歳誤魔化してデリヘルボーイやってたら新規客が父親だったDKの話 作:ルシーアンナ
「ルキ、ルキのまんこ気持ち良すぎて俺も限界だよ、可愛いよルキ、可愛いルキのおまんこに出していい? ルキのエロくて可愛い雄まんこ種付けしてもいいかい?」
「た、種ちゅけ、オプションれふ……♡」
「良いよ、お小遣いいくら欲しい?」
「じ、じゅえん……種ちゅけいっかい、10円れす♡」
「10円? ルキ……お前はなんて子だ、10円で男に種付けさせるなんて」
「ら、って、種ちゅけ欲しい♡ 遼介しゃんの、しゃせービュルルルッて中に欲しいよ♡ ごめんなさい♡ ごめんなさい♡ 10円でごめんなさい♡ 10円種ちゅけでごめんなさい♡」
「いいや、許さないぞ、許さないぞ、10円種付けしてやる!!」
「あんっ♡ あんっ♡ ちんぽしゅごいぃ♡ ちんぽの先れ結腸ごりごりイッちゃう!! イッちゃう!! イク!! イグ!! イグイグイグ!!」
「オラ、ちんぽされてイけ!!イけ!!イけ!!イけ!!ガキがまんこでイけ!! メスイキしろっ!!」
「お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡ お"っ♡」
「ほら、出すぞ!! 中で出すぞ!! ルキ!! こんなバイトしやがって!! 男どものまんこになりやがって!! お仕置き種付けするぞ、ルキ!! オラっ!! 孕め!! 可愛いお前の中に孕み種出すからな!! 中出しでイけッ!! イけ!! イけ!! イけ!!」
「ン"オ"オ"オ"オ"っっ♡♡♡ ン"オ"オ"オ"オ"っっ♡♡♡ ……って、待ってまって、孕ませらめえぇ♡♡♡ らめえぇ♡♡♡ あ"ああ"ああ"……孕ませちんぽぎも"ぢぃよおおお"お"ぉ〜〜♡♡♡ 中出し♡ 中出し♡ 父さんの孕ましアクメくる♡ くる♡ キちゃうぅぅ〜〜♡♡♡ っお"♡♡♡ お"お"ぉ〜〜ッ♡♡♡ お"お"ぉ〜〜ッ♡♡♡ れ、てぅ、れてゆ、雄子宮の奥でびゅるんびゅるんて種出てるよぉ♡♡♡」
連続アクメ凄すぎて。
ちんぽ抜かれた後もビクッビクッて痙攣止まんなくて、シーツの上から顔も上げられなかった。
お仕置き種付け凄かった……本当に孕んじゃいそう……親父の種なのに♡
でも気持ちかった……気持ち良かった♡
いままでシた誰とより気持ち良かった♡
いちばん好きなちんぽ♡♡♡
「大丈夫? ルキ」
優しげな声は、恋人にかけるみたいなやつ。
「うんっ♡ へーき、遼介さん凄かった♡」
俺が正直な感想を言うと、嬉しそうにされ俺もアガる。
「気持ち良かった?」
「うん♡ 気持ち良すぎて腰抜けた」
「そんなに?」
「凄かった♡」
実際まだ起き上がれない。
「中で出しちゃったから、洗ってあげる」
「そんなことまでしてくれんの?」
そんなことしてくれたお客さん、今まで居なかったよ?
「うん、俺がしたいんだ」
「遼介さんってちょい変態だよね」
「よく言われる」
「……誰に?」
「あ、ごめん」
「……別に、良いけど」
やっぱり親父、他で浮気とかしてんのかな?
若い男の愛人いるとか?
うわ、不倫じゃん。
「バスルーム行こうか?」
「やだ」
「怒っちゃった?」
「もうシないの?」
「えっ?」
「もっと欲しいよ、俺。まだ時間あるよね?」
「いいの?」
「遼介さんの種が尽きるまで、全部俺に種付けして欲しい♡」
「ルキ……」
「ダメ?」
「ダメじゃないよ」
「やった♡」
俺はやっと寝返りを打って、両手を広げた。
「抱っこして♡」
「……ッッ!!」
ガキみたいに甘えて言ったら、親父的に刺さったのだろう。
一瞬ビクッと震えたけど、ちんぽはまた猛々しく上を向いた。
歳の割に勃ちが凄いよね♡ 大好き♡♡♡
抱きしめられ、ほぅと息をつく。
甘えるよう擦り寄れば、またビクッとされた後ますます強く抱かれてガチガチに硬いのが腹の外から突き刺さってくる。
そのちんぽがもう、ビクビクいってる。
俺の雄まんこに入れたいって、突き上げたいって、それから種付け孕ませセックスしたいっていってる。
俺たち親子なのにな。
変態親父め。
だけど俺も変態息子だから、父親だって気づいてませんよ〜ってフリして甘えちゃう。
父親ちんぽだと甘えられないから、知らないよその息子なルキのフリしてよその父親ちんぽに甘える。
「ね、遼介さん♡ はやく俺の雄まんこにブチ込んで、また女の子にして♡」
甘えたら、キスされた。
ブチュッ♡ ヌチュッ♡ ブチュブチュッ♡
ってする、ねちっこくしつこいキス。
ヌルヌルして、チュパチュパ吸われて、とても人前じゃできないような彼のキスが好き♡
キスに痺れてたら、また雄まんこにデカちんぽが入って来た。
「〜〜ッッ♡♡♡」
早急にピストン始めるちんぽに負け、俺はすぐにちんぽのことしか考えられなくなる。
もう、父親なんかじゃなくてただの雄。
親子ほど歳の離れた若い男のまんこに、欲望を叩き付けるだけの雄のちんぽ。
「好きッ♡ 好きッ♡ りょーすけさんのおちんぽ好きッ♡ おちんぽぉ♡♡♡」
俺はすぐにメス堕ちして、ちんぽに狂って種付けを誘う。
雄の種を欲しがるのは、メスの本能だから。
「このちんぽ狂いめ!! 腹の奥でちんぽに吸い付いて種欲しがりやがって!!」
罵倒する彼の顔は笑っていて、ものすごくいやらしい。
俺の親父は本気セックスする時、こんな顔してるんだ?
と思ったら、俺の顔もにやけてしまう。
もっと、もっと欲しいと良がり狂う。
結局時間オーバーするまで、俺らは夢中でセックスしてた。
腹の中ごぽごぽするくらい種を出されて、約束通りバスルームで種を掻き出されてから、もう一度、
「掻き出してやる」
とちんぽ入れられ、いっぱい雄膣を掻かれたあと今度は腹の上にかけられた。
40男のセックスとは思われないほどいっぱいハメられた。
「また呼んでもいい?」
バイバイの前に聞かれ、
「もちろん♡ 楽しみ♡」
俺は飛びつくよう抱きつき、キスした。
イロコイ営業とかしないけど、俺だって離れがたい。
「じゃあまたね、ルキ」
「うん、またね遼介さん♡」
恋人同士みたいな名残惜しい別れの言葉を交わして最後まで指を絡めた手を繋ぎ、俺がホテルの部屋を先に出た。
帰る家は同じなのに。
◆
なんとなくそのまま帰る気にはならなくて、マックで時間潰してから帰路についた。
電車に乗って、最寄駅を降りた時、
「あっ」
「あ……」
そこに親父を見つけ、見つけられてしまったのは、流石に気まずかったけれど離れて歩くのも不自然で、結局一緒に帰ることになってしまった。
あと一本電車が違ったら多分会わずに済んだのに。
「今日、父さん休み?」
「ああ、水曜は定休」
「そうだったね」
適当な会話はあっという間に途切れ、それからは会話もなくいつもの道を歩く。
親父が俺をルキだと言わないのは、この微妙な関係を続けるつもりだからだろう。
ふと、信号待ちで親父の手に手を伸ばそうとしていた自分に気づき、内心めちゃくちゃ慌てた。
恋人気分で別れたせいか、普通に手を繋ぎそうになっちゃった!
「青だぞ」
信号が変わっても歩き出さないのを促され、慌ててついていく。
俺のケツにはまだ、彼のちんぽを入れられ擦られたことによる違和感が残る。
腹の奥が変にキュンとした。
俺だけ意識してるのますます気まずくなって、下向いて歩いてたら、いつも必ず見て通り過ぎるマルルンちゃんのポスターの前をスルーしてしまった。
不覚。
「俺、マルルンちゃん好きなんだよねぇ」
ふと、原点に立ち返り言う俺に、
「はぁ、知ってるよ、部屋中ポスターだらけだろ」
親父は戸惑うように言い、笑った。
そうだよ、俺が好きなのはマルルンちゃん。
マルルンちゃんの推し活のためなら、ちんぽなんて何本でもしゃぶれるし、金額次第で本番行為だってやむなし!
マルルンちゃんの笑顔のために、俺は明日だって体を売る。
めっちゃ健気なファンじゃね?
「マルルンちゃんのためなら死ねる!!」
更にオタ気質ブチ上げて言う俺に、親父は声を立て笑った。
「はいはい、わかったわかった」
と言いながら俺の頭をぽんぽんと叩き、ぽおっとなってる俺をまた置いていく。
その背中を慌てて追いかける俺のポケットから、マルルンちゃんの「ヤッター!」の声を着信音にしたスマホが鳴る。
スマホを覗くとメッセージが届いてて、明日の常連さんと1週間後の遼介さんの予約が入った連絡が定型メッセージで書かれていた。
遼介さんの名前は俺しか知らないけど、俺と同じ苗字の新規客でないのは遼介さんだけ。
「待ってよ~」
追いかける俺に、親父はやっと遅れて歩く息子に気づく。
「なんかいいことあったのかい?」
ニヤニヤしてたのだろう俺は聞かれ、
「マルルンちゃんの単独プチライブ決まった!」
それは嘘ではなかったが、もうずっと前にファンクラブから告知が来ていた話。
ライブ期間中は全通するつもりだが、水曜だけはシフトを空けるつもりでいる。