歳誤魔化してデリヘルボーイやってたら新規客が父親だったDKの話 作:ルシーアンナ
ダブルベッドのシーツの上で、俺はパンツを脱がされ足を開かさせられる。
半勃ちになったちんこを見られて、恥ずかしくて死にそうなのに彼の視線は離れていかない。
いくら恥ずかしいとはいえ、父親に見られただけで興奮するとかあり得ないのにドキドキする。
「あぁ……」
何か言いかけた彼が口籠もり、俺の両足から手を離すと、今度は自分が下になった。
「顔の上に跨って」
言われたことが一瞬理解できず、固まっていたら、
「顔の上に跨りなさい」
今度は命令された。
いや、指示された?
俺は慌てて彼の顔を股の下に置くように挟んで、
「はい……」
指示に従ったのだという意思表示をする。
そのまま69にも移行できるよう、彼の身体を見下ろせる逆対面の位置。
「もっと腰を落として、おまんこが舐められないよ」
親父の口から飛び出したとんでもないセリフに、震え――だけど俺の胸は更に鼓動を速くした。
親父に、俺のケツの穴を「おまんこ」と呼ばれた。
彼にとって俺のアナルは性器であり、性対象なのだと実感させられると、ゾクゾクが増して「はあっ♡」吐息をこぼしてた。
「いつからこんなにいやらしいおまんこになってしまったんだ」
俺は至近距離からまんこを見つめられながら言われ、ジュンとちんこの先に大量のガマン汁が競り上がって来るのが分かった。
それはポタポタと彼の胸元に落ちて、
「こんなに涎を垂らして、はしたない」
たしなめられて、またゾクゾクする。
「おまんこを舐めてもらいやすいように、開きなさい」
支持の通り、尻の割れ目を自分で左右に開く。
彼に見せつけるよう尻を突き出すと、アナルの真ん中に舌先が押しつけられた。
ビクウッ♡ と震え、彼の顔を跨いだ膝が鳥肌を立てる。
「立膝ではなくしゃがんで、そのおまんこを自分で俺の口に押しつけて」
命じられるまま恥ずかしいポーズで尻を左右に開いたまま、彼の口に俺のアナルを押しつけると、チュウチュウ吸われて跳び上がった。
「おまんこ擦り付けて」
言われるまま身体は動く。
俺の尻が前後に揺らされるままに唇の粘膜がブチュッ♡ ブチュッ♡とキスされながら唇を擦り付けられた。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
声が出てしまうの我慢できなくて、そのアナルの真ん中に親指が入ってきたのに思わず尻を持ち上げ突き出した。
彼の顔のうえで、2本の親指が押し込まれてくる。
「んあっ♡ だめっ、だめっ、開いちゃ……」
腰を左右に揺すると、尻を掴んだ両手に引き寄せられ、舌を突き入れられる。
「あ〜〜♡ 俺のおまんこにベロがぁ♡♡」
思わず「おまんこ」と認めた俺の尻は……いや、まんこは指を押し込まれたままジュルジュルと舐められ始める。
「あっんっ♡ あっんっ♡ あっんっ♡」
「ルキくん、女の子みたいな声が出てるよ、可愛いね」
親父は俺の名前は口にせず、俺を源氏名で呼ぶ。
何故だかそれが切なくて、ヒクヒクと震えたまんこにまたキスされる。
そして指先にたっぷりととったローションのぬるつきがアナルのシワを撫でたかと思ったら、中まで指が入ってきた。
自分でも意識しないまま揺れる腰に、
「エッチな腰使いだ、いけない子だな」
声がエッチで、自分の父親の声なのにものすごくエッチで、早くまんこにちんぽを入れて欲しくなった。
――いや、違う、本番なんてしない。
まだ手マンだってそんなにされてないのに、ちんぽ欲しくなったなんてとても言えない。
「このいやらしいおまんこはもう、誰かのちんぽを知っているのか?」
尋ねる声に、
「ごめんなさぁい♡」
俺は腰をくねらせながら謝っていた。
「ヤッたのか? どこの馬の骨とも分からない男のちんぽを咥え込んだのか!?」
父親からしたら、誰だって男はみんなどこかの馬の骨なのかも知れない。
娘の貞操を憂うような言葉は、俺の中のメスを刺激する。
「父さん…ッ、父さんごめんなさいッ」
ガクガクと足を震わせながら言った俺に、
「なんて子だ!! なんてまんこだ!!」
彼は俺のまんこにジュポジュポと突き込んだ指で何度もかき混ぜるよう指を動かす。
「んあっ♡ ……ひっあ♡」
前立腺を引っ掻かれ、尻ごとビクビク揺れる。
それから俺はメスイキするまで下から何度も何度もまんこを舐められて、いっぱいいっぱい彼の指に嬲られ続けた。
ガクッガクッと震える足腰が立たなくて、ついには完全に彼の顔の上に尻を乗せてしまった。
窒息しながらもベロンベロンと舐めて来る舌が、俺のおまんこからキンタマ、チンコの方まで伸びて来る。
ブチュ〜〜ッ♡ ブチュッ〜〜♡ と下品な音を立てて吸われ。
メスイキしたあとのまんこは敏感で、そんなことで甘イキを繰り返す。
気持ちいいの止められなくて自分から腰を振り彼の舌にまんこを擦り付け喘いでいると、ちんこも扱かれますます喘いだ。
父さんも興奮してる、ちんぽがすごいガチガチになってカウパーに濡れてる。
「ルキ、そのいやらしい口にちんぽを咥えるんだ」
言われるまま、俺は彼の上に覆い被さり完勃ちしたデカちんぽの先を咥える。
まだ洗っていない即尺ちんぽは、雄のニオイが凄かった。
夏の暑さに蒸されたそのニオイをもっと濃く嗅ぎたくて、陰毛に鼻先擦り付けて嗅ぎたくて、俺はデカいちんぽを必死で咥える。
喉奥まで入れても届かないのに、いったん口から抜くと、今度はサオをレロレロ舐めながらハッハッ♡ と息を荒げ股間に顔を埋めた。
「ちんぽのニオイに興奮しているの?」
聞かれ、ビクッと震えたのはイタズラをしているのを指摘されたみたいなそれで。
ちんぽの先を咥え直したら、ゆるゆると腰を振られながら、俺のアナルの中に指が入ってきた。
――お、親父の手マン気持ちイイ〜〜♡♡♡
ジュポッ♡ ジュポッ♡ ジュポッ♡ ジュポッ♡
デカちんぽを一所懸命口で扱いてタマまで舐めて奉仕するが、彼の手マンは気持ち良すぎて、ときどき動きを止め甘イキしてしまう。
その度に尻を叩かれて、ハッとして咥え直す。
すごい♡ すごい♡ すごい♡ すごい♡
「ッんーー♡ んんんんんぁ〜〜♡♡♡」
イクの我慢しようと身体を強張らせたのに、とうとうイッてしまった。
親父の手マンでイッちゃった♡
親父の手マンで親父の胸の上にビュー♡ ビュー♡ って射精しちゃった♡♡♡
ガクッガクッと震えてる俺がイキ終わるのを待って、彼の手はまた俺のアナルを……まんこを責めてくる。
俺はもうフェラどころではなくって、デリヘルボーイなのにフェラも続けられないまま、ただちんぽの先を咥えるだけの状態で手マンされてる。
「んっ♡ んんんんんぉ♡ んんんふぅッ♡」
口はちんぽで塞がれてるから声は出さずに済んだけど、それでも漏れてた。
彼の手は俺の前立腺を執拗に責めて、何度も何度も小刻みに射精させられた俺はもうヘロヘロんなった腰で崩れ落ちてしまうのに、濡れたままのちんこの先を彼の口に咥えられる。
逆フェラオプションつけてないけど、気持ち良すぎて逆らえない。
そのまままたまんこのなか責められて、今度は彼の口の中にビュー♡ ビュー♡ 出しちゃう♡♡♡
「若い子の射精はの勢いはすごいね、いっぱいイケたね」
ヘロヘロなままもう完全に彼の上に身体を重ねてしまっている俺の尻を、両手で揉みながら言う声に頷く俺はもう彼のちんぽを掴むだけで精一杯。
まだそのちんぽをイカせてないのに、ギブしちゃいそう♡
それから親父が俺を全身リップしてくるのに、若い男の身体が本当に好きなんだと知らしめられた。
焦らされるような全身リップの後でまたアナル舐めされ、舌を突っ込まれ中まで舐められてた俺はアヘッてた。
雄まんこに執着する親父、エロすぎ♡♡♡
結局俺が親父をイカせないまま、シャワーしないといけない時間になってて。
だけどそこで、とうとう俺は彼に本番交渉をされてしまった。
――へっ?
親父に本番交渉されてんの?
ナニコレ夢?
親父は俺とセックスしたいの?
そのデカちんぽを自分の息子に突っ込むつもり!?
「店からも絶対にダメって言われてるんで……ごめんなさい」
なけなしの理性を総動員して断った俺だけど、あのデカちんぽ入れてもらったら絶対気持ちイイの分かってて苦渋の決断ってやつだ。
だって親父のちんぽサイズなら、奥の一番気持ちイイとこ確実に届く……♡
「残念だな、ルキくんのおまんこに入れたかった」
それ以上粘りはしなかった親父だったけど、本当に残念そうに言われたのには不覚にもキュン♡ と来た。
「ルキのおまんこ想像してね♡」
俺はぶりっ子して甘えるよう言うと、シャワー前にやっとフェラ始めて、なんとか彼を口の中でイカせるお仕事も完遂できた。
親父の精子はやっぱり濃くて雄臭かった。
シャワーではまた手洗いしてやって。
俺の身体も汚れていたから親父も俺を手で撫で回すよう洗ってくれて、だけど執拗なくらい乳首を責められながら恋人同士みたいにいっぱいベロチューもされた。
あ〜〜ん♡ ちんぽ欲しかったなぁ♡
って思ってたのは秘密だ。
さすがに近親相姦セックスはまずい。
今度こそ言い訳がきかなくなるし、家でも知らないふり出来なくなるかも知れない。
◆
名残惜しかったけどバイバイして、俺は2時間くらい部屋で寝てから、次の宅配先に向かう。
今日は3件予約入ってる。
やっぱりちんぽ欲しかったから、後の2件の本番交渉には応じた。
2人とも標準ちんぽだったけど、いつも以上に乱れる俺に常連さんたちは興奮していっぱい出してくれた♡
俺は中出しされたアナルを洗ってから家に帰り、母さんに急かされながら夕飯を食べた。
戻りが少し遅かったので、もうみんな食べ終えてしまったらしい。
母さんには、マルルンちゃん関係のオタ友のとこでゲームやってたと言っている。
ごちそうさましてリビングに行ったら、ソファで親父がテレビ観ていて、
「ただいま」
って言う俺に、
「おかえり」
って答える。
いつもの、普通の日常。
あー、だけど、やっぱドキドキする。
この間までの気まずさとは違う、親父の中の雄を知ってしまったドキドキ。
息子のではなく、DKまんこを執拗に舐めて、若い身体に執着する中年男の雄。
もしも次に指名されることがあって、その時にもし本番交渉されたら、今度は受けてもいいかな……ってドキドキしながら思ってしまった。
そうして俺はまた、親父をNG客リストには入れなかったのだ。
◆
その1週間後、予約確認メッセに彼の名前が入ってた。
やっぱり新規客のマークは付いてなくて、今度もオプション盛り盛りだった。
どスケベ客。
それから3日間、予約日まで家の中ですれ違うたびドキドキしてた。
夏休みのことだったからってハメを外して友だちと遊んだ帰り時間が遅くなった俺に、駅まで車で迎えに来てくれた親父の助手席に乗った時がいちばんドキドキした。
その日はやっぱり秘密のバイト帰りで、さいごの客とは本番したあと。
中出しされたの洗ってはいたけど、暗い車内、親父の隣に座ってるだけで腹の奥がキュン♡ キュン♡ した。
明後日、親父とスるのかな?
って考えながら、気まずくて窓の外を見る。
信号待ちで止まって、何気なく振り返ったら親父が俺のことを見ていた。
視線が絡んで、目つきがエロい。雄の目でルキではなく俺のこと見てるって思ったら興奮した。
もうこのまま、親父の車でラブホに行きたい!
なんならカーセクでも、ドラフェラだけでもいい!
だけど信号が青になって、走り出した車はそのまま家に帰って行った。