歳誤魔化してデリヘルボーイやってたら新規客が父親だったDKの話 作:ルシーアンナ
そのままリビングの方には行かず、1階の角にある両親の部屋へ運ばれた。
両親の寝室には、シングルを2つ並べてくっつけたベッドがある。
幅はキングサイズより大きくなるらしい。
そのベッドのいつも親父が寝ている方へ降ろされた俺は、彼をベッドに残してするりと抜け出そう……として失敗した。
上から覆い被さるよう押さえつけられ、そのままキスをされてしまう。
唇が触れて、押し付けられて、舐められたらもう解けてしまう。
解けた隙間からベロを入れられたら、酒臭いのも忘れて自分からベロ絡めてた。
ヌルヌルと滑らせながら舐めたり絡めたりするベロは気持ち良くて、あっという間に腰が砕ける。
やめられなくて、やめたくなくて、呼気に混じるアルコールの匂いに俺まで酔ったようになりながら遼介さんに抱きつき小さく喘ぎつつキスを続けた。
キスしながら身体を触られ、ますます敏感になっていく。
寝巻き代わりのダル着の上から触られてるだけなのに、腰に触れられれば腰が浮き、背中を触られればビクン♡ と強張る。
尻から膝までを撫で下ろされながら、離れたベロで首すじを舐められる。
見えるところにキスの跡は残されないけど、ちゅぱ♡ ちゅぱ♡ と濡れた音を立てながらキスされ舐められる。
ゾクゾク♡ ゾクゾク♡ 止まらなくて、ビクビク♡ 止まらなかった。
足は自然に開いて、自分から勃起ちんこを遼介さんの腰に擦り付けてる。
チラリと落とされた視線が絡んだと思ったらまたベロチューされて、
「遼介さぁん♡」
ルキになりきって甘えたら、やっとちんこ触ってくれた♡
「もうこんなに硬くなってる」
低く囁かれ、また腰がガクガクする。
こんなのヤバいのに、2階とはいえ妹が家に居るのに、それにここは父さんと母さんのベッドなのに、発情止まらなくて頭の中ボーッとしてる。
熱いしか分からなくてなって、もっと触って欲しくておかしくなりそう。
着ていたロンTの裾たくし上げられて、腹も胸も空気に触れる。
それだけじゃなく遼介さんの荒い息にも触れられて、乳首を舐められながら手コキされたら、また腰が浮いた。
「ん……ッ♡ ふ、ぁッ♡ あっ♡ ……ぁッッ♡」
興奮に敏感になってる乳首舐められて声が出ちゃいそうな口を、俺は慌てて抑える。
いくら近くの部屋でないとはいえ、同じ家に妹がいるのだ。
こんな行為知られる訳にはいかない。
ダメなのに、こんなのヤバいのに、ヤバいと思ったらますます興奮しちゃってる自分に気づく。
家族の居ない家に呼ばれてプレイしたことあったけど、今はあの時よりヤバい。
あの時も興奮凄かったけど、今夜はあの日の比じゃないくらい敏感になってるように思えた。
乳首舐められたり指でこねられたりしながら、ちんこの先も擦られて、先がドロドロとガマン汁で濡れてくの分かった。
こんな風にイジられたら我慢できなくなるのに、何度ビクッ♡ ビクッ♡ と腰を揺らしてもずっとイジられ続けてる。
「な、なぁ、
俺は言いながらも股を開いて、後ろも触って欲しくてアナルをヒクつかせてた。
だって本当は欲しくて欲しくてたまんない♡
遼介さんのデカちんぽ欲しくてたまんない♡
「ダメなの? 本当に?」
でもそんなことバレバレで、いやらしく意地悪な笑みで言ってから、開かされた口で唾を飲まされる。
俺は興奮しながらそれを飲み込み、開いた口をだらしなく半開きのまま閉じられないでいる。
ベロを出したらまたキスされて、舐められる。
お互いに伸ばしたベロとベロを口外で重ねて、エロく舐め合う。
そんなことしながらとうとうケツ穴にも触れられて、ローションも無いままぐりぐりと指を押し込まれた。
それに慣れてしまっている俺のケツは、それでも指を飲み込んでしまう。
「上手に咥えられるね、本当にいやらしくてイイまんこだよ、ルキ」
家族の暮らす家で、こんなところでケツの穴をまんこって呼ばれるの凄い興奮する。
母さんの居ない夜に、2人のベッドでまんこ褒められてる♡
「ふーッ♡ ふーッ♡ ふーッ♡ ふーッ♡」
興奮に乱れる俺の息が漏れる。
今度はさっきと反対の乳首をなめられながら指が増やされ、ゆっくりと中まで撫でられていく。
もうビンビンに
俺は下半身を脱がされた状態で股を開き、遼介さんに勃起ちんこ擦りつけるよう腰をくねらせる。
「遼介さんのちんぽもくっ付けて♡」
俺がねだると遼介さんのデカちんぽがぼろんっと出てきて、先を重ね合わせた状態で一緒に擦られた。
俺のよりずっと大きく太い遼介さんのちんぽの重さに、期待のドキドキが速くなる。
酔っ払ったら勃ちが悪いなんて言ったの誰だっけ?
もう遼介さんのちんぽはガチガチのバキバキに上反って熱くて凄いよ♡
「ルキ、お尻準備してたの?」
慣らすまでもなく柔らかく開きだす俺のまんこに気づかれたのは恥ずかしかったけど、
「遼介さんが指名してくれないから、アナニーで慰めてたんだよ」
俺は拗ねて甘えるよう言ってやった。
「可哀想に。寂しかったんだ? だから自分でイジって慰めてたんだね」
可哀想と言いつつもどこか嬉しそうに言う声に悔しかったけど、おまんこが寂しかったのは本当だった。
もう3週間とかひと月も空くのなんて我慢できないよ!
遼介さんのデカちんぽなら毎日でも欲しいのに!
他の
本物の雄のちんぽじゃないと満足できない!
「遼介さんのおちんぽがイイ♡ 遼介さんのおちんぽじゃなきゃヤダ♡」
「可愛いことを言うね、ルキ」
遼介さんは言って俺にキスすると、ベッド脇のテーブルの引き出しを開けてローションのチューブを取り出した。
えっ? いつもそんなところに入れてあったの!? って衝撃。
引き出し開ければすぐに見える場所にあるだなんて思わなかった。
やっぱり母さんとのセックスに使ってるのかな?
って考えたら、胸がもやもやどころかギュッとなる。
「ルキの可愛いおまんこを濡らそうね」
優しく言われても、早く隙間を埋めて欲しくてじれったい。
だけどローションでグチュグチュにされたら、とろとろに気持ち良くてたまらない。
前立腺をクリクリ撫でられ、突かれ、指先でもてあそばれて、射精しそうになりながら寸止めされるを繰り返す。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡」
出来るだけ抑えた囁くような声で喘いだけど、
「ッん~~♡ ンンンン~~っ♡♡♡」
イキそうになったら息を殺しビクビク♡ と腰を突き上げる。
涙が出てきても嗚咽を堪えて、鼻だけグジグジと鳴らす。
「お、ちんぽ欲しい♡ おちんぽ欲しいよ♡ りょーすけさん、はやく♡ ルキにおちんぽシてっっ♡」
とうとう我慢できずに泣きながらお願いしたら、ひっくり返されるよう四つん這いにさせられ、後ろからちんぽの先を押し付けられた。
俺はとうとうやってきた歓喜の瞬間に、ゆっくりと飲み込むよう力を入れる。
遼介さんのデカちんぽの形を覚えてしまった俺のケツ穴は、濡れたおまんこになってそれを飲み込んでいく。
「んッ♡♡♡ ンンンンぅ~~ッ♡♡♡」
声を上げそうになるのを顔ごと枕に押し付けて、俺は腰を反らしながらそのままトコロテンイキしてた。
びゅるるるるるるるるるーーッッッ♡♡♡
激しく発射した精子がシーツを濡らして、焦ったけどもうどうにもならない。
長い射精はずっと気持ち良くて、俺は親父の枕に顔を埋めたまま喘いでた。
「んーーーーッ♡♡♡ んんんんんんん~~ッ♡♡♡」
ビクンッ♡ ビクンッ♡ ビクンッ♡ ビクンッ♡
震えながらイッて、あふれた涎が親父の枕に染み込んでく。
鼻も口の中も遼介さんの匂いで満たされてるのにも興奮してた。
俺をメスに堕とすオスの匂い。
普通の高校生の息子なら父親の枕の匂いなんて嫌うんだろうに、俺は涎を垂らして射精しながら喜んでる。
しかもそのままピストン始める遼介さんのちんぽに、俺は何度ものけ反りながらも顔だけ枕に埋めたまま。
デカちんぽが俺の気持ちイイとこ全部ぜんぶ擦って突いて引きずるから、また
母さんだって――遼介さんの奥さんだってこのベッド使うのに、男の俺が遼介さんに抱かれて汚してる。
その背徳感とケツで感じる快感と、枕に染みついた雄の匂いに完全にキマった俺は戻って来られなくなりそうなほど痙攣イキを繰り返してた。
すぐに射精しないままメスイキもしちゃって、そしたら連続メスイキ止まらなくなっちゃって。
枕に埋めた喘ぎは低く漏れるくらいなのに、ローションまみれのハメ音がグチャグチャ♡ ヌチュヌチュ♡ と聴こえてる。
これだって聴かれちゃダメなのに。妹に聴かれたら家族終わっちゃうのに。
セックスやめられないし、ちんぽハメいっぱい欲しくてちん媚びやめられない♡
ゴム無しの生ちんぽハメられてるの♡ 嬉しくてたまんない♡
ケツまんこにハメてもらいやすいように、ハメてるとこ良く見てもらえるように、ケツを突き上げるちん媚びポーズで両脇から尻のほっぺを自分で開いてハメてもらう♡
いっぱいに開いちゃってるケツ穴をおまんこされてるの、親父に見られちゃってる♡
15まで育てた息子がまんこになってるとこ見られてるどころか、親父にまんこにされてる♡
父さん♡ 父さん♡
俺たち親子なのにしちゃいけないとこでしちゃいけないことしてるよ♡
ダメなのに興奮とまんなくて、セックスやめられないよ♡
父さんも俺と同じ気持ち?
ルキと
ルキのおまんこは
「サクヤっ……朔夜!
声に、俺はドクンッ!! と胸を震わせながらのけ反ってた。
ビクビクビクビク♡ 止まらなくて、デカちんぽをギュン♡ ギュン♡ と締め付けながら、
「んぉ、お、お、お、お♡♡♡」
枕の中で低い声を漏らしてガクガク♡ 止まらなくなる。
びゅるるる♥ びゅるるるるるーー♥ ビュー♥ ビュー♥ びゅるるるるるるるりゅるるるるーー♥♥♥
腹の中で熱いのが弾けて、雄腟の中は射たれ、内股も膝もガクッ♡ ガクッ♡ と戦慄くよう震える。
「はぁッ! はぁッ!」
親父の息が背中に当たり、ちんぽハメられたまま覆い被さるよう背中を抱かれたのに、ケツを潰されるようにされたまま振り向き無理な角度でキスをする。
いま――名前呼ばれた。朔夜って、俺の
「父さん♡」
親父は無意識だったのか、俺に「遼介さん」ではなく「父さん」と呼ばれたことに驚くような目をする。
怪訝といった表情だけど、やはり酔っているせいか口元は笑っている。