ!!!!!」

 

 同時に、カイラも絶頂した。

 

「なかっ、中に出てるっ……!! 熱いの来てるぅっ……!!」

 

 彼女の膣が俺を搾り取るように収縮し、精液を吸い上げていく。

 

 ビュルッ、ビュルルッ、ビュルッ……♡

 

「あっ、あっ、あっ……! いっぱい……いっぱい出てる……っ!」

 

 射精が続く。

 

 俺は腰を押し付けたまま、彼女の中に全てを注ぎ込んだ。

 

 カイラは俺の背中に爪を立て、身体を震わせ続けていた。

 

「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」

 

 やがて射精が収まり、俺たちは絡み合ったまま静止した。

 

 荒い息だけが、薄暗い倉庫に響いていた。

 

 鑑定結果を確認する。

 

【射精完了】

【射精量:多量】

【精液位置:子宮内に到達】

【妊娠確率:8%】

 

【カイラ・ステータス】

【絶頂回数:本日9回】

【絶頂タイプ:全身イキ+中出しイキ】

【満足度:95%】

【現在の状態:完全放心、至福】

 

【心の声】

(……すごかった……)

(レンに中出しされちゃった……子供、できるかも……)

(でも、いい……レンの子供なら、欲しい……)

(この男……離したくない……)

 

 俺はカイラの上から身体を退かし、隣に横になった。

 

 彼女を腕の中に抱き寄せる。

 

 汗ばんだ肌が触れ合い、彼女の鼓動が伝わってくる。

 

「……すごかった」

 

 カイラが掠れた声で呟いた。

 

「1年3ヶ月分……全部出た気がする……」

 

「良かったです」

 

「良かった、じゃないわよ……」

 

 カイラが俺の胸に顔を埋めた。

 

「初対面の男に、こんなこと……私、どうかしてる……」

 

「後悔してますか?」

 

「……してない」

 

 カイラが小さく首を振った。

 

「むしろ……感謝してる」

 

「感謝?」

 

「誰にも頼れなくて、誰にも触れてもらえなくて……」

 

 カイラの声が震える。

 

「でも、お前は私に触れてくれた。私を求めてくれた。それが……嬉しかった」

 

「カイラさん……」

 

「カイラでいい。敬称はいらない」

 

「……カイラ」

 

 名前を呼ぶと、彼女の身体がびくりと震えた。

 

「……もう一回、呼んで」

 

「カイラ」

 

「んっ……」

 

 さて、これからどうしようか──

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