術式が「存在しない記憶」なオリ主 作:鈍い
2014年 1月 █日
今日は父上と冥さんに同行して禪院家を訪れた。到着後、当主である禪院直毘人さんから一応の歓迎を受けた。もっとも名家の呪術師らしく言葉の端々には嫌味がたっぷり混じっていたが。
そして挨拶が一段落すると父上は俺に向かって「後は大人の話し合いだ。お前は外で遊んでいなさい」と静かに告げた。要するに席を外せというわけだ。なので俺は案内役の使用人に先導されながら、護衛役の冥さんと共に邸宅内を見て回ることになった。
禪院家は呪術界御三家なだけあって邸宅の規模も雰囲気も桁違いである。廊下からは手入れの行き届いた日本庭園が良く見えて、室内には素人目でも高価と分かる調度品が嫌味にならない程度に整然と配置されていた。もはや邸宅というより由緒ある観光地を巡っているような感覚である。
そんなことを思いつつ呑気に見学していると目を疑う光景に出くわした。中庭の一角で和装の男が地面に倒れた少女を足蹴にしていたのだ。
その男の名は禪院扇。特別1級呪術師にして、直毘人さんの弟であり、真希と真依の父親でもある人物だ。そして足蹴にされている少女の名は禪院真依だ。
流石に目を背ける気にはなれず俺は「なぜ彼女を虐待しているのですか?」と尋ねた。すると扇さんは「出来損ないの娘に呪術師としての訓練を施しているだけだ」と無表情で返答した。言い訳や建前ではなく本気でそう思っていそうな口調が本当に怖かった。
あの光景を前に黙って見過ごすという選択肢は無かった。だから咄嗟に「僕も訓練を受けたいです」と口にし少女を庇った。
今にして思えば実の娘を殺せる異常者に喧嘩を売るなんて中々に肝が冷える判断だな。一応、近くには冥さんがいたので殺される心配は無かったとは思うけどね。
そういう経緯で俺は扇さんと模擬戦を行うことになった。特別1級呪術師と相対する機会など滅多にない。なので当時の俺は少しだけ胸が高鳴っていた。
もちろん実力差は歴然なのでボコボコにされた。俺の『存在しない記憶』は相手に触れることで発動する。だが“触れる”という条件そのものが余りにも遠い。踏み込めば鋭いカウンターを叩き込まれ間合いに入る前に弾き返される。
これが本物の刀を使った殺し合いなら間違いなく瞬殺されていただろう。しかし今回は木刀による模擬戦だから攻撃を受けても打撲か骨折くらいで済む。そして俺は反転術式を使えるので怪我は即座に治癒できる。つまり戦いの形式は俺に味方している。だからこそ必死に喰らいついた。
そんな感じで一方的に叩きのめされる展開が延々と続く。とはいえ俺も無抵抗でボコられていたわけではない。
あれは扇さんに煽られた直後のことだったと思う。振り下ろされた木刀を正面から右ストレートで迎え撃った。その瞬間、視界を裂くように黒い稲妻が迸った。それは打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪み、
──黒閃。
正直なところ、あまりにも唐突すぎて面食らった。こういうのって死地で追い詰められた時に発動するものだと思っていたからな。まあ運の要素が大きく絡む現象なのだから、普通の模擬戦で黒閃が出ても不思議ではないか。
ともあれ渾身の一撃で木刀を粉砕することには成功した。さらに黒閃の影響でゾーン状態へと突入している。これにより感覚は冴え渡り流れは確かに俺の側へ傾いていた。
けれども勢いで結果が覆るほど現実は甘くない。本気を出した扇さんが術式を解放したことで俺は順当に敗北を喫した。これほどの猛者をパッとしない扱いしていた直哉って化け物すぎるな。
負けて当然の相手に負けただけなので悔しくはない。そもそも俺の強みは戦闘ではなく育成方面だ。もちろん戦闘でも強くなる必要はあるが。
扇さんが武器を破壊されるという不覚を取ったのは黒閃という偶然の産物によるもの。そして俺は黒閃を出せる術師だと示せた。
つまり誰の名誉も傷つかない申し分のない幕引きである。だからこそ扇さんも必要以上の追撃はしてこなかったのだろう。
こうして禪院家への訪問は思いがけず実りある形で終わった。なお一連の顛末を知った父上は顔を青くした模様。本当に申し訳ない。
2014年 2月 █日
俺は特別2級呪術師になった。父上の話によると扇さんが強く推薦した結果らしい。なんか謎に好感度が高くて不気味である。そういうキャラじゃないだろ。まあ貰えるものは素直に貰っておくけどさ。
呪術高専に2級として入学した伏黒恵が天才扱いされていることを考えれば、中学生(学校には通っていない)の時点で同格の俺は天才を超えた天才ということになる。ここら辺は転生者としての面目躍如だな。
とはいえ現状に満足するつもりはない。渋谷事変以降の混乱を生き残るには最低でも1級呪術師と同等の実力が必要だ。
しかも俺は反転術式の教導を行うことで呪術師全体の戦力を確実に底上げしている。羂索からすれば真っ先に排除したい存在だろう。
そのせいか呪詛師の裏サイトでは俺の首にトータルで億を超える値が付けられている。もしも伏黒甚爾が生きていたら間違いなく殺されていたな。
これは今まで以上に鍛錬を重ねて今まで以上に強くならないとな。黒閃を経験したことで呪力の核心に近づいたわけだし成長の余地はまだまだあるはずだ。
それから推薦と同時に真依ちゃんから感謝の手紙が届いた。なんでも俺が庇ってからというもの虐待が嘘のように止んだらしい。彼女が穏やかに過ごせているのなら何よりだ。
しかし、ここで話は終わらなかった。手紙を読み終えた直後、父上から真依ちゃんの印象を尋ねられたのだ。おそらく裏で見合い話が動いているのだろう。鬼頭家と禪院家の関係性を考えれば自然な流れですらある。
だとしたら少しだけ困ったことになるな。原作知識が正しければ、禪院真希は真依ちゃんが死ぬことで完全に呪力から脱却したフィジカルギフテッドへと至るはずだからだ。
仮に俺が真依ちゃんを娶れば彼女が死ぬ確率は限りなく低くなる。そうなれば真希も覚醒しないだろう。つまり重要な戦力が1つ消えることになるわけだ。
だからといって真依ちゃんを突き放せばどうなるか。俺の籠絡に失敗した責任を取らされて殺されるかもしれない。あの禪院家ならそれくらいはやるだろう。
まあ死んだら死んだで真希は覚醒するんだけどね。だけど自分の判断で罪の無い人間が死ぬ展開は流石に受け入れ難い。それに妹を死に追いやった元凶扱いされて命を狙われる可能性もある。
となると選択肢は随分と限られてくる。つまり真依ちゃんを嫁にした上で真希が担うはずだった戦力を俺が補うしかない。ぶっちゃけ無理ゲーだ。
自らの軽率な行動が最悪の事態を招いてしまったな。でも扇さんの虐待から彼女を庇ったのは後悔していない。そもそも冥さんを孕まそうとしている時点で今更だろう。
2015年 █月 █日
案の定、俺は真依ちゃんと政略結婚することになった。決め手となったのは冥さんが妊娠したことだろう。つまり俺に生殖能力があると証明されたわけだ。これで禪院家としても安心して婚約者を送り込むことが出来る。
この縁談は鬼頭家にとって大きい話だろう。凶兆とされる双子であり術式にも恵まれていないとはいえ、真依ちゃんは禪院家当主の姪にして特別1級呪術師の娘だ。一方の禪院家も「畜生腹を傘下の家に厄介払いしただけ」という体裁を取れるので家格を大きく落とさずに済む。お互いにとって丁度いい落としどころである。
当然ながら鬼頭家は嫁を迎える立場になるので、結納金に相当する対価を禪院家に差し出す必要がある。具体的には禪院家の術師に無償で反転術式を教えるというものだ。他にも黒閃未経験の術師には、俺が黒閃を体感した際の記憶を共有することにもなった。
本来、正規の手段で反転術式を習得するには鬼頭家の門下生になる必要がある。しかし根無し草の術師ならともかく名家の術師が他家の門下生になるなどプライドが許さないだろう。だからこそ禪院家の術師たちが例外的に無償で習得した意味は大きい。この一件により呪術界の勢力図は確実に塗り替わるはずだ。
俺としても可愛い嫁に種付けセックスし放題になる上、後ろ盾の禪院家まで強くなるのだから特に不満は無い。これは期待に応えて野球チームが出来るくらい子供をこさえるとしよう。
そして子供の処遇についてだが『十種影法術』か『投射呪法』だった場合は禪院家に出荷、その他の術式だった場合は鬼頭家で育てることになっている。流石に鬼頭流反転術式の骨子である『存在しない記憶』を持つ子供を出荷させるわけにはいかない。
なお全員がこの縁談を好意的に受け取っているわけではない。例えば真希からは死ぬほど恨まれている。この前など「私が当主になって必ず取り返すからな」と本気の目で凄まれてしまった。
とはいえ彼女が当主になれるほどの強さ、すなわち完全なフィジカルギフテッドへと至るには真依ちゃんの死が前提条件になる。現状では不可能に等しいだろう。俺のせいで色々と可哀そうなことになっているな。
薄暗い室内には濃密で甘い香りが立ち込め、少し息を吸い込むだけで脳裏に痺れるような感覚が走った。そして次第に股間に血液が集中していく。
呪術師の家系にとって重要なのは術式という異能を次代に繋げること。つまり可能な限り多く子孫を残すことだ。なので性に関する呪術は割と充実している。室内に充満している媚薬も呪物の一種なのだろう。
「お待ちしておりました」
襖を開けると和服姿の美少女が三つ指をついて出迎えた。今から俺は禪院……いや鬼頭真依と結婚初夜を迎えることになる。
「ああ、今日はよろしくな」
そう告げると真依ちゃんはゆっくりと顔を上げて柔らかく微笑む。その表情は穏やかだが、どこか諦観めいた色が滲んでいるようにも見えた。
原作知識が正しければ彼女には初恋の相手がいたはずだ。もしかすると俺との結婚は不本意なのかもしれない。それはそれで興奮するな。
「……お好きなように私を使ってください」
この日の為に女としての魅力を磨き上げられたのだろう。実際に対面しているという補正を差し引いても、今の真依ちゃんは原作以上に美しい。
整った鼻筋と柔らかな唇の形は非の打ちどころがなく、すらりと伸びた手足の線も驚くほど均整が取れている。長い睫毛に縁取られた瞳は宝石のように輝き、きめ細やかな肌は透き通るように美しい。まるで丹念に仕上げた芸術品のようだな。
しかし最も異なっている点は立ち振る舞いだ。呪術高専に入学していない彼女は外の世界を知らない。そのうえ禪院家からは俺に服従しろと脅されているはず。条件が違えば結果も違う。それだけの話である。もはや原作の彼女とは別物だな。
「そうさせてもらおう」
まずは真依ちゃんの浴衣をまさぐり成長途中の小さな乳房を露出させる。冥さんが熟れた果実だとしたら彼女は青くて瑞々しい果実だな。早速、味見をするとしよう。
「あんっ……んっ……♡」
真依ちゃんの胸を執拗に揉んでやると彼女は恍惚とした表情で声をあげる。そして小ぶりな乳輪を指で摘まみ上げてクリクリと弄り回した。どうやら乳首が性感帯のようだな。というわけで今度は乳首を口に含み舌先で舐め回す。
「あっ♡ あぁっ♡」
真依ちゃんは甘い声を上げながら俺の頭を抱き締めた。すると口の中にミルクのように優しくて甘い液体が流入してくる。……これは母乳か!?
「んんっ♡ 思わずっ……お乳が出ちゃいました♡ 申し訳っ……あんっ♡ ありません♡」
「ぷはっ……確か母乳って大人が飲むと腹を壊すんじゃなかったか?」
人間の母乳には牛乳よりも多くの乳糖が含まれている。そのため乳糖不耐症の人間が母乳を摂取すると腹を壊すことがある。これは小腸で乳糖を分解する消化酵素「ラクターゼ」が不足しているのが原因だ。なので大人が母乳を飲む場合はラクターゼが含まれているサプリを摂取する必要がある。ちなみに赤ちゃんは大人よりもラクターゼの働きが強いので問題にはならない。いつか冥さんの母乳を吸おうと思って調べたから間違いないはずだ。
「これは私の構築術式で生み出したハチミツ入り牛乳です。ですので何の問題もございません」
「なるほど」
どうやら禪院家の人間に母乳を噴射する芸を仕込まれたようだな。14歳の幼い身体から生命の源が分泌されるというギャップが非常に素晴らしい。これを発案した人間は中々の変態である。
「私の淫らな乳で陰茎様に精をつけてください♡」
真依ちゃんは頬を赤らめながらも自らの乳房を差し出してきた。これは自分が女やと心底理解しとる(直哉並感)動きだな。というわけで俺は白い液体が染み出している乳輪を全力で貪ることにする。
「はむ」
小さくて未熟な乳首を口に含んだ瞬間、温かい液体が舌の上に溢れた。彼女の母乳は想像以上に濃厚で甘い。まるで高級なクリームのような滑らかな喉越しである。
「ああんっ♡」
赤子のように吸引すると真依ちゃんが色っぽい表情で喘ぎ声を上げる。彼女の柔肌はしっとりと汗ばみ始めており、媚薬と母乳が混じった甘ったるい匂いが部屋中に漂った。
「ん……ちゅぅ、ちゅっ……こんな美味しいミルクを出せるなんて、真依ちゃんは本当に優秀なママだな」
「ありがとうございます♡ お好きなだけご賞味ください♡」
ここまで搾乳されても全く呪力切れを起こさないというのは不自然だな。おそらく乳首から出す時か母乳を出す時のみ呪力効率が良くなるという縛りでも結んでいるのだろう。
「私と結婚してくださって、ありがとうございます」
母乳を無我夢中で飲んでいると、突如として真依ちゃんは震えた声で話し始める。なんか唐突に始まったな。
「今日、初めて残り物じゃないご飯を食べれました」
「もう……憂さ晴らしに殴られることもなくなりました」
「廊下を歩いていても酷いことを言われないんです」
「どころか、みんな褒めてくれるんです」
「お前もやっと家に貢献したなって。我が人生の誇りだって」
言葉の端々に戸惑いが混じる。まるで自分の体験を上手く整理できていない幼子のようだ。
「貴方様のおかげで……私は“人間”になれました」
その表情は笑っているようにも見えるし、今にも泣き出しそうにも見える。喜びなのか、悲しみなのか、それとも長年積み重なった感情が一気に溢れただけなのか。おそらく本人にも分からないのだろう。
「……本当に、愛しています」
それは迷いのない声音だった。種付けセックスする前に重い話をされても困るんだが。とはいえ原作での彼女の性格の悪……キツさを思えば、こうして殊勝に振る舞う姿はチンチンと優越感を刺激しまくっている。
「俺も愛してるよ。一生一緒だ」
髪を撫でながら甘い言葉を流し込む。すると彼女は蕩けるような吐息を漏らした。まだ『存在しない記憶』で洗脳していないのに、ここまで従順なのは凄いな。
「それじゃあ前戯は終わりにしようか」
「あの……優しくして……くれると……」
「んん?」
「あ……はぃ♡ お望みのままに♡」
あまり褒められた行動ではないと分かっているが、その怯えた様子を見ると少し意地悪をしてみたくなってしまうな。まるで好きな子を前にした小学生の男児みたいだ。
そして俺は真依ちゃんの浴衣を剥ぎ取り正常位の体勢で覆い被さった。彼女は生まれたての小鹿のようにプルプルと震えている。
「今のは冗談さ。痛かったら途中で止めるから安心してね」
その言葉を聞いて真依ちゃんの緊張が少しだけ解けたようだ。なので指を膣内に挿入して入口周辺を刺激する。まだ処女膜があるかもしれないから慎重に行こう。
「ひゃんっ♡ そこぉ……♡」
予想通り媚薬のおかげで敏感になっているな。初々しい声で悶える姿が可愛らしい。
「気持ちいいか?」
「はいっ……♡ とっても……♡」
「じゃあ、こっちも触ろうかな」
そう言って右手でクリトリスを摘まみ上げるとビクッと震える。そして焦らすように愛撫し続けていると徐々に蜜が溢れ出してきた。
「あんっ♡ だめぇ♡ イっちゃいますぅ♡」
真依ちゃんは切なげに叫びながら腰を浮かせる。だが絶頂寸前のところで手を離すことにした。
「もう意地悪しないでぇ♡」
彼女は涙目になりながら懇願してくる。それじゃあ期待に応えるとしましょうか。
「征くぞ」
俺は濡れた秘唇に屹立した怒張を宛がい、ゆっくりと押し進めた。それは抵抗を感じつつも容赦なく侵入を続ける。
「ぁんっ……♡」
ペニスは柔らかい肉壁に包まれながら奥へと進む。彼女は苦痛と快楽の狭間で眉間に皺を寄せているが、その表情には安堵も混ざっている。しかし結合部からは破瓜の血が出ていない。むしろ滑らかで湿潤な感触が支配的だ。これは明らかに……
「やはり処女じゃなかったか」
そう耳元で囁くと真依ちゃんの肩がビクッと跳ね上がる。すると彼女の顔色は瞬く間に青白くなり唇が震え始めた。
「ごめんなさい……! ごめんなさい……!」
突如として真依ちゃんの瞳から涙が溢れ出す。嗚咽混じりの謝罪は今にも途切れてしまいそうなほど頼りなかった。媚薬の効果も吹き飛んだのか彼女の体は恐怖に支配されている。
「……誰にされたんだ?」
「そ……それは……」
「怒らないから正直に言ってみて」
「貴方様と出会う前に……直哉様に……」
つまり俺はドブカスと穴兄弟になったわけか。10代前半の子供、しかも従妹に性的暴行を加えるとか流石は禪院家である。まあ我らが鬼頭家も彼女を産む機械扱いしているわけだが。
「許してください……お願いだから……捨てないで……あの生活に戻りたくないんです……」
「捨てるわけないだろ。真依ちゃんは俺の大切なお嫁さんだからな」
処女か非処女かは些細な問題だ。どんなに汚れていようが最後は俺の横にさえいればな。
「本当……ですか?」
「むしろ前の男を忘れるくらい俺色に染めてやるからな」
ぱちゅんっ♡ ぱちゅっ♡ ぱちっ♡
俺は彼女の返答を待たずに腰を動かしてピストンを加速させた。これにより粘り気を帯びた肉同士が衝突する音の感覚が狭くなる。
「痛くないか?」
「き、気持ち♡ いい♡ いいです♡」
そう言って真依ちゃんは可愛らしい音色を奏でて抱き着いてきた。そして俺の首に腕を回し激しく求め合うように舌を絡ませてくる。
「どうだ俺のペニスは? 直哉と比べてみろよ」
「そんなこと言わないでぇ♡」
「俺たちは夫婦なんだから隠しごとは無しだろう?」
「あっ、ああっ♡ あ、貴方様の逞しい特級ペニスと比べるまでもありませんっ♡ あの男のペニスなど蠅頭のそれですっ♡」
俺は竿役らしくペニスのサイズは極太で極長だからな。当然の結果である。というか呪霊ってチンコついてるのか?
「じゃあ
「たっぷり真依の
ドピュルルルッ♡♡♡
キツキツの穴に腰を押し付けて精を放つ。小さな下腹部が徐々に膨らんでいき、ビクンと大きく跳ねた真依ちゃんの身体が脱力する。
「んっ……♡ ふぁああ……♡」
射精を終えたばかりの剛直を引き抜くと、どろりとした白濁液が溢れ出る。それは彼女の愛液と混ざり合い布団に歪な染みを作った。
「この調子で優秀な跡継ぎを大量に作ろうな」
「はい♡」
そう答える真依ちゃんの表情は実に穏やかなものだった。14歳の子供と交尾するという現代の常識では絶対に許されない所業が肯定される。やっぱ呪術界って異常だわ。まあ俺も異常を構成している一部なわけだが。
禪院扇から見た主人公は「出来損ないの娘で懐柔可能」「自分よりも弱い(重要)」「最低限の才能がある」ですからね。真依への八つ当たりを邪魔したのはマイナスですが、それ以上に得があると判断したのでしょう。
星綺羅羅との濡れ場について
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ガコン(男の娘への適応)
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いらない
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お前に任せた