歳誤魔化してデリヘルボーイやってたら新規客が父親だったDKの話 作:ルシーアンナ
翌日俺は、時間より30分も早く例のビジホについてしまった。
部屋番号聞いてたからもうチェックインはしてると思うけど、期待してるのはバレバレなの恥ずかしい。
それでもドアをノックした俺に、彼は少し驚いたような目をして、
「時間ッ……早かったけど、外は暑いし……時間はサービスにするので……」
いつも通り「リアルボーイスカウトのルキです、ご指名ありがとうございます」と挨拶もしないまま言い訳を始めた俺はドアのあちらに腕を引かれ、
「会いたかったよ、ルキ」
今朝、同じ食卓で朝食を食べたはずの彼は言うと、俺がコースとオプションの確認をするより先にキスをした。
グチュッ♡ ヌチュッ♡ ジュチュッ♡
下品な音のするベロチューをされ、俺はゾクゾクしながらそれに応える。
少し膝が震えてきて、腰が抜けそうなくらい興奮してる。
「ハッ♡ ……ハッ♡」
唇が離れたら見つめ合い、ねっとりと視線は絡む。
それはもう息子を見つめる目ではなく、雄の目だ。
「俺に会いたいと思ってくれた?」
恋人のような声と口調で尋ねられ、ゾクゾクする。
彼のこんな声、家では聞いたことがない。
こんな風に俺のこと落とそうとしてくる悪い男の声は、何度だって聞いたことある。
だけどマルルンちゃんに心を捧げている俺は本気になんてしないから、イメプレ導入くらいでしか甘えたりなんてしない。
うなずいた俺は、またエロいキスをされた。
こないだよりもさらに執拗なキス。
今朝の食卓で、母さんの焼いたトーストを食べていたあの口が俺のベロを舐める。
ごめんなさい♡ ごめんなさい♡
誰に謝っているのか自分でも分からなかったけど、胸の中で呟く声は幼い子どものような口調で甘えていた。
俺、親父に欲情してる。
ドキドキドキドキして、ちんぽ欲しいって思ってる。
その場限りでなく、次はセックスできるのかな? なんて思ったのは初めてだ。
それでもこれはその先に進む禁忌に興奮しているだけで恋愛感情みたいな好きじゃない。
けれど、執着するようキスされて恋人みたいに囁かれたら自分から足開いちゃうくらい興奮しちゃう。
「今日は俺の名前で呼んでくれる?」
要求に、
「遼介さん♡」
ルキは客の名前など苗字しか知らないはずなのに、その名を口にしている。
だって親父の名を知らない息子はいない。
「ルキ♡」
彼は俺をルキと呼ぶから、きっと息子を恋人にする気などないのだ。
明確な線引きが彼の中でなされ、それが俺に心地よい。
目に見えない壁にお互い縋り付いて、そこに空いた小さな穴からお互いをまさぐり合うような、このドライでいてどこかもどかしい関係が好きだ。
それから15分くらい、彼は俺の身体を嗅いでいた。
「ハー♡ ハー♡」
と荒い息をさせ、現役DKのニオイを嗅ぐ中年男性なんて見慣れてる。
みんな、俺のこと本当に18だなんて思ってない。
中には俺のことDCだと幸せな勘違いをして、
「ルキきゅんのDCのまんこに濃いぃ種付け♡♡♡」
とか言いながら本番してくる変態常連もいる。
キモいけど笑えるから、俺はいつも彼に笑いかけ、わざとたどたどしい口調で、
「オジサンちんぽで孕んじゃうよぉ♡♡♡」
って甘えながら種付けメスイキしてる。
親父はベッドの上で頭皮、首すじ、腋の下、背中、腰、腹、足の裏、膝裏、太もも、ちんこ、アナル……と、充分に俺のニオイを堪能すると、自分で手コキしてたちんぽを俺に即尺させる。
俺も彼の雄臭を吸い込みながら、口を使いちんぽを完勃ちまで育てた。
「ルキのおまんこを可愛がってあけたいよ」
「ペロペロして?」
「ペロペロされるの好き?」
「まんこペロペロ好き♡ チュウチュウされるのも好き♡」
「いやらしいおまんこだね」
「いやらしいおまんこはダメ?」
「いやらしいおまんこ可愛いよ、ルキ」
「嬉しい♡ もっとルキのこと可愛いって言って、遼介さん♡」
「あああぁ♡ 可愛いよ! エッチで可愛いよルキ!!」
興奮する彼に、俺もゾクゾクする。
「ねえ、もっとお小遣いあげたら、おまんこさせてくれる?」
「おまんこってなに?」
「俺のちんぽでルキの可愛いおまんこをいっぱい可愛がってあげるんたよ」
「お小遣いくれるの?」
「いっぱいあげるよ、どのくらい欲しい?」
「……いちまんえん」
「1万円で良いの? 俺のおちんぽがルキのおまんこに入っちゃうんだよ?」
「いいよ……♡ 遼介さんは特別だよ♡ ルキにおちんぽして♡」
「あぁ♡ ルキ♡ ルキくんッ♡」
だいたい常連さんで2万なのに、1万でOKしてしまった。
だって、彼は特別だし、次の指名でも本番欲しいし、早くちんぽ欲しいから♡
「もう準備はしてあるよ♡ 早くちんぽして♡」
彼に良く見えるよう尻を左右に割り開き誘う俺は、もうさっきの客でトロまんになってる。
親父の指名があったから中出しは断ったけど、ゴム着きちんぽでたっぷりと柔らかくされてる。
予定より30分も早く着いちゃったから、最後にちんぽ抜かれて1時間も経ってない。
「他の客のちんぽも咥え込んだな? 悪い子だ」
彼はそれにすぐに気づき、俺を嗜める。
だけどその声は明らかに興奮している。
「悪い子なので、生ちんぽでお仕置きしてください♡」
俺がねだると、
「たしかにお仕置きが必要だな、四つん這いになって尻を突き出しなさい」
指示されて従った俺の尻は手のひらで叩かれた。
「あんっ♡」
叩かれてるのにゾクゾク震え、
「叩かれて喜ぶような尻は、もうちんぽでお仕置きするしかないぞ?」
「あぁ♡ ちんぽでお仕置きしてぇ♡」
「そんなこと二度と言えないくらい、お仕置きしてやる!!」
ローションを塗り付けたちんぽの先が、アナルの入り口に押し付けられ――パクパクと欲しがるよう蠢いたのを指摘された。
「いやらしい、ちんぽを欲しがっていやらし過ぎる雄まんこだ」
責められながら、ちんぽの先がハメられてく。
「アッ……ああああぁ♡ 裂け……ちゃう」
「裂けるものか、上手に大人ちんぽを飲み込んでいくよ」
「ふぅんっ♡ ちんぽ♡ ちんぽ来たぁああ♡ もっとちんぽっ♡」
「まだまだ先っぽしか入ってないよ、ルキの中に全部入れるよ」
「す……ごぉい♡ 遼介さんのおちんぽしゅごいぃ♡」
「あぁ♡ ルキ!! ルキ!!」
「じゅぽじゅぽすごい♡ じゅぽじゅぽしてっ♡ あ〜♡ おまんこイッちゃう♡ イッちゃう♡」
「イけ! イけ! ガキまんこ、俺のちんぽでイけ!! イけ! イけ! イけ! 雄まんこでイけ!!」
ピストンされ、秒でイッた。
凄い、俺、親父のちんぽでイッちゃった!
凄い、家族なのにセックスしちゃってる!
親父の声に「イけ!」って言われる度に感度が上がって、今までにないほど興奮した。
「イけ! って命令されるの好き♡」
だから素直におねだりしたら、
「イけと言われてイッちゃうルキは可愛いね」
褒められて蕩けそうになる。
「まだまだだからな、いっぱいイきなよ?」
そして今度は正常位からハメられた。
「すごいな、ちんぽに絡みついてくる。ビッチでも、◯校生のおまんこはすごく締まるね、エッチで可愛いね」
「やぁっ! 遼介さん、ビッチって言わないで♡」
「ビッチだろう? まだ昼なのに2本目のちんぽを咥え込んで……それとも3本目?」
「に、ほんめぇ♡」
「そっちのちんぽのが良かった? んっ?」
「コッチが……こっちが良いのぉ♡ 遼介さんのデカちんぽが好きぃ♡」
「ルキはちんぽ好き?」
「好きっ♡ ちんぽ好きっ♡ ちんぽ好きっ♡」
「あ〜♡ ちんぽ好きなんだね、思った通りだ。自白したな? このエロまんこめ!!」
「アッ♡ あああああああ〜ッ♡♡♡ 奥あたるッ♡ 奥あたるッ♡ おくっ、奥ぅぅぅうう〜〜♡♡♡」
「奥をされるのが好きなのか? もう奥まで知ってしまったのか? 奥まで可愛がってやるからな、ほらイけ! イけ! 俺のちんぽは奥まで届くぞ!! ほら〜、ほら〜、ほら〜、イけ! イけ! 」
「あんっ♡ あんっ♡ イく! イく! イっっ、イクうううぅぅ〜♡♡♡ ひっ、ひっ♡ イッちゃったぁ♡ いっぱい出たぁ〜♡ 遼介さんのちんぽでイッちゃったぁ♡♡♡」
「上手にイけたな、ルキ。もっとお仕置きしような?」
「シて♡ シてぇ♡」
「ほら、もっと入るぞ!! 奥をジュボジュボするぞ!! うらっ!!」
「あ"あ"あ"ああああああ♡♡♡ ジュボってキたああああぁぁ♡♡♡ んあっ♡ んあっ♡ んお"っ♡ んお"っ♡ んお"ッ♡ んお"ッ♡ んお"ッ♡ んお"ッ♡ しゅごいぃぃ♡ おぐっ、おぐしゅごいぃぃ♡」
「メスイキしたな!? メスイキしたな!?」
「したぁ〜♡ メスイキしたぁ〜♡ ずっとしてるぅ〜♡ と、まんなぁい〜♡♡♡」
「ちんぽでアクメしやがって!! このエロガキまんこ!! いつからこんなまんこになったんだ!! このっ!!」
「ごめんなさいぃ〜♡ ごめんなさいぃ〜♡」
「いいや、許さない!! イけ!! イけ!! メスアクメでイけ!! メスアクメでイけ!!」
「ヒッ♡ ヒッ♡ んお"ッ♡ んお"ッ♡ 〜〜――ッッ♡♡♡ ……ッぽ♡ ちんぽ♡♡♡ ちんぽ♡♡♡ アクメするッ♡♡♡ アクメするッッ♡♡♡」
「おら、またイッたな? イッたな!? ちんぽでイカなくなるまでお仕置きだぞ!? ルキ!!」
「んお"ッ♡ んんんんお"お"お"ッ♡♡♡ んんんんお"お"お"ッ♡♡♡ アクメしたッ♡♡♡ 連続アクメとまんなひぃぃぃ♡♡♡ 〜〜――ぎも"ぢいい♡ 〜〜――ぎも"ぢいい♡ 遼介さんのデガぢん"ぼぎも"ぢいいよおぉ♡♡♡」