多少、読み飛ばしても構わないかもしれません。笑
あとは書いてみたかったシチュです。
時間停止モノなら定番かな、と
誠が深山紫織の処女を奪った翌朝の事である。
(今日はどうしようかな。先生とまた学校でしたいけど───授業中か、放課後か。)
「───高原誠くん、だね?」
登校中、今日も朝から担任教師をどう抱くかを考えていた誠に、前日と同じように声をかける者が現れた。
(僕の名前・・・誰?)
声のした方を見ると、黒っぽい服装の、見知らぬ男が立っていた。
「私は
「・・・・。」
「無視か。当然だな。『知らない人に付いて行かない。』当たり前だ───しかし。」
(朝から変な人に会っちゃった───無視して先生の事でも・・・って───)
よくわからない人だな、無視しよう、誠がそう思った次の瞬間だった。
───それは誠が「知る現象」であり、「知らない現象」であった。
(あれ?時間止まってる!?何で!?僕はアプリ使ってないのに!!)
見知らぬ男に話しかけられて数秒後、突然、世界が停止したのである。
「それ」自体は、誠が既に何度も使用した「アプリ」と大差ない。違っていたのは───
「ど、どうなって・・・」
「あれ?話せるのか?───驚かせてすまないね。説明よりも、『こうした方』が、キミにはわかりやすいと思ってね。見ての通り、私が時間を止めた。キミが持つアプリと『ほぼ』同じだ。アプリは『私が作った。』ここまではわかったかな?」
時間が止まっている中でも、目の前の男とは普通に話せる状態だった事、である。
その事を気にしている余裕はなかったが。
「ぼ、僕に何か用があるんですか?」
「以外と落ち着いてるんだね。とにかく、キミに説明したいから、これから私の家に来て欲しいんだ。もう知ってると思うが、時間を止めた状態なら、学校なんて関係ない。あ、怒ってるとか、アプリを返せ、とかではないよ?頼むよ、私はキミと話したいんだ。」
「・・・わかりました。」
衝撃的な状況の中で誠に出来たのは、うなづく事だけだった。
時間にして数十分後、誠は矢口と名乗った男の家にいた。
付いて行かない、という選択肢はなかった。
「今更だけど、すまないね。ちょっと怖かったかな?」
「は、はい、少しは。でも、大事な事、なんですよね?」
「理解してくれて助かる。ありがとう。」
「アプリ」を作ったという男が何を話すのか、自分どんな用があるのか。
誠はそれを知りたかった。
「改めて自己紹介をしよう。私は矢口恒行。歳は36歳。一応、発明家のつもりだ。」
「そう、なんですか。発明家・・・。」
「それはともかく、私はキミに協力したいと思っている。とりあえず、これからもキミにはアプリを使って欲しい。それと───」
話しながら矢口は、誠にスマートウォッチのように見える腕時計型の機械と、キャッシュカードを渡してくる。
「キミにコレと近くの銀行のカードを渡しておこう。カードには2000万円ほど入ってる。自由に使ってくれ。」
「ええっ!?ほ、本気で言ってます?」
小学生の誠でも、にわかには信じがたい申し出でだった。
何故そんな大金を突然、子供に渡すのか。
誠には全く理解できなかった。
「私は本気だ───というか、重要なのはお金の方じゃない。そっちの機械の方だ。」
そう言われて反射的に手に取ってみると、スマートウォッチのような「それ」は、液晶画面上にアイコンが2つあるだけのシンプルな作りだった。
シンプルな作りなのが、時間を止めるアプリと似ていた。
「誠くんはパワーアシストスーツという物を知ってるかな?主に介護施設で使われてる機械なんだが。」
「えーと、なんか確か・・・重いものを持ち上げるのが楽になる、とかいうヤツでしたっけ?」
「そう、それだ。キミに渡したその機械は、その機能が使えるスマートウォッチなんだ──試しにそれを付けて、画面上の左側のアイコンを押してから、近くに置いてあるダンベルでも持ってみるといい。40キロのダンベルだ。気をつけてな。」
「・・・えーと、本気ですか?失礼ですけど───」
そう言いながらも、誠は言われるままに機械を作動させてダンベルを持ってみる。
「───す、すごい!簡単に持てる。ハハッ!」
いとも簡単にダンベルは持ち上がり、誠は思わず笑みがこぼれた。
「パワーバンド、とでも名付けようか。そいつの欠点はバッテリー式で2時間半しか使えない事と、あまり長い時間続けて使うと筋肉痛になるかも知れない事だ───アプリ同様に自由に使ってくれ。キミに使ってもらうのはテストも兼ねてるんだ。遠慮はいらない。」
またしても誠に大したリスクのない、無茶苦茶な話だった。
「い、いいんですか?」
「構わないよ。それは既に3台目だしな。ちなみにだけど、バンドが機能してる状態なら、付けていない方の腕でも重い物が持てるからね───それがあれば、キミがしてる事もやりやすくなるはずだ。」
「ぼ、僕のしてる事?」
矢口の一言に誠は、さっきまでの笑みが消え、ギョッとなった。
「隠さなくていいよ。キミには悪いが、キミの事は監視させて貰ってたんだ───キミが時間を止めるのに使ってるアプリには、通信機能が付いててね。『時間が止まってるのに、どうやって監視してるのか』って?───それは秘密だ。」
「・・・・。」
「今の状態だって、キミの持つアプリとは少し違う状態だ。時間が止まってる間に動けるのは、アプリを使ってる人間だけ───なのに今、時間を止めた私と誠くんは普通に動けて、話も出来てる。何故か───これも秘密だ。私の言いたい事がわかるかな?」
矢口の問い掛けに少し考えを巡らせ、誠は答える。
「矢口さんに黙って協力すれば、矢口さんは僕を助けてくれる、って事ですか?」
「キミは本当に小学生か?私の子供の頃など、もっとアホの子だったが──失礼。話が早くて助かる。」
「っていうか、アプリもこのバンドも、ゲームのアイテムみたいで、すごいですね。矢口さん天才でしょ!」
お世辞ではなく、心から誠が「天才」と口にすると、矢口は照れくさそうに笑った。
「天才は止めてくれ。実のところ、私は大した男じゃない。基本的には親の遺産で暮らして、ほとんど仕事はしないで、たまに何となく発明をする、つまりはその程度のボンボンなおじさんでしかないんだ。」
「そ、そうなんですか───えっと、今更ですけど、なんで僕にアプリを?」
「それも偶然でしかないんだ───実のところ、時間を止めるアプリも、まだ試作中のシロモノでね。」
「えぇ!?試作って?もう十分使えるのに?」
驚きの事実だった。矢口は小学生の誠にもわかるように丁寧な説明をし続けた。
「私自身、このアプリがこのように動く原理が、つまり仕組みが、よくわからんのだ・・・時間を止められるように作ったの確かだ。時間を止めた人間だけが動けるようにしたのも、私の想定内だ。」
「それなら、問題ないんじゃ・・・。」
「───問題は、キミのしている行為のように、どうして時間停止中にキミが触れた人が、意識がない状態で身体だけ反応が見られるのか・・・」
「わからないん、ですか?」
「そうなんだ・・・さっきは秘密だなんて言ったが、本来は今のこの状態もおかしいんだ。このアプリは本来、時間を止めた本人しか、止まった時間の中で動けないはず・・・結果は今の状況で、原因不明だ───ああ、すまない。何故アプリをキミのところに、という話だったね。」
(この人、今の話、本気で言ってるの?僕がエッチした先生や紫織さんの反応は偶然って事?時間が止まってる今、この人と話せてるのも偶然なの?)
少しだけ、誠は呆れてしまった。
アプリの性能が、アプリの製作者本人でも理解できない、という話に。
「───すまない。お客さんに何も出さないとはな。聞き疲れたろ?紅茶くらいしかないが、飲むかい?」
一息入れたくなったのか、矢口は紅茶を用意し、誠に出した。
何となく2人共、無言で紅茶をすする時間が流れた。
「・・・誠くんにアプリを送ったのは、たまたまなんだ。」
「えっと、ごめんなさい、意味がわかりません。」
「キミにはわからんだろうな。完成したアプリを誰かに見せたくなった、私の気持ちは・・・」
───またよくわからない話だ、と思いつつも、誠は話の続きを待つしかなかった。
「アプリの性能は『本物』だった。それはキミも体感した通りだ・・・私はアプリを使い、様々な事を試した。欲しい物を盗んだり、気に入らないヤツを殴ったり・・・そのうち、誰かと共有したくなったのだよ、アプリを。しかし、普段から好き勝手している私には、大した知り合いもいなくてな・・・」
「・・・まさか、それで適当な人たちに、メッセージにアプリを付けて?」
「笑ってくれ。それくらいしか私には思いつかなかったんだよ。誰か特定の人間に高額で売りつけるのも考えたが、何だか怖い気もしてね。それで不特定多数に───怪しまれたんだろうな。結果として、誰も使ってはくれなかったよ。誠くん以外は。」
「・・・何だか今の話だと、アプリを使った僕が、バカみたいですけど・・・。」
「そんな事はない!私は嬉しいんだよ?───キミに話せるのはこれで全部だ。とにかく、私はキミと仲良くやっていきたい、それだけだ。───さて、どうする誠くん。今からでも、学校行くかい?」
(なんか疲れたかも───いや、でもお金と便利なバンドくれたし、めっちゃイイ人だよね。)
そうして数時間後、矢口と別れた誠は学校に登校し、普通に授業を受けていたのだが、
「モノは試し、って事で───」
授業中なのにも関わらず、一度「トイレに行ってきます」と言って教室を出てからズボンのポケットに入れていたスマホでアプリを起動させ、時間を停止させた。
ふと思いついたばかりの事を、矢口から貰ったばかりのパワーバンドを使用して行う為である。
「バンドを起動して───おっ、簡単に持ち上がった。前は座った状態でも苦労したのに。」
誠のその行為は、授業中の教壇に立つ香澄美を移動させるところから始まった。
「はい、みんな注目!これから先生に協力して貰って、特別授業を始めまーす───なんてね。」
強引に持ち上げて黒板前の教卓の上に横たえた香澄美を、自分も教卓の上に乗って引き起こしながら、誠は勝手にそう宣言し始める。
要するに、授業中でクラスメイトがほぼ全員いる教室で、担任教師とヤリたいだけだ。
他人に見られながらする事に興味を持ったのもある。
「今から先生とエッチをしまーす。まずはおっぱいから触っていきましょう。邪魔なスーツとシャツは脱がして、ブラジャーも取ってしまいます。」
物音しない教室内に誠の独り言と、布擦れの音だけが響き、教卓の上で香澄美が裸になっていく。
「おっぱいは手で下から円を描くようにして揉んだり、乳首を口でチュウチュウ吸ったりすると良いでしょう。あまり強く握ったり、吸い出したりすると痛いようなので、優しくしましょう───こんな風に。」
『ちゅっ、ちゅっ、ちゅるっ、じゅるじゅる』
「───はっ、はっ、ふっ、はぅっ・・・。」
「───ふぅっ、先生の息遣いが変わってきましたね。触ってたおっぱいも乳首がぴょこんと勃ってきました───片方の乳首が勃ってくると、もう片方のおっぱいの乳首が触ってなくても勃ってくる事があります。おっぱいは両方触ってあげると良いでしょう。」
「───はぁっ、はぁっ・・・お、おっぱいを一通り愛撫したら、次はオマンコを愛撫していきます。オチチンチンを早く入れてしまいところですが、オチンチンを入れるオマンコ、膣から愛液と呼ばれるヌルヌルが出てないと、オチンチンはうまく入りません。」
「───先生はストッキングを穿いてるみたいですが・・・お、脚からお腹まで履くタイプじゃなくて、膝上までの靴下みたいなストッキングなようです。この方が下着を脱がしやすいですね・・・」
『ちゅぷっ、くちゅっ、くちゅくちゅくちゅ───』
「んっ!んんぅっ、ふぅんっ───」
「はぁ、はぁ・・・脚を開いて・・・オマンコをいじる前に、オマンコの上にあるクリトリスをこうして、指で刺激してあげると良いようです───先生の身体がビクビクしてますね。ココはおっぱい以上に敏感なので、優しくいじってあげましょう。」
身勝手に香澄美を愛撫しながら、誠の身勝手な「授業」と称した一方的な行為が続く。
授業というよりは、独演会である。
(授業中だからか、みんなほとんど真剣な顔でこっち見てる。見られてる中でするのも、イイかも。)
もちろん誰からも反応はないが、クラスメイトの視線が自分と香澄美の身体に集まっているような気がして、誠は適度な緊張感と、優越感、そして興奮を覚えた。
『じゅぷっ、ぶじゅっ、ちゅくっ、ずぷっ、くちゅくちゅ───』
「先生のオマンコがイイ感じにほぐれてきたようです・・・僕と先生がたくさんエッチをしてきたからです。」
香澄美の陰部から何ともいえない芳香が漂い始め、同時に卑猥な水音が響く。
処女だった香澄美の膣も、本人が無意識のうちに繰り返された淫行により、大した抵抗もなく、誠の指もチンポも難なく受け入れてしまうようになっている。
「はぁっ、はぁっ、───さ、さぁ、だ、男子も女子も注目です。ココ、先生の膣口が少し開いて見えますね?ぼ、僕が色々いじったから男のオチンチンが入っても大丈夫になりました───先生、入れるね?」
そうしていつもの教室内で、教卓の上で適当に服を半脱ぎにされ、手足を投げ出した格好で横になっている担任教師の膣内に、誠は完全に勃起したモノを挿入してしまう。
ほど良く愛液に潤っている香澄美のソコは、処女だった頃に比べると入口が幾分か広がりやすくなってきてはいたが、その分、教え子のモノをまるで食いつくように締め付けるようになっていた。
(最近少し、僕のが入りやすくなってきてる気がする・・・そう言えばネットに書かれてたよね。女の人のオマンコが相手の男の人のオチンチンの形に合うようになってくる、って・・・ホントかどうか知らないけど。)
「ああ、あっ、んっ、う、くぅ、あ、あんっ───」
「ふぅっ、ふぅっ、み、みんな聞こえた?先生は僕のオチンチンが気持ちよくて、い、いやらしい声を出しちゃってます───もう、出そう・・・。」
いつもの見慣れた風景の中で、母親以外で自分にとって一番身近な女性である担任教師と交尾しているという、異常なシチュエーション。
その事ががいつもの交尾以上に誠を興奮させた。
「ああっ、もう出る!クラスのみんなに見られながら、先生のお腹の中で精子出ちゃう!」
『じゅぶっ!じゅぶっ!ぶじゅっ!じゅぷっ!───パンパンパンパンパンッッッ!!』
「はぁっ、はぁっ、出るぅっ!!せ、先生が、きょ、教室でっ、赤ちゃんがデキちゃ───ああっ!!」
『ドビュッ!!ドビュドビュドビュドビュッッッ!!!ビュビュビュビュッ!!!』
相変わらず静まり返った教室内で、独り言をつぶやき、香澄美共々汗まみれになりながらの誠の交尾は、あっけなく終わった───わけではなく、この後、香澄美の膣内に挿入したままで計4回射精するまで続いた。
『───ぶちゅっ、ぶぴっ、ぶぴゅっ、ぴゅるっ』
「・・・やっちゃった。先生のオマンコから僕の精子、すごい出てくる・・・フフッ、先生、教室で妊娠しちゃったかも・・・って、のんびりして場合じゃないか。匂いすごいし窓開けないと。保健室行ってタオルと消臭スプレーも貰ってこよ・・・バンドのバッテリー切れる前に、先生の状態も元に戻さないといけないし・・・」
その後はいつも通りの後始末に追われ、すべてが元通りになるまでに時間を止めてから2時間が経過していた。
「───くん。ちょっと誠くん?起きなさい!」
「・・・え?あ、ご、ごめんなさい。」
「もう、今日はどうしたの?何度も居眠りして───夜更かしはほどほどにね?」
(・・・違うよ、先生───一応、少し休憩取ったんだけどな。)
その日の誠は、それから授業中に何度か眠気に襲われ、香澄美に何度も怒られた。
香澄美本人はもちろんのこと、30人いるクラスメイトに「事後」がバレないように念入りに「後始末」をしたせいと、朝の矢口との一件で何となく、いつもよりも精神的にも肉体的にも、疲れてしまったのだ。
だがそれは、心地良い疲れだった。
(みんなは知らないけど、先生のあのお腹の中で、僕の精子がいっぱい泳いでるんだよ?授業中だけど、さっきの僕の精子で受精、しちゃってるかも・・・いや、もうデキてるかも・・・ヤバい。ドキドキして勉強どころじゃないよ・・・)
「・・・ニヤニヤしてちゃダメよ?ちゃんとプリントやりなさいね。」
そんな余計な想像ばかりして、さらに怒られた。
(・・・ヤバいヤバい。少しは授業に集中しないと。様子が変だと怪しまれちゃうかも。)
授業に集中するのってこんなに大変だっけ、と誠はその日の一日中、思う事となったのだった。
お読みいただきありがとうございました。
ちょっとご都合主義かとは思いますが、主人公が小学生である事を考えると必要になってくる「能力」かな、思ったので・・・
多少の矛盾点はご容赦下さると幸いです。笑
更新がゆっくりで申し訳ないです。
ご意見、ご感想、ご要望等ございましたら、是非。