※この作品はR-18です。

対魔忍凜子 先輩と始まる奇妙な性活   作:楠崎 龍照

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遅くなり申し訳ありません。


2話 凜子陥落

 

 

 

 

 

「あぁ。私の身体を好きにしてくれて構わないぞ」

 

その言葉が耳にした時、私は対魔忍スーツを迷いなく脱ぎ捨てた。

イキリ立った私のイチモツを見た秋山先輩は目を大きく開いて静かに驚愕する。

 

「お、おい……そのチンポ……!」

 

多種多様のオークのチンポを見た凜子ですらその反応。

それもそうである。

私は1度、サキュバスに捕まりチンポを改造された経験があった。

それで、オークのチンポより二回りほど大きいモノを手に入れたのだ。

私はその事を秋山先輩に伝えると「そ、そうだったのか」と納得した表情をしつつも、その視線は私の巨大な竿から離れられなかった。

 

「それじゃあ、秋山先輩、すみません失礼します」

 

彼女に告げてからベッドに押し倒した。

秋山先輩は驚く事なく、頬を赤くした淫靡な表情で「あぁ、来い」とだけ促す。

それに対して私は返事をせず、代わりに竿を対魔忍スーツ越しでマンコの中へと一気にブチ込んだ。

 

「ん゛っ……おおおおおおおぉぉぉぉぉおおおっ!??」

 

凜子は目を大きく見開いて、聞いた事のない野太い声を上げた。

想像を絶する快楽の津波が彼女全身の自由を奪う。

形容できない、秋山凜子自身も今までに感じた覚えのない、未知の快楽。

だが、それほどの激楽を受けてもまだ絶頂には至ってはいなかった。

傍から見れば絶頂を迎えた時のようなオホ声。

しかし、オークに500回以上のハードセックスを受けた凜子にはまだまだ絶頂には遠かった。

 

「秋山先輩……動いてもいいですか?」

「か、構わない……! 本気で私を犯してくれ……!!」

 

秋山先輩の心からの懇願。

私はそれに応じた。

人間との性行為はこれが初めてだが、サキュバスにある程度教え込まれた淫技を惜しみ無く行使する。

 

「おぉっ! ほぉおおっほぉっ!?」

 

それに秋山先輩は全身を震わせ、野太い声をあげた。

 

「……秋山先輩のナカ……凄い……!!」

「ふふ、ありがとう♡ オォッ、お前のチンポも凄いぞ……♡♡」

 

秋山先輩は感じつつも、ニコッと微笑んだ。

その表情が非常に可愛く、私はもっと秋山先輩を気持ちよくさせたい黒い欲望が沸騰する水のように溢れ出た。

 

「秋山……先っ輩っ!!」

 

私は彼女の負担を考えずに自身のチンポの付け根まで、彼女の子宮の奥深くまで押し入れた。

 

「オ゛ッッ!ア゛ッッッ!!?」

 

次の瞬間、秋山先輩の身体がビクンと跳ね、彼女の巨大なおっぱいがバルンと揺れる。

そして、いつもの凛とした姿の秋山先輩からは想像出来ない野太い声を上げ、彼女の膣内が勢いよく締め付けて、私のチンポ全てを飲み込もうとする。

 

「ぐぅっ……締めつけは……やばい……!」

「オォ……待て……こ、こんな……ンオオォ、強すぎる……!」

 

秋山先輩の痙攣が止まらない。

私は彼女の腰を強く掴み、さらに奥へと突き刺した。

 

「オゴオオオオォォ!? ま、待て、今の私に、オオオッ! その……チンポはぁ!!」

 

秋山先輩の言葉に、私はちょっとずつピストン運動を早めようとする。

 

「ンオッ……オォッ……!? あっあぁ、ま……待て……! んあっ、待ってくれ!」

 

秋山先輩の声が裏返る。

だが私は待つつもりはない。

待てるわけがない。

今度は変則的なピストン運動を行う。

浅くゆっくり引き抜き、急に深く打ち込む。

サキュバスから教わった技術で秋山先輩を気持ちよくさせる。

 

「オオオオオッ!! 動きが……ンオオゥウッ!?」

 

凜子の背中が弓なりに反り返り、ベッドシーツが千切れるほど握りしめていた。

 

「オオッ! オオオウッ! ホウッ!! ホウホウッ! ホウウウウウウッ!!?」

 

秋山先輩の肉壁が私の肉棒を締め潰さんばかりに収縮した。

サキュバス以上の締め付け具合に、ちょっとでも気を緩めてれば果てそうな程だった。

いや、それだけではない。

いつもはクールで凛とした秋山先輩が、改造されたとはいえ、私のチンポで喘ぎ、身体をくねられている光景が何よりも興奮させる材料となっていた。

 

「(もっと犯したい。秋山先輩を、私のチンポ無しでは生きていけない身体にしたい……!!)」

 

あの日、オークに犯されていた秋山先輩を救出した時から感じていたドス黒い欲望。

それを解放するように、緩急のあったピストン運動から、ただただ早く力強い突きに変える。

その瞬間、秋山先輩の瞳が白く反転しかけた。

 

「おほぉっ!? 待て、待って……オオオオッ♡♡!!」

 

腰を打ちつける度に、秋山先輩の巨乳が暴力的に揺れた。

汗が飛び散り、繋がった部分からイヤらしい水音も聞こえてくる。

 

「オオホォゥっ♡♡ ま、待て……ンッオオオっ♡♡♡」

 

腰を掴まれて逃げることもできず、子宮口を直接突かれるたびに全身が痙攣する。

鍛え上げられた腹筋が波打ち、汗が胸の谷間へ流れ落ちていく。

 

「こ、こんな……オークとは……全然っ……♡ だ、ダメだ……あぁ……イク……イッてしまう……♡♡」

 

500回以上オークに犯されても、本当の意味での絶頂に達しなかった彼女が、人間の男のチンポで初めて絶頂を迎えようとしていた。

チンポを意地でも離さないと、彼女のマンコの肉が力強く締め上げる。

 

「くっあぁ、このままじゃ本気で♡♡」

「先輩……秋山……先輩ッ!!」

「オオアアアアアアアッ!? そこはダメだ、気持ちよすぎる♡♡♡」

 

私が少し違うところを刺激するだけで秋山先輩はオホ声を上げて身体を痙攣させる。

秋山先輩の快楽に包まれた表情を見た私は、セックスの勢いで言葉をぶつける。

 

「秋山先輩ッ! 好きだ!! 貴女のことが欲しい!!」

 

歪んだ愛の告白の言葉を彼女の全身に、私のチンポを彼女の子宮の奥を穿った。

 

「オッゴオオオオオオオオオ!! やめろ……やめろおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉ!! いま、それを言うな!! いま、それを言われたらあああぁぁぁぁぁん!!♡♡♡♡」

 

秋山先輩の瞳から大粒の涙が溢れた。

あの地獄で壊れかけた心が、今、別の形で崩れ、壊れようとしていた。

私はそんな秋山先輩のマンコをズゴズゴとピストンする。

 

「言います!! 何度だって言います!! 秋山先輩!! 貴方が欲しい!! 今後は、私の家で住んでください!! 私のメイドになってください!!! 私専属の性処理メイドになってください!!!!」

 

その言葉が子宮を突かれる衝撃と一緒に脳天まで貫いた。

 

「ば、馬鹿を言うなぁぁぁぁンホオオオッ♡♡♡ わ、私はンオオォォオ♡♡ ぁた、対魔忍だぞぉぉぉ♡♡♡ メイドなど、メイドなどオオオオオホオオオオオッ♡♡♡」

 

言葉では拒んでいる秋山先輩だが、身体は正反対の反応を見せていた。

彼女のマンコがキュウキュウとチンポを咥え込み、子宮口が驚くほど吸い付いていた。

それを感じた私は、ホテルにいるにも関わらず、大声を荒らげる。

 

「対魔忍のまま!! 私の!! 私だけのメイドになってください!!! 私の家に住んで!! 私の性処理対魔忍エロメイドになってください!!! 私と主従関係を築いてください!!!!」

「おほっ♡♡ おほおおおっ♡♡♡ い、一緒に住むなど、流石にそんなことぉぉンギモヂイイイイイッ♡♡♡♡ そ、そんなこと、そんなことォォォォォォォォォ♡♡♡」

 

口では必死に拒もうとするのに、身体はもう完全に私に屈服していた。

鍛え抜かれた秋山先輩の脚が、だいしゅきホールドのような感じで足を絡ませる。

 

「秋山先輩、すみません。もうイきそうです。……だから、聞かせてください、秋山先輩の返事を!!!」

 

私の言葉に秋山先輩は……いや、秋山凜子は、真っ直ぐに私を見上げた。

 

「なる♡♡ なるなる!!♡♡ お前のメイドになる♡♡♡ お前だけの性処理対魔忍エロメイドに……なる♡♡♡♡ だから……だから中に出してくれ♡♡♡ 全部♡♡♡ 私の中に全部注ぎ込んでくれえええええええ♡♡♡♡♡」

 

秋山先輩のマンコがこれまで以上に締め上げた。

彼女の言葉と、マンコの締め付けが解答だった。

更に秋山先輩は言う。

 

「……私を、お前専用の女にしてくれぇぇぇぇえええぇ♡♡♡♡♡」

 

それがトドメだった。

私はもう何も言わずに彼女を犯した。

壊れるぐらい本気で犯した。

 

「おほっ♡ おほおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡♡」

 

もう、あの斬鬼の対魔忍の面影はどこにもなかった。

白目を剥きかけ、涎が顎を伝い、鍛え抜かれた身体が激しく痙攣する。

ただのメスへと堕ちた。

 

「もう♡♡ もうダメだ♡♡ イク♡♡ イクイクイクイク♡♡♡ 人間のチンポで♡♡ 初めて♡♡♡ 本気の絶頂がぁぁぁぁ♡♡♡♡」

 

彼女は両腕を伸ばし、私の背中にしがみつくように爪を立てた。

 

「出せ♡♡ 全部出せ♡♡ 私の子宮を♡♡ お前の精液で♡♡ 溺れさせてくれぇぇぇぇぇ♡♡♡♡♡」

「秋山先輩……秋山先輩……!!!」

 

私は全力で絶頂した。

秋山先輩の中に特濃ザーメンを勢いよくぶち撒けた。

 

「オ゛ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡!!?」

 

秋山先輩の全身がビクンと大きく跳ね上がり、背中がベッドから完全に浮いた。

白目を剥き、口からは声にならない悲鳴が漏れる。

 

「秋山……せんっぱい……!!!」

 

私も声にならない声をあげて快楽に支配されていた。

ひとしきり、秋山先輩の中に出した私は秋山先輩に抱きついたままベッドで放心状態となる。

彼女もまた、オークの輪姦から初めて絶頂を迎え、二人の荒い息遣いだけがこの部屋に残った。

 

「ふっ……性処理エロメイドか……」

 

激しい絶頂を迎え終えた秋山先輩は、少し笑ってからそんな言葉を漏らす。

 

「帰ってから荷造りをする。明日からお前の元でエロメイドとして働き、お前の元で仕えよう」

「ほ、本当ですか?」

「あぁ、これからよろしく頼むぞ。ご主人様♡」

 

秋山先輩は少し微笑んでから、私の頬にキスをした。

秋山先輩との奇妙な性活が始まろうとしていた。

 

 

 

 

続く。

一応確認。秋山先輩のAIイラストを載せてもいい?

  • いいよ。
  • ダメ。
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