とりあえず、また新キャラを出してみます。
「こんにちは。」
「こんにちは、誠くん。まぁ、入ってよ。」
矢口という協力者を得てから数日経ったその日、
誠は級友である深山隆志の自宅を訪れていた。
休日に偶然道端で会って宿題を手伝ったその日から、誠は深山隆志と何となく仲良くなっていた。
つい最近まで単なるクラスメイトで、特別仲良くはなかった為、誠は正直言って隆志の事はどうでも良いのだが、彼の姉の深山紫織は別である。。
誠が担任教師の香澄美の次に肉体関係を勝手に持ち、処女を奪った女性にして、誠の「実験対象」でもあるからだ。
誠にとって都合がいい事に、隆志は誠を「新しく出来た友達」として認識し始めており、誠が彼の誘いを断る理由は特になかった。
紫織が引きこもりのニートである限り、深山家に行けば会えるのだから、尚更である。
それでも誠は紫織の処女を奪ったその日から、敢えて紫織に会う事は避けていた。
あまり頻繁に家を訪れては、変に思うかも知れないと思っていたのだ。
よって紫織と会うのはこの日が二度目である。もっとも、紫織本人は何も知らないのだが。
「───こんな感じかな。」
「なるほど。そんな風に書けば良かったのかー。」
「・・・感想文だから、僕が書いたのそのまま写しちゃダメだよ?参考にしてね?」
「わかった。少し文を変えてみるね。」
(それで大丈夫かな?本人が納得してるなら、ま、いっか。)
この日も誠は隆志の宿題を見てやっていた。
どうやら隆志は、誠よりも勉強全般が苦手らしかった。
「よし、あとは何とかなると思う───アイスでも食う?サイダーのとか、イチゴのやつとか。」
「食べる。僕は飲み物を持って来たよ。」
「ありがと。ついでにポテチも持ってくるね。待ってて。」
───そう言って隆志が部屋を出て行ってからが、誠が楽しむ時間である。
「───ここか・・・お邪魔しまーす。こんな所でゴメンね、紫織さん。」
この日、誠が紫織と遭遇したのは、トイレであった。
別にワザとではない。処女を貰った日に訪れた部屋にいなかった紫織がいた場所が、ソコだったのだ。
当然、ドアのカギはかかっていたが、ドアノブ中央にある非常解錠装置(一文字の溝)に10円玉でもはめ込めば普通に開くタイプのドアだった為、問題はなかった。
(・・・大きい方してる時じゃなくて良かった。まぁ、そん時は待てばいいんだけどさ。)
この時の紫織は幸いにも、用を済ませた後で水を流したタイミングで動きを止めていた。
後ろを向いている為、相変わらずのボサボサの長い髪と、服の上からでもむっちりしているのがわかる背中、そして大きなお尻だけが誠に見えていた。
(・・・どうしようかな?一旦アプリを解除、するのは面倒かも───今日はここでしちゃうかな。部屋まで連れていくとトイレまで紫織さんを運んで戻ってくるようだもんね・・・チンチン後ろから入れた事も、立ったまました事もないけど、何とかなるでしょ、たぶん。)
それは誠にとって始めての、後背位、それも立ちバックでの交尾であった。
「えーと、とりあえず、ズボンと下着下げて・・・紫織さん、今日もスウェットだね。前と違うのは、色がグレーになったくらい?・・・紫織さん、お尻おっきいね。後ろからオマンコ見るのも新鮮だな───」
身勝手な行為を始めようとしている事を棚に上げてぶつくさ言いながら、後ろを向いて少し前かがみの姿勢で立っている紫織のズボンと下着を脱がし、脚を少しだけ開かせ、紫織の性器周辺を愛撫していく。
陰核を指先で転がすようにいじり、割れ目に人差し指を一本だけ滑り込ませてみる。
『くちゅ、くちゅくちゅくちゅくちゅ』
「この前が初めてだったし、かなり狭い感じかも。オチンチン入れたら気持ちイイよね、きっと。」
指をゆっくりと出し入れするうちに、少しずつ愛液で潤ってくる紫織の膣の温かな肉圧を感じた。
同時に陰核もこねると、ビクビクと紫織の身体が震え出し、大きめの尻が揺れ始めた。
その様子が誠には、まるで紫織が自分から尻を振って誘惑しているように見えていた。
見ているうちに触っているだけでは限界になってくる。
「なんか、エッチだな───もう、入れちゃお。」
トイレの壁に紫織の両手を突かせ、パワーバンドのスイッチを入れてからお尻を掴んで揉みしだきつつ、強引に勃起したモノを割れ目に押し込んだ───つもりだったのだが・・・。
「───あ、うっ、」
「うん、入ったけど、もっと奥にオチンチンを──腰をもう少し下に───」
『───ずちゅ、ずぷ、ずぷぷっ』
「あっ、あぁっ!んあっ!」
「あっ、ハハッ、入った入った。なんか面白いな。」
誠の始めての立ちバックでの挿入は少しだけ、難しかった。
勃起したモノを膣口に押し込もうとしただけでは、紫織の大きな尻に阻まれてうまくチンポがなかなか入っていかなかったのだ。
「腰下げて、って言って反応してくれたら楽なんだけどな・・・よいしょ、こう、かな。」
そこで誠は挿入したままで紫織の腰を少し落とさせ、反対に尻は自分の手で持ち上げ、ほんの少し突き上げるよう、あくまでも少しだけ体勢を変えた。
お互いの身体が性器を通して、より密着するように心掛けたのである。
そうする事でようやく、誠のチンポはいつものように膣内の奥深くまで挿入出来たのだった。
「入ったよ、紫織さん・・・って、言う必要ないか。フフッ。」
少しの工夫で、交尾がより気持ち良いモノになった。
その状況に、誠は思わず笑みがこぼれた。
『ずぷずぷずぷっ、ぶじゅっ!ばちゅっばちゅっばちゅっ!』
「───ふっ、ふっ、はぅ、はぁっ、はぁっ」
「うう、コレ、気持ち良い。紫織さんも気持ち良いよね?」
トイレという狭い空間で、後ろから紫織に密着して腰を使い始めると、それだけで誠は耐え難い快感に襲われた。
乳房と同様に手が埋まってしまう大きなお尻を揉みながら本能のままに腰を振りまくると、自分の身体と紫織の尻とがぶつかり合う感触と、処女を奪った時よりも奥まで入り込んだチンポを締め付ける膣内の感触と、ゴツゴツと先っぽが子宮口をつつく感触が、誠をまだ知らない快楽へと導いていたのだ。
「ま、前よりもオチンチンがギュウギュウ締め付けられてる感じ───もうダメ、出る!」
『───ドビュウッ!!ドビュドビュドビュッッッ!!』
「んんっ、ん、くぅ、うぅんっ・・・はっ、はっ、はぁっ、はぁっ・・・」
「・・・まだ入れたばかりなのにもう出ちゃった。でも紫織さんもビクビクしてるし、良かったよね?」
いつもよりもあっけなく射精を迎えてしまったが、誠は満足感でいっぱいだった。
射精が終わっても紫織の膣内はキュウキュウと誠のモノを締め付けながら収縮しており、誠と繋がっている部分からは愛液が盛大に溢れ、誠の太ももの辺りまでをヌルヌルと濡らしていた。
意識のない当の本人はもちろん、誠も気付いてはいなかったが、紫織はわずかな時間で絶頂に達していたのだった。
「紫織さん、オマンコの締め付けもイイけど、すごい濡れてるみたい・・・」
「はーっ、はーっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ───」
「すごいハァハァ言ってる。大丈夫かな?ずっとお尻を上げてるのが辛い、とか?───まだ入ってるし、チンチン、またおっきくなってきたから、もう少し頑張ってね紫織さん。」
もう少しと言いながら結局この後、誠は計4回、紫織を一方的に犯して射精を繰り返し、その後は後始末をしつつ休憩も取りながら紫織の状態が落ち着くのと待ち、体勢を元に戻してからトイレを離れた。
(───はぁっ、スッキリした・・・おしっこ我慢しすぎたかも・・・なんかアソコが変な感じするし。)
───時間が止まっている間に起きた事に紫織が気付く事は、やはりなかった。
身体に残った「違和感」も、トイレを我慢していたせいだと思ってしまう始末だった。
「───あら、いらっしゃい。」
「あ、えっと、僕は・・・」
「隆志のお友達、よね。はじめまして。
───そうして時間停止を解除して、トイレから級友の部屋に戻ろうとした誠を呼び止める人物がいた。
瑠海と名乗ったその女性は、隆志の母であった。
「あれ?母さん。帰ってたんだ。遅くなるんじゃなかったの?」
「せっかくバーゲン行ったけど、なんかあんまり収穫無くてね。早めに切り上げてきたの。これから飲もっかな。」
(隆志くんのお母さん、か。顔は若い感じするけど・・・)
アイスや菓子をトレーに載せて別の部屋から出てきた隆志と会話する瑠海を、誠は目で追っていた。
瑠海は、娘の紫織の年齢を考えるとどんなに若くても、30代の終わりに近い年齢であるはずだが、顔立ちは卵型で、シワやシミが無いせいか妙に若く見え、20代後半といってもギリギリ通じそうな見た目をしていた。
その一方で体型は紫織同様に全体的にむちむちとしており、特に腹部の贅肉は隠しようがない状態。
脚も太く、良く言ってもそんなにデブではない、が限界。
Tシャツにスウェットという、偶然にも娘と同じ色気のない服装も残念な印象だった。───誠が「普通の少年」であれば。
(この人が紫織さんと隆志くんを産んだんだよね。当たり前だけど。でも───)
歪んだ性に目覚めていなければ、そんな風に考える事もなかったはずである。
だが誠は、ついさっきまで顔立ち以外は同じような見た目の紫織と、一方的な交尾をしていたのだ。
避妊などまるで考えない、種付け行為を、である。
(・・・僕のお母さんと変わらない歳だと思うけど、オマンコの中で僕が精子出したら・・・)
「母さん、お腹がちょっと見えちゃってるよ?」
「いいじゃない。楽なのよ、このカッコ。私のお腹なんて見ても楽しくないわよ。ねぇ?あ、誰くんだっけ?」
「誠くん、だよ。」
(・・・瑠海さんとも、エッチしてみようかな・・・今日はもう、いっぱい精子出したから無理かな。バンドのバッテリーも残ってないし、紫織さんよりも体重ありそうだから、やっぱりまた今度かな。)
2人の会話はあまり耳に入っていなかった。
・・・もはや誠は「実験」の虜になっていた。
「───そうだ。今日の夕飯、面倒くさいし、出前取るからさ、誠くんも食べる?」
「・・・母さん、またラーメン?太るよ?とんこつ好き過ぎだよ?」
「う、うるさいわね。少しくらいガッツリ食べてもいいでしょ・・・お家には私から連絡してあげるから、良かったら、どう?」
「じゃあ、食べようかな。」
(瑠海さんの事調べるチャンスかも───僕ってこんなに悪いヤツだったのか・・・ゴメンね、隆志くん。)
見せかけの笑顔と若干の罪悪感の裏に、確かな欲望が渦巻いていた。
お読み下さり、ありがとうございました。
タグに「主婦」とあるし、紫織さんのついでに、と主人公が考えるんじゃないか、という事で。
皆さんはやはり若い女子の方がいいのでしょうか?
聞くなら書くな、って?ごもっともですね。
新キャラ増える予定だし、タグに「熟女」追加する予定です。
ご意見、ご感想等ありましたら是非。